山下雄平
決算委員会
○山下雄平君 財政健全化が必要な大きな理由の一つは、社会保障を守るためだというふうに思っております。日本人が各地域に住めるのは、医療や介護、福祉など、どの地域であっても受けられるという体制ができていることだと思いますけれども、診療所や病院、福祉施設、介護施設など、地域に根差した機関が大きな役割を担っております。ただ、地方においては経営が難しくなっていっておりましてその体制が崩壊しつつあるのではないかというふうに危惧いたしております。
日本の国会議事録 全文検索
「山下雄平」の「病院」テーマに関する発言 16件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
決算委員会
○山下雄平君 財政健全化が必要な大きな理由の一つは、社会保障を守るためだというふうに思っております。日本人が各地域に住めるのは、医療や介護、福祉など、どの地域であっても受けられるという体制ができていることだと思いますけれども、診療所や病院、福祉施設、介護施設など、地域に根差した機関が大きな役割を担っております。ただ、地方においては経営が難しくなっていっておりましてその体制が崩壊しつつあるのではないかというふうに危惧いたしております。
議院運営委員会
○山下雄平君 自由民主党の山下雄平です。 今回、八道県に緊急事態宣言が発令されることになりましたが、私が今住んでおります佐賀県唐津市においても感染が拡大しておりまして、佐賀県など四県にまん延防止等重点措置が適用されることになりました。 感染が急拡大している地域の方々とお話をすると、やはりワクチン接種を早く進めたいと、でもワクチンがないんだと、そういう切実な声を聞きます。感染急拡大地域に優先してワクチンを配分してくれとか、ワクチン
法務委員会
○山下雄平君 充実策確定、発表した段階から適用できるような形にしないと、やはり不妊治療控えが起こると思いますので、その点、非常に留意して立案していただければと思います。 今回の法律、不妊治療の拡大とともに、夫婦以外の第三者から精子、卵子の提供を受けて子供を授かられる例も増えてまいりました。しかし、現行の民法の規定では第三者を介する生殖医療を想定してなく親子関係が非常に不明確であったので、長年の課題に法制化するということについては非常
予算委員会
○山下雄平君 やるやらない前に、まずはどのぐらいお金が掛かるかということを試算するのもなかなかできませんというトーンでございました。 これまでこのやり取りを聞いていただいて、台風が近づいていたり、大雨の被害がもしかしたら起こるかもしれませんというふうな段階では、福祉避難所というところにいきなり行くことはできません。自治体が福祉避難所を早めに開設しようと思っても、財政的なハードルが非常に大きいというふうに思います。 病院に行ければ
予算委員会
○山下雄平君 今の検討させていただきたいの前段が、かなりなかなかケアマネジャーの皆さんの現状の仕事から考えると難しいというようなトーンも色濃く出ておりましたけれども、是非そうした支援の体制、しかも能動的に支援していただける体制を何とか築けないものかというふうに思っております。 さらに、もう一歩踏み込んで申し上げれば、通常の避難所で生活するのが難しい難病の方であったり重度の障害者であったり寝たきりの高齢者の方が、災害が発生する前から病
予算委員会
○山下雄平君 つまり、民間の保険に入ってもらって、その保険料は支援しますよということで、あくまで自治体の自助努力で頑張ってくださいというふうになっております。 つまり、災害が、特に水害、台風みたいな予期できる、近づいていますよというときにも、災害が起きるかどうか分からない時点では福祉避難所に直接行くこともできません。病院も駄目です。介護施設も、行こうと思っても自分の利用状況によってはためらうような状況もありますし、この福祉避難所を自
予算委員会
○山下雄平君 病院に避難するというのはできない、現行制度ではできないということでした。 では、介護施設の場合はどうでしょうか。介護認定を受けていらっしゃる人であれば、事前にショートステイをすることもできるというふうに思います。ただ一方で、介護保険を利用してショートステイを利用するに当たっては、連続三十日の利用日数制限であったりとか区分支給限度基準額などの制限があります。 この要支援者の立場に立って考えると、仮にショートステイを災
予算委員会
