古川俊治
予算委員会
○古川俊治君 よろしくお願いします。なかなか今厳しい現状なんで、とにかくよろしくお願いいたします。 今、日本のその大学病院非常に厳しいんで、私立大学病院では、実は自由診療をかなり始めております、どこでももうやっております。それで何とかお金を稼いで処遇をしたいと、大学の医局員に処遇したいと思っているんですけれども。 日本でまだまだ、インバウンド医療ですね、これ、海外に比べて、特に東南アジアに比べて日本は医療レベルが高いので、まだま
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「古川俊治」の「病院」テーマに関する発言 62件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 4ページ
予算委員会
○古川俊治君 よろしくお願いします。なかなか今厳しい現状なんで、とにかくよろしくお願いいたします。 今、日本のその大学病院非常に厳しいんで、私立大学病院では、実は自由診療をかなり始めております、どこでももうやっております。それで何とかお金を稼いで処遇をしたいと、大学の医局員に処遇したいと思っているんですけれども。 日本でまだまだ、インバウンド医療ですね、これ、海外に比べて、特に東南アジアに比べて日本は医療レベルが高いので、まだま
予算委員会
○古川俊治君 医療機関というのは必ず地域になきゃいけないものですから、例えばそこで収益事業を広げていくと。いろんなことを医療の中のサービスにして、例えばコンビニ機能を持たせるとか、こういうこともこれから進めていかなきゃいけないというふうに思っています。是非、いろいろ案を練っていただきたいというふうに思っております。 近年、特にその技術習得に経験が必要で、非常にその労働環境が厳しい外科系の医師になるという人がすごく減ってきちゃったんで
予算委員会
○古川俊治君 これは、もうこの国会でもすごく大きな問題になっていますけど、与野党を通じた大きな問題だというふうに考えています。是非、国民の皆さんの御理解が進むように、野党の皆さんにもお願いをしたいというように思います。 今後、二〇四〇年に向けての次期医療構想の検討が進んでおりますけれども、人口減少によって、実は日本の医療ニーズというのは劇的に変化してまいります。 厚生労働省の最新の推計では、全国の外来患者数は、今年、二〇二五年頃
予算委員会
○古川俊治君 これは将来に非常に重要になってきますので、よろしくお願いを申し上げます。 経常収支の黒字ですね、現在その大きな黒字で取っているのがこれ旅行収支なんですね。これが過去最大になってきて、インバウンドが物すごく盛況になっておりますけれども、そこでは、働いて、例えば飲食ですとか宿泊、そういうところの現場で働く人たち、これが今黒字をつくってくれているわけですね。それが、この技術とか、大手のITの技術とか頭脳に取られていくと。これ
厚生労働委員会
○古川俊治君 患者さんにとって重要なのは、それは両方、全部五項目重要なわけですから、逆に言うとね。より、第一項目の、どういう疾患についてその病院がやっているかっていう方が重要ですよ。だから、後の方で確認をして、最初の方確認していないっていうのは答えにならない。同じだっていう話だったらいいですよ。それは今後よく検討してください。 それから、入退院の連携とかあるいは介護との連携っていうのは、電話が一個できればできるんですよ、実際。そこお
厚生労働委員会
○古川俊治君 この確認についてなんですが、かかりつけ医機能の報告対象病院のうちでですね、このよくある疾患への対応、それから夜間、休日対応、それから他の医療機関との入院退院調整、それから在宅医療、介護との連携というような、この五項目が挙がっているんですね。ただ、その慢性的な疾患への対応というそれだけを行っていて、休日対応とか夜間対応とか、入退院調整、介護との調整、あるいは在宅医療をやっていないところについては確認しないことになっているんで
厚生労働委員会
○古川俊治君 それは移動だけであって、車で移動していたら全然問題ないでしょう。 だから、それはやっぱり、それぞれ今個人がなるべく人と接触しないというのが大事なんですよ。それはやっぱり、今、オールジャパンでやれなんて尾身会長も言っていますからね。これは、日本の平面というのを広く使って、逆に言うと、一時、今しのいでおけばワクチンこれから展開できますから、この一か月、二か月というのはすごい重要なんですよ。できるだけ、今までと同じ、頭使わな
法務委員会
○委員以外の議員(古川俊治君) ありがとうございます。 慶應義塾大学は、全国のAIDの約四〇%から五〇%をずっとやっておりました。年間で千五百ぐらいあったというふうに思っております。それまでは、ドナーは一定の人たちをお願いをして得ていたわけなんですけれども、二〇一七年から、今後、国会で議論が進み、出自を知る権利ができるという可能性があるということをインフォームド・コンセントにおいて情報開示するようになりました。それから全くと言ってい
厚生労働委員会
○古川俊治君 しっかり安全で有効な医薬品を提供するという趣旨を忘れないでいただきたいと思います。 次に行きますけれども、今、マスクしている人にも離れてください、ソーシャルディスタンシングとやっているわけですよね。実は、マスクするともう唾はほとんど出なくなります、外にですね。あとは、エアロゾルといって、細かく粒子になったやつが少し漂うんですね。その漂う時間は、ニューイングランドによると三時間は漂っていると。 この間、ネイチャーに、
厚生労働委員会
