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井坂信彦」の「病院」テーマに関する発言 61件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 4ページ

2025-12-11 衆議院

井坂信彦

予算委員会

○井坂委員 政府の僅かな補正予算で、これ以上ここの問題を放置したら、これはもう病院が倒産して医者に行けないという地域が全国各地で続出をします。ここだけでも補正予算を増やすことを、私は最大限の危機感を持って強く提案をしたいと思います。 時間がないので、ちょっと質問四を飛ばしまして、補正予算の組替えについて、総理に一言伺いたいと思います。 パネルの二、資料の二を御覧ください。 これまで申し上げたことは、補正予算を少し組み替えるだ

2024-05-20 衆議院

井坂信彦

決算行政監視委員会

○井坂委員 第三分科会の審査について御報告申し上げます。 本分科会は、厚生労働省、農林水産省、経済産業省及び環境省の所管について審査を行いました。 主な質疑事項は、子供食堂に対する政府の支援状況と更なる関与の必要性、食料自給率の政府目標を達成する方策、農業の担い手不足の現状認識及び支援策、石炭火力発電所の休廃止による雇用問題及び地域経済への影響、再生可能エネルギー導入の現状認識及び電気料金高騰への対応、病院船の現状と令和六年能登

2023-11-10 衆議院

井坂信彦

厚生労働委員会

○井坂委員 立憲民主党の井坂信彦です。 今回の法改正を急がなければいけない理由の一つは、諸外国で認可されている大麻由来の医薬品を日本でも使えるようにする必要があることであります。 大麻の花や葉っぱが原料に入ると違法という必ずしも科学的とは言えない現在の規制から、麻薬効果のないCBD、そして麻薬効果のあるTHCといった成分による規制に変えることで、難治性のてんかんに効くエピディオレックスという薬が認可できます。 ただ、せっかく

2023-10-30 衆議院

井坂信彦

予算委員会

○井坂委員 やることをやったら払拭できるだろうというのはこれは一方的な考えで、やはり、国民の皆さんが、政府がやることをやったと言ったって、まだまだ問題がある、不安があると言っている間は利用率はいつまでたっても上がらないと思いますよ。 私は、利用率が五%以下に低迷しているのは国民の不安以外にも理由があると思います。 パネルの二番目を御覧ください。 一言でまとめると、マイナ保険証は思ったほど便利ではないということです。 マイ

2023-05-31 衆議院

井坂信彦

厚生労働委員会

○井坂委員 今日は、経営者ということで中小企業庁にお答えいただきましたが、大臣もお考えいただきたいのが、国際ランキングで低いのは、経営者だけでなく、上級マネジャーの能力も非常に低く評価をされております。やはり生産性を上げる、労働者の給料を上げるという観点からも、是非労働政策としても、経営能力のリスキリングということを一度真剣にお考えをいただきたいというふうに思います。 次に、精神障害者を含めた地域包括ケアシステムについて伺います。

2023-05-12 衆議院

井坂信彦

厚生労働委員会

○井坂委員 統括庁を通じて、あるいは、本当に対策本部で言うべきことがあれば、統括庁が事務局であるということをもって対策本部が呼ぶという形をつくる、こういう御答弁だと思います。 次に、パンデミック初期の検査について伺います。 感染症対策は、時期によって大きくやることが変わってまいります。 初期は、ウイルスの毒性や感染力も分からず、治療法もありません。ですから、海外から国内に絶対に入らないように厳しい水際対策を行い、そして、一人

2023-05-12 衆議院

井坂信彦

厚生労働委員会

○井坂委員 どれぐらい早くなるかはなかなか示しづらいが、しかし、病院と研究所が分かれていたときに比べれば、中身の詳しさ、情報の詳しさという点で、より多くの情報が研究所に入って、科学的知見の質が高まるだろうということを期待しているということであります。この点に関しては、今回の組織統合の非常によい点だというふうに私も評価をしております。 次に、感染症危機管理に関する人材の強化について、これも参考人に伺います。 平成二十二年の新型イン

2023-05-12 衆議院

井坂信彦

厚生労働委員会

○井坂委員 今大臣がおっしゃったのは、今回の組織統合の一つの長所だというふうに思います。 臨床機能、病院機能、これは米国CDCにはない機能ですけれども、物すごい単純化して言うと、感染症研究所と感染症の病院、この二つを統合するというのが今回の組織統合でありますから、病院でやっていることがそのまますぐに、同じ組織の中で研究部門にもすぐに情報が行って、そして、病院で起こったことが科学的知見に高められるスピードが格段に速くなる。更に具体的に

2023-04-12 衆議院

井坂信彦

厚生労働委員会

○井坂委員 そのかかりつけ医機能の中身、何でこんな形式的なことをお聞きしているかというと、まさに、これまでもいろんな委員がいろんな質問をしてきましたけれども、結局、誰もかかりつけ医機能というのが何なのかというのが分からないんですよ。法律が通ってから中身を決めるとおっしゃっているんですけれども、何がかかりつけ医機能なのか、どんな医療機関がかかりつけ医機能を持っている医療機関として住民に選ばれるのかということが、もう全く分からないんですね。

2022-11-04 衆議院

井坂信彦

厚生労働委員会

○井坂委員 補助金はもちろん同じルールで官民やっていると思うんですが、しかし、結果として民間病院はなかなかその補助金の効果が出ていない。もちろん、民間の方がコロナ受入れ病院の割合が少ないということはあると思いますが、私が計算して、それを差し引いても、大体、民間病院は三割ぐらいコロナを受け入れて、公立・公的病院は八、九割受け入れていたとしても、じゃ、民間病院が今の三倍コロナを受け入れたからといって、この補助金の使用率が大きく伸びるかという

