柳田稔
本会議
○柳田稔君 ただいま議題となりました法律案につきまして、厚生労働委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 本法律案は、社会保険病院、厚生年金病院等の譲渡、運営、管理等を行う独立行政法人年金・健康保険福祉施設整理機構の存続期間を平成二十四年九月三十日まで二年間延長しようとするものであります。 委員会におきましては、提出者である衆議院厚生労働委員長鉢呂吉雄君より趣旨説明を聴取した後、みんなの党を代表して川田龍平委員より、
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「柳田稔」の「病院」テーマに関する発言 48件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 3ページ
本会議
○柳田稔君 ただいま議題となりました法律案につきまして、厚生労働委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 本法律案は、社会保険病院、厚生年金病院等の譲渡、運営、管理等を行う独立行政法人年金・健康保険福祉施設整理機構の存続期間を平成二十四年九月三十日まで二年間延長しようとするものであります。 委員会におきましては、提出者である衆議院厚生労働委員長鉢呂吉雄君より趣旨説明を聴取した後、みんなの党を代表して川田龍平委員より、
厚生労働委員会
○柳田稔君 昨日、病院に視察に行ったときに、実は現場の先生も同じ意見をおっしゃっていました。なぜかといいますと、一般の死とこれはちょっと違いますね。臓器移植ということだと、体に血液が流れていないといけないと。ですから、見に行ったらば、その脳死体なんですが、触るとあったかい、息もしている、心臓も動いている、それで、こうすると動くんですね、手がね。まるで生きているようなんですよ。それを家族は見ているわけですね。そのときにお医者とかコーディネ
厚生労働委員会
○柳田稔君 人について参考になるかというお話しされましたけど、今回は売却ですからね、資産の。宇宙事業団とかなんとか、そんなのとちょっと違いまして資産の売却だから。公務員が売却にいろいろ手を染めた人ってそういないんじゃないでしょうかと思ったりもしています。 時間が来ましたのでもうやめますけれども、お二人の御意見も、厚生年金病院については何らかの形で残した方がいいということを聞かしてもらって、質問を終わります。 ありがとうございまし
厚生労働委員会
○柳田稔君 最後に、岩渕参考人と紀陸参考人にお尋ねしたいんですが、この厚生年金病院、今後については今後考えるということになっていますけれども、こういう病院についてはこうすべきだろうと、こうあるべきだろうという何かお考えがありましたらお聞かせ願えればと思うんですが。
厚生労働委員会
○柳田稔君 小島参考人にも聞かないといけないかと思うんですが、今の吉矢先生の厚生病院、考え方、お聞きになりまして何か考えることありますか。
厚生労働委員会
○柳田稔君 この行政法人できますよね。それとの、皆さんの病院、かかわりということについては、今後こういうことになるのかなというような何か説明はありましたですか。
厚生労働委員会
○柳田稔君 まあいろいろだと、先のことまでは分からないと。ところが、この法案が通ってしまったらすぐ機構ができちゃうんですね。人集めしないといけない。どうするんだろう。まあ一番実は心配しているところなんです。 後半は厚生年金病院についてお聞きさしてもらいたいと思うんですが、冒頭、玉石と言った。玉が私は厚生年金病院だろうと。で、この病院の扱いが余りにも乱暴だなと実は思っております。 吉矢先生にちょっとお尋ねしたいんですけれども、先ほ
厚生労働委員会
○柳田稔君 先般実施されました国民福祉委員会における委員派遣につきまして御報告申し上げます。 去る一月十六日から十七日までの二日間、中島委員長、沢理事、入澤委員、堀委員、井上委員、清水委員、堂本委員及び私、柳田の計八名により、長野県及び山梨県の高齢者医療及び介護保険の実施状況等に関する実情を調査してまいりました。 まず、長野県について御報告いたします。 長野県は、高齢化率では二一・二%と全国より十年程度先行している状況にあり
国民福祉委員会
○柳田稔君 私は、ただいま可決されました健康保険法等の一部を改正する法律案及び医療法等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・保守党、民主党・新緑風会、公明党、社会民主党・護憲連合、無所属の会及び二院クラブ・自由連合の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 健康保険法等の一部を改正する法律案及び医療法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について適切な措置を
厚生委員会
○柳田委員 この介護の問題は、おっしゃるとおりに私も年金でどうのこうのするのは難しいだろうとは思います。しかし、国民サイドに立ちますと、今局長くしくもゴールドプランとおっしゃいましたけれども、今ゴールドプランを進めておりますけれども、本当に不十分なんですね。ですから、周りを見まして、本当に倒れたときに病院にも入れられない、施設にも入れられない、下手に施設に入れると莫大な金がかかって別個の給付では足りないというのが現実ですね。その現実の中
