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桝屋敬悟」の「病院」テーマに関する発言 112件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 6ページ

2021-04-02 衆議院

桝屋敬悟

厚生労働委員会

○桝屋委員 二月の八日の予算委員会で、私の質問に対して河野大臣は、ファイザー社のワクチン一種類しかないというお話の後に、「国民の皆様にはしっかりと情報をお伝えをし、国民の皆様がそれぞれ選択をしていただくということになりますが、」というようなこともおっしゃっているんです。私、この線上での小林補佐官の発言かなと。ただ、いずれにしても早過ぎる、大混乱を生んでしまう、こう懸念をしたわけでありますが。 どうぞ、何とおっしゃったかというと、完全

2021-03-12 衆議院

桝屋敬悟

厚生労働委員会

○桝屋委員 ありがとうございます。 河野担当大臣の役割は、ワクチン接種を円滑に進めるための事務の調整というような御説明もあって、それから、特に情報発信という御説明をいただきました。田村大臣は大変お忙しい業務をお持ちでありますから、私は、この役割分担はあってしかるべきだと思っております。 ただ、河野大臣は、私は前から、すばらしい突破力を持った政治家だな、こう思っておりますが、突破力があり過ぎて、大変現場の市町村が、自治体が苦労して

2019-11-13 衆議院

桝屋敬悟

厚生労働委員会

○桝屋委員 ありがとうございます。 全世代型社会保障検討会議は、十二月に中間まとめ、そして六月が最終のまとめだと思っておりまして、今後の政策日程をよくよく我々与党も念頭に置いて、国民的議論を喚起できるように取組を進めたいというふうに思っている次第でございます。 さて、薬機法でございます。 先ほど同僚の三ッ林先生がお話をされました、特にきょうは薬剤師、薬局のあり方について議論をさせていただきたいと思います。 旧薬事法以来、

2018-12-05 衆議院

桝屋敬悟

厚生労働委員会

○桝屋委員 ありがとうございます。 概算要求に入れてあるということは私も理解しておりますが、どうも、財務省なんかとも話をしていても、健保組合には全く公費を入れたくないというような雰囲気がびんびんに伝わってくるわけであります。 それは、健保組合の歴史を見れば、いいときは非常によかったわけでありまして、付加給付等、ほかにないサービスもあったわけでありますが、しかし、最近の健保組合の状況というのは決して、一様に厳しい状況があるわけであ

2016-01-08 衆議院

桝屋敬悟

予算委員会

○桝屋委員 もうこれ以上お尋ねはしませんが、私は群馬県に行ってまいりました。群馬県が県知事を先頭にこの子供の医療費の助成制度に取り組んでおりまして、とかく言われるように、多分、この制度、ペナルティーを見直すということになりますと、医療の濫給につながる、コンビニ受診が起きるのではないかという声が聞こえてくるわけでありますが、群馬県、実施をいたしまして、コンビニ受診につながるような事例というのはほとんど見られない、子供はそれでなくても病院

2014-05-07 衆議院

桝屋敬悟

厚生労働委員会

○桝屋委員 大臣の可能な限りという御説明、すとんと胸に落ちましたので、大賛成でありますが、実は、大臣の話を聞いて思ったのであります。 我々、公明党地域包括ケアシステム推進本部をつくりまして、今、全国を回っております。既に地域包括ががっちりでき上がっている地域もございます。中核病院を中心として開業医の皆さん方としっかり連携をし、在宅介護の事業者、見事に地域ができ上がっている。残念なのは、お年寄りの数も減っていくと。どうぞふるさとへ帰っ

2014-02-17 衆議院

桝屋敬悟

予算委員会

○桝屋委員 ありがとうございます。 総理のおっしゃったとおりであります。先ほど話が出ましたように、ことしは、団塊の世代が全員めでたく六十五歳以上、老人福祉法の対象におなりになった。間違いなく十年後は後期高齢期を全員が迎えるという社会、人類史上経験したことのない時代を我が国は突き抜けなければならない。そのために、今総理がおっしゃったような地域をつくる、こういうことだろうと思っております。 まさに地域は、中学校区と総理はおっしゃった

2013-10-21 衆議院

桝屋敬悟

予算委員会

○桝屋委員 ありがとうございます。総理がどういう見解を持っておられるのか、大変気にしておりました。 全国的に報道されますから、今総理がおっしゃった、有床の診療所という表現がどれほどの国民に理解されているか。病院と診療所とはどう違うのか、ほとんどの国民が理解をされていないのではないかと私は心配しております。 私は、常々、病院のような大きな医療施設ではなくて、病床数十九床以下のこうした診療所においてこんな事故が起きないかなということ

2013-06-12 衆議院

桝屋敬悟

厚生労働委員会

○桝屋副大臣 高橋委員からは、患者、それから特に家族への支援ということを言われました。もう個人的には、全く私もそのとおりだと思っております。強く申し上げたい。 やはり、精神障害者とその家族の地域での生活を支援するためには、必要なときに、今委員おっしゃった、地域で迅速かつ十分な時間をかけて、医療と生活の両面にわたる支援を提供することが重要というふうに思っております。 ただ、それが今日まで長き精神科医療の中でなかなかできなかった、そ

2013-06-12 衆議院

桝屋敬悟

厚生労働委員会

○桝屋副大臣 従来の厚生労働省の方針がどうであったか、今ここで私が明確に申し上げる立場ではありませんが、先日も答弁しましたけれども、決して入院を容易にするという法改正ではないと思っております。 先ほど委員からもお話がございました。例えば精神病院に入院をさせるか、あるいはグループホームで処遇をするか、家族で意見が違う。そうした意見の違いというのは確かに出てくる可能性はありますけれども、しかし、そういう状況の中で、真に適切な医療が必要で

