上村英明
内閣委員会
○上村委員 れいわ新選組の上村英明です。 私は、ただいま委員長から提案されましたギャンブル等依存症対策基本法改正案について、会派を代表して意見を申し述べます。 オンラインカジノでの違法賭博をめぐる問題は極めて深刻であり、既に二〇二四年八月には、ギャンブル依存症問題を考える会の田中紀子代表らから、オンラインカジノを規制する法改正又は特別法の立法を求める要望が出されたように、オンラインカジノの早急な規制強化が必要であることは言うまで
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「田中紀子」の検索結果 14件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
内閣委員会
○上村委員 れいわ新選組の上村英明です。 私は、ただいま委員長から提案されましたギャンブル等依存症対策基本法改正案について、会派を代表して意見を申し述べます。 オンラインカジノでの違法賭博をめぐる問題は極めて深刻であり、既に二〇二四年八月には、ギャンブル依存症問題を考える会の田中紀子代表らから、オンラインカジノを規制する法改正又は特別法の立法を求める要望が出されたように、オンラインカジノの早急な規制強化が必要であることは言うまで
決算行政監視委員会第二分科会
○山崎(正)分科員 ありがとうございます。 本当に、副大臣等から非常に前向きな、本当にスピーディーな取組が発表されまして、うれしく思います。 私は、今回の調査結果については、教員にとっては厳しい結果であるけれども、この認識のずれについては、先ほど副大臣からあったように、しっかりと教員に周知していくことが非常に重要だと思います。 といいますのも、私が元教員ですので、不登校の保護者や家族の皆様から現在この職になりまして御相談を受
消費者問題に関する特別委員会
○大椿ゆうこ君 重層的な対策ということでしたけれども、そもそも入場制限をするといっても、六千円の入場料、これ微妙ですよね。これくらいだったら勝てばもうかるんじゃないか、取り返せるんじゃないかという金額。そして、週に三回、そして月に十回来てもいいよと言っている。これが本当に依存症を防止するための対策になるのかどうかということには強い懸念があるということをお伝えしておきます。 次に、ギャンブル依存症の危険性の周知徹底の在り方についてお尋
厚生労働委員会
○井坂委員 ありがとうございます。 続きまして、また大臣に、これは九番目ですね、お伺いをしたいと思います。 今、もちろん、大麻の利用が増えているということで、大臣、先ほど答弁でおっしゃっておられました。しかし、実はもっと増えている深刻な薬物依存があります。 午前中に依存症支援団体の田中紀子参考人が資料を持ってこられたこの八ページ、今お持ちの方がおられたらあれなんですけれども、八ページの黒いグラフを御覧いただくと、これは国立精
厚生労働委員会
○田中参考人 一般社団法人ARTS代表の田中紀子です。 ARTSは、薬物ほか依存症問題の啓発や社会提言を行い、依存症問題に苦しむ当事者や家族の方々の支援をしている団体です。 私は、こういった場に立つことも二回目ですし、割といろいろなことに緊張しないタイプなんですけれども、今日は、本当に大きな悲しみというか、なかなかやはり現場の声は届かないんだなということと、本当に小さな、現場で困っている当事者や家族という立場の人間の意見はなかな
厚生労働委員会
○田畑委員長 引き続き、内閣提出、大麻取締法及び麻薬及び向精神薬取締法の一部を改正する法律案を議題といたします。 本案審査のため、参考人として、慶應義塾大学法学部教授太田達也君、地方独立行政法人神奈川県立病院機構神奈川県立精神医療センター副院長小林桜児君、Asabis株式会社代表取締役中澤亮太君、公益社団法人日本てんかん協会理事・事務局長田所裕二君、一般社団法人ARTS代表理事田中紀子君、以上五名の方々に御出席をいただいております。
本会議
