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林義郎」の「病院」テーマに関する発言 55件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 3ページ

1993-05-18 衆議院

林義郎

本会議

○国務大臣(林義郎君) 関谷議員の御質問にお答えを申し上げます。 いわゆるシーリング制度の見直しを行うべき時期ではないかというのが御質問の中にあったというふうに思っておりますが、この問題につきましては、概算要求基準というのは、その枠内で各施策の緊要性を考慮して制度、施策を根本から洗い直して、優先度の選択を行い、効率的な要求をしていくというのが制度の趣旨でございまして、近年におきましては、概算要求基準をてこにいたしまして財政改革を推進

1993-04-22 参議院

林義郎

大蔵委員会

○国務大臣(林義郎君) 佐藤議員は、もう御経歴からしていろんな御議論があることは私も十分わかりますが、私もかつて厚生大臣をやっておりまして、いろいろと議論をしたことがあるんです。 こうした問題は、今ずっと役所の方から御説明がありましたけれども、昭和二十七年に診療報酬体系の特例というような形が設けられた。そのときに書いたのは「当分の間」と。二十七年からで何で当分の間だというような議論さえあるところでございまして、私はいろいろ考えていか

1993-04-21 衆議院

林義郎

大蔵委員会

○林(義)国務大臣 病も気からというお話でございますが、私は今、日本経済はそんなにおかしなところになってきていない、少し明るさが見えてきている、しかしながらまだまだいいところには行かないような、まだ気迷いの状況がある、病気で言うならばそんなようなことじゃないかなと思っているのです。 そういったような状況でありますから、今これで政府の方が指導してやるということならば、いろいろな新しい公共事業等を起こしまして仕事を起こしてやる。仕事を起

1993-02-24 衆議院

林義郎

予算委員会

○林(義)国務大臣 一般論と具体論と二つございましたから申し上げておきますが、一般論といたしまして、福祉社会をどうつくり上げていくか、私はこれは、お互いの置かれたところの、今一番大きな問題の一つだろうと思います。 二〇二〇年には高齢化人口がもう四分の一にもなる、こういうふうな話でありまして、そのときまでにどういうような形を考えていくかというのは、お互い本当に議論をしていかなければならないところでありますし、先生の御指摘にもありました

1990-04-26 衆議院

林義郎

予算委員会第四分科会

○林主査 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ───────────── 〔津島国務大臣の説明を省略した部分〕 次に、厚生省所管一般会計予算を主要経費別に、その概要を御説明申し上げます。 第一は、社会保障関係費のうち、生活保護費であります。 生活扶助基準につきまして、国民生活の動向等を勘案し、平成元年度に比し三・一%引き上げることとしたほか、教育扶助基準等の改善を行うこととし、総額一兆一千八

1983-11-22 参議院

林義郎

行政改革に関する特別委員会

○国務大臣(林義郎君) いまお話がございましたが、差額ベッド云々というのはいろいろ問題がございます。現実に差額ベッドのところが解消してないのでどうするかということで、いま中医協でいろいろ御議論をいただいているところでございまして、何か新聞報道で差額ベッドを全面的に認めていくというようなお話ではないわけでございまして、御理解を賜りたいと思います。 私も先ほど申し上げておりますように、医療制度の改革というものは抜本的にトータルの形でやっ

1983-10-03 参議院

林義郎

決算委員会

○国務大臣(林義郎君) 御趣旨は非常によくわかるところでありまして、私どもも、医療の供給側、すなわちお医者なりあるいは薬業界の状態がいいとは一つも思っていない。むしろこの辺をやっぱり徹底的にメスを入れていかなければならないことは私も全く同感でありまして、それをやっていこうと、こういうことでいま取り組んでおるところでございます。私は制度の根幹に立ち返りまして、この辺の問題は考えていかなければならないと思います。中医協というところで、薬の値

1983-10-03 参議院

林義郎

決算委員会

○国務大臣(林義郎君) 御案内のとおり、医療が毎年一兆円ずつ伸びていると、大変な私は状況だと思い、将来を心配してやはり医療制度の改革に抜本的に取り組んでいかなければならないと思っておりますし、先生御指摘のとおり、その中で医療費の適正化対策として診療報酬の合理化というものはやっていかなければならない一つの大きな柱であることは間違いございません。疾病構造が非常に変化している。また医療環境なども変化してきている。そうした状況に対応いたしまして

1983-09-29 衆議院

林義郎

行政改革に関する特別委員会

○林国務大臣 岡田議員にお答え申し上げますが、一口でしゃべるというのはなかなかこれはむずかしい話でございますが、改革を図っていかなければならないのは、いま先生からお話がありましたように、差額ベッド、付き添いの問題等々あります。そういったものを含め、病院の実態に応じていろいろやっていかなければなりません。 それで、基準看護と申しまして、付き添いはできない、してはならない、これは厳重にやれという形でいろいろ進めておるところでございます。

1983-09-26 衆議院

林義郎

行政改革に関する特別委員会

○林国務大臣 国立病院などの受託研究は、草川先生からの御指摘がございまして、昭和五十七年から所要見込み額を予算に計上し、適切な運用に努めているところでございます。 受託研究というのは、先生の御指摘のとおり、民間から試験委託します、そしてそれを国庫に一遍入れます、それで今度使う、こういうことですから、実は、私も厚生大臣になりましたときに、やはりこの辺は改善しなければいかぬ、こういうふうな話をしましたら、草川さんから実は話があって、こう

