2023-06-15
衆議院
地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○今枝委員 どうもありがとうございます。 もう本当に頑張っていただいて、地元の農水産品を使う、特にオーガニックであれば更にすばらしいわけでありますので、どんどん実現をしていただきたいというふうに思います。 そして、次の質問であります。 厚労省のデータによりますと、現在、日本に入院している子供は約三万人であります。制度上、親御さんたち、保護者の付添入院は原則不要でありますけれども、例えば、聖路加国際大学の調査によれば、泊まりつ
2022-02-02
衆議院
予算委員会
○今枝委員 ありがとうございます。 ちまたでは、検査の逼迫でこういうことを考えたんじゃないかみたいなことを、やゆするような意見もあるんですが、そうではなくて、きちんと科学的知見に基づいてやっているということがよく分かりました。 続いて、コロナの治療薬につきまして質問をさせていただきたいと思います。 先ほど西村理事からも、いわゆる国産の内服薬についてのお話がございました。 もちろん、今承認されているモルヌピラビルについては
2022-02-02
衆議院
予算委員会
○今枝委員 ありがとうございます。 オミクロンのまさに特徴に合わせた対応というのを、今決意とともに御披瀝をいただきました。これというのも、外国人入国停止をしっかりとやっていただいて、水際対策をやっていただいて、諸外国に比べて一か月半ほど、大体、感染拡大の時期というのを遅らせた、このことでオミクロンの特性をきちっと把握をしていただいたことで、こういったたくさんの政策に結びついているのだというふうに思います。 そこで、まず、このパネ
2021-02-25
衆議院
予算委員会第八分科会
○今枝分科員 ありがとうございます。 これは地方自治体が接種の主体でありますから、そこの方々にも考えていただくということを是非お願いをしたいというふうに思っています。 最後に、ちょっと三河港についてお聞きをします。 今まさに、新たな港湾計画を改訂する時期に入っているわけなんですけれども、蒲郡港や御津港の将来性につきまして、病院船の拠点、また、メタンハイドレート採掘の基地港、コンテナ港湾、ドローンや空飛ぶ車の開発、実証実験とし
2021-02-25
衆議院
予算委員会第八分科会
○今枝分科員 どうもありがとうございます。 是非ともこの用地買収、しっかりと進めていただきたいと思っています。 そして、もう一つ縦軸で非常に重要な道路が三遠南信道でございます。災害時にも地域の孤立を防ぎます。岩井副大臣のお地元の静岡も関係しております。そして、リニア中央新幹線開業時には、長野県駅ができる飯田と、我が国の交通ネットワークの大動脈である太平洋沿岸部を結ぶ道路となりまして、周遊観光が可能となってまいります。ポストコロナ
2020-02-25
衆議院
予算委員会第五分科会
○今枝分科員 ありがとうございました。 時間が来ましたので終わらせていただきますが、最後、こういったことがあると、やはり病院船の検討も重要だと思いますので、私も議連をやっておりますので、ぜひよろしくお願いいたします。 以上です。ありがとうございました。
2020-02-25
衆議院
予算委員会第五分科会
○今枝分科員 ありがとうございます。 続きまして、今、新型コロナウイルス肺炎の全体のお話をいただいたわけでございますけれども、ちょっと一つのところに絞ったお話を聞きたいと思います。それは、急遽搬送されました藤田医科大学岡崎医療センターに関連したことでございます。 この病院は四月に開院予定でございましたけれども、既に工事などは完了していた状態でした。岡崎市には事前連絡があったものの、近隣自治体や地元の医療、介護、福祉関係者には連絡
2020-02-25
衆議院
予算委員会第五分科会
○今枝分科員 では、質問を続けさせていただきます。 続いて、地域の医師不足、偏在問題について質問します。 前自民党政権時の平成二十年にスタートをした医学部入学者の臨時定員増は、平成三十一年までに順次ふえて千十一名となりました。さらに、医学部地域枠も平成二十年に始まり、現在は九百二十七人までふえています。 これは本当にありがたく、例えば、私の地元の蒲郡市民病院も、一時期は医師不足、医療崩壊した病院であるというふうに言われていま
2020-02-25
衆議院
予算委員会第五分科会
○今枝分科員 ありがとうございます。ぜひ抜本的な支援をお願いをしたいというふうに思っています。 ただ、このオンライン診療を活用しなくとも、例えば移動診療車内でさまざまできることはあるというふうに思います。また、例えば、診療報酬を請求できるような医療機関としてこの移動診療車が認められていくということも重要でありますし、例えば、在宅血液透析の受診をオンライン診療で行うというようなこともあり得るというふうに思います。南相馬市立総合病院で行
2020-02-25
衆議院
予算委員会第五分科会
○今枝分科員 皆様、こんにちは。ただいまから質問を始めさせていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 私は、医師不足などの課題に苦しむ地方の医療体制の再生のために、十五歳で国会議員を目指してまいりました。現場を知らなくてはならぬと思い、医師になり、過疎地での医療にも従事をしてきました。ゆえに、地方の医療体制の再生には並々ならぬ思いがあります。これまでも予算増や医師の地域枠の増加に対しても努力をしてきましたが、まだまだ厳しい
