国会議事録検索

田中聡志」の検索結果 24件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ

2019-05-31 衆議院

秋葉賢也

環境委員会

○秋葉委員長 これより会議を開きます。 環境の基本施策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として外務省大臣官房参事官船越健裕君、厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官宮嵜雅則君、厚生労働省大臣官房審議官吉永和生君、資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長松山泰浩君、資源エネルギー庁電力・ガス事業部長村瀬佳史君、環境省大臣官房政策立案総括審議官和田篤也君、環

2019-05-23 参議院

田中聡志

環境委員会

○政府参考人(田中聡志君) お答え申し上げます。 日本各地の海岸で国の内外から多くの海洋ごみが漂着しておりますので、各地方公共団体においてはその対応に苦慮されているところでございます。 このため、委員御指摘のとおり、環境省では、海岸漂着物等地域対策推進事業におきまして、平成三十年度第二号補正予算で約三十一億円、それから平成三十一年度予算で四億円を計上をしているところでございまして、合わせると約三十五億円の予算規模で今年度の事業を

2019-05-23 参議院

田中聡志

環境委員会

○政府参考人(田中聡志君) 御指摘の事例につきましては、環境省といたしましても関係県から状況を適宜伺ってきているところでございます。 広島県におきましては、広島かき生産者出荷指針という、策定されておりますが、その中で、プラスチックパイプ等を流出させないよう、各作業工程における回収の徹底及び再利用の推進について明記をしていると承知をしておりますし、同じく広島県の策定されている海岸漂着物等対策推進地域計画においてもこのことを明記をされて

2019-05-23 参議院

田中聡志

環境委員会

○政府参考人(田中聡志君) お答え申し上げます。 マイクロプラスチックでございますけれども、その発生の状況や分布実態等について十分には解明されていないところがございます。その発生源につきましても、製造時から微細なプラスチックだけではなく、環境中で微細化するものなど多種多様なものがございます。 このため、知見を集積するということが大変重要でございますけれども、その一環として、環境省におきましては、内陸を含む複数の地方自治体に参画を

2019-05-10 衆議院

秋葉賢也

環境委員会

○秋葉委員長 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、参考人として東京電力ホールディングス株式会社代表執行役副社長文挾誠一君の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として消費者庁審議官橋本次郎君、外務省大臣官房参事官船越健裕君、文部科学省大臣官房審議官増子宏君、厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官宮嵜雅則君、厚生労働省労働基準局安全衛生部長椎葉茂樹君、農林水産省大臣官房審議官小川良介君、経済産業省大臣官

2019-04-23 参議院

田中聡志

環境委員会

○政府参考人(田中聡志君) お答え申し上げます。 本件につきましては、四月十四日頃から沖縄県宮古島に油状物が漂着するようになったと十七日に通報がございました。十九日に宮古島市、陸上自衛隊宮古島警備隊、宮古島海上保安部等が連携をして除去作業を実施し、同日の午後五時時点でこれまで認められた油状物は全て除去されたというふうに海上保安庁から聞いているところでございます。それで、昨日の時点で当該油状物の漂着による環境への影響に関する情報は確認

2019-04-23 参議院

田中聡志

環境委員会

○政府参考人(田中聡志君) 海岸漂着物などの海洋ごみの中には、プラスチックがたくさん含まれているところでございます。その回収、処理とともに、排出抑制対策の取組が大変重要でございます。 海洋プラスチックごみの、まず排出抑制対策でございますけれども、これまでも3Rの考え方に基づき行ってきたところでございます。プラスチック資源循環戦略案や海岸漂着物処理推進法の改正を踏まえた基本方針の改定案に基づきまして、具体的な対策を更に推進してまいりま

2019-03-14 参議院

田中聡志

環境委員会

○政府参考人(田中聡志君) 御指摘のガイドラインでございますけれども、海洋ごみ削減のための複数自治体等連携による発生抑制対策等モデル事業、この中で取り組んでいるものでございますけれども、内陸を含む複数の地方自治体に御参画いただきまして、流域圏全体で海域に流出するごみの効果的な発生抑制対策等を検討するモデル事業の中で作成するということとしております。 このモデル事業ですけれども、今年度から三か年の計画で実施することとしておりまして、ご

2019-03-14 参議院

田中聡志

環境委員会

○政府参考人(田中聡志君) このマイクロプラスチックの分布実態調査につきましては、その結果から得られる知見を毎年度積み重ねまして、これを踏まえて、海洋プラスチックごみの削減に向けたより効果的な対策の検討を進めていきたいと考えております。 それから、河川、湖沼における分布実態調査でございますけれども、調査方法の在り方の検討から着手をして、複数年にわたる検討と調査の実施を計画をしているところでございます。まずは、二〇一九年度末までに、来

2019-03-14 参議院

田中聡志

環境委員会

○政府参考人(田中聡志君) お答え申し上げます。 マイクロプラスチックの分布実態に係る河川、湖沼での調査でございますけれども、国内外の調査結果を収集しつつ、マイクロプラスチックの採取、分析方法等の検討を行うため、来年度予算案においては約一千万円の予算を計上しているところでございます。 また、これに先行いたしまして、今年度から専門家へのヒアリングなどを行うとともに、マイクロプラスチックの採取方法等を検討するため、試験調査を東京湾流

