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加藤公一」の「病院」テーマに関する発言 14件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

2010-04-20 衆議院

加藤公一

法務委員会

○加藤副大臣 御指摘のとおり、あくまでも、注意義務の基準というのは、医療行為が行われたその当時の医療水準に照らして判断をされるべきものであるというのはもう本当にそのとおりでございます。また一方で、医療技術の進歩というものが昨今大変スピードアップをしているというのも事実でございまして、それゆえ、先ほど御指摘を申し上げたような不安感といいますか御意見が出ているものと思います。 ただ、行為当時の医療水準がどの程度のものであったかというのを

2006-02-23 衆議院

加藤公一

予算委員会

○加藤(公)委員 では、ぜひその公表のところをやっていただきたい。 余り嫌みは言いたくはないんですけれども、厚生労働省所管の独法で国立病院機構がございますね。御存じかどうかわかりませんが、実雇用率〇・八九%しかないんです。法定雇用率を達成するために三百八十九人も不足しているんですよ、ここだけで。 こんなことをやっておいて、民間企業に、はい、もっと雇ってくださいねと言ったってそれは無理でしょう。さっきと同じ理屈です。民間企業に努力

2006-02-10 衆議院

加藤公一

予算委員会

○加藤(公)委員 今、川崎大臣からしっかりと御答弁いただきましたから、それを前提にお話ができますので手っ取り早くていいんですが、P1からP4までのそれぞれの研究施設のレベルがあって、一番病原性の高いウイルス、細菌等々の研究施設、つまりP4については日本では一カ所も存在をしていないわけであります。施設として二カ所しかない。その二カ所とも稼働していないというのが現実であります。一つは、つくばにあります理化学研究所、もう一つが国立感染症研究所

2003-05-14 衆議院

加藤公一

厚生労働委員会

○加藤委員 昨年、委員会で指摘をさせていただいた後に、この一年弱の間にその調査をしていただいた。九十四の大学一医局ずつということですから、日本全体からすればほんの一部ではありますけれども、そうはいっても、それだけ御努力をいただいたことは評価をしたいと思うんですが、一つ問題は、その調査の結果からいうと、いわゆる医師の派遣と呼ばれる行為はその医師本人の自由意思によって勤務先が決められているんだ、こういう回答になってございまして、それがすべて

2002-06-12 衆議院

加藤公一

厚生労働委員会

○加藤委員 先週も同じことを言ったんですけれども、御理解いただきたいと言われても、私、御理解できなくて、だめなものはやはりだめなんですよ。必要なものは必要なんですよ。それができない理由が、医療機関の手間と費用がかかるから出せませんというのは、これはやはりどう考えたって納得いく話じゃなくて、これは何も私だけじゃないと思いますよ。この議論を聞いていただいている国民の皆さん、とりわけ病院に今かかっている方なんか特にそう思っていらっしゃると思う

2002-06-07 衆議院

加藤公一

厚生労働委員会

○加藤委員 当然、個々のケースによって違うというのはわかるんですが、それが混然一体となっているのが今の医局の大問題でありまして、先日の御答弁の中でも、これは大臣からですが、一族一党という表現が出ておりまして、まさしく上下関係があるんです。従属関係があって医師を派遣して、さっき局長、学部生や卒業予定の方、あるいは無給で病院にいらっしゃる方は職業紹介だとおっしゃいましたけれども、職業紹介というのは、紹介されたら、その方が一たん別の場所で勤務

2002-06-07 衆議院

加藤公一

厚生労働委員会

○加藤委員 ぐあい悪い人が病院に行って、要らない検査や治療をされて、余計に払って、それをこっちが調べなきゃいけなくて、しかもそれを民事で最後は裁判やって取り返せなんて、そんなばかな話ありませんよ、そんな話は。 しかも、民事のお話とおっしゃいましたけれども、民事の話だというのであれば、診察が終わったその場で明細を一〇〇%明らかにすべきじゃないですか。それが明らかになっていないでしょう、今。つまり、さっきの話じゃないですけれども、一連の

