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池下卓」の「病院」テーマに関する発言 23件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ

2025-03-12 衆議院

池下卓

厚生労働委員会

○池下委員 まさに今大臣言われました費用対効果の活用、費用対効果と言いますと聞こえがいいんですよ。本当に効果があるのかないのか、それを適正に評価しましょうというお言葉は分かります。ただ、薬価の中に関しましては、費用対効果、これをやると、ほぼほぼ薬価は下がります。ずっと下げてきている実情があるわけなんですよね。そうすると、やはり今、ドラッグラグ、ドラッグロスということで、日本の中で薬が足りないとか、海外で薬は流通しているけれども、日本の中

2025-03-12 衆議院

池下卓

厚生労働委員会

○池下委員 WHOからの推奨というのもあったかなとは思うんですけれども、ただ、ちょっと懸念するのが、これまでの政府の感染症の方針とそぐわないといいますか、誤解を生む可能性があるのではないかということなんですね。 このARIといいますのが、いわゆる風邪も包括的に入っているということなんですけれども、いわゆる軽症の病状になってくるかと思います。 ちょっと資料を皆さんに配付はしていないんですけれども、令和二年の際に、セルフケア・セルフ

2024-05-29 衆議院

池下卓

法務委員会

○池下委員 今、こども家庭庁の態度といいますか、方向性というのをお伺いをいたしました。内密出産自体を推奨するものではない、私は当然同じ意見でありますし、ただ、現実としてあるというのは間違いのない話であります。 私も手元にこのガイドラインを持っておりますけれども、これはやはり、ほわっとした内容といいますか、医療機関任せであるといいますか、そういう内容が書かれています。 当然、今、内密出産で生まれた子、先ほども申し上げましたけれども

2024-05-29 衆議院

池下卓

法務委員会

○池下委員 今、ガイドラインの中身等々も御説明いただきましたけれども、まだまだこれはガイドラインであるというところでありまして、今、私、手元に慈恵病院さんのホームページのコピーをちょっと持っているわけなんですけれども、やはり、内密出産で生まれた子といいますのは、いろいろな状況の中で生まれてきているわけなんですね。 当然、その出自の情報といいますのも、本当に機微に関わることがたくさんあると承知をしております。中には、望まない妊娠という

2024-05-29 衆議院

池下卓

法務委員会

○池下委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の池下でございます。 本日もよろしくお願いしたいと思います。 まず、本日、最初に御質問させていただきたいのは、内密出産における子供の出自を知る権利というところから質問させていただきたいと思うんですけれども。 内密出産といいますのは、御家庭の事情であったり、望まぬ妊娠というところから、お母さんが自分の氏名を名のらないで出産していくというものであります。今現在、御存じのように、熊本

2024-02-28 衆議院

池下卓

予算委員会第五分科会

○池下分科員 よろしくお願いします。 それでは次に、質問を変えさせていただきたいと思うんですけれども、ちょっと順番を変えまして、狂犬病予防法の方から先に、まとめて一問でさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 狂犬病につきましては、非常に恐ろしい感染症でありまして、致死率も非常に高いということで、世界中で五万五千人の方々が亡くなっております。 我が国におきましても、狂犬病予防法について、国内の予防接

2023-04-19 衆議院

池下卓

厚生労働委員会

○池下委員 今お答えいただきまして、令和十一年度を目途に中間評価を行うということで言われたかと思うんですけれども、先日も私、慢性腎臓病、いわゆるCKD対策で御質問させていただいた際に、CKDも二〇二八年に新規透析者の導入を年間三万五千人以下に抑えるという話がありました。あれも実際、なかなか目標達成は難しいというのがもう目に見えて分かるわけなんですけれども、しっかり中間評価をしていただいた上で、PDCAをしっかり回していただいて、受診率の

2023-04-05 衆議院

池下卓

厚生労働委員会

○池下委員 ありがとうございます。 まだばらつきがあるということでありましたので、引き続きちょっと対策していただきまして、標準化、交付金事業ということも承知しておりますので、かとは思いますけれども、一方、やはり、お子さんを安心して、最低十四回でしたかね、医学的に十四回健診するということですけれども、最低そこは担保していただければありがたいなという形で思います。 それでは、ちょっと時間もなくなってまいりましたので、質問を続けさせて

2023-02-27 衆議院

池下卓

予算委員会

○池下委員 大臣、捜査上、非常に、詳細に答えられないというところは承知をしております。 しかし、この捜査上困難な事象に関しまして、どういうところが問題点なのかというのは把握をしていただいているかと思います。今後、法改正若しくは省令や政令等々、対応できるところがありましたら、今回のような悲劇を未然に防ぐために、しっかりとやっていただきたいという具合に思っております。そしてもう一つ、海外での事例ですので、やはりICPOであったりとか海外

2022-11-04 衆議院

池下卓

厚生労働委員会

○池下委員 今るる御答弁いただきまして、今現在起こっている状況につきましては調査中というところもあるかと思いますけれども、やはり、実際に起こってからの対応というものと予防というところの両面が当然必要なわけであります。 そして、この間の加納参考人の方も言われていましたけれども、セキュリティーのものに対して、やはり国の財政的支援というのが余りにちょっと少ないんじゃないかなという御意見も頂戴しているところでありますので、今、支援というお言

