国会議事録検索

筆坂秀世」の「病院」テーマに関する発言 22件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ

2003-03-24 参議院

筆坂秀世

予算委員会

○筆坂秀世君 テロによって罪なき人々が命を奪われる、これはもちろんあってはならないことです。私たちもテロは根絶しなければならないという立場に立っています。 しかし、だからといって、アメリカが行う戦争で罪なき人々の命を奪ってよいという理屈にこれは当然ならないということはもう総理も重々御承知のことであります。しかし、現実には一般市民が多数命を落としている。 私は、そこには二つの大きな理由があると思います。一つは、よくピンポイント攻撃

2003-03-06 参議院

筆坂秀世

予算委員会

○筆坂秀世君 午前中の質疑、審議で自民党の谷川委員から、何の証明もなく、我が党があたかも医療生協を組織ぐるみで選挙に使っているかのような印象を与えようとする質問がありました。我が党は、医療生協であれ、どんな組織、団体であれ、日本共産党への推薦、支持を求めたことは一度もありません。ぐるみ選挙というなら、KSD事件あるいは特定郵便局長のOB会のぐるみ、自民党こそ得意中の得意じゃありませんか。 また、病院での不在者投票について、政府答弁で

1999-05-11 参議院

筆坂秀世

日米防衛協力のための指針に関する特別委員会

○筆坂秀世君 私、昨日に続いて質問いたします。 昨日は憲法問題、周辺地域問題を中心に伺いましたが、きょうはまず最初に、アメリカ主導によるNATOのユーゴスラビア空爆問題について伺いたいと思います。 三月二十四日にNATOの空爆が始まって以来、既に五十日が経過をいたしました。この結果は、コソボ紛争、コソボの事態が解決に向かうどころか、空爆のさらなる激化と紛争の泥沼化、この一途をたどっています。難民はこの一カ月の間にも五十万人以上ふ

1997-10-15 参議院

筆坂秀世

予算委員会

○筆坂秀世君 今、山下委員から泉井マネーをめぐる疑惑について質問がありましたが、私もまず政治資金問題についてただしたいと思います。 今この委員会でも議論されていますけれども、医療費の負担増というのが国民の暮らしに大きな負担となっています。ところが、そのときに医薬品メーカー、病院等々、医療関係の業界から多額の政治献金が自民党や橋本首相あるいは小泉厚生大臣にも行われている。例えば、私調べてみましたけれども、九三年から九六年の四年間で自治

1997-01-16 参議院

筆坂秀世

決算委員会

○筆坂秀世君 私は、日本共産党を代表し、一九九四年度一般会計歳入歳出決算、同特別会計歳入歳出決算、同国税収納整理資金受払計算書、同政府関係機関決算書及び同国有財産増減及び現在額総計算書は是認せず、一九九四年度国有財産無償貸付状況総計算書と内閣に対する警告決議案には是認及び賛成の立場から討論いたします。 是認しない理由について述べます。 一九九四年度当初予算は、生活者重視のかけ声とは全く裏腹に、国民には犠牲を押しつけ、他方では相変

1996-12-26 参議院

筆坂秀世

決算委員会

○筆坂秀世君 大体そんなところです。百六十六施設、国立病院でいいますと、七割を超えるところが病院寝具協会の理事か元理事になっているんです。つまり、圧倒的に国立病院の仕事がこの仕組みによって、そして寝具協会の役員のところへ行っている。何でこんなことになるのか。私は政治家の責任もまた重大だと思いますよ。 同時に、天下りですよ。例えばワタキューセイモアに対しては、国立療養所秋田病院事務長、国立習志野病院事務部長、国立金沢病院事務部長、この

1996-12-26 参議院

筆坂秀世

決算委員会

○筆坂秀世君 それは全くごまかしです。要するに、日本病院寝具協会が業務代行保証制度を悪用して、そして独占をやってきたと。何も国立病院に対してだけじゃないでしょう。民間病院に納めるときだって業務代行保証制度はあるわけでしょう。あなたの答弁は、国立病院が特別多いわけじゃございませんというんじゃないんですよ。実は民間も多いんですということを言っているだけの話です。そうでしょう。 じゃ、理事企業あるいは元理事企業も含めて、どれぐらいのシェア

1996-12-26 参議院

筆坂秀世

決算委員会

○筆坂秀世君 実害なんかあるわけないんですよ。一月十八日から二カ月でしょう、三月十七日までですよ。契約は四月からするんだから。だから、国立病院・国立療養所の指名停止処分を受けてワタキューはもう納められなくなった、こんなケース一つもないんですよ。 最高九カ月できるでしょう、最高九カ月の停止。あなた方の内規なのか何だか知りません、いただいた資料を見ると最高は九カ月までできるんですよ。九カ月と言わなくたって、三カ月、四カ月やれば本当におき

1996-12-26 参議院

筆坂秀世

決算委員会

○筆坂秀世君 私は、そういう態度が結局協会の暴走を許してきたと。 例えば、これは厚生省の責任も重大だと思うんです。厚生省に聞きますけれども、ワタキューあるいは病院寝具協会、独占禁止法違反で勧告、そして警告、これを受けています。それに対して指名停止の処分を行ったと思いますけれども、何カ月の指名停止をやりましたか。

