冨岡勉
内閣委員会
○冨岡委員 それ、遅いんですよと今言っているわけですよね。二十か所も三十か所も増改築しているんですよ。場合によっては新築しないといけない病院があるのに、規格のこの「急性期病院における新型コロナウイルス感染症アウトブレイクでのゾーニングの考え方」というのを感染研が出しておるけれども、読んでもぴんとこないんですよ。どうすればいいのと。 だからこれは、埼玉県の戸田中央総合病院では、何と三百二十三人の院内感染が発生して、三十一名、私の知ると
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「冨岡勉」の「病院」テーマに関する発言 42件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 3ページ
内閣委員会
○冨岡委員 それ、遅いんですよと今言っているわけですよね。二十か所も三十か所も増改築しているんですよ。場合によっては新築しないといけない病院があるのに、規格のこの「急性期病院における新型コロナウイルス感染症アウトブレイクでのゾーニングの考え方」というのを感染研が出しておるけれども、読んでもぴんとこないんですよ。どうすればいいのと。 だからこれは、埼玉県の戸田中央総合病院では、何と三百二十三人の院内感染が発生して、三十一名、私の知ると
内閣委員会
○冨岡委員 まさにそのとおりですけれども、医師主導型でやるというと、適応外使用というのが認められている。数十年にわたって使われている安い薬でありますから、なぜ使われないのか、処方しないのか。経口薬でありますので、家族が取りに来てオンラインで処方していただければ、これはできるわけでありまして、家族が持って帰って自宅で投与することもできるし、また、ホテルで投与して、悪い薬じゃないんですよ、法的違反状態ではありませんから、まあスタディーとして
厚生労働委員会
○冨岡委員 ありがとうございます。 そういう答えになると思いますが、いろいろな問題点があるのは恐らく理解されているんでしょう。 したがって、私たちは、今、超党派の、適切な遺伝医療を推進するための社会的環境の整備を目指す議員連盟、俗称、略してゲノム議員連盟を立ち上げて、いろいろ遺伝情報を得ることはいいんですが、それによって、基本的に、自分の遺伝情報が暴露というか、知ることによっていろいろな不都合を生じることにもなります。また、それ
厚生労働委員会
○冨岡委員 お答えをいただきました。模範回答みたいなものなので。ただ、それがやはりエスカレートしているという認識を持っています。どこかで、例えば重要インフラというんですか、部門が攻撃の対象になって、直接命にかかわるのが病院なんですよね。想定していなかったことがやはり起こってしまったということを重く受けとめていただきたいと思います。 例えば一部上場の会社の、例えばセブンペイなんか、わかりました。やはりトップクラスの人が、社長さんクラス
厚生労働委員会
○冨岡委員 おはようございます。自由民主党の冨岡勉でございます。 きょうはトップバッターとして質問に立たせていただきます。加藤大臣を始め副大臣、よろしく御答弁のほどお願い申し上げます。 私は常々、科学技術の振興というのを唱えてまいりました。きょうは五題ほど質問をさせていただきます。主に科学技術に関することになります。 まず最初に、医療機関におけるサイバーセキュリティーについてお尋ねしたいと思います。 御案内のように、国家
厚生労働委員会
○冨岡委員長 これより会議を開きます。 厚生労働関係の基本施策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、参考人として独立行政法人国立病院機構理事長楠岡英雄君の出席を求め、意見を聴取し、また、政府参考人として人事院事務総局人材局審議官三田顕寛君、内閣府大臣官房審議官黒田岳士君、外務省大臣官房参事官船越健裕君、国税庁長官官房審議官吉井浩君、文部科学省大臣官房審議官玉上晃君、文化庁審議官
厚生労働委員会
○冨岡大臣政務官 いつも柚木委員には質問をいただきまして、ありがとうございます。 今委員から質問のありました、六年制そして四年制の薬学部のコースがある。これをつくるときにいろいろな意見が出たということは、私自身も承知しているところであります。 したがいまして、今御質問のありました六年制薬学部における薬剤師養成においては、薬剤師としての実践的能力を初め基礎的な科学力や研究能力等も含めた総合的な能力を養成する必要があることから、薬学
厚生労働委員会
○冨岡委員 最近そういった時間とかが延びてきているというのが、一つは、やはり、たらい回しという表現じゃないけれども、探すのに苦労しているという実態をあらわしていると思います。 そこで、その原因を考えていくと、やはり、受け皿になっていた有床診療所の減少というのにたどり着くわけです、私自身は。そこで、表の二—一を見てください。これでいくと、非常に急峻というか、ステディリー、絶え間なく下がっていっている。したがって、これが、今非常に地域の
厚生労働委員会
○冨岡委員 今後、税と社会保障の制度の一体改革の議論が進むと思います。早目に、こういう議論をして結論を出していっていただきたいと思います。もちろん与野党を問わずこういう議論に参加し、年金制度のしっかりした、健全な運営に当たっていきたいと私自身は思うところであります。 ありがとうございました。 さて、そうして年金生活者が安心して年金を受給しながら生活をしていくわけですが、突然やはり病気になります。 救急体制についてちょっとお伺
厚生労働委員会
