新谷正義
予算委員会
○新谷委員 ありがとうございます。是非強い経済のために推し進めていただければ、そのように思います。 赤澤大臣、御退席いただいて結構でございます。 次に、医療、介護について質問をさせていただきます。 二〇二四年の病院の利益率、この平均値は、ついに全ての累計で赤字となっております。また、赤字の病院の割合、これは過半数を超えておるところであります。診療所の経営状況の方も、医業利益率の中央値、これはもう赤字になってきております。
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「新谷正義」の「病院」テーマに関する発言 16件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
予算委員会
○新谷委員 ありがとうございます。是非強い経済のために推し進めていただければ、そのように思います。 赤澤大臣、御退席いただいて結構でございます。 次に、医療、介護について質問をさせていただきます。 二〇二四年の病院の利益率、この平均値は、ついに全ての累計で赤字となっております。また、赤字の病院の割合、これは過半数を超えておるところであります。診療所の経営状況の方も、医業利益率の中央値、これはもう赤字になってきております。
予算委員会
○新谷委員 ありがとうございます。 是非、財政検証の結果も踏まえて、持続可能な仕組みづくりに引き続き取り組んでいただきたい、そのように思います。 次に、年金と同様に社会保障の分野となりますけれども、医療、介護、障害福祉に関してお伺いをさせていただきたいと思います。 現在、医療、介護、障害福祉は、基本的に公的サービスの報酬で賄われているところであります。そして、それぞれ報酬改定が定期的に行われているところであります。 今、
厚生労働委員会
○新谷委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 これより採決いたします。 本日の請願日程中 国民を腎疾患から守る総合対策の早期確立に関する請願百四十件 国立病院の機能強化に関する請願八十七件 難病・長期慢性疾病・小児慢性特定疾病対策の総合的な推進に関する請願九十二件 現下の雇用失業情勢を踏まえた労働行政体制の整備を目指すことに関する請願三十件 てんかんのある人とその家族の生活を支える啓発に
厚生労働委員会
○新谷委員長 厚生労働関係の基本施策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、参考人として独立行政法人国立病院機構副理事長大西友弘君の出席を求め、意見を聴取し、また、政府参考人として内閣府規制改革推進室次長渡辺公徳君、警察庁長官官房審議官和田薫君、消費者庁審議官依田学君、こども家庭庁長官官房審議官黒瀬敏文君、消防庁審議官鈴木建一君、文部科学省大臣官房審議官淵上孝君、大臣官房審議官森孝之
厚生労働委員会
○新谷委員長 これより会議を開きます。 厚生労働関係の基本施策に関する件について調査を進めます。 この際、去る五月二十一日から二十二日の二日間、医療、介護、福祉等の実情調査、令和六年能登半島地震による被害・復旧状況等調査のため、石川県に委員派遣を行いましたので、派遣委員を代表いたしまして、私から調査の概要について御報告申し上げます。 派遣委員は、自由民主党・無所属の会の大岡敏孝君、大串正樹君、橋本岳君、三谷英弘君、立憲民主党
予算委員会
○新谷委員 ありがとうございます。ぜひお取組をよろしくお願いいたします。 次に、医療機関への支援の必要性に関する質問をさせていただきます。 新型コロナウイルス対策の最前線は、間違いなく医療現場でございます。本当に、リスクと向き合いながら、みずからを犠牲にして尽くしてこられたところでございます。やはり、他国と比較して新型コロナウイルスの犠牲者が少ないのは、間違いなくこの医療従事者の皆様のおかげだと考えておりまして、改めて感謝をお伝
厚生労働委員会
○新谷委員 ありがとうございます。やはり、これは、しっかりした体制で臨むために、事前に明示をしていただく、迅速にこれを伝えていただくということが大事だと考えております。力強い答弁をいただきまして、ぜひよろしくお願い申し上げます。 さらに、今後、流行地域におきましては、感染症指定病院ではない一般の病院でもこの新型コロナウイルス感染者の入院受入れがふえていく可能性がございます。当然ながら、ほかの入院患者さんからは隔離をせねばならず、その
