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土屋品子」の「病院」テーマに関する発言 16件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

2024-05-17 参議院

土屋品子

東日本大震災復興特別委員会

○国務大臣(土屋品子君) 星委員はお医者さんでありまして、病院経営もなさっているということでは、病院が、いかに、どういう内容のものが必要か、いかにお金が掛かるかとか、その点はもう専門家だと思いますが、やはり、帰還される方といろいろお話ししますと、まず最初におっしゃるのは、安心してかかれる、近くに医院、病院があるのかということ、どなたもおっしゃっているということでは、この病院の重要性というのは私も認識しているところでございます。 復興

2024-03-22 衆議院

土屋品子

東日本大震災復興特別委員会

○土屋国務大臣 福島第一原子力発電所事故を踏まえた原子力防災に関する教訓としては、例えば、住民の避難等の範囲が、事前に防災対策を重点的に充実すべきとされた範囲、八キロから大幅に増えて二十キロになったということ、事故の進展に応じて避難区域を拡大した結果、多くの住民が避難先を転々とせざるを得なかったこと、そして、病院や福祉施設の入居者が避難中又は避難先で亡くなるという痛ましい事態が発生したこと等が挙げられると思います。 このような教訓を

2014-06-12 参議院

土屋品子

厚生労働委員会

○副大臣(土屋品子君) 先生のおっしゃるように、まさに今回の医療、介護の中で、在宅医療の提供をする人の人材確保というのは本当に重要なことだと考えております。 その中で、財政支援制度、新たに置かれます新たな財政支援制度において、在宅医療に取り組む医師、病院関係者、在宅医療・介護連携のコーディネーター等のための研修を行うとか、在宅療養患者に対する歯科保健医療を実施するための研修、薬局の薬剤師が在宅療養患者を訪問して薬剤の管理指導を行うこ

2014-06-03 参議院

土屋品子

厚生労働委員会

○副大臣(土屋品子君) 先ほど医政局長がお話ししましたように、都道府県計画を作成するときに、まさに地域の関係者、医療保険者、市町村長はもちろんのこと、医療機関、診療又は調剤に関する学識経験者、団体ではそのほか医師会、歯科医師会、薬剤師会、看護協会、病院等が入って必要な措置を講ずるわけでございまして、さらに交付要領においては交付の条件として、官民に公平に配分すること、都道府県計画において、公的、民間の割合、額を明示して、当該割合についての

2014-05-09 衆議院

土屋品子

厚生労働委員会

○土屋副大臣 今回の診療報酬改定において、診療所や中小病院の医師が、複数の慢性疾患を有する患者に対して、継続的に、主治医機能の評価を行ったところでございます。 主治医機能を持つ医療機関については、複数、例えば算定要件といたしまして、高血圧症、糖尿病、脂質異常症、認知症の四疾病のうちの二つ以上を有する患者に対して一元的に管理するということになっておりまして、療養上の指導、総合的な健康管理のほか、服薬管理等を行うことを要件として定めてい

2014-04-18 衆議院

土屋品子

厚生労働委員会

○土屋副大臣 難病の診断や治療は、専門性が高いことから多くの診療科が携わる必要があり、難病にも対応できるには、高い専門性と経験を有する拠点病院を三次医療圏ごとに原則一カ所以上、それから、地域医療の推進や入院・療養施設を確保するための地域基幹病院を二次医療圏に一カ所程度確保していきたいと考えております。 特に、難病の診断は難しく、診断がつくまでに時間がかかることもあることから、拠点病院、国立高度専門医療研究センター、難病研究班、それぞ

2014-03-26 衆議院

土屋品子

厚生労働委員会

○土屋副大臣 医療介護総合確保推進法案においては、都道府県が策定予定の計画に基づきまして、新たに設置する基金を活用しながら、今おっしゃいました歯科医療とか薬局を含む事業を行っていくこととしております。 都道府県がこの計画を策定するに当たりましては、三つのテーマがあります。一つは、病床の機能分化、連携のために必要な事業、それから二つ目は、歯科、薬局を含む在宅医療を推進する事業、そして三つ目が、医療従事者等の確保、養成のための事業につい

2014-03-26 衆議院

土屋品子

厚生労働委員会

○土屋副大臣 医療・介護分野における人材確保については、医師確保対策として、平成二十年度から、文部科学省と連携して医学部入学定員の増員等を行っております。看護職員の確保については、病院内保育所への支援や勤務環境改善などの、定着促進等を行っております。そしてまた、介護人材確保については、キャリアパスの確立や介護職員の処遇改善等の施策を推進しているところでございます。 さらに、先般提出しました医療介護総合確保推進法案による新たな財政支援

