国会議事録検索

田中繁広」の検索結果 44件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 3ページ

2018-02-01 参議院

田中繁広

予算委員会

○政府参考人(田中繁広君) これにつきましては、今、雇用の人数が、全体で嘱託職員が三百七十三名おりますけれども、そのうち契約をしますと通算五年を超えるという方が百四十名ということでございますので、百四十名の方にそういう説明を行ってきているということでございます。

2018-02-01 参議院

田中繁広

予算委員会

○政府参考人(田中繁広君) それでは、まず読ませていただきます。該当部分でございます。 ○○さんは二〇一七年度契約で、二〇一三年四月以降、通算五年目の契約となります。 このため、今回の契約に先立ち、御説明をさせていただきます。 二〇一三年四月一日以後に開始した有期労働契約の通算契約期間が五年を超える場合、すなわち、二〇一七年度に続き二〇一八年度も契約になる場合には、二〇一八年度の契約期間中に無期転換の申込みをすることができま

2017-05-10 参議院

田中繁広

東日本大震災復興特別委員会

○政府参考人(田中繁広君) お答え申し上げます。 被災十二市町村の事業者の方々への支援につきましては、福島相双復興官民合同チームが被災事業者の方々に個別訪問をさせていただきまして、そういった折にお伺いした多様なニーズに応えられるよう様々な支援策を措置してきているところでございます。 御指摘のございました事業再開等支援事業でございますけれども、十二市町村内の再開では、例えば四分の三の補助率といったようなこともやってきておりますけれ

2017-05-10 参議院

田中繁広

東日本大震災復興特別委員会

○政府参考人(田中繁広君) お答えを申し上げます。 除染費用相当部分等を含みます特定復興拠点の整備につきましては、国の新たな政策決定を踏まえて、復興のステージに応じた新たなまちづくりとして実施をするという、そういう整理をいたしておりますので、その関係で国の負担において行うということとしたところでございます。 したがいまして、帰還困難区域に係る賠償金額がこういう規模であるといったようなことと、それから当該区域の復興拠点の除染に要す

2017-05-10 参議院

田中繁広

東日本大震災復興特別委員会

○政府参考人(田中繁広君) お答えを申し上げます。 まさに、帰還困難区域につきましては、故郷喪失慰謝料、また、財物賠償につきましては、当初から事故前価値の全額が失われたものという扱いをしているという、その点を指しております。

2017-05-10 参議院

田中繁広

東日本大震災復興特別委員会

○政府参考人(田中繁広君) 一般的に、放射線量につきましてはモニタリングということで現状の情報を常に適時開示をしておるわけでございますけれども、放射線量の予測ということは、これは地元の方でも様々な思いもあるものでございますから、地元の要望を受けながら適切なタイミングで行ってきているということでございまして、随時行っているわけでは実はございません。 大川原の地区につきましては一定の経緯の中で既に公表されたものがあったわけでございますけ

2017-05-10 参議院

田中繁広

東日本大震災復興特別委員会

○政府参考人(田中繁広君) まさに法律が成立をいたしましてこの制度が施行される段階におきまして、これは町と具体的な進め方を詳細にまた相談をしていくことになります。その際に、今先生からも御指摘があったように、それぞれの要件についてどういった状況あるいは情報を町として御要望されるかということを踏まえて、当然その認定の前に必要な情報を提供し、また申請をいただき、また認定に向けていくということでございますので、しっかりと町と打合せをしながら町が

2017-05-10 参議院

田中繁広

東日本大震災復興特別委員会

○政府参考人(田中繁広君) お答え申し上げます。 今も御指摘ございましたように、まさに認定の時点で放射線量の将来の見通しに関する情報ということが、これが自治体による復興拠点の設定に向けた検討に資するものということでございますので、私どももそう考えておりまして、地元から具体的な御要望をいただければ、原子力対策本部が示しております考え方に基づきまして、放射線量の予測に関する情報をしっかりと提供してまいりたいと考えております。

2017-04-21 参議院

田中繁広

東日本大震災復興特別委員会

○政府参考人(田中繁広君) お答え申し上げます。 まさに周知というところでございますね。要するに、帰還困難区域のままということになっておりますと、当然、外から御覧になったときに、その地域はやはりそういうところなのかということで、それがまた風評とかにつながってくるということがございますので、そうではなくて、しっかり解除までの道筋をつくったそういう地域なのであるということを周知をしていくことが風評そのものを弱めていく、あるいは、できれば

2017-04-14 衆議院

浮島智子

経済産業委員会

○浮島委員長 これより会議を開きます。 経済産業の基本施策に関する件並びに私的独占の禁止及び公正取引に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 両件調査のため、本日、政府参考人として内閣府知的財産戦略推進事務局長井内摂男君、農林水産省大臣官房審議官丸山雅章君、経済産業省大臣官房総括審議官田中繁広君、経済産業省大臣官房地域経済産業審議官鍜治克彦君、経済産業省大臣官房商務流通保安審議官住田孝之君、経済産業省大