厚生労働委員会
○新谷委員 ありがとうございます。自由民主党の新谷正義でございます。 政務官の任期が終了しまして初めての質問となります。どうかよろしくお願いいたします。 まずは、冒頭、先般、台風十五号や台風十九号、あるいは先週の記録的大雨等による甚大な被害が全国各地で発生をいたしました。亡くなられた方々に心から御冥福をお祈りするとともに、被災された方々に衷心よりお見舞いを申し上げます。 本日は所信質疑ということになりますので、先日伺った加藤
科学技術・イノベーション推進特別委員会
○新谷大臣政務官 お答え申し上げます。 委員御指摘のがんゲノム医療につきましては、第三期がん対策推進基本計画、これは平成三十年三月に閣議決定がなされたものでございますが、これにおきまして、がんの予防、また、がんとの共生、そしてさらに、がん医療の充実、これらを柱に据えまして、さまざまな対策を進めているところでございます。 具体的には、がんゲノム医療提供体制の構築を図るため、この中核となる拠点病院の整備、これは全国に十一カ所指定をし
予算委員会第五分科会
○新谷大臣政務官 お答え申し上げます。 昨年十月に、神奈川県及び川崎市より厚生労働省の担当者に相談があった、そのように承知をいたしております。医療ツーリズム、訪日外国人専用で自由診療のみを行う病院の開設の計画があることの情報提供などがあった、そのように伺っております。
総務委員会
○新谷大臣政務官 お答え申し上げます。 児童虐待防止対策につきましては、やはり、発生予防、早期発見、そして発生時の迅速、的確な対応の観点から、児童相談所や市町村のみならず、地域の関係機関の連携強化や、また体制の整備を行っていくことが非常に重要である、そのように考えているところでございます。 こうした取組を推進するために、昨年七月から、緊急総合対策等に基づきまして、要保護児童対策地域協議会において、学校、保育所、病院、児童相談所等
国土交通委員会
○新谷委員 ありがとうございます。 保険制度は、やはりただでさえ制度の理解が進まないことが多いものでございます。このガイドラインの記載は、建設業界に非常にインパクトの大きいものであるにもかかわらず、なかなか理解が進んでいないところでございます。ぜひとも周知徹底を強力に推し進めていただきたい、そのように思います。 次に、医療と道路行政を絡めて質問させていただきたいと思います。 私の地元は、広島県のちょうど中央に位置する地域にご
厚生労働委員会
○新谷委員 ありがとうございます。 ぜひそういった激変緩和措置、今後もとり行っていただきたい、そのように存じております。 次に、介護療養病床に関してお伺いいたします。 介護保険施行機会につくられた介護療養病床でございますけれども、医療、介護の役割を明確化する、この観点から、平成十八年に既に廃止が決まっておりました。 しかし、実際には、医療療養病床とほとんど変わらない重症患者さんを診ている場合もございます。介護療養病床には
厚生労働委員会
○新谷委員 ありがとうございます。 次に、地域包括ケアシステムという考え方に関してお伺いしたいと思います。時間が押しておりますので、少し早口でお話しさせていただきます。 団塊の世代が全て後期高齢者となる二〇二五年を見据えて、地域の限られた医療資源、介護資源の中でどのように医療と介護に向き合っていくか、その方向性を示すものとして出てきたのが地域包括ケアシステムの概念であったと認識しております。 住みなれた地域の中での医療と介護
厚生労働委員会
○新谷委員 大臣、ありがとうございます。 まさに世界に類を見ないほどの高齢化が進展している中で、世界も注目しているところであると思います。医療、介護の質を保ちながら、日本の医療はやはり世界一とも評価されたこともございます。そのような質を保って、さらに地域で望まれるものを、安心、安全を確保していく、そういったことが今望まれている。非常に難しい局面であると思いますけれども、大臣の決意をいただきましたので、ぜひ、どうか一緒に頑張っていけれ
厚生労働委員会
○新谷委員 おはようございます。自由民主党の新谷正義です。 本日は、質問の機会をいただきまして、本当にありがとうございます。 社会保障費が毎年増大していく中で、やむを得ないことではありましたが、先般、消費税増税が行われました。財源を確保するのと同時に、今国会においても社会保障制度改革は必ず迅速に進めていかなければなりません。さまざま課題が多い中で、田村厚生労働大臣を初め厚生労働省、政府の皆様も、取りまとめに連日大変御苦労されてい