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若林正武」の「生活保護」テーマに関する発言 4件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

1967-05-25 参議院

若林正武

農林水産委員会

○政府委員(若林正武君) ただいま先生からお話のございましたように、現在まだ団体交渉継続中でございますので、具体的なことは申し上げかねまするが、私ども、少なくとも日給制職員の賃金につきましては、月給制職員の賃金あるいは一般産業労働者の賃金、こういうものも総合勘案をいたしまして改善をはかってまいりたいというふうに考えておるのでございます。 なお、前回、先生からも御指摘のございました、たとえば生活保護基準よりも低いような低額職種等につき

1967-05-17 参議院

若林正武

農林水産委員会

○政府委員(若林正武君) 私が他の産業と申し上げましたのは、一般民賃の動向でございます。 それから、失対賃金、生活保護の関係と、それから国有林の賃金の三十五年からの推移を申し上げます。 失対賃金でございますが、三十五年を一〇〇といたします。対前年比で申し上げます。三十六年が一一六、三十七年が一一〇、三十八年が一〇八、三十九年が一〇九、四十年が一一二でございます。 生活保護の関係は、三十五年を同じく一〇〇といたしますると、三十

1967-05-17 参議院

若林正武

農林水産委員会

○政府委員(若林正武君) 生活保護を受けるよりも賃金の一部におきましてそれを下回っておる、そういう者があるということにつきましては、事実ございます。

1967-05-17 参議院

若林正武

農林水産委員会

○政府委員(若林正武君) 生活保護を受けておる者よりも一部賃金が安いということについては、承知をいたしております。