櫻井充
東日本大震災復興特別委員会
○櫻井充君 いや、全然効いていませんからね、こんなの。根本的にちゃんとやってもらわないと、本当にですね、本当に大変なことになりますよ。その何とか指定病院はちゃんと黒字で経営しているんですか。そういうことまでちゃんとチェックしていただかないと、震災時に人の、震災時だけではなくて平時でも人の命を守れないんじゃないかと、そういうふうに思っています。 最後に、改めて、本当にリスクがかなり高くなってきているので、我々のその経験をちゃんと生かせ
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「櫻井充」の「病院」テーマに関する発言 318件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 16ページ
東日本大震災復興特別委員会
○櫻井充君 いや、全然効いていませんからね、こんなの。根本的にちゃんとやってもらわないと、本当にですね、本当に大変なことになりますよ。その何とか指定病院はちゃんと黒字で経営しているんですか。そういうことまでちゃんとチェックしていただかないと、震災時に人の、震災時だけではなくて平時でも人の命を守れないんじゃないかと、そういうふうに思っています。 最後に、改めて、本当にリスクがかなり高くなってきているので、我々のその経験をちゃんと生かせ
東日本大震災復興特別委員会
○櫻井充君 ありがとうございます。とにかく備えあれば憂いなしなので、やっていただきたいと思います。 それから、最後にですが、病院の問題についてお伺いしておきたいと思います。 東日本のときには、石巻市立病院のところで外科医がちょうど胃がんの患者さんの手術中でした。それで、すぐに胃を、開腹していたところを閉めて上に上がったんで難を逃れましたが、その後、津波にのみ込まれて石巻市立病院は使えなくなりまして、たまたま石巻日赤が山側に移って
本会議
○櫻井充君 先ほどは、院議をもちまして在職二十五年永年在職議員の表彰を賜り、本当にうれしく思っています。尾辻秀久議長を始め同僚議員の皆様に改めて感謝申し上げたいと思います。本当にどうもありがとうございました。 また、日頃から御指導いただいております関口昌一会長から身に余るお言葉を賜りまして、本当にうれしく思っておりますし、感謝申し上げたいと思います。本当にありがとうございました。 そして、先ほど御挨拶されましたが、福島さん、そし
文教科学委員会
○櫻井充君 ありがとうございます。御理解いただいていること、重々承知いたしました。 改めてお願いしておきたいのは、やはり、日本がこの先、一体どういう分野で外貨を稼いでいくのかということを考えていった際に、グリーンになってくるのか、それとも医療の分野になるのか分かりませんが、そういったところに対して投資していく、そこのところを国が支援していく。方法は国としてお金を出すのか減税するのかと、そういうことしかないんだと思っていますが、是非き
財政金融委員会
○櫻井充君 言っていることに矛盾点があると思うんですよ。それは何かというと、生活空間を分けてくださいと言っていると。生活空間が分かれている中で、悪化したときにすぐ対応してくださいというのはどだい無理な話です。 生活空間を分けるといいますけれど、じゃ、洗面所は普通の家に何か所ありますか。二階建ての家であればトイレは二か所あるというのは結構今は普通になりましたよ。だけど、洗面所は一か所でしょ、生活空間なんか絶対分けられないんですよ。そう
財政金融委員会
○櫻井充君 いろいろ言われました。まあ最後はやっていただけるんだと思いますけれど、例えば、病院に来たときに二時間待つことが患者さんあったとしても、二時間待ちですと説明すると、まあむっとする方はいらっしゃいますが、いらいらしないんですよ。一方で、十五分程度の待ち時間であっても、何分待ちますと説明しないと、ずっといらいらされているんです。 それと同じことでして、我が国として経済活動が一体いつぐらいから再開できるのかという見通しが今みんな
法務委員会
○櫻井充君 韓国ではドライブスルーみたいな形で検査をやっていて、最初は何だこれと思っていましたが、考えてみれば、車で行かれてそこで全部検査をして、あれは多分抗体検査ですよね、違うのかな、あれPCRですか。PCRですか、あれは。いずれにしても、ああいう場面でやっていけているわけですよ。そうすると、何がいいかというと、病院に来ていただかなくていいので、疑いのある人たち、感染しているかもしれないような人たちを別な場所できちんとした形で検査をす
法務委員会
○櫻井充君 院内感染にしても、こういう治療にしても、いろんなところでこういうことが有効ですよというのが随分出てきていますから、その意味では、こういう情報をどんどんどんどん提供していって、病院による格差、治療なら治療とか、院内感染なら院内感染防止の格差が出ないようにしていただければ有り難いと思いますので、よろしくお願いいたします。 それから、日本は検査が遅いと随分言われてきていて、抗体の検査なども含めてもう少し、簡単にできるものがあり
法務委員会
