増田寛也
国民生活・経済に関する調査会
○参考人(増田寛也君) ありがとうございます。 実は、地域事情が随分いろいろ違う部分もあると思いますが、一般的に言うと、やはり市町村の広域連携によって様々な課題を解決するというのは、具体例としても広域化ということございましたが、それは一つのやり方だろうと思います。 そのときに、独立行政体の市町村が複数集まる、数が多ければ多いほど、なかなかやっぱり、いろいろな考え方や事情が変わってくるので、そこはある程度時間掛けながらやっていく必
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「増田寛也」の「病院」テーマに関する発言 69件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 4ページ
国民生活・経済に関する調査会
○参考人(増田寛也君) ありがとうございます。 実は、地域事情が随分いろいろ違う部分もあると思いますが、一般的に言うと、やはり市町村の広域連携によって様々な課題を解決するというのは、具体例としても広域化ということございましたが、それは一つのやり方だろうと思います。 そのときに、独立行政体の市町村が複数集まる、数が多ければ多いほど、なかなかやっぱり、いろいろな考え方や事情が変わってくるので、そこはある程度時間掛けながらやっていく必
行政監視委員会
○国務大臣(増田寛也君) お答えを申し上げます。 やはり、PFI事業なり、それからあと病院事業なり大変長期にわたって、それぞれの事業の特質というものがございますので、そういうものを十分よく見て対応を考えていく必要があるだろうというふうに思っております。 財政健全化ということ、これは今各自治体が抱えている財政状況にかんがみて大変急がれる問題でございますけれども、そうした財政健全化を図るということを、どういうスケジュールとどういうタ
総務委員会
○増田国務大臣 地デジに対しての先生のいろいろな御指摘は、私も大変重くとらえております。 二〇一一年の七月での完全な切りかえに向けて、とにかく今お話ございました点についての懸念を払拭する、これは全く共通理解だと思っていまして、離陸決心速度のようなことについては若干違う考え方を持っていますが、ただ、やるべきことは同じような考えでやっていかなければならない。 特に、今学校の例がありました。これも必ず、教育の場でありますので、支障のな
内閣委員会
○国務大臣(増田寛也君) 今御指摘ございました先生のお考えというのは大変重要だと思いますし、私も知事時代に、盛岡でケア付きのマンションの方に郊外からお年寄りの方が大分移ってきまして、もちろんいろんな価額の問題がございますけれども、やはり医療体制を維持して資源を最大限使うという上で、青森などはコンパクトシティーの考え方でやっておりますけれども、ああいう形で中心のところにいろいろある医療資源を最大限使う、それから、そこに皆さん方をできるだけ
総務委員会
○国務大臣(増田寛也君) 今後ますます人口減少が加速化されているという時代になると思いますので、今先生の方から御指摘いただきましたような点、特に足の確保の問題、これも、高齢化時代に車を運転できない方がどんどんどんどん増えていくわけですから、やはりいろんな意味で足の確保が大事であります。それも、国土交通省の補助バスなどの対象にならないような小回りの利くものをしっかりと確保していくことが必要であると思いますし、それから限界集落の問題、綾部市
決算行政監視委員会第二分科会
○増田国務大臣 これは、私も、岩手県で随分多くの県立病院を抱えておりましたんですが、その病院をどういうふうに今後のあり方を考えていくかということは、最終的にはやはり開設者が責任を持って判断していかなければならないということであります。 今回の、今委員から御指摘いただきましたこの点につきましても、当然、開設者、それから周辺の、恐らくいろいろな民間病院もあると思いますし、それから、あと、こういった場合には、県との中でよく二次医療圏ごとに
決算行政監視委員会第二分科会
○増田国務大臣 今やはり、こういう自治体病院、きちんと我々の努力によって守り抜くというメッセージは確かに大変重要だと思います。そのことは十分に私も心にとめておきたい。 そして、あとやはり具体的なさまざまな各論の対策につきましては、これはもう厚生労働省とも十分相談をいたしたいというふうに思いますし、とにかく、難しいことに対して、今のような形で、現場が本当に考え抜いたあげくに受け身受け身になっていって消極的になっていってしまう、これだけ
決算行政監視委員会第二分科会
○増田国務大臣 委員の方から、自治体病院の問題、非常に端的に今御指摘がございました。 私も、自治体病院、岩手のときも大変多く県立病院を持っておりますが、そこで勤務をしておられるお医者さんと、それから地域で開業しているお医者さん、決して岩手の開業しているお医者さんが高収入とは言えないような状況も見聞きしておりましたが、それでもやはり勤務医と開業医との間に非常に差がある。それから、これも今委員から御指摘ございましたが、勤務時間体系におい
総務委員会
○増田国務大臣 三十六道府県のうち十一府県で、道路関係事業以外の事業まで執行を保留する、こういうふうに回答を寄せられております。 現時点でその回答の内容を申し上げますと、一つは、義務的経費を除いた福祉、教育を含む幅広い行政経費のうち、債務負担行為設定事業等を除いた事業について当分の間執行を保留したい、こういう回答が寄せられています。それから、ソフト経費について保留をしたいなどと回答が寄せられているものもございます。 いろいろ今検
総務委員会
