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務台俊介」の「病院」テーマに関する発言 13件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

2021-02-26 衆議院

務台俊介

予算委員会第五分科会

○務台分科員 実は、長野県立こども病院でも一台アバターが入っているということなんですが、聞いてみると、病院側の負担が結構重くて結構大変だという話がありました。お金の心配をしないでそういう仕組みが導入できるように、いろいろ御検討いただきたいというふうに思います。 私も、今回勉強会に参加して、新たな観点で大きな気づきの場をいただいたと思って感謝しております。御紹介申し上げた田川尚登さんによれば、ヨーロッパの子供ホスピスは、地域の誇りの施

2021-02-26 衆議院

務台俊介

予算委員会第五分科会

○務台分科員 がん基本計画、成育基本方針の中で検討するという非常に明確なお話を伺いまして、この間シンポジウムを一緒にやった人たち、元気づけられると思います。ありがとうございます。 視点を変えて、安曇野市はこども病院を持っているんですが、このこども病院を頼って家族が引っ越してくるという人が少なからずいます。自然環境に恵まれた場所に、こども病院に加えて子供ホスピスが設置されることにより、安曇野市の評価が高まり移住者も増える、そんなことも

2021-02-26 衆議院

務台俊介

予算委員会第五分科会

○務台分科員 現場の関係者から、そういう制度を前提としつつ、まだまだ足りない面があるというお話もございますので、是非そういう声をしっかりと拾っていっていただきたい、そのように思います。 そのシンポジウムでは、四名の方のプレゼンを基に今後の方策について議論をしました。その共通認識として、日本の場合は在宅か病院かという二者択一の選択肢しかないという現状があるので、子供ホスピスのような中間施設の展開が有効であること、そして、子供の緩和ケア

2021-02-26 衆議院

務台俊介

予算委員会第五分科会

○務台分科員 そういう団体が調べている事例はあるということですが、恐らく厚労省が直接外国に行ってそういうことを調べたということはないというふうにも思いますので、これからコロナが終わった後には、そういうこともちょっと調べていただきたい、そんなふうに思います。 そのシンポジウムの中で、実際に何人もの子供たちをみとられてきたこども病院の血液腫瘍科部長の坂下先生からは、次のようなお話を伺いました。 これまでの小児難病治療は徹底的に治療を

2021-02-26 衆議院

務台俊介

予算委員会第五分科会

○務台分科員 務台俊介です。 今日は、子供ホスピスというテーマに的を絞った質疑をお願いしております。 私が住んでおります安曇野市というところには、長野県立こども病院というユニークな施設があります。難病の子供たちが安心して治療、療養を受けられる病院として評価が非常に高い、難病の子供たちを抱える御家族からは絶大な信頼を得ているということでございます。 そうはいっても、その子供たちに寄り添う御家族の御苦労は大変なものがあります。こ

2020-11-26 衆議院

務台俊介

憲法審査会

○務台委員 自由民主党の務台俊介です。 発言の機会をありがとうございます。 私は、憲法審査会に所属する立場で、みずからの選挙区の皆様と憲法について意見交換をする機会をできるだけ多くつくっております。話してみると、有権者の皆様が強い関心を憲法のあり方に持っているというのを感じます。 過日も、長野市内で、地元の市町村議員の皆様と憲法の勉強会を開催しました。自民党の改憲項目の四項目を中心に話をしましたが、皆さんが最も反応したのは、

2015-03-10 衆議院

務台俊介

予算委員会第五分科会

○務台分科員 橋本政務官らしからぬ慎重な答弁でございますが。 私は、この問題は、やはり大変大きな問題に発展しかねないと思います。冒頭申し上げましたように、地方創生で若い人たちに地方に行きましょうと言っている途端に、受け皿となる病院がないということは困ります。 それから、今我々ちょっと準備していますけれども、子供たちを一週間程度農山漁村で滞在させる、そういうプログラムをつくって、法律でそれを慫慂しようと言っていますが、何かあったと

2015-03-10 衆議院

務台俊介

予算委員会第五分科会

○務台分科員 ありがとうございます。 どうも抜本的な改善に結びつくかどうか、いまいち今の説明ではぴんとこなかったんですが、一方で、ちょっと諸外国を見てみますと、諸外国では、それが実態的にどの程度いい医療に結びついているかどうかまではわかりませんが、医師の配置に関する参考になるようなメカニズムが大分あるようでございます。 私がロンドンにいたときに、イギリスでは医師の不足の問題は全くないと。その後、戻ってきてからNHKの番組を見まし

2015-03-10 衆議院

務台俊介

予算委員会第五分科会

○務台分科員 今のお話は、定性的な分析としてはそうなのかなと思うんですけれども、それは、制度がそのように仕組まれていて、そうなっている結果を何とかしなければいけないにもかかわらずしていない、そういうことにも大きな原因があると思います。 そういう意味で、過去、るる言われている制度の中で、臨床研修制度の問題が一つの引き金になったという指摘があります。平成十六年からこれが施行されたということでございます。これがどの程度医療格差に結びついた

2015-03-10 衆議院

務台俊介

予算委員会第五分科会

○務台分科員 マクロではお医者さんの人口がふえている、毎年四千人ふえている、一方で、各地方ごと、診療科ごとには大きな格差がある、その資料を二ページから五ページまで用意させていただいております。今、局長さんがおっしゃったことについて数字が出ておりまして、西高東低という状況がお医者さんの世界でもあるのかなと思います。 パイがふえているのに、その配置が、全くその格差が是正できていないということは、何かメカニズムが悪いとしか言いようがない。

2015-03-10 衆議院

務台俊介

予算委員会第五分科会

○務台分科員 アルプスの麓の選挙区から参りました務台俊介でございます。 ただいまは群大の医療事故の件に関しまして、非常に深刻な御質問がございました。医療行為のチェック体制に関して、医療の先進国の日本ではあり得ないような事態だと驚愕しております。 本日、私は、もう一つの課題である、地方における医師不足、特に産婦人科医、あるいは小児科医の不足について御質問させていただきたいと思います。 私の地元の大町市、北安曇郡、北アルプスの山

2013-05-10 衆議院

務台俊介

災害対策特別委員会

○務台委員 病院船についてはさまざまな課題があることを私も承知していますが、ぜひこれは、国内だけの視点ではなくて国際貢献もできるという視点に立って、どうか大きく構えて検討していただきたいというふうに、これは要望でございます。 それから、災害対策に戻りますけれども、これまで累次の改正で災害対策の法体系が非常に複雑になっております。 実は私、消防庁防災課長をやっていたときに、災害対策基本法の逐条解説を十年前に監修してやったんですが、

2013-05-10 衆議院

務台俊介

災害対策特別委員会

○務台委員 ありがとうございました。 ちょっと離れた議論になりますが、私、病院船という議論を阪神大震災以降からちょっと勉強させていただいたことがあるんですが、最近、また議連ができまして、病院船を我が国でも防災用に持つべきだという議論があります。 諸外国を見ると、軍隊が持っているケースがほとんどでございますが、シビリアンの一般政府が病院船を持って、非常時には迅速に活躍する、ふだんは教育訓練の場としても位置づける、こういう構想につい