2002-06-07 衆議院

加藤公一

厚生労働委員会

○加藤委員 足りていればいいというものじゃないような気もいたしますが、今回は一昨日の審議に続いて田村政務官にはお待ちいただいておりますので、この出席は大変残念ではありますけれども、続けさせていただきます。 おとといの審議の折にも、今回の健保法の改正については大変な大きな批判が国民の皆さんからある、それは政治と医療保険と医師、この三つに対する信頼が欠けているからだ、その信頼がない中で国民負担を強いるというのはどう考えても筋が通らない、

2002-06-05 衆議院

加藤公一

厚生労働委員会

○加藤委員 私は、法律論ではなくて、本来は政策論を議論したかったり哲学論を議論したかったりするんですが、冒頭申し上げたように、関西医科大学で研修医の方が過労死をしているんですよ。お一人命を落とされて、裁判になって、大阪高裁で、それは労働者に該当するという判決までもう出ているわけですよ。だから、今大臣がおっしゃったように、医局という大きなくくりの中で、会社でいえば人事異動のようなものですという指摘は絶対に当たらないんですね。これは裁判で労

2002-06-05 衆議院

加藤公一

厚生労働委員会

○加藤委員 水かけ論になりますからこのぐらいにしますが、ホームページで関連病院まで並べ立てて、産業医科大学のホームページだって関連病院といってずらっと病院名が並んでいるんですよ。どこが縁故なんですか。冗談言っちゃいけませんよ。これは業としてやっているんです、業として。 では、別の観点から聞きます。 これが仮に無料職業紹介として成立をしていたとして、つまり合法であったとしても、これは、大臣のさっきのタケノコ医師云々の記述やあるいは

2002-06-05 衆議院

加藤公一

厚生労働委員会

○加藤委員 縁故でというのは、単発的に、つまり業務としてではなく行われている場合ではないかと思います。業務としてというのは、法律上は、別にビジネスとしてやっていなくても、同じ行為が反復をされていればそれは業務のはずでありまして、関連病院に毎年紹介をされているんですよね、医局からは。坂口大臣もそれで四方四十キロにお医者様のいらっしゃらないところに行って、お子さんの耳にコガネムシが詰まったのを最初に診察をされたということを書いていらっしゃっ

2002-06-05 衆議院

加藤公一

厚生労働委員会

○加藤委員 では、届け出が必要なわけですね、大学が職業紹介を行うときには。 別にどこの大学を例に調べてもよかったんですが、せっかくでございますので、敬意を表して先ほどの三重大学の件について調べさせていただきました。その届け出の書類を見せてほしいということを三重の津の職業安定所の方に伺いましたところ、昔のことなので書類がないと。これは大問題じゃないですかね。届け出はしてあるはずですと。 実際、無料職業紹介事業報告書というのを毎年提

2002-06-05 衆議院

加藤公一

厚生労働委員会

○加藤委員 私も、せっかく質問をさせていただきますので、大臣の御出身の大学のホームページなどを拝見いたしましたり、あるいは内閣のメールマガジンも拝見いたしたわけでございますけれども、三重大学の医学部では、三重県内のほとんどすべての病院に医師を派遣している、関連病院に派遣をしているということでございます。 しかし、これは、大学として医師を病院に紹介をしているということでございますから、職業紹介の一種ではないかというふうに考えられるんで

2002-06-05 衆議院

加藤公一

厚生労働委員会

○加藤委員 せっかくおいでいただいたので、もう少しお待ちいただいて、もう質問はいたしませんが、この後の議論を少し聞いておいていただきたいというふうに思います。 先日、もう皆さん御案内のとおり、関西医科大学の研修医の過労死の事件というのがありまして、大変残念な事件でございました。大阪高裁でも二審の判決が下されておりますけれども、このときに、研修医といえども労働者に当たる、つまり雇用関係があるということが認定をされました。損害賠償の判決