1996-12-26 参議院

筆坂秀世

決算委員会

○筆坂秀世君 私は非常に無責任だと思うんです。 ところで、あなたの政務秘書官で飯島さんという方がいらっしゃいます。十二月三日にこの飯島政務秘書官が病院寝具協会の役員を厚生省に呼んで、役員の体制の見直しであるとかあるいは運営の改善であるとか、解散も含めて、もう病院寝具協会解散ということも含めて非常に強い要請を行われたということが報道でありました。 私、厚生省を呼んで伺いました、この事実関係はどうだったんだと。そうしますと、この強い

1996-12-26 参議院

筆坂秀世

決算委員会

○筆坂秀世君 ちょっと待ちなさい、これから聞くんだから。 つまり、あなた知らないでは済まないという立場にあったんですよ。しかも、この病院寝具協会の独占禁止法違反によって病院寝具協会の会員が納めている病院寝具というのはどんなものだったか。これは公正取引委員会の担当官の方が「公正取引」という雑誌に書かれていますよ。どういうふうに書かれているかといいますと、「本業界では、競争が十分に行われなかったため、寝具類の洗濯交換の回数が少なく、患者

1996-12-26 参議院

筆坂秀世

決算委員会

○筆坂秀世君 どっちでもいいことだというふうにおっしゃいましたけれども、私はそれは済まないと思う。この前も指摘したけれども、日本病院寝具協会の定款には、会長の権限というのは明確に書かれていて、この前厚生省も読み上げましたでしょう。しかも、何もやってこなかったということでは済まないんです。 病院寝具協会の会員でなかったために病院との取引を不当に制限された、こういう業者はたくさんおります、寝具業者で。そのうちの一人に、北九州市にあるエル

1996-12-26 参議院

筆坂秀世

決算委員会

○筆坂秀世君 まず、小泉厚生大臣にお伺いします。 大臣、予算委員会での私の質問に対して、日本病院寝具協会の会長を務めたのが九二年の五月二十六日から同年の十二月十一日までだというふうに答弁されました。しかし、私が調べた資料とはこれは明白に食い違っています。昨年、寝具協会は三十年を迎えまして、三十年史を発行しておりますけれども、それによりますと、平成四年五月二十六日から至る現在、つまり昨年までやっておると。この間一度も退任したということ

1996-12-11 参議院

筆坂秀世

予算委員会

○筆坂秀世君 やっとともかく会長だったということをお認めになりましたです、素直に。 私は、そもそも厚生大臣をやった方がこういう特定業界の会長になられる、この前に厚生大臣をやられていますからね。ということ自体がこれは決して、普通のこととさっきおっしゃいましたけれども、到底普通のこととは思えない。そして、今度は厚生大臣になられるので二回目の会長職はおやめになりましたけれども。 しかし、日本病院寝具協会のいわば独占禁止法違反、今こうい

1996-12-11 参議院

筆坂秀世

予算委員会

○筆坂秀世君 じゃ、厚生省に聞きますけれども、日本病院寝具協会の定款第十七条で会長の職務についてどう述べていますか。

1996-12-11 参議院

筆坂秀世

予算委員会

○筆坂秀世君 私が言いたいのは、結局そういうことがこの日本病院寝具協会のいわば暴走を許してきたと。その根底に政治献金であるとか、あるいは政治家が顧問になるとか会長になるとか、こういう関係があったと。これはやっぱり世間では癒着関係と言うんじゃないでしょうか。 私、小泉厚生大臣に伺います。(発言する者あり)黙って聞きなさいよ。昨日の本委員会で橋本総理は、ワタキューセイモアからの献金について、これは返却するというふうにお答えになりました。

1996-12-11 参議院

筆坂秀世

予算委員会

○筆坂秀世君 そうじゃないんですよ。この当時に今のもとになる制度がつくられているんですよ。 総理は、私がこの機関誌で調べただけでも一九七四年から八八年にかけて総会、懇親会あるいは式典などに出席されています。これは全部カラーで写真も載っております。御存じだと思います。この間に、一九八四年には今の独占禁止法違反の大もとになる業務代行保証制度、これが日本病院寝具協会に窓口が一本化される、こういうことが実現しているんですよ。公取だって、これ

1996-12-11 参議院

筆坂秀世

予算委員会

○筆坂秀世君 だったら親密だということを否定することないじゃありませんか、協会顧問まで務めておられたんだから。 そして、この当時問題があったのかとおっしゃいますけれども、総理は、先ほど指摘したように、公正取引委員会に摘発されて以降もワタキューとは関係を持ってきたじゃありませんか。 もう一つ指摘しましょう。 これは一九七五年の十一月三十日号であります。当時、診療報酬の対象となり保険点数が加算される基準寝具になっていたのは布団や

1996-12-11 参議院

筆坂秀世

予算委員会

○筆坂秀世君 じゃ、指摘しましょう。 ここに私、一九七九年三月十五日号、日本病院寝具協会の機関誌を持ってまいりました。これです。

1996-12-11 参議院

筆坂秀世

予算委員会

○筆坂秀世君 私は、御存じなかったということはこれから指摘しますけれども、いろいろな状況を見て、私はそれをうのみにするわけにいかないと思う。 ワタキューセイモアが公取から摘発を受けたのは、九三年十二月もそうですし、あるいは九四年の六月もそうです。一度だけじゃございません、何度か摘発を受けている。病院寝具協会のいわば中核となって、ワタキューセイモアの社長は理事長やあるいは常任理事やあるいは理事も務めていた、文字どおり中核でありました。