○櫻井充君 なるべく早くに作って、徹底していただきたいと思います。 その上で、聖マリアンナ医科大学などは発熱外来を、実は病院の外にコンテナで外来をつくって、そうやって動線を確保、何というんでしょうか、院内に動線を確保してくれと、こういう疑いのある患者さんとそうでない人たちといっても区分けしても大変なので、外にこういう外来をつくってきていて、現場の先生方と話をしてみると非常にうまくいっているという話なんです。 こういう工夫していて
法務委員会
○櫻井充君 ありがとうございます。 政策がどんどんどんどん今変わってきていて、その変わっているものに対して十分な対応をなされていないようなことがあるんです。 例えば、金利は、昔の中小企業金融公庫だと〇・二一%に金利がなったというふうに聞いています。旧の国金であると〇・四二%で、ここまで金利が下がっているということを実は現場では、いつだったかな、二週間ぐらい前の説明のときにはそういう説明ではなかったらしいんですよ。 ですから、
法務委員会
○櫻井充君 従来のやり方だとこうやって伝わっていないので。 今度、布マスクを配布するそうです、全国、全戸に。そのときに、例えば今のような政策についても一緒に文書にして送ってあげたらいいと思うんですよ。そうすると、取りあえずのところはみんな見ることになります。せっかく全戸配布するのであれば、これは布マスクの是非はもう今日は議論しませんけれど、こういうところで、例えば経済対策はこういうものがありますよとか、それから、後で質問しますけれど
法務委員会
○櫻井充君 分からないのはそのとおりなんですよ、分かっていれば、こんな世界で拡大しませんから。だけれども、分からないなりにこういう可能性が非常に高いんじゃないかということを推測していくことはすごく大事なことだと思うんです。 私は、今回の件を見ていると、飛沫感染よりも接触感染の方が多分強いんじゃないかと思っているところがあるんです。つまり、我々医療人の認識でいうと、ウイルスというのは生命体でしか存在できないと。つまり、この辺の机とかに
法務委員会
○櫻井充君 ありがとうございます。 それに加えて、潜伏期間が長いというところがもう一つ大きな特徴ではないのかと思っているんです。 この潜伏期間が長いということによって、人の体の反応は随分違ってきます。インフルエンザウイルスの場合には短期間に増殖するので、結果的には反応熱が出て、それから、今度は人の体の中に抗体ができ上がってウイルスを殺し始めます。 ウイルスというのは非常に賢くて、自分が殺されると思うと、人にせきをさせて、そし
法務委員会
○櫻井充君 ありがとうございます。繰り返しになりますが、失ったものを再製する仕組みをつくることよりも、まず失わないようにすることの方が大事だと思うんです。 それからもう一つ、我々も、東日本大震災の影響で、とにかく一日も早い復興をという話をずっとしてまいりましたが、いろんな方々の御尽力によりまして、大分インフラも整備されてまいりました。そうすると、次にやらなければいけないことは何かというと、東日本大震災で得た教訓を、今後の被害が起こる
文教科学委員会
○櫻井充君 ありがとうございます。 ある部分は外国の数字持ってきて、外国と一緒ですとおっしゃいます。だけど、外国と違う点もいっぱいあるわけですよね。その外国と違う点があるのに、外国と同じだから大丈夫という論法にはならないと、そう思っています。 その上で、例えば、いろんな大学がありますが、結局、大学院構想になった際に、どこもミニ東大を目指そうとしていっているわけですよ。これが根本的な間違いでして、例えば国際的な研究をやるのであれば
文教科学委員会
○櫻井充君 ありがとうございます。 まだ工学系や医学系は、例えば企業の顧問になるとか、それから僕らは病院で働かせていただくとか、それなりの収入を得る方法はありますが、文科系の研究者の方々はそういう手だてがほとんどありません。 そこで、今回、東日本大震災を経験して、私はすごいと思ったのは、よく東日本大震災は貞観地震、貞観の津波と対比されます。 貞観の津波の歴史を調べてみると、その貞観の津波が起こる何年か前に新潟で地震がありまし
文教科学委員会
○櫻井充君 しかし、大学病院の先生方と話をしていると、多くの方々がどうやって収入を上げるかということにきゅうきゅうとしているんですよ。 大臣、こうやって、彼らにしてみれば研究をやりたいわけですよ、教育もやりたいんですよ。だけど、残念ながら、今のような形で臨床だけをずっと求められ続けてくると。東大などは、一日何人だったかな、二千人だったか何人か忘れましたが、外来やっていて、地域医療に貢献しているという自慢をされていましたが、東大が地域
文教科学委員会
○櫻井充君 これ、稼働率全く関係ありませんか。稼働率、僕が東北大学と話をしていると、稼働率も問われると言って、その結果何やっているかというと、ショートステイサージャリーといって、盲腸とか白内障とか、それから胆石とか、そういう患者さんを集めて入院期間を短くするような努力をしているわけですよ。だけど、これって民業圧迫ですよね。しかも、特定機能病院でやることじゃないですよ。そういうことを、じゃ、なぜ東北大学なら東北大学病院はやらざるを得なくな
文教科学委員会
○櫻井充君 ベッドの稼働率によって診療報酬は変わりますよね、それはよろしいですか。特定機能病院も一緒でしょう。
文教科学委員会
○櫻井充君 るる御答弁いただきましたが、迫井さん、大学病院は大学病院としての役割を本当に果たせていますか。