2013-06-07 衆議院

桝屋敬悟

厚生労働委員会

○桝屋副大臣 お答え申し上げます。 この点も、参議院でも随分中心の議論になった点でございます。 委員もおっしゃいましたように、昨年六月の検討チームの報告では、本人の権利擁護のための仕組みとして、入院した人は、自分の気持ちを代弁し、病院などに伝える役割をする代弁者、いわゆるアドボケーターを選ぶことができる仕組みを導入するべきである、こういう提言がなされたわけであります。 この検討チームでのさまざまな議論、中身を見ておりますと、

2013-05-30 参議院

桝屋敬悟

厚生労働委員会

○副大臣(桝屋敬悟君) 今御指摘がありましたとおり、従来の精神科医療は主に統合失調症を中心としました入院治療、これが中心であってきたわけであります。しかし、近年の医療技術等の進歩によりまして統合失調症の入院患者は減少傾向にあると、こういうことでございます。一方、今御指摘がありましたように、認知症患者、平成二十三年度で五十万人を超える状況にございまして、介護福祉サービスと連携しつつ適切に対応する必要があると考えております。 今後の精神

2013-05-28 参議院

桝屋敬悟

厚生労働委員会

○副大臣(桝屋敬悟君) 今委員から、精神科医療、特に入院についてのお話で、中立的な第三者がしっかり判断をするという体制にどうして行かないのかと、こういうお尋ねでございます。 今日ずっと議論出ておりますが、医療保護入院につきましては、精神科病院の管理者は十日以内にその患者の入院届を都道府県知事等に提出をいたしまして、中立的な第三者機関として精神医療審査会が審査を行っているわけであります。退院等についても、精神科病院の管理者が年に一回提

2013-05-28 参議院

桝屋敬悟

厚生労働委員会

○副大臣(桝屋敬悟君) これも委員がお取り組みいただきまして、昨年の六月、検討チームの報告では、御説明がありましたように、本人の権利擁護のための仕組みとして、入院をした人は、自分の気持ちを代弁し、病院などに伝える役割をするいわゆる代弁者、アドボケーターを選ぶことができる仕組みを導入するべきであると、こういう提言をいただいているところであります。 これ検討に当たりまして、この必要性は十分認識をするわけでありますが、法律上に代弁者を位置

2013-04-15 衆議院

桝屋敬悟

予算委員会第五分科会

○桝屋副大臣 何とお答えしていいやらあれなんですけれども、一つは、固定翼とヘリ、患者を病院に搬送するという観点で、本当にどちらが有効なのか。飛行場からまた運ばなきゃなりませんから。 それから、私は個人的に今思いましたのは、北海道もそうでありますが、例えば沖縄とか、全国の状況も一回研究してみたいと考えている次第でございます。よろしくお願いします。

2013-04-15 衆議院

桝屋敬悟

予算委員会第二分科会

○桝屋副大臣 お答えいたします。 医師不足というテーマがいいかどうかですが、恐らく委員は、地域偏在、診療科ごとに相当地域によって格差があるのではないか、こういう御指摘かと思います。 御指摘のとおりでありまして、医師の場合は、都道府県別に見ますと、人口十万人当たり最大二百八十六・二人のところから最小百四十二・六人。最大、最小で二倍の差がある。看護師、准看護師については、人口十万人当たり最大千六百六十三人から最小が六百九十一人。これ

2013-02-06 参議院

桝屋敬悟

国民生活・経済・社会保障に関する調査会

○副大臣(桝屋敬悟君) 厚生労働副大臣の桝屋敬悟でございます。 まず、社会保障全般に関する現状と課題について御説明させていただき、次に個別の取組状況と課題、今後の方向性について御説明をさせていただきます。 厚生労働省の資料、クリップでとじてございます、資料一から順次御説明を申し上げます。 資料一の一ページ、二ページは人口の推移についての資料でございます。我が国は今後一層少子高齢化が進行していくことが見込まれております。資料の

2009-04-10 衆議院

桝屋敬悟

厚生労働委員会

○桝屋委員 そうすると、今みたいな事例があるわけでありまして、病院の窓口で、その辺を本当にうまくやっていただければいいのでありますが、私も、妊娠したことがないからちょっとその辺はわからぬのでありますが……(発言する者あり)いや、してみろと言われてもこれだけは何ともなりませんが、市町村と医師会とで連携して、これは趣旨をしっかり徹底をするということなんでしょうが、舛添大臣は、できるだけ負担をさせたくない、ゼロでいきたい、こうおっしゃっている

2009-04-10 衆議院

桝屋敬悟

厚生労働委員会

○桝屋委員 副大臣、社労士は厚労省のしもべではありませんから、ぜひ、必要な人件費等、しっかり打つべきものは打っていただきたいなとお願いしておきたいと思います。 それから、妊産婦健診助成、これもどうしても気になるのできょうちょっと取り上げたいんですが、平成二十年度の補正予算で積まれました妊産婦健診臨時特例交付金七百九十億、これが今現場で展開をされております。五回から十四回ということで、全国の自治体で動きが始まっておりますが、三月三十一

2008-02-27 衆議院

桝屋敬悟

予算委員会第五分科会

○桝屋分科員 ありがとうございます。 せっかく大臣が御出席でございますから、もうちょっと現状をお話ししますと、我が党内で三千人の議員と実は議論してみました。その中で出てきたいろいろな、この心身障害者扶養共済制度について、例えば、今代議士の秘書をしている方から直接メールをいただいたんです。 その方も身内に障害者がいて、兄弟が障害者だという方でありましたけれども、この方は、お父さんが、亡くなられたのじゃなくて寝たきりになられて、いわ