○宮川伸君 立憲民主党の宮川伸でございます。 国務大臣石井啓一君不信任決議案に対して、立憲民主党・市民クラブを代表し、断固賛成の立場で討論を行います。(拍手) 石井大臣を含む安倍政権のもとで、森友学園、加計学園、防衛省の日報問題など、我が国の議会制民主主義が崩壊しかねない大問題が次々と起こっています。 特に、森友学園の公文書改ざん問題におきましては、大阪航空局がごみ撤去費の積算等を行っており、その所管大臣である石井大臣の責任
内閣委員会
○初鹿委員 いや、ダブルスタンダードでしょう。カジノはだめなんだけれども、公営競技場は入っていいと。 さっき紹介しましたけれども、八歳までにギャンブルを経験したら、倍の割合で成人になったら問題を生じることがあるということですが、八歳までにやるかなと皆さん思いますよね。 それはどういうことかといったら、子供を連れて競馬場や競艇場に行って、何番と何番がいいとか聞いて、買ってあげたりする親はたくさんいるんですよ。そうやってやることによ
内閣委員会
○山際委員長 これより会議を開きます。 中谷元君外七名提出、ギャンブル等依存症対策基本法案及び第百九十五回国会、初鹿明博君外十名提出、ギャンブル依存症対策基本法案の両案を一括して議題といたします。 本日は、両案審査のため、参考人として、認定特定非営利活動法人リカバリーサポート・ネットワーク代表理事西村直之君、公益社団法人ギャンブル依存症問題を考える会代表理事田中紀子君、弁護士三上理君、以上三名の方々から御意見を承ることにいたして
内閣委員会
○玉城委員 自由党の玉城デニーです。 ギャンブル等依存症対策基本法案について質疑をさせていただきます。 私たち自由党は、立憲、無所属の会、社民党とともにこの法案を提出させていただいておりますが、きょうは自民、公明、維新提出の修正案の方への質問をさせていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。 質問の前に、IR法案をめぐって、めぐってといいますか、その審議の前提となっているような形でギャンブル依存症の対策をとろうという
厚生労働委員会
○大西(健)委員 時間がないので最後になりますけれども、最後の資料、後ろから二ページ目の裏です。これは、ギャンブル依存症問題を考える会の田中紀子代表、ギャンブル依存症の問題で最近よくテレビなんかに出ていますけれども、彼女はドナー経験者なんですけれども、ここに書いてあるように、提供者から手紙をもらって本当にうれしくて、骨髄バンクって提供者のためにあるんだとさえ思いましたと。私も何人かのドナー体験者に話を聞いたんですけれども、そうしたら、皆
内閣委員会
○参考人(鳥畑与一君) お答えします。 これは、ギャンブルの被害者の会ですかの田中紀子さん、今回、衆院のやり取りでも警察庁の方から、犯罪、そしてその原因としてギャンブルに関連するものということで答弁があったと思います。田中さん自身が、いわゆるいろんな事件の中でギャンブルが原因とするものということで一生懸命整理をされているわけですね。 それで、一つは、アメリカの依存症の調査の中で、いわゆる依存者の犯罪率、これはちょっと今日資料とし
厚生労働委員会
○柚木委員 大臣、今本当に率直におっしゃられたように、まさに対策はまだまだこれから途につく状況ですから、私、本当に懸念しているのは、実は、ギャンブル依存症を考える会の代表の田中紀子さんが書かれた本の中に、平成に入って起こったさまざまな事件の中で、ここに書かれている事件一から十というのは、どれも皆さん記憶にあるような重大事件、死刑判決が確定していたり、本当にまだ記憶に新しい事件。 これは、ちなみに、一から十、全てギャンブルとのかかわり
厚生労働委員会
○柚木委員 はっきりとお答えになられたので。 議員の先生方の中には、これは我が党の中でも、きのう部会の中でいろいろな議論が出て、賛否を決めたわけですが、ギャンブルというのが、何がギャンブルかというのもありますけれども、いわゆるかけごと的な部分について、やはりそれぞれいろいろな御所見、御意見がありました。 誰もが本当に当事者になり得る、そのことを後ほど、きょう一応提出を許していただいている「ギャンブル依存症」、これは考える会の代表