○衆議院議員(冨岡勉君) ちょっと説明させていただきますと、頭部外傷を受けた患者さんが救命救急センターに入ります。そのときの主治医、仮に主治医Aとすると、その主治医Aが臨床的脳死判定をします。そして、今度その患者さんの遺族、まあ家族ですよね、この場合は家族、に説明する際、脳死移植を前提として説明する場合、その家族は、例えばそれが同意するかしないかという問題は別として、どちら側からその臓器移植の話を持ち出すかという、これは八十二例やってい
厚生労働委員会
○冨岡委員 衆議院議員の冨岡でございます。 A案提案者として答弁に立ったんですけれども、答弁漏れじゃないですけれども、今のような御発言、それから小児の脳死判定についてちょっと補足説明し、また私の意見を述べさせていただきたいと思います。 小児の脳死判定の難しさというのはやはりございます。したがって、現在のように八十一例しか脳死移植ができていない状態では、この提供施設、三百三十八の施設にとっては、何年ぶりか、あるいは初めてかという病
決算行政監視委員会第三分科会
○冨岡分科員 答えは立派なものなんですが、結局は地域の医療が今崩れ始めているのは、十年ぐらい前になるんですか、有床診療所はもう要らないという大きな政策の転換がなされたというふうに私は理解しています。そのために、今、後手に後手に、厚生労働行政は何でも後手に回っているような印象を持つわけなんですよね。だから、手を打っていないんですよね、結局は。何か、答弁を聞くといいように聞こえるんだけれども。 だから、機能分化ができる、大都市では有床診
決算行政監視委員会第三分科会
○冨岡分科員 こういった面が日本では一番力を入れてやらないかぬところですよ。もう医療費は一発で、むしろ抑制、今は高額ですよ、ところが、ミニサイズ化され、そしてコストが下がってくれば、全く入院が要らないんですよね、結局。もう今、過去には十回ぐらいかけなくちゃいけなかったのが五回になり、四回になり、二回になって、一回で一センチぐらいの肺が吹っ飛ぶようなことになるから、外来でがんが治せるという、そんな夢のような機械のようですので、そういった科
決算行政監視委員会第三分科会
○冨岡分科員 正確に言うと、千葉の放射線医学総合研究所、これがオリジナルのものであり、それから兵庫県が県立病院に併用型が一つ、それと群馬に、もうあとちょっとで建設が終わると思いますけれども、これがコンパクトタイプの百五十億のもの。これは、いずれも地方自治体とかあるいは文科省の予算なんですよね。だから、不思議というか、厚労でやっていないんですよ。地方自治体の県立病院とか筑波とかというのはあるんですけれども。 この点、さらに進める意味で
決算行政監視委員会第三分科会
○冨岡分科員 私も与党PTの一員としてこの問題にずっと取り組んでいるんですけれども、時期的にはもうそろそろというんでしょうか、結論を出さなくちゃいけないということで、当局の方々もいろいろ御腐心なされていると思いますので、この点につきましてはどうぞ前向きな、東京高裁の判決も来月にはあると聞いておりますので、ぜひ、できればその前ぐらいに話をまとめていただいて、間髪入れずに対応策等が出てくることを強く望みます。 さて、そのように、被爆者援
厚生労働委員会
○冨岡委員 それはだれでも考えることなんですけれども。診療するとかいろいろ、看護師業とかというのはなかなか大変かもしれませんね、障害の種類によっても。ただ、業種はたくさんありますよね。例えば白衣を洗う、あるいは器具の手入れをするとか、いろいろあるんですよね。 ただ、それは今、外注というんでしょうか、外部委託の形態をとって、その分が逆に言えば算定されていないというような切り口から見ると、せっかくそういう簡単な仕事というんでしょうか、や
厚生労働委員会
○冨岡委員 ぜひそこら辺を、恐らく二、三年かかると思うので、考えていただければと思います。ありがとうございます。 福島県立大野病院事件の判例というのでしょうか、ちょっと読んでみますと、これは悪質ではないし、ああいった癒着しているような胎盤は、文献なんか見てみますと、剥離にかかれば二、三〇%の致死率みたいな論文もありますので、非常に難しい症例だった。それが、我々で言うところの術死というのが異状死になってしまったという、そこが医療界の最
予算委員会第五分科会
○冨岡分科員 その感染力とかそういったものは確かに、四種というのでしょうか、最初はですね。ただし、最初というよりも、一般に、パンデミックが起こったらどこでもいるわけだからそういった怖さというのはないんですけれども、初期の段階、つまり、ヒト・ヒト型が起こるのは、多分、インドネシアあるいはベトナムそして中国あたりのウイルスの変異によって、恐らく鳥が運んだり人が海外旅行から持ち帰る、そういう状態になると思います。 したがって、その時点での
厚生労働委員会
○冨岡委員 そうなんですが、結局、人件費とかあるいは人材を求めることが難しい等あるんですけれども、実際、政府のベッド数の抑制政策の負の部分がここに私は顕在化しているんじゃないかというふうに思えてしようがないんです。 ただ、ではベッドを抑制すれば医療費が抑制されるのかという、一つの信仰みたいなのがどうも厚生労働省の皆様には、ベッド抑制イコール在院日数を減らせば抑制になるというふうなお考えの方もおられるかと思いますけれども、表の三枚目の
厚生労働委員会
○冨岡委員 おはようございます。長崎の冨岡勉です。 本日は、舛添大臣並びに関係各位に三つの点についてお尋ねしたいと思います。 舛添大臣が就任されて、私たち、委員会でその答弁、やりとりを聞いておりまして、大変前向きな答弁が多いと私自身思って、時にはちょっとはらはらするような、余り前向きになられて大丈夫かなと思うような御答弁も見られましたけれども、全体の流れとしては、大変我々国民にとってはありがたい、案件、肝炎の問題等、やはり精力的