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友納理緒」の「病院」テーマに関する発言 14件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

2024-12-18 衆議院

友納理緒

総務委員会

○友納大臣政務官 御質問にお答えいたします。 性犯罪、性暴力の被害に遭った方々への支援において、被害直後の診察や緊急避妊薬の処方等、的確な医療的支援の提供が重要です。 医療的支援を提供するに当たりましては、性暴力被害の特性や被害者の心情を踏まえた十分な配慮が必要となることから、ワンストップ支援センターと医療機関との間に中長期的な協力関係の構築が望ましいと考えております。私自身も医療従事者ですので、医療機関との連携若しくは医療機関

2024-03-04 参議院

友納理緒

予算委員会

○友納理緒君 是非不断の見直しをお願いしたいと思います。 医療、介護、福祉の早期介入により災害関連死を防いで、住み慣れた地域で生活を再建していただくことが、この地域にとってはとても重要なことです。 あわせて、御答弁にありました個別避難計画についてですけれども、自治体ごとにフォーマットが違って、様々な形式がございます。中には、ケアプランのような内容になっておりまして、どのような避難行動を取るのか読みづらいものもございますので、是非

2024-03-04 参議院

友納理緒

予算委員会

○友納理緒君 ありがとうございます。 いまだ病院に泊まりながら看護を提供、医療を提供してくださっている皆さんもおられます。こういった方の居住支援ですとか、今おっしゃっていた人材確保も、こういった喫緊の課題もございますけれども、医療機関も含めた被災地の皆さんがどうか前を向けるように、自治体とともに支援を行っていただければというふうに思います。 次に、災害支援、災害時の福祉的支援について防災担当大臣にお伺いをいたします。 先ほど

2023-11-16 参議院

友納理緒

厚生労働委員会

○友納理緒君 ありがとうございます。 検討会を開くなどして新たなガイダンスを作成することなど、検討していただければと思います。 行政側から司法の場にメッセージを出していただきたいと思うんです。明確なルールを示して、ここまでやれば違法ではないというところを示していただかないと医療現場は疲弊をしてしまいますので、是非、そのずれの影響を医療現場が一手に引き受けるという状況は大変過酷な状況になりますので、御検討いただければというふうに思

2023-11-16 参議院

友納理緒

厚生労働委員会

○友納理緒君 ありがとうございます。 配置以上の配置をしているところは、もうそれぞれの病院が頑張っているということですので、こういった状況で、医療者側の努力に任せているという状況では決していいものではないと思います。 現場では、人もいない、お金もないという状況の中で懸命に対策し、できる限り身体抑制を行わないように努めています。しかし、どこまでの対策を行えば注意義務を果たしたことになるのか明確なルールもなく、困っています。配置等で

2023-11-16 参議院

友納理緒

厚生労働委員会

○友納理緒君 より一層進めていただければと思います。地域が整いませんと、結局、病院から退院をする受皿がなくなってしまうということになりますので、地域の体制整備をしっかりと努めていただければと思います。 次に、医療安全対策について伺います。 これまで弁護士として医療紛争に対応してきましたが、最近の懸念は、司法の場において、転倒、転落や誤嚥などの事件について、医療側にとって厳しい判断がなされているところです。裁判例ですね。直近でも、

2023-06-13 参議院

友納理緒

法務委員会

○友納理緒君 ありがとうございます。 次の質問として、代表者聴取の録音・録画結果の共有についてということをお願いしておりましたけれども、これは是非、検察官主導で行った代表者聴取の結果も児相などと適切に共有をしていただきたいというちょっとお願いに代えまして、その次の質問に移させていただきます。 ワンストップ支援センターについて御質問させていただきます。 性犯罪の被害者への対応として、ワンストップ支援センターがとても重要だと考え

2023-04-18 参議院

友納理緒

内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会

○友納理緒君 ありがとうございます。 国からの伝えなければいけないこと、調整をしっかりと尊重しなければいけない部分もあると思いますので、しっかりと対応していただければと思います。 コロナ禍が医療界に与えた影響は大変大きく、先日、日本看護協会の調査でも、前年度より退職者が増加したと回答した病院が三四・七%に上っています。今回の統括庁が効果的に機能し、感染症の発生及び蔓延に対しての初期段階から国や地方を通じ迅速、的確な対応がなされ、

2022-12-06 参議院

友納理緒

厚生労働委員会

○友納理緒君 御回答ありがとうございます。 そういった取組とともに、入院後の制度ではありますが、今回の改正で規定されます入院者訪問支援事業の対象の拡大も併せて今後検討していただきたいというふうに思います。 次の質問です。 精神科病院における虐待防止に向けた取組について伺います。 今回の法改正により、精神科病院において従事者等への研修や普及啓発等を行うことが精神科病院の管理者に義務付けられるとともに、従事者による虐待を発見

2022-12-06 参議院

友納理緒

厚生労働委員会

○友納理緒君 ありがとうございます。 障害をお持ちの皆様もできる限り就業を継続することができるように、希望に沿った働き方ができるように努めていただければと思います。 次の質問に移ります。 近年、我が国の精神疾患を有する方の数は増加傾向にあり、平成二十九年には約四百二十万人となっています。そして、現在、精神障害の有無や程度にかかわらず、誰もが地域の一員として安心して自分らしい暮らしをすることができるよう、精神障害にも対応した地

2022-11-17 参議院

友納理緒

厚生労働委員会

○友納理緒君 今回、履行担保措置の規定が設けられたと理解しておりますけれども、確認ですけれども、今回の履行担保措置の対象は医療機関であり、最終的に派遣に応じるか否かは当該医療者本人の意思に任せられているというふうに、済みません、確認ではなく、私は理解しておりますけれども、勧告、指示の前提となる正当な理由に病院等が個別事案において派遣に同意する災害・感染症医療従事者を確保できなかったということは含まれますでしょうか。参考人にお伺いいたしま

2022-11-17 参議院

友納理緒

厚生労働委員会

○友納理緒君 是非、連携ができる保健師の教育を積極的に進めていただければというふうに思います。 次に、DMAT等の法定化と履行担保措置について伺います。 災害の多い我が国では、この災害医療に携わる医療チームの皆様のおかげで数多くの命が救われてきました。DMATについては、国や都道府県の要請に対し、隊員が所属する医療機関の病院長らが許可しなければ派遣できないという課題があり、令和二年、ダイヤモンド・プリンセスの対応では、一部の医療

2022-11-17 参議院

友納理緒

厚生労働委員会

○友納理緒君 医療者は、今この瞬間も新型コロナウイルスと闘う患者さんの、そしてその家族を支えながら、使命感を持って働いています。使命感だけでは乗り越えられない現状を御理解いただき、平時からの様々な体制の整備について努めていただければというふうに思います。 次に、発熱外来等を含む外来診療について伺います。 今回の改正により、発熱外来の確保も図られています。現在も季節性インフルエンザとの同時流行が懸念されるところですが、これまで発熱

2022-11-17 参議院

友納理緒

厚生労働委員会

○友納理緒君 自由民主党の友納理緒でございます。この度は、山田委員長を始め理事の皆様、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 私は、この夏の選挙で初当選をさせていただきました。大学で看護師、保健師の免許を取得し、その後、医療現場を経験する中で医療紛争に携わりたいと考え、弁護士となりました。弁護士となり、実際に起こってしまった事故に対応しながら感じたことは、そもそも事故が起こらないように、そういった体制を日頃からつくること