2022-11-04 衆議院

池下卓

厚生労働委員会

○池下委員 余り変わっていないのかなと思うんですけれども。 実際に、やはり国民の皆さんというのは非常に不安になっていらっしゃると思いますし、経済的に見ても、いつなんだ、いつなんだと言われているのは、うちの地元の方々でもたくさんいらっしゃいます。総合的という話も今回ももちろん出ましたけれども、専門家の意見ということも言っていただきましたけれども、ある一定、ちょっと、例でも。致死率とかというのは皆知ってはるわけですけれども、それ以外の部

2022-11-02 衆議院

池下卓

厚生労働委員会

○池下議員 御指摘のように、このコロナ禍において、かかりつけ医と思っていた医師や医療機関に診療を断られたとする話が報道等でもよく取り上げられております。 このかかりつけ医について、法律上の定義はありませんが、日本医師会と四病院団体協議会が二〇一三年にまとめた提言では、何でも相談できる上、最新の医療情報を熟知して、必要なときには専門医、専門医療機関を紹介でき、身近で頼りになる地域医療、保健、福祉を担う総合的な能力を有する医師と定義して

2022-11-01 衆議院

池下卓

厚生労働委員会

○池下委員 ありがとうございます。 まさに、今いろいろ御指摘いただきました、都市部と地方の差とかいろいろあるかと思います。民間病院の皆様は一生懸命頑張っていただいていると思います。一方、公的の病院さんも、やはり役割分担ということで頑張っていただいているのも承知はさせていただいておりますので、それも含めまして、できるだけ我々の政治という形の中でのサポートというのをしていきたいなという具合に思っております。 そこで、病院の果たすべき

2022-11-01 衆議院

池下卓

厚生労働委員会

○池下委員 日本維新の会の池下卓です。 本日は、参考人の皆様、お忙しい中にもかかわらずお越しいただきまして、また、貴重な御意見をいただきまして、誠にありがとうございます。本日いただきました御意見を是非今後の審議に生かしていきたいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 それでは、私の方からは加納先生の方にちょっとお伺いをさせていただきたいなという具合に思います。 今日、お話の中で、都市部とまた地方の医療のカバー率のお

2022-10-28 衆議院

池下卓

厚生労働委員会

○池下委員 御答弁いただきましたけれども、これから検討していって都道府県の方に落とし込んでいくということになるかと思います。 今回の新型コロナ禍におきましては、公の病院であったり民間の病院であったり問わず、各医療機関の皆さん、本当に死力を尽くして頑張っていただきました。まさに日本の医療を守るためにやっていかなければならないという使命感を持って今回のコロナ禍に当たっていただいたのではないかなと、改めて感謝と敬意をこの医療機関の皆様には

2022-10-28 衆議院

池下卓

厚生労働委員会

○池下委員 ありがとうございます。 まさに今の正当な理由がなければ、公表とか、そういうペナルティーというか履行確保措置があるのかなということは分かりましたけれども、やはり、これからの病気ですので、今現在その正当な理由というのがどこまでかというのははっきり言えないというのは、逆の立場になれば分かるような気はするんですけれども、一方、やはり、協力しますよと言っていただいている医療機関からすれば、そこがどうなのかというところがグレーという

2022-10-28 衆議院

池下卓

厚生労働委員会

○池下委員 答弁ありがとうございます。 いろいろありました。ちょっとほかの質問があるので返しをちょっと少なめにしておきたいと思うんですけれども、やはり、今回の新型コロナの経験、これを生かしながら、まさに次は未知の感染症ということでありますので、ただ一方、そういう中で医療機関の方々、頑張っていただくということでありますから、しっかりサポートを、これからも議論を続けていきたいと思いますので、よろしくお願いします。 ちょっと時間があり

2022-10-18 衆議院

池下卓

予算委員会

○池下委員 ありがとうございます。 今、安全性に対してお話をしていただきました。この安全に対する信頼、これが、しっかりと周知することによりまして、やはり普及につながっていくと思います。 ただ、今、安全ですよと言っていただいたんですけれども、これは悪用する側も技術革新というのをどんどんしていきます。そういう中で、絶え間ない安全対策というのを引き続きやっていただきたいと思います。 そして次に、二〇二三年の四月に、原則全ての医療機

2022-05-20 衆議院

池下卓

厚生労働委員会

○池下委員 今、御答弁ありました。私、別に内密出産を助長しているわけでも勧めるわけでも当然ありませんし、やはり、そういう環境にどうしてもなった女性の方をちょっとでも救っていけるような仕組みをつくっていただきたいなと思っています。相談体制であったり、居場所づくりであったり、また、プライバシーをしっかり確保しながらというところをしっかりと今大臣にお答えいただきました。 その点につきましても、慈恵病院さんの方が、今回、内密出産をなされたと

2022-05-20 衆議院

池下卓

厚生労働委員会

○池下委員 現実にこの出産費用というのは、先ほども御答弁ありましたけれども、一%ずつ、徐々に年々上がってきているというところですので、是非、今検討中ということではありますけれども、実態に即した形で子育て世代への支援、やはり少子化というのは非常に問題でありますので、その入口のところになってきますので、是非とも早急な御検討をいただきたいなという具合に思います。 出産一時金に関連して、次の項目なんですが、内密出産の一時金についてちょっとお