2019-03-12 衆議院

秋葉賢也

環境委員会

○秋葉委員長 これより会議を開きます。 環境の基本施策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官宮嵜雅則君、資源エネルギー庁長官官房資源エネルギー政策統括調整官小澤典明君、資源エネルギー庁電力・ガス事業部長村瀬佳史君、環境省大臣官房政策立案総括審議官和田篤也君、環境省大臣官房環境保健部長梅田珠実君、環境省地球環境局長森下哲君

2018-12-04 衆議院

秋葉賢也

環境委員会

○秋葉委員長 これより会議を開きます。 環境の基本施策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として外務省大臣官房参事官田村政美君、厚生労働省大臣官房審議官吉永和生君、水産庁増殖推進部長保科正樹君、国土交通省大臣官房審議官小林靖君、国土交通省水管理・国土保全局次長林俊行君、環境省大臣官房環境保健部長梅田珠実君、環境省地球環境局長森下哲君、環境省水・大気環境局長田中聡志

2018-11-20 衆議院

秋葉賢也

環境委員会

○秋葉委員長 これより会議を開きます。 環境の基本施策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として外務省大臣官房参事官赤松武君、経済産業省大臣官房審議官安藤晴彦君、資源エネルギー庁長官官房資源エネルギー政策統括調整官小澤典明君、資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長松山泰浩君、国土交通省水管理・国土保全局次長林俊行君、気象庁地球環境・海洋部長田中省吾君、環境省

2016-03-31 参議院

田中聡志

経済産業委員会

○政府参考人(田中聡志君) お答え申し上げます。 民間企業のクレジットの取得量でございますけれども、約二億九千四百万トンでございます。このうち、御指摘の電気事業連合会所属各社の取得量でございますけれども、約二億七千四百万トンと承知しております。

2016-03-31 参議院

田中聡志

経済産業委員会

○政府参考人(田中聡志君) お答え申し上げます。 京都議定書の第一約束期間における我が国の五か年平均での温室効果ガス排出量ですけれども、約十二億七千八百万トンでございます。これに森林等吸収源及び京都メカニズムクレジットを加味いたしますと、五か年平均で、基準年である一九九〇年比八・七%減となります。基準年比六%削減という京都議定書の目標を達成したところでございます。基準年比八・七%削減の計算において、京都メカニズムのクレジットにつきま

2015-06-16 参議院

田中聡志

環境委員会

○政府参考人(田中聡志君) お答え申し上げます。 今先生御指摘の二国間クレジット制度、いわゆるJCMでございますけれども、環境省におきましては、優れた低炭素技術を用いた設備、機器、その導入支援を通じまして、JCMを活用した具体的な事業を推進しているところでございまして、これまでに計二十三件の事業を推進してきております。具体的な事業ということでございますが、例えばインドネシアにおきましては、大量のエネルギーを消費いたしますセメント工場

2015-06-16 参議院

田中聡志

環境委員会

○政府参考人(田中聡志君) 御説明申し上げます。 二〇三〇年の削減目標ですけれども、二〇三〇年時点で更に五千万キロリットル分の省エネを見込んでいるところでございます。 その実現のためには、より一層の省エネを推進することが必要不可欠となっております。その方策の一つといたしまして、環境省では、今先生お話のございましたエネルギー効率、省エネ性能が極めて高くCO2の排出削減に最大の効果をもたらす、そういった技術を先導的低炭素技術、いわゆ

2015-05-22 衆議院

北川知克

環境委員会

○北川委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、水銀による環境の汚染の防止に関する法律案及び大気汚染防止法の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 両案審査のため、本日、政府参考人として外務省大臣官房地球規模課題審議官尾池厚之君、経済産業省大臣官房審議官谷明人君、経済産業省大臣官房審議官石川正樹君、経済産業省大臣官房審議官佐々木良君、経済産業省貿易経済協力局貿易管理部長坂口利彦君、環境省

2015-05-15 衆議院

北川知克

環境委員会

○北川委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、水銀による環境の汚染の防止に関する法律案及び大気汚染防止法の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 両案審査のため、本日、政府参考人として外務省大臣官房参事官水越英明君、厚生労働省医薬食品局食品安全部長三宅智君、経済産業省大臣官房審議官谷明人君、経済産業省貿易経済協力局貿易管理部長坂口利彦君、環境省大臣官房審議官田中聡志君、環境省大臣官房廃

2015-05-13 参議院

田中聡志

東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会

○政府参考人(田中聡志君) お答え申し上げます。 先ほど、資源エネルギー庁の方から御説明がありましたとおり、エネルギー基本計画においても、原子力発電の二酸化炭素の観点からの位置付けについても言及があるところでございます。 また、気候変動に関する政府間パネル、IPCCと呼んでおりますが、これが昨年、第五次評価報告書を発表しておりますが、ここにおいても、原子力エネルギーは成熟した温室効果ガス排出の少ないベースロード電源である、原子力