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矢上雅義」の「病院」テーマに関する発言 35件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ

2021-04-07 衆議院

矢上雅義

国土交通委員会

○矢上委員 地方で、高齢者の八十代の方が多くて、災害で車が流されて、ない、それどころか、免許証返納でもう車もないということで、郵便局に行くにも、郵便局は民営企業ですからもう元に戻ってこないということで、非常に郵便ポストを探すのさえ苦労すると。近くに大きな病院が見えるんだけれども、もう年をとって歩いていくのも難儀だということで非常に困っておられますから、是非ともよろしくお願いします。 時間の関係で、具体的な防災対策について、ちょっと順

2019-02-27 衆議院

矢上雅義

予算委員会第六分科会

○矢上分科員 部分部分での疫学的な調査の積み重ねで、重複的また広域にそれなりの結果が出せたということの答弁と思いますけれども、残念ながら、地元では、患者さんたち始めそれがなかなか理解されていなくて、いまだに疑心暗鬼の対象になっておるということと、それともう一つ、平成二十一年の特措法において五万五千名の方が救済されたということ、これはやはり当時の政権及び行政の皆様方の御努力だと思います。 一つ、私思うんですけれども、これだけ、五万五千

1997-11-21 衆議院

矢上雅義

厚生委員会

○矢上委員 このPSwとMSWの問題で、なぜPSWのみをとりあえず今のところは国家資格化する必要があるのか。いろいろ私も資料等をいただいて考えたわけです。正論からいうと、患者さんにとりましては必要なサービスを受けられることがすべてですから、それがSWであろうがPSWであろうがMSWであろうが関係ない。きちんとした経験とか知識とかを持ち合わせる人であればいいのではないか。そういう意味では、将来的にはというか、理論的にはSWということで一つ

1997-11-21 衆議院

矢上雅義

厚生委員会

○矢上委員 私は、先ほどお聞きしました質問の中で、PSWが現に果たしている役割及び職場での位置づけ等についても質問いたしましたが、患者さん、障害者の方にとりまして、一度病院の中に入ってしまうとなかなか救済を求める場所がない、院内での暴力事件等もございますし。そういう中で、精神障害者の人権に配慮した形でのPSWの皆さん方の役割、PSWが活躍する場面というものはどの程度重点を置かれるの交そもそも考えておられるのか、その辺についてお聞きしたい

1997-11-21 衆議院

矢上雅義

厚生委員会

○矢上委員 あともう一つの特徴として、精神障害者の方の置かれている特徴として、先日も安田病院とかいろいろ含めてございますが、人権侵害の問題も結構あるのではないかと思います。家庭における人権侵害のみならず、院内とか福祉施設内における人権侵害等も、私からしますと大変大きな課題ではないかと思っておりますが、この辺についての御見解もしくは事例等ございましたら、よろしくお願いいたします。

1997-11-21 衆議院

矢上雅義

厚生委員会

○矢上委員 これまでこの十何年間、この法案を通すために頑張ってこられました、現場で従事しておられる方々の熱意と、また彼らが培ってきました経験を決してむだにすることのないように、この附則の運用に当たりましては、しゃくし定規ではなく情のある弾力的な運用をしていただければと要望いたしまして、この言語聴覚士法案に対する質疑は終わらせていただきます。 続きまして、精神保健福祉士法案の質疑に入らせていただきます。 まず、この問題でございます

1997-11-21 衆議院

矢上雅義

厚生委員会

○矢上委員 さらに診療報酬の点についてお聞きしますが、例えば、診療報酬の設定の仕方として幾つかあると思いますね。特殊な訓練や検査等をだれに対して何時間した場合には幾らであるという設定の仕方もあれば、さらには、STという資格を持つ方がその病院に一人は最低必要である、そうすると、その病院でとか、またその福祉施設で最低一人は置けるような、そういう人員の頭数に応じた診療報酬の体系のつけ方があると思いますが、今後の流れとしてはどのような方向性を考

1997-06-16 参議院

矢上雅義

臓器の移植に関する特別委員会

○衆議院議員(矢上雅義君) 基本的には脳死判定は救急医療の現場で行い得ると考えますが、脳死判定につきまして、特に、例えば脳血管障害や頭部外傷などの患者が搬送される大学病院、救命救急センターなどにおいて行われております。 また、法案成立後の運用事項を取りまとめた臓器提供手続に関するワーキング・グループによる指針骨子案におきましては、臓器提供につながる脳死判定を行う施設として、当面、大学附属病院、救命救急センターなどの施設に特定する考え

1997-05-26 参議院

矢上雅義

臓器の移植に関する特別委員会

○衆議院議員(矢上雅義君) 山崎議員が、国民的合意、また他の法律への影響、そして脳死は人の死であるとすることの反対者への配慮ということでお聞きされましたのでお答えしますが、お医者さんの中でも確かに脳死を人の死と認められない方がおります。 まず、そもそも人の死に直面する方が、個人的に直接自分の親の死とか子供の死に直面される方は非常に少なくなっております。昔は畳の上で死ねたものが、特別養護老人ホームとか病院で大抵亡くなられる。そこに駆け

1997-04-25 衆議院

矢上雅義

厚生委員会

○矢上委員 私が前回質問したときに、裏帳簿と表帳簿があって、もともと職員が足りないのに検査のときだけ人をどこからか借りてきてふやすということをお話ししました。ただ、厚生省が立入検査するときは、相手も人間ですから、ぱっと隠してしまいますので、厚生省の力だけでこれを一〇〇%なくすことはできないということは、私も重々承知しております。 ただ、あれから何日間かして、私もいろいろまた調べてみたら、ある知り合いの方が、つい何年か前に、高校生のと