2022-11-04 衆議院

井坂信彦

厚生労働委員会

○井坂委員 御説明がおかしいわけで、大臣の最初の答弁は、今回の実際の病院の収入割合が公費と保険財政半々だったからと、まさに今回からひもづいて一対一にしたということで。それは、あるべき論はあるべき論で私も議論すべきだと思いますよ。ただ、実態としては、恐らく相当補助金による穴埋めが今回多かったわけで、しかも、また今後もそうなることが容易に予測できるわけですから、そのときにこの初期医療確保措置の財源が一対一というのは、これは大変適当な議論だ、

2022-11-04 衆議院

井坂信彦

厚生労働委員会

○井坂委員 余りにも大ざっぱで、まさに国が出した補助金が実際どこに使われたのかというのをもう全く調べることもなく一対一ということでは、全く納得ができないわけであります。 本当に、三・九兆円と二千四百億円という、もう十倍ぐらい差があるお金の出し方をしているわけですから、じゃ、その三・九兆円が実際病院でどのように使われているのかというぐらいは調べて、今回、一対一で御提案されていますけれども、今後、本当にこういう公費負担とそれから保険料負

2022-11-04 衆議院

井坂信彦

厚生労働委員会

○井坂委員 病院の収入全体の約半分が保険だったから差額補填の穴埋め分も半分は保険という御説明だと思うんですが、私は、それはやはりおかしいというふうに考えています。 配付資料の左下の図を御覧いただきたいんですけれども、私も最初はこの図を見て、なるほどな、一対一かというふうに思ったんですよ。三つの棒グラフが出ていますけれども、収入不足を後ほど補う補助金と、それから診療報酬の上乗せが半々ぐらいあるから、そうなるまでの差額補填の穴埋め分も補

2022-05-20 衆議院

井坂信彦

厚生労働委員会

○井坂委員 そのプログラムの運用指針は、私も最後まで目を通しました。対象期間の一時中断という項目は確かにあるんですが、何年ぐらいは認めなさいという目安は書かれておらず、これもやはり、都道府県ごとに決めなさいという書き方であります。これも、例えば半年しか認めないとか、一年しか認めないとか、非現実的なことにならないように、やはりこういった目安は必要だ、これも記入を検討していただきたいというふうに思います。 また、先ほど、運用指針では、地

2022-05-20 衆議院

井坂信彦

厚生労働委員会

○井坂委員 立憲民主党の井坂信彦です。 本日は、医学部の地域枠の従事要件と離脱要件について、まず伺います。 医師不足の地方にとって、医学部の地域枠は貴重な医師確保の手段であります。地域枠とは、医学部で県に奨学金をもらう代わりに、卒業後九年間はその県で研修や医療をしてくださいねという制度であります。地域枠の制度が、地方にとっても、そしてそこで働く若い医師にとっても魅力的で有意義な制度にする必要があると思い、以下、質問をいたします。

2022-04-15 衆議院

井坂信彦

厚生労働委員会

○井坂委員 そのために必要なのは、やはり二類を五類へみたいな形式論ではなくて、オミクロンが蔓延をしても医療体制をしっかりと整えるということに尽きるというのが、一昨日と本日の議論の帰結だというふうに思います。 インフルエンザと同じように、やはり、かかったら、患者が近所の病院でしっかり治療してもらえる、薬をもらえるということ、あるいは、重症化してもそういう方には病床が十分あるということ、特に高齢者施設などはしっかり感染予防や重症化予防が

2022-04-13 衆議院

井坂信彦

厚生労働委員会

○井坂委員 我々は、今回、かかりつけ医法案だけでなくて、オミクロン対応の法案も出させていただいております。 やはり、二類から五類へという声がこれだけ強く巻き起こるのは、病院に行きたくてもなかなか近所にない、すぐに診療してもらえない、行っても薬がもらえるかどうか分からない、ここに起因をしておりますので、これから社会経済活動を抑えないということにすれば、やはり一定、感染がずっと続く。今は事実上、蔓延状態とも、見る人によっては見えるわけで

2022-04-13 衆議院

井坂信彦

厚生労働委員会

○井坂委員 ちょっと時間がないので二つ飛ばしますが、大臣、十三番目をお伺いします。 やはり、新型インフル等に位置づけたまま今おっしゃったことをやろうとすると、もっともっと幅広く多くの病院で患者の診察を受け入れてもらわないと、なかなか、すぐにまた病院が逼迫してしまうということになると思います。現状の取組はもう既によく承知をしておりますので、しかし、それでは足りませんから、更に今後この新型コロナの検査、診療を行う病院を大幅に増やすために

2022-04-13 衆議院

井坂信彦

厚生労働委員会

○井坂委員 議論していて思いましたのは、やはり厚生労働省は、そもそも、五類感染症に指定するということは、イコール、もうみんなが免疫を獲得して、新型コロナが非常に危険性の低い感染症になったときに五類に移すという前提で全て答弁されていますので、そういう意味では、一旦免疫をみんな獲得したものをまた新型インフルに戻すということは、確かにそれは、おっしゃるように想定しづらいんだろうというふうに思います。ただ、仮に、五類に戻して、何かあればまた新型

2022-04-13 衆議院

井坂信彦

厚生労働委員会

○井坂委員 要は、おっしゃったように、必ずしなければいけないことというのは極めて少なくて、五類にしたからといって何かが急激に楽になるということではないというふうに思います。 加えて伺いますが、現状は、都道府県が指定した診療・検査機関、限られた診療・検査医療機関、限られた病院でしかコロナ患者の診察はできないわけであります。五類がよいという意見の中には、やはり、五類にすると、インフルエンザと同じように、町中、どこのお医者さんに行っても、