2014-03-13 参議院

土屋品子

厚生労働委員会

○副大臣(土屋品子君) 高階委員が今お話ししたように、先進国でありながら、そして少子化でありながら、生まれくる命が大変な状況にあると、地域によってはですね、感じております。 私も埼玉県の春日部市なんですけど、市立病院に産科がなかった時期が一定時期ありまして、大変な深刻な問題でありましたけど、現在、非常にいい産科医師が来ていただきまして、やっと市民が安心している状況でございますけれども、これをしっかりと継続させていくことも重要だと思い

2014-03-13 参議院

土屋品子

厚生労働委員会

○副大臣(土屋品子君) 今、安倍総理がいろいろな国と医療、厚生労働関係の省といろいろな覚書をしている中に、こういう将来的には病院という話も出てきていると思います。そういう中で、委員がおっしゃるように、出たことによって本当に日本の中の医療機関がおかしくなるということはあってはならないことでございまして、そのためにも、医療法人が海外で病院を運営する事業について、病院等の業務に支障がない限り行うことができるというようなことが附帯業務に位置付け

2014-03-13 参議院

土屋品子

厚生労働委員会

○副大臣(土屋品子君) 今、武見委員がおっしゃったように、埼玉も全く同じような状況で、首都圏の周辺の県は多分同じような状況だと思います。埼玉もほとんど東京の病院に近いので行ってしまうような状況でございまして、今までの二次医療圏のままでいいのかという議論は相当あると思います。 そこで、いろいろな、先ほどおっしゃったように、データとか地理的条件とか交通の事情とかいろいろ加味しまして、今後、東京都とか関係都県と協議をするなどしまして今後の

2014-03-13 参議院

土屋品子

厚生労働委員会

○副大臣(土屋品子君) ここからは私がお答えする部分でございました。 私は、これ一本でというの、おっしゃるように本当に多岐にわたっているのでどうかなという意見、それは一つの考え方だと思いますけれども、今後、病院型から居宅介護というか家庭での介護に変わっていくわけですよね。そういう中で、やっぱり医療だけ議論するとか介護だけ議論するのではなくて、やっぱり一体的に様々な医療関係をトータルで議論していく。ここにも書いてありますように、基金の

2014-02-26 衆議院

土屋品子

予算委員会第五分科会

○土屋副大臣 今後、慢性疾患の罹患率や認知症の発生率が高い七十五歳以上の高齢者の増加に伴い、委員が言っているように、医療ニーズと介護ニーズをあわせ持つ高齢者の増加が見込まれるところでございます。 また、病院完結型の医療から地域完結型の医療を目指す医療提供体制の改革の方向性を踏まえると、地域包括ケアシステムを構築していく上では、介護サービスなどの充実だけではなく、急性期医療から円滑な在宅への復帰を可能とする体制整備等が最も重要であると

2014-02-26 衆議院

土屋品子

予算委員会第五分科会

○土屋副大臣 委員がおっしゃるように、まさに、小児がんの場合は家族が本当に大変な状況だと思います。そして、先ほど先生がおっしゃったように、拠点病院が十五カ所あるわけですけれども、誰もが近くに住んでいるわけではないので、一緒に住みたい、またたびたび病院に行きたいというような状況の中で、今後、核となる病院それから相談支援センターの設置というのを加速していく必要があろうと思っています。 二十六年度診療報酬改定において、小児がんを含めたがん

2014-02-05 参議院

土屋品子

予算委員会

○副大臣(土屋品子君) 先生の熱い思いを今聞かせていただきまして、お答えするわけですけれども、まさに先生がおっしゃっているように、医療・介護総合確保推進法案、これを今回国会に提出してまいります。これからいろんな議論になると思いますけれども、まさに国だけではとてもこれはできる問題ではありません。これはこの間も知事会、それから市長会、それから町村会、代表の方に集まっていただきまして、いろいろお話をさせていただいております。そういうきちっとし

2013-11-28 参議院

土屋品子

厚生労働委員会

○副大臣(土屋品子君) ただいま武見先生がおっしゃったように、私も地域に行きますと、そのような意見をたくさん聞いております。今回の改正で非常に、家庭の中での介護ということを押し付けられるんじゃないかという声まで聞いておりますけれども、これは大変な誤解もあるかと思っています。 介護保険制度も施行からもう十三年がたって非常に定着してきていると思いますし、また反面、本当に助かっているという声も聞いておりますし、これはしっかりと継続していく