○山下雄平君 是非とも、安倍総理、河野大臣、岩屋大臣、連携してこの北朝鮮の問題に当たっていただければというふうに思っております。 では、当初から予定していた質問に移らせていただきたいというふうに思っております。 私は、昨年十月まで内閣府の政務官として政府の防災、災害担当をしておりました。私の任にあったこの一年二か月の間に、北海道胆振東部地震、先ほど長谷川理事がお触れになった地震もありましたし、大阪府北部の地震もありました。また、
総務委員会
○山下雄平君 これまで御指摘させていただいたように、災害が近づいている、おそれがあるぐらいの段階では、福祉避難所にいきなり行くこともできません。医療保険上、病院に行くこともできません。介護保険を利用して介護施設に行こうと思っても、いろんな制限があってためらうような状況にあります。政府として、早め早めの避難を住民に呼びかけていると思いますけれども、こうした重度の障害者であったり難病の方であったり高齢者の方にしてみると、安心して避難できる場
総務委員会
○山下雄平君 病院に行くことはできないということであります。 では、介護施設に例えば一時的に避難するという手段もあるかもしれません。この場合は、要介護認定を受けている人であれば、事前にショートステイということをすることもできると思います。ただ、介護保険を利用してショートステイを利用するに当たっては、例えば連続三十日の利用日数制限や区分支給限度基準額などの制限も、一定の制限もあります。 要支援者の立場に立ってみると、仮にショートス
総務委員会
○山下雄平君 答弁がありましたように、重度の障害者であったり難病の方だったり高齢者の方というのは、すごく移動するには人の手も必要ですし、時間も掛かります。だからこそ、国は早め早めの避難行動を呼びかけているわけですけれども、早めに行動しても、実際に災害になった場合には一旦行った場所からまたその災害中にどこかに動かなければならないという現状になっております。 要支援者の方とお話をすると、災害が起きる可能性がある場合については、例えば病院
政府開発援助等に関する特別委員会
○山下雄平君 ODA調査派遣第四班について御報告いたします。 当班は、本年一月十五日から二十一日までの七日間、ウズベキスタン共和国に派遣されました。 派遣議員は、大沼みずほ議員、宮沢由佳議員、石井苗子議員、そして団長を務めました私、山下雄平の四人でした。 ウズベキスタンは、天然ガスなどの資源に恵まれており、堅調な経済成長が続いている一方、旧ソビエト連邦時代に建設されたインフラの老朽化、市場経済移行後の産業界を担う人材の不足と
決算委員会
○山下雄平君 報酬だけではないですけれども、そうした担当のお医者さんに報いるような体制が必要だと思っております。もちろんこれは警察だけの仕事ではないと思いますけれども、日々捜査をして司法解剖に送っている警察当局というのは、担当医の不足状況というのも最も敏感にできる当事者なのではなかろうかというふうに思っております。 警察当局として、司法解剖の医師が非常に少ない県があるということにどのように認識しているでしょうか。また、各県や大学病院
予算委員会
○山下雄平君 先ほど大臣もおっしゃったように、必要とあればまた対策を考えないといけないということだと思いますので、是非とも他国の事例も踏まえて国土交通省としてどのような対策を打ち得るのかということを考えていただければと思います。 また、大臣がおっしゃったように、こうした問題は鉄道に限ったことではないと思います。例えば、たばこを吸われる認知症の方が火事を起こしてしまうことだってあろうかと思っております。いろんな形が、可能性があると思い
法務委員会
○山下雄平君 是非とも省庁横断の取組を強めていただければと思いますし、また、民間の大学病院だったり地域の医師会だったり、民間の方との連携を強めていく必要もあると思いますので、そういった取組を是非よろしくお願い申し上げます。 次に、大きくテーマを変えたいと思いますけれども、谷垣大臣は、所信表明の冒頭で語られた揺るぎない法の支配の確立、そうおっしゃいましたけれども、このことを諫早湾の潮受け堤防の開門調査をめぐる訴訟から考えていただきたい
法務委員会
○山下雄平君 副大臣がおっしゃったように、住むところがない、働くところがない人が再犯をする可能性が高いというような話もありました。私は、刑務所を出所した後、身寄りがない方が頼りにする保護会の定員増加だったりとかスタッフの充実、そうした取組も必要だと思いますので、是非とも御努力いただければと思っております。 次に、矯正医官の不足の問題について取り上げたいと思います。 刑務所や拘置所、少年院といったところで勤務されるお医者様、つまり