2017-04-12 衆議院

浮島智子

経済産業委員会

○浮島委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、原子力損害賠償・廃炉等支援機構法の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として法務省大臣官房審議官金子修君、文部科学省大臣官房審議官増子宏君、経済産業省大臣官房長高橋泰三君、経済産業省大臣官房総括審議官田中繁広君、経済産業省電力・ガス取引監視等委員会事務局長松尾剛彦君、資源エネルギー庁長官日下部聡君、資源エネルギ

2017-04-11 衆議院

吉野正芳

東日本大震災復興特別委員会

○吉野委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、福島復興再生特別措置法の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、参考人として東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長廣瀬直己君の出席を求め、意見を聴取し、また、政府参考人として復興庁統括官関博之君、復興庁統括官小糸正樹君、経済産業省大臣官房総括審議官田中繁広君、環境省水・大気環境局長高橋康夫君及び原子力規制庁次長荻野徹

2017-04-06 衆議院

吉野正芳

東日本大震災復興特別委員会

○吉野委員長 内閣提出、福島復興再生特別措置法の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として復興庁統括官関博之君、復興庁統括官小糸正樹君、農林水産省大臣官房危機管理・政策評価審議官塩川白良君、経済産業省大臣官房総括審議官田中繁広君、経済産業省大臣官房審議官星野岳穂君、経済産業省大臣官房審議官土田浩史君及び環境省水・大気環境局長高橋康夫君の出席を求め、説明を聴取いたし

2016-03-31 参議院

田中繁広

経済産業委員会

○政府参考人(田中繁広君) お答えを申し上げます。 凍土壁は、これは建屋内への地下水の流入量を減らし汚染水の発生量を抑制するということが目的になっております。このため、建屋に空いております様々な隙間というものを塞いでいく、すなわち建屋の止水などの対策も併せて進めていくということが前提になっているわけでございます。 こういった凍土壁以外の対策も含めて、ほかの対策の中には、例えば敷地の舗装、フェーシングというものもあるわけでございま

2016-03-31 参議院

田中繁広

経済産業委員会

○政府参考人(田中繁広君) ただいまコストについてのお尋ねでございましたが、この凍土方式の陸側遮水壁は、凍結管の中に充填をいたしました冷媒の温度を冷凍機によってマイナス三十度まで低下をさせ、これを循環させることによって凍結管周辺の土壌を凍結し氷の壁を造成する、そういうものでございます。 したがいまして、冷媒の冷却に必要な電気代ということがまず一つございます。それから、機器の保守点検といったことが必要になってまいりますので、そういった

2016-03-31 参議院

田中繁広

経済産業委員会

○政府参考人(田中繁広君) 汚染水対策は、もちろんそのためにも予防的、重層的に様々な対策を取っていくという考え方でやっているわけでございまして、一つの対策の効果が完全に発揮をされないような場合においても全体としてその安全性をどう確保していくかということを考えながら進めてきているということでございます。 例えば、建屋の中の滞留水ということにつきましても、最近報道でも出ておりましたけれども、一号機の原子炉建屋からタービン建屋に流れていた

2016-03-31 参議院

田中繁広

経済産業委員会

○政府参考人(田中繁広君) お答えを申し上げます。 これは中長期ロードマップの中でも、様々な汚染水対策というのは、周辺の環境に対する安全性ということを最優先に取り組んでいくということがその基本原則としてうたわれているわけでございます。 この凍土壁の運用に関連しましては、凍土壁が効果を発揮をいたしますと外から入ってくる地下水というものが大幅に減る、それによって建屋の外の地下水の水位が下がってまいりますと、可能性として、その建屋の中

2016-03-31 参議院

田中繁広

経済産業委員会

○政府参考人(田中繁広君) お答えを申し上げます。 凍土壁につきましては、今御質問にもございましたように、汚染水を近づけないという対策の中で位置付けられておりまして、基本的には建屋の中に入ってくる地下水というものを抑えるということのために造るということを決めて、それを進めてきたということでございます。 これについては、しっかりと凍土というものが形成をされますと、その透水、水を通すことを抑えるということを通じまして、建屋への地下水

2016-03-23 参議院

田中繁広

経済産業委員会

○政府参考人(田中繁広君) お答えを申し上げます。 福島第一原発に設置されておりますフランジ型タンクにつきましては、安全を最優先にしつつ、より信頼性の高い溶接型タンクへ順次置き換えを行っております。置き換え作業といたしましては、フランジ型タンクに貯水をしております水を多核種除去設備等により浄化処理を行った上で溶接型タンクに移送をいたしまして、その後、空になったフランジ型タンクを解体いたしまして、これにより空いたスペースに新たな溶接型

2016-03-23 参議院

田中繁広

経済産業委員会

○政府参考人(田中繁広君) お答え申し上げます。 昨年六月に改訂をいたしました中長期ロードマップにおきましては、福島第一原子力発電所の廃止措置等を、放射性物質によるリスクから人と環境を守るための継続的なリスク低減活動と位置付けた上で、中長期の取組の実施に向けた基本原則として四つの原則を規定をしております。 まず、原則の一として、「地域の皆様、周辺環境及び作業員に対する安全確保を最優先に、現場状況・合理性・迅速性・確実性を考慮した