1997-04-25 衆議院

矢上雅義

厚生委員会

○矢上委員 今の答弁によりますと、きちんと指導は通知されておる、いろいろな対策を立ててくださいということで。ただ、以前から申しますように、病院における人員配置基準がきちんと守られておりませんと、やはりその衛生指導がおろそかになる。 特に、いつも問題として挙げますが、付き添いさんが廃止されましたことから、今、夜の介護というのですか、結果的に、介護をする方は看護婦さんが二名から三名でやっておられます。以前ですと、付き添いさんがちゃんとつ

1997-04-25 衆議院

矢上雅義

厚生委員会

○矢上委員 今挙げられたMRSAとか肝炎ウイルスについて、ここに黄色い冊子がございますが、「院内感染対策ポケットマニュアル」というのが、これは厚生省から監修で出されております。これは一般論しか書いてございませんので、各病院、具体的なケースで拘束力があるわけではございませんが、こういう冊子の配布等を含めて、院内感染の予防策としてどのような具体的な取り組みをされておられるのか、お聞きいたします。

1997-04-25 衆議院

矢上雅義

厚生委員会

○矢上委員 せっかくの医療、福祉の連携と言われている時代でございますので、財源も限られた中で、どうやって効率よく人と財源を使っていくかということで検討していただければと思っております。 続きまして、院内感染と、あと、施設の人員配置基準についての問題に移ります。 これも前回やらせていただきましたが、院内感染というものが新聞や週刊誌でたびたび取り上げられ、病気を治すために病院に入院したのに、病院で病気をもらって不幸な結果になったと本

1997-04-25 衆議院

矢上雅義

厚生委員会

○矢上委員 さらにこの件について御質問しますが、いろいろな研修を積んでいただいて、かかりつけ医を養成する、また、地域の支援病院、大病院等、それぞれ医療機関の機能を差別化していきますが、ただ、いろいろな地域によりましてまた概念が異なるものですから、患者さんたちが、自分はどういうところに行くべきなのか、かかりつけ医を選ぶにしても、それから、かかりつけ医から紹介されて行くにしても、果たして自分にふさわしい医療機関とは何なのかというのがこれから

1997-04-25 衆議院

矢上雅義

厚生委員会

○矢上委員 谷局長がおっしゃったように、専門医、認定医を、きちんとその体制を拡充していくというのは大事なことだと思っております。一生懸命勉強して技術を上げた、その努力に対する社会的評価がきちんとなされませんと、ただ原則どおりに単なる在宅医療、福祉の相談役ですよという形になりますと、まるで産業医とか学校の保健婦さんみたいな形になってしまってやりがいかない、究極して言うとそういう形になると思います。きちんと社会的地位の評価を確立する手法を国

1997-04-25 衆議院

矢上雅義

厚生委員会

○矢上委員 私も前回の質問で、ぜひ、かかりつけ医というものは、地域に密着して、家族に密着した在宅医療、福祉、生活全体の支援を行うかかりつけ医であってほしいとお願いいたしましたが、その後、いろいろお医者さん方と懇談会を開きましたところ、若い診療所のお医者さんでも、特に都市部におきましては、新しい技術に挑戦したいとか、新しい高度な治療方法を自分もやってみたいと、非常に研究熱心な方がおられます。 一生懸命努力して患者さんに喜んでいただきた

1997-04-25 衆議院

矢上雅義

厚生委員会

○矢上委員 局長がおっしゃいましたように、どなたでもどこの病院を選んでいいわけですから、ある意味では人気のある病院に集まるわけで、御本人さんたちの自由で集まるわけですから、三時間待ちの三分診療というのも当然の結果かとも思えます。ただ、一カ所に集中すると、本来、その大病院できちんと診察してもらわなければならなかった人がきちんとした診療が受けられなくなるとか、弊害も出てくるかと思います。 ただ、今の大病院の魅力からいいますと、結局、検査

1997-04-25 衆議院

矢上雅義

厚生委員会

○矢上委員 確かに、身近なところでの治療を充実していきますと患者さん方も大変便利になりますが、しかし、現実には、三時間待ちの三分診療と小泉厚生大臣がおっしゃったように、大病院に集中する傾向がございます。幾らかかりつけ医を充実させていくのだといいましても、そもそも大病院に患者が集中する原因は何なのか、その辺をきちんと分析していかなければ答えは出ないと思います。 例えば、大病院の持つ魅力を分析して、その大病院の持つ魅力を超す何かをかかり

1997-04-09 衆議院

矢上雅義

厚生委員会

○矢上委員 このICカードについては、偽造のおそれは磁気テープを利用したカードよりも少ないけれども、そこのICカードにだれがアクセスするか、アクセス権者の問題をその守秘義務の問題と絡めてきちんと整理しておくことと、また、アクセス権が認められたとしても、病歴まで認められるのか、薬歴管理をする程度まで認められるのか、その辺の仕分けもきちんとしておく必要が、守秘義務上問題となりますし、個人の人権上問題になるということで、お願いいたします。

1997-04-09 衆議院

矢上雅義

厚生委員会

○矢上委員 この診療所をいわゆるかかりつけ医と称することにします。かかりつけ医がどうあるべきかということについては、午前中から小泉厚生大臣がおっしゃっておりました、地域に家庭に、本当に住民に身近に接する形でのかかりつけ医がまず必要だということで。 私は思うのですけれども、かかりつけ医がどうあるべきか、繰り返し言いますが、小泉大臣も同じ考え方で、生活に、そして家庭にかかわっていくいわゆるケアとしての医療を、その最先端を診療所のかかりつ