水岡俊一
環境委員会
○水岡俊一君 ということであれば、屋内退避というのを一定の条件下で考えていかなきゃいけない。そのために放射線防護施設ができていたんですよね。日本全国に事故から十三年間の間にかなりの数の放射線を防護する施設が造られ、それは病院であったり学校であったり介護施設であったり、あるいは特別な建物を造ったりと、こうしたわけですよね。 今日、皆さんに一枚だけ資料をお配りをいたしました。 御覧になっていただきたいと思いますが、その資料は、新潟日
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「水岡俊一」の「病院」テーマに関する発言 14件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
環境委員会
○水岡俊一君 ということであれば、屋内退避というのを一定の条件下で考えていかなきゃいけない。そのために放射線防護施設ができていたんですよね。日本全国に事故から十三年間の間にかなりの数の放射線を防護する施設が造られ、それは病院であったり学校であったり介護施設であったり、あるいは特別な建物を造ったりと、こうしたわけですよね。 今日、皆さんに一枚だけ資料をお配りをいたしました。 御覧になっていただきたいと思いますが、その資料は、新潟日
予算委員会
○水岡俊一君 厚労省のこの統計が更に今年の分が出てくると状況がまた明らかになってくると思うので、そういったことをしっかりと把握をしながらこれからの対応を考えていくべきだというふうに思います。 もう既に、今総理がおっしゃったように、物価に何が影響して上昇しているのか、これはもうエネルギーの関係ですね。そういった意味では、コストプッシュ型のインフレにもうなっているというふうに思います。悪いインフレ、悪い物価上昇になっている状況をしっかり
本会議
○水岡俊一君 立憲民主・社民の水岡俊一です。 会派を代表して、政府四演説に対し、質問をいたします。 まず、総理、そして大臣の方々にお願いがございます。 今日は、是非、建前論や御飯論法、あるいははぐらかし、ごまかしを一切やめ、私たち議員の向こう側にいる国民の皆様に向かって自らの言葉で本音を答えていただきたい。総理始め大臣の理念や政策を切々とお話しいただければ、テレビやラジオ等でお聞きになっている国民の皆様の理解も深まると考えま
予算委員会
○水岡俊一君 総理にお伺いしたいんですが、総理、今、国民健康保険の滞納世帯というのは全国で昨年の集計でも四百七十四万人と言われております。一年以上滞納すると保険証返還ということになります。今、大臣から資格証明書の発行とかというお話もありましたが、詳しく言うとあれですけれども、資格証明書を発行されたとしても、要するに病院に行って立替払をしなきゃいけないんですよ。立替払するお金がないから病院に行けないんですよ。そういった子供がたくさん出てく
予算委員会
○水岡俊一君 そのほかにも、坂口大臣等が衆議院の厚生労働委員会でもあるいは参議院でもお答えになっているので、一度早急に調べていただいて、大臣の考え違いであれば直ちに修正をしていただきたい、こういうふうに思っております。 いずれにしても、政府としては、百年安心プラン、こういうキャッチを使い続けるのかどうなのかという問題もあるし、また、私は、大臣が一昨日の委員会の答弁でおっしゃったというのは私は大きな意味があるんですよ。というのは、全国
国土交通委員会
○水岡俊一君 大臣、NTSBの交通災害援助局という話は先ほどしましたが、この援助局長がこういうふうに言っているんですね。法律ができる前は、アメリカでも加害企業に被害者をケアする責任があった。しかし、連邦議会で被害者から、事故を起こした当事者は中立にはなり得ず、そして支援や援助をするのには適当ではない、こういうような意見が繰り返し指摘をされて、こういった経過となったと、こういうふうに説明をしている部分があるんですね。 加害者が明確にな
文教科学委員会
○水岡俊一君 しっかりと管理をされていると言われながら、全国の研究施設あるいは病院の古い倉庫であるとか古い保管庫であるとか、そういったところから汚染をされたものが度々発見をされているというのが実態ではないかというふうに思うんですね。ですから、それが今のところは低レベルであったということで大きな問題にはなっていませんが、やはり今、犯罪性のあることに特化をして考えているわけですが、そういった汚染物質がちまたにあるんだという認識はやっぱり強く
災害対策特別委員会
○水岡俊一君 大臣、透析患者の支援体制というのは、これはこれからますます大きな問題になるんではないかと思うんですね。 それで、阪神・淡路大震災のときはもう透析患者がどこにいるかも分からない、そして、もうその人たちは自分が動いても全くその治療を受けられる可能性がないから、もうとにかくひたすら我慢をして待つだけだったというようなこともありました。そういった意味では、今の拠点病院で透析の治療をされるということも一つですが、何かこれは新しい
災害対策特別委員会
○水岡俊一君 平沢副大臣、本当にそれは大事なことだというふうに思います。 というのは、今回、住民の方々がまとまって避難をしたいといって元々計画にないところに避難をされたというお話出ましたですよね。ところが、後で気が付いたら海抜ゼロメートルだったと。これハザードマップがあったら、これ津波とかそういうものでもうここは最も危険なところだというそのマップに載ってくるわけですよね。そこに避難をしていたということになるとすれば、これはもうゆゆし
災害対策特別委員会
○水岡俊一君 大臣、そういう意味では、これ学校だけの話じゃなくて、私非常に今問題となるのは次は病院だと思うんですよ。病院が耐震機能を持っているのか。じゃ今、日本全国のどれだけの病院が、地震の例えば六であるとか六強であるとか、そういったものに堪え忍ぶことができるのかということはこれは大きな問題だろうと思うんですね。 実際には、二〇〇五年の二月に調査をして、一部の建物が新耐震基準に従って建設された病院というのは三六・三%、新耐震基準に従
総務委員会
○水岡俊一君 大臣からお答えをいただいた中に民間のお話がありました。 実は、日本スピンドルという会社にも私は知人がいまして、そしてそこの代表者、社長の方は阪神・淡路大震災のときに瓦れきの中から周りの人たちに助け出されたと、そういう経験がある。そのことが今回に、事故の対応に会社を挙げての救援をいただいたということで、本当に近くの市場の方々、本当にたくさんの方々が対応いただいたということで、改めて感謝を申し上げたいと私も思うところであり
総務委員会
○水岡俊一君 阪神・淡路大震災を経験した私にとっても、負傷者が一度に一つの病院に集中をするといった悲惨な状態は本当に避けなければいけない、可能な限り避けなければいけないというふうに私は感じてきました。そういった意味では、この広域災害・救急医療情報システムというようなネットワークが今後も全国レベルで拡充をしていくことを強く望むところであります。各関係省庁のお力を是非ともお願いをしたいと、こう思っております。 ところで、大規模の事故や災
総務委員会
○水岡俊一君 いかなる場合もそういった協力体制というのは、だれが言わなくても取っていただくことはもう、これはもう当然のことでありますが、今回のように指揮命令系統がきちっと直後に立ち上げられたというところは非常に大きな成果ではなかったかというふうに思いますので、そういった部分、全国においての拡充を是非ともお願いをしたいと思うところであります。 一方、負傷者の搬送先というのを調べてみますと、実に多くの病院が挙がっております。四十六か所の
予算委員会
○水岡俊一君 設備等に掛けるお金というのもお話がありましたが、先ほどから私がしているのは、こういう不審者が侵入をしてきたときにどう対応するか、それは人的な問題としてどうなのかという問題を質問しているわけでありますから、そういった答弁しかないというのはちょっと私は残念で仕方がありませんが、気持ちは通じたんではないかと思いますので、今後の取組の中で、政治の中で行っていただきたいというふうに思います。 厚労大臣にもう一つ、学校だけではなく