○古川俊治君 局長は、私と一緒に六年間同じ医学部で勉強した仲で、同級生でございますし、古川と宮嵜だから同じ試問の班で受けていて、私の記憶では私の方が成績良かったんですけどねというふうに記憶していますが、やっぱりプロなんだから、もうちょっとちゃんと医学的なことを考えてやってくださいよ。それは官僚という立場ですけれども、医系技官何のためにいるんだとまた言われちゃいますからね。是非お願いをしたいと思いますよ、これは。 じゃ、ちょっとPCR
決算委員会
○古川俊治君 中古品を売るとか言っていますけど、パソコンだって今二十万円以上するんですよ。あんなもの、しばらくたったらもう古くて全然駄目です、メモリーもどんどん増えているんだしね。だから、それが実態なので、世界を超えよう、競争しようと言っているんだから、二十万円でどうこうというのはおかしいですよ、やっぱり。それは是非、それぞれの機関に応じて考えていただきたいと思っております。 じゃ、次の質問に移りたいと思っております。 平成二十
厚生労働委員会
○古川俊治君 特に個別相談の充実、安くなるべくいい相談をしていただくと、これはよろしくお願いをしたいと思っております。 最後に一つ、私がこの法案で特に気に入らなかった点というのは、一点が名前の話ですね、それからもう一つが規制強化になるということ、最後にもう一つ、これはもう最後まで粘った点ですけれども、結局この法案では自由診療について何の手当てもできなかったんですね。再生医療新法のときは、自由診療と臨床研究は同じ規制にして、ちゃんと倫
厚生労働委員会
○古川俊治君 若干保険財源を使うことになりますけれども、実際、今、実は先進医療に使っているお金ってトータルで百五十億ぐらいですね。だから、保険分で百億ぐらいですよ、国費で二十五億。そんなものでけちったって、もっともっと税収が伸びるような分野ですから、これ産業化していけばですね、是非それは頭を使ってやっていただきたいと。混合診療は何も何も反対と言う人もいるんですけど、それは絶対おかしくて、こういうような使える部分、やっぱり産業を伸ばしてい
厚生労働委員会
○古川俊治君 ありがとうございます。 これは私が臨床研究法案を承諾する前提としておりましたので、今の御答弁いただいて、これで一々一々個別に判断しないということは明確にしていただく、これでこの認定臨床研究審査委員会で通過したものについては一切外部との提携ができるという形にしていただくということでよろしくお願いします。 ついでになんですけれども、先進医療Bの形にしていただいたときに大変いいことがあったのは、未承認の医薬品、医療機器を
厚生労働委員会
○古川俊治君 自由民主党の古川俊治です。 今日は代打ちでこちらに参りまして、この研究法案につきまして質問をさせていただきます。 といいますのも、私、自民党の厚労部会長として今日いらっしゃる皆様とこの法案の取りまとめをいたしました。実は、内心じくじたる思いというか、反対の意見がたくさん私自身の中であって、最後までこれを通さなかったのは私自身であります。今日は、その思いもあって、たくさんの文句を言わせていただくという立場でここに伺い
厚生労働委員会
○古川俊治君 ノウハウがない認定再生医療等委員会ではやはり十分な審査ができないと思いますので、そういう意味で、適宜状況を把握をして、足りないところには新たな集約等の考え方を取っていただくということで是非お願いをしたいと思います。やっぱり数をこなすことが重要だと思いますので、施設一つというのはどうしても審議の質においてやはり大変心配なところがありますので、よく注意をしてやっていただきたいと思います。 次に、補償のことについてちょっと伺
厚生労働委員会
○古川俊治君 それでは、私から質問をさせていただきます。 今回の法案では、今まで規制が及ぶかどうか明らかではなかった医療機関の中でやったり、あるいは医療機関から委託を受けて細胞加工をすると、こういう業務が明確に規制されることになったということで、これは大変よかったというふうに思っています。 私もがんの患者さんを診療してきましたので、今まで、外科の治療をやっても再発している患者さんがいて、そういう患者さんは治す方法が最後はなくなる
決算委員会
○古川俊治君 財務大臣に聞くと何か大体お答えは予想できるので、今日はお聞きしませんけれども。 是非、少なくとも繰越しということについては、減額をしないということでお願いをしたいと思っています。特に、医学部なんかの研究におきまして臨床系というと、病院のことでそっちも忙しいのに研究を予定どおりやれといったって無理なんですね。何となく患者さんに追われているうちにどんどんどんどん時間が過ぎちゃって、最後になると年度末になってこんなに余っちゃ
予算委員会
○古川俊治君 ありがとうございます。 この産業競争力会議の中では、実は混合診療の拡大というような議論もされたというふうに報道されております。 今日も、先ほど混合診療、これは保険外併用療法ですか、そう言うべきだという話がありましたけれども、この保険外併用療法について、以前、規制改革会議で、私、一定の病院の基準を作って、その病院には解禁すべきだと、こういう議論がなされたように承知しております。 ただ、医療のことから考えますと、た
社会保障と税の一体改革に関する特別委員会
○古川俊治君 七対一だから、例えばちょっと案としては五対一なんて話も出ているんですけど、今ちょっと看護師さんが不足しているんで、五対一にすると非常にその地域に大きな影響が出るんで、私は、七対一の中で少し要件を付けていって、そういったところにも更に手厚くすると。もう七対一に減らしていこうと今しているんですが、実際のところ、今でもやっぱり勤務医の状況は大変なんですよ、七対一の急性期病院で。それを今更どんどんどんどんまた縮小していったら、もっ