厚生委員会
○柳田委員 若い世代ですと、こういう病気とかけがになって入院してもまた職場復帰ができますね。ところが、やはり六十歳代前半で一月も二月も休みますと、本当に職場に復帰できるのかな、そうすると、けがをした入院期間も大変だけれども、またその後も大変だなというのが多分この年金改正に当たっての不安だろうと私は思うのですね。 そういうことで、近藤さんは検討しなきゃならぬというお答えであったわけでありますが、この不安というのは解消してあげた方がいい
厚生委員会
○柳田委員 大変努力をされてきたということは私も敬意を表したいと思います。 今回の改正の一つのポイントとして、六十歳代前半の年金のあり方ということで、別個の給付というものが入っております。平成元年の、時の自民党政権時代の案ではこの別個の給付というのはなかったわけでありますが、やはり雇用状況とか今の状況を考えた場合には、別個の給付を入れる方がいいだろうという判断を我々しまして、入れたわけでありますけれども、この別個の給付ということにつ
厚生委員会
○柳田委員 まず、社会復帰対策の推進についてお尋ねをいたします。 精神病院、これは精神障害者を非自発的に入院させ、拘束する場合があります。こういうことから、精神障害者の人権を擁護する、そういう目的のためには、医学的に入院の必要のない精神障害者については速やかに退院させることが必要であろうというふうに思います。 一方、精神病院から退院した精神障害者の方がいきなり社会生活に適応していくということは、困難な場合があると思います。という
労働委員会
○柳田委員 先ほど門間先生の方から法律というのは最低基準にというお話がありましたけれども、いろいろな法案を読んでおりますと、最低基準でないものも多いのですね。今、国会で議論されております道路交通法、あれを読んでおりますと、例えば事故に遭った場合、相手のけがをした人の治療をしなければならないと書いてあるのですね。ただ、解釈は、そう言ってもできないから警察に、病院に通報しなさい、そういう程度のものだという解釈もあります。さらに、今度の法案の
厚生委員会
○柳田委員 医療機関の経営というと診療報酬だけでもないでしょうし、お薬の問題もあるでしょうし、人件費の問題、いろいろあるかと思います。先ほどの御答弁で調査をされるということでありますから、今回それを踏まえて総合的にいろいろな手だてを打たなければ、病院もさらに厳しい状態になるかというふうに思いますので、来年に向けいろいろと御努力をお願いしたいと思います。 次に、製造物責任制度についてお尋ねをしたいのであります。適正使用も含めまして、医
厚生委員会
○柳田委員 午前中からの審議の中にも、薬価差の問題がいろいろと出ております。この時期ですと確定申告ということで、よく高額所得者とかが新聞に出る時期でもあるのですけれども、新聞を見ておりますと、高額所得者の一番上にお医者さんが来ておる。一方、脱税の上にも病院の人も多い。しかし、最近そう言うと、政治家が一番脱税しているんじゃないかと言われる時代になりました。 そういうふうな病院の状態にあるわけなんですが、逆に病院自体の経営が苦しくなって
交通安全対策特別委員会
○柳田委員 ということは、警察庁と話したときには本人の能力に応じて問われないと、我々が聞いたら問われると、またここにちょっと差があるのかなと思う次第でありますけれども。 例えば、今回義務が生じますよね。事故に遭った、一応知識は持っていて、あっこれは心臓がとまっているかもしれぬとわあっと押すわけですね、我々は。ところが、やはり助からなかった。ところが、病院に連れていってみて、病院といいますか、まあ行政解剖というのですかね、いろいろ解剖
厚生委員会
○柳田委員 ただ、現実的にいろいろなところに参りますと、私の町にもこういう病院をつくります、建てます、こういう施設をつくりますと、要するに広域的な感覚よりもその地方自治体のメンツでしょうか、私はやりますよという方が先に出ておりまして、逆に悪い意味の競争が出てきているようだ。 できればこの辺の施設も、さっき言った国民健康保険の財政も厳しいということを考え合わしていただいて、都道府県単位というと余りにも大き過ぎますから、できればどうにか
厚生委員会
○柳田委員 ちょっと質問は飛びますけれども、ことしの四月から特別養護老人ホームの入所措置権限が町村に移譲される。だから、これからはいろいろな施設なりサービスなりが市町村が中心になっていくというふうなことになるようであります。 このことを地方の皆さんにお聞きしますと、これも隣近所の市町村のメンツ争いなんでしょうか、わかりませんけれども、私の町にはこういう病院をつくります、私の村にはこういう施設をつくります、そういうふうな市町村の争いが
厚生委員会
○柳田委員 市町村レベルで七倍、都道府県レベルで二・三倍。住んだところがそこだからいたし方ない。しかし、これほど格差があるというのも大変大きな問題だなという気がします。 いろいろ考えますと、今御説明がありましたように、原因としていたし方ない面もあるなという気もするわけでありますが、その原因をお聞きしますと、逆にさらに広がる可能性もあるなという気もしないでもないのです。何とかしてこの格差が縮まるようにしなければならない。しかし、相当難