1983-05-19 衆議院

林義郎

社会労働委員会

○林国務大臣 病院に入りまして、保険でもっていろいろ診療をしてもらうのですから、それ以外のものを取られるということは余り好ましいことではない。一般的なスタンダードなものといたしましては、当然にそういった形でありますし、いままでありましたのは差額徴収という形で、言うならばやみ的な考え方で取っていたというのがやはり非難をされてきたのだろうと思います。そうしたようなことで、私たちもいままでの方針は進めていかなければならないと思いますが、もう少

1983-05-19 衆議院

林義郎

社会労働委員会

○林国務大臣 いま先生のお話しを聞きますと、独禁法との関係でどうだというお話しでございますが、その方が一点だと思います。 もう一つは、知事がこの権限を乱用するのではないかというお話しでございますが、都道府県で地域医療計画を立てる、それに基づいて必要ならば、その医療計画の達成を図るため、というのは公共の利益に反しないことでございますから、法律論として申しますならば、制限するということを書いたところで独禁法にすぐ触れるという問題にならな

1983-05-19 衆議院

林義郎

社会労働委員会

○林国務大臣 人の話になりますと、私も個人的な話を申し上げるつもりはございませんが、やはりそういったことが、富士見病院というような医療法人として好ましくないようなことをやっていることに対して、政府の監督権がなかなかうまく及ばないというような法律ではやはり困るだろう、こういうことで法律案をお願いをしているところでございます。

1983-05-19 衆議院

林義郎

社会労働委員会

○林国務大臣 医療法の改正を国会でいろいろ御議論されましたのは、まさに大原先生御指摘のように、老人保健法の制定に伴いまして、可決していただくときに、ぜひその地域医療体制をやらなければならないということがございました。また、いまも御指摘の富士見病院その他の不正病院に対しまして、医療法に基づくところの監督規定等が不十分ではないかという御指摘もございました等々を踏まえまして、国会に医療法の改正というものを申し上げておるところでございます。

1983-05-19 衆議院

林義郎

社会労働委員会

○林国務大臣 先生のお話しにありました、戦争中に総動員令で行ったとかあるいは学徒動員で行ったというような話というのは、実態的な差は私は正直言って非常にむずかしい話だろうと思います。だからそれを、そのときのステータスがどうだった、こうだったという形でやると非常にむずかしい議論があるということも私は承知をしておるところでございますが、いまになって考えるならば、そのときにどのぐらいのことを受けた、特に毒ガスの問題ですね。これは先生御指摘ありま

1983-05-12 衆議院

林義郎

社会労働委員会

○林国務大臣 ただいま議題となりました医療法の一部を改正する法律案について、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 現行医療法は、昭和二十三年にわが国医療の基本法として制定されて以来、医療体制の充実を通じ、国民医療の確保、向上に大きな役割りを果たしてまいりました。 しかしながら、わが国の医療体制については、病床の増加等、量的には相当程度の整備が行われてきた反面、病院、診療所などの医療資源が地域的に偏在している、あるい

1983-05-11 衆議院

林義郎

決算委員会

○林国務大臣 医師が地域的に偏在をしているという問題は、先生御指摘のとおりでありまして、たとえば病院、病床の偏在をしているところ、それから医師が偏在をしているところ、それで、病院、病床が非常に多いというのは、高知県、石川県、徳島県、岡山県、香川県というのが順番に並んでいます。医者が多いのは、徳島、石川、鳥取、京都、東京と、こう並んでおりますが、二つ入っていますのは、徳島と石川はどちらも高い方に入っている、こういうことでありますし、少ない

1983-05-11 衆議院

林義郎

決算委員会

○林国務大臣 老人保健法の施行によりまして病院から老人が追い出される、こういうふうなお話がときどきあるわけでございますが、本来老人保健法でやりましたのは、老人の方々が地域や家庭で療養できるようにすることが大切である、これが基本的な考え方であって、本当に必要な老人の方々の入院治療というものを制限したり、むやみに退院を強制したりするようなことはしていないわけでございます。 特に、今度特別許可というか、老人病院というような形で、一般の病院

1983-05-11 衆議院

林義郎

決算委員会

○林国務大臣 わが国の医療供給体制は量的には相当整備が図られてきているという認識を持っておりますし、国際的に見ましても、また日本の国内、全国的に見ても相当の水準にあるだろうと思います。 今後、医療需要が増大していく、多様化していく、高度化していくという事態を踏まえまして、かつまた高齢化社会の到来を控えまして、適切な医療をあまねく確保するという観点から医療制度の見直しが必要だ、私はこう考えておるところでございます。 公立病院と申し

1983-05-11 衆議院

林義郎

決算委員会

○林国務大臣 私も実は戦争中に学徒動員に出された方でございまして、同じ年配の者の話だろうと思います。 いま、毒ガス工場で働くというので学徒動員されておった、帰ってきてすぐ病気になったというようなお話を聞きましたし、いろいろな手はやはり尽くしてあげなければならないと思っております。 いま局長から御答弁申し上げましたように、広島市内、また広島県内でのいろいろな対策もありますが、さらには大阪その他のところへ行っておられる方もあるでしょ