2020-02-25
衆議院
予算委員会第二分科会
○今枝分科員 では、続きまして、過疎地の財源全般についてお聞きを申し上げたいと思います。 まずは地域社会再生事業費についてです。 これも昨年、私たち自民党内で議論をし要望してきましたが、人口減少や人口集積の度合いの低い中山間地に手厚い交付税として令和二年度から導入されます。要望を聞いていただき、感謝申し上げます。 新たな交付税なので改めて確認しておきたいのですが、病院事業にも使えますでしょうか。また、しっかりその点、周知をさ
2020-02-25
衆議院
予算委員会第二分科会
○今枝分科員 ありがとうございます。ぜひとも、少しでも多く拡充をいただき、地方のまさに過疎地で御尽力をされている診療所や病院に御支援をください。 また、医師不足問題が大きい中で、医師確保の支援も特に行う必要があります。公立病院への医師確保の交付税がありますが、これは、医師派遣をしてくれる派遣元の比較的大きい病院、つまり僻地支援病院などへの交付税で、診療所に入るものではないという認識ですが、これはいかがでしょうか。
2020-02-25
衆議院
予算委員会第二分科会
○今枝分科員 ありがとうございます。特に、大臣の早急な御判断と御対応をいただきましたことに感謝を申し上げたいと思います。 さて、これから影響をいかに、先ほどあったようなことがありましたから、それからいかに復活させていくか、これについてもぜひとも総務省にも考えていただきたいというふうに思っています。 それでは、地域医療の厳しい状況を象徴している医療機関をちょっと紹介をしながら、質問を続けたいと思います。 愛知県の東栄町の東栄医
2020-02-25
衆議院
予算委員会第二分科会
○今枝分科員 皆さん、こんにちは。自民党の今枝宗一郎です。 それでは早速、質問を始めさせていただきたいと思います。 私は、さまざまな課題に苦しむ地方の医療体制の再生のために、十五歳で国会議員を目指しまして、現場を知らなくてはならないので医師になり、過疎地の医療にも従事をしてまいりました。それゆえ、地方の医療体制の再生には並々ならぬ思いがあります。 昨年、厚労省が公立病院の再編統廃合の検討を求める病院名のリストを公開いたしまし
2016-02-25
衆議院
予算委員会第二分科会
○今枝分科員 ありがとうございます。新たな認識をしていただいたということで、本当にうれしく思っております。 国家百年の計とよく申しますけれども、人口減少をして栄えた国は世界の歴史上ありません。世界史上初のことを、特に私たち若い政治家として挑戦をしなくてはならない、このような状況だと思います。そして、その問題を先取りしているのがまさに地方であります。必ず解決をしなくてはなりません。 この観点から、二次医療圏単位で分娩施設や産科医の
2016-02-25
衆議院
予算委員会第二分科会
○今枝分科員 ありがとうございます。 私自身、初当選以来、さまざまな施策を自分なりにも提案もさせていただきましたし、また、それに応じて非常に御努力をいただいていることはまず感謝を申し上げたいと思うのですが、果たしてそれで十分でしょうか。特に、地方の産科医不足は非常に深刻であります。 福島県大野病院事件以来、産科医の一人医長のような場合、二十四時間三百六十五日対応になってしまうということで、それではいけないので、最後のとりでである
2016-02-25
衆議院
予算委員会第二分科会
○今枝分科員 ありがとうございます。 民間病院全体の医師不足の割合は八%ですが、自治体病院ではその倍近い一五%も不足している、こういうデータもございます。さらに、診療科偏在、いわゆる救急ですとか産科医師が甚だ不足をしているというデータもありますので、ぜひ政府としてもまたデータもとっていただきたいというふうに思っております。 さて、それでは、このような地方の特に産科医の不足について、政府としてどのような対策を講じるおつもりでしょう
2016-02-25
衆議院
予算委員会第二分科会
○今枝分科員 地方の医療を鑑みて財政措置というお言葉も、大変温かいお言葉をいただきました。ありがとうございます。 私自身も、党税調での議論などで、医療を守り、国民、患者さんを守るために全力を尽くしていきたいと思いますので、どうかよろしくお願いいたします。ありがとうございます。 さて、公立病院についてもう一点お話をしたいと思います。それは、医師不足問題であります。 公立病院経営の観点から見ても、医師がふえれば、当然、病院として
2016-02-25
衆議院
予算委員会第二分科会
○今枝分科員 自民党の今枝宗一郎です。 今回も質問の機会をいただきまして、心から感謝を申し上げます。大臣や全ての皆さんも本当に、夜遅く、ありがとうございます。 それでは、早速質問に入りたいと思います。 私が十五歳のとき国会議員を志した原点というのは、医師不足問題を解決し、医療崩壊を食いとめて、国民の皆さんが誰でも安心をして医療を受けることができるようにすることでありました。 そのために現場を知らなくてはならないという思い
2013-10-30
衆議院
厚生労働委員会
○今枝委員 ありがとうございます。 非常に実態に即したお考えをいただきました。どうか、地域に本当に必要な、そういったところにうまく配分されるような、そういう形でのやはり交付の仕方をぜひとも各都道府県にも呼びかけていただきたい、このような思いでございます。 それでは、続きまして、控除対象外消費税につきましてお聞きをいたします。 消費増税は、医療を含む社会保障を安心できるものにすることを目的とされております。それゆえ、消費増税に