○国務大臣(増田寛也君) 公立病院の経営の中で、例えば医業の費用ですね、医業の費用の中で職員の皆さん方の給与費、これが大体半分でございます。したがって、こうした職員の給与費をどのようにしていくのか。これは、管理者の側からとっても非常に重要な事項でございますし、また、職員の団体側からは、勤務条件の改善を求めるという立場からは、常に管理者の皆さん方に対していろんな働きかけが行われているわけでございますし、特に給与というのは大きなテーマにもな
総務委員会
○国務大臣(増田寛也君) 今、先生の方から自治体病院の抱えておりますいろいろな現状分析がございました。全く私もそのとおりであると。全国自治体病院協議会の資料等もございましたが、本当に七割をもう超える病院が赤字になってきてしまっているので大変今厳しい状況なんですが。 改めてもう一度申し上げますと、この自治体病院でございますが、これは民間医療機関による提供が困難なところでも常に維持をしていかなければならないわけでございまして、その意味は
総務委員会
○国務大臣(増田寛也君) 指定管理者については、やはりこれは、御承知のとおり、各自治体で条例で定めて、手続を定めて、それから議会の議決も経ると、こういうことでございますので、本当に最適なものは、そこで指定されるような手続を条例にまず規定をしていただきたいということが一つございます。 それからあと、今委員の方からもお話がございましたんですが、仮に複数の候補者がいるとしても、委託金額だけというわけにはいかないわけでありまして、病院施設の
総務委員会
○国務大臣(増田寛也君) これは先生の地元の氷見市のものでございますので、あるいは先生の方がお詳しいかもしれませんけれども、この当該病院の場合には、氷見市の方で開設者ということでいろいろ取り組んでこられたと思うわけでございますが、そうした今回の指定管理者の選定も氷見市としての権限と責任で行われたんだろうというふうに考えております。 そして、総務省としては、この指定管理者制度導入に際して必要となる職員の、例えば退職手当の支給に要する経
総務委員会
○国務大臣(増田寛也君) これはやはり私どもの方で持っております財政支援措置というのも限度があるので、どうしても取捨選択、線引きはさせていただかなければいけないというふうに思うんですが、再三申し上げていますとおり、このガイドラインの内容についてもいろいろと私どもいろいろな知恵を入れさせていただいたのと、それから、どういう地域かということによりますけれども、特に医療の関係については過疎地域の医療を守るということで、公立病院に対しての地方財
総務委員会
○国務大臣(増田寛也君) やはり、この財政支援措置全体としては限りがあるわけでございますので、そういった赤平のようなもの、まだどういったことをおやりになっているのか、私も十分聞いているわけでございませんけれども、赤平の市長さんも私のところにおいでになって、いろいろ改革を進めるということでお話は私自身もお聞きをしてございますが、事細かにという部分については担当の方でもよく話を聞いているんだろうと思います。 ただ、当然、限りある財政でご
総務委員会
○国務大臣(増田寛也君) やはり地方の場合には、特に高齢者がそこに居住をして生活を営んでいる、病院などにそうした路線バスを活用して通院されているという方、大変多くおられるわけでございます。国の方でもそうした路線バスを維持するために補助事業等などを実施をしているようでございますけれども、こうした路線バス、今交通弱者と言われているような皆さん方、高齢者のみならず、雪などの場合には一般の方もなかなかいろいろ他の交通手段を得るというのも厳しいわ
総務委員会
○国務大臣(増田寛也君) 自治体の開設している病院でございますけれども、これはやはり非常に経営基盤が今脆弱であり、そして医師不足によって更にまた経営が悪化している。ただし、地元にとってはなくてはならない病院であります。ほかに代替するような病院がない地域が大変多いわけでございますから、これについてきちんと守っていかなければならない。従来から、こういったへき地、不採算地区の運営について地方交付税措置ということで、具体的には特交ですが、これで
総務委員会
○国務大臣(増田寛也君) 今の出しましたガイドラインでございますけれども、これは中で再編・ネットワーク化などもうたっておりますけれども、いずれにしても、今の医師不足の中で緊急的に、やはり今のままでは共倒れになってしまうということを受けて緊急的に講じなければいけないことについてお示しをしたということでございます。 そして、当然この問題については根深いものがございまして、今先生から御指摘いただきましたとおり、様々な角度で今後そういったネ
総務委員会
○国務大臣(増田寛也君) 今、都市部のお話ございましたんですが、都市部は複数の公立病院ですとか、それから日赤などの公的病院ですね、それからさらには大規模な民間病院が多数立地をしていると。その中に病院間の機能の重複とか、それから競合が起きている場合もあるということでございます。 今、全国的に、これは過疎地域のみならず都市部も含めていろいろな意味でお医者さん、これ診療科目ごとにいろいろ差はございますけれども、そういった医療資源の不足が指
総務委員会
○国務大臣(増田寛也君) 昨年、私どもで出しましたガイドラインでございますけれども、今公立病院が置かれている状況の中で、やはり大変地域において重要な役割を果たしている公立病院でございますので、少しでもそれを健全化の方向に持っていきたいと、こういう趣旨で出させていただいたものでございます。 公立病院の性格については今まさに先生がお話ございましたとおり、採算性の面から民間医療機関によって提供が困難な医療を担うと、こういう役割が大変重要だ