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荒井聰」の「病院」テーマに関する発言 45件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 3ページ

2021-06-10 参議院

荒井聰

厚生労働委員会

○衆議院議員(荒井聰君) 私は、三年ぐらいで各都道府県に総合支援センターのようなものは整備されるだろうと思っています。 そして、この医療的ケア児を引き受けれるような施設の整備というものも、これ都道府県ごとに物すごく違うと思うんです。小さな県だと一人とか二人とかしか医療的ケア児がいないとか、そういうところでは違うとは思うんですけれども、例えば札幌のようなところは二百万都市です。そういうところでは施設、施設がですね、この医療的ケア児を預

2021-06-10 参議院

荒井聰

厚生労働委員会

○衆議院議員(荒井聰君) 衆議院の荒井聰でございます。 この法案、作るのに約六年ぐらい、足掛け六年ぐらい携わってきたのですけれども、一番最初は、二〇一五年の二月に障害者支援をする保育園のヘレンというところを視察をいたしました。そこで聞いたことは、この医療的ケア児と言われている障害者のための保育園というのは全国でたった一か所しかないと。しかも、その保育園も、医療的ケア児を預かると経営上はマイナスになるということを知りました。そして、そ

2021-05-26 衆議院

荒井聰

国土交通委員会

○荒井委員 ここは頑張ってほしいと思うんだよね。今、ありとあらゆる霞が関の中で、このコロナ対策については失敗の連続だと私なんかには見えます。その失敗の原因は、最大の原因は、スピード感がないということです。全く、検討ばかりやっていて。 トップリーダーというのは、決断をするのがトップリーダーなんです。失敗したら責任を取ればいいんです。でも、決断を誰もしないものだから、ずるずるずるずるいっているというのが今の霞が関の体質だと思います。

2021-05-26 衆議院

荒井聰

国土交通委員会

○荒井委員 立憲民主党の荒井でございます。 今国会で質疑ができるのはもうそろそろないんじゃないかと思っておりましたところ、城井さんが配慮していただきまして四十分も時間をくれて、私に議論をしろというお話をいただきまして、本当にありがとうございます。小宮山さんもありがとうございます。 冒頭、前々回だったでしょうか、大臣から、立憲民主党でも気象庁の応援団をつくってほしいというお話がございました。実は、昨年の十二月に、私の個人的な形だっ

2021-03-17 衆議院

荒井聰

国土交通委員会

○荒井委員 二百時間以上残業しているなどというのは私には信じられないんですけれども、そういうことをやらせている管理職が悪いと思いますけれども。二百時間以上やっている人たちにちゃんと残業代を払っているんだろうかという心配もするんですけれども、そういう状況の中では、厚労省だけに今のコロナ対策をやらせているというところにもう無理があったんだろう。 COCOAなんか経産省の方が、マスクを配布するよりもCOCOAのソフトを作る方が経産省にとっ

2021-03-17 衆議院

荒井聰

国土交通委員会

○荒井委員 大臣、ありがとうございます。 是非検討に着手をしてください。JR貨物、あるいはJR北海道の立て直しという観点だけではなくて、JR貨物が本当に伸びていくのには、今、流通革命とか、そういうものが急速に伸びているんですね。一番付加価値の高いのは、新鮮な水産物なんですよ。トラック輸送が非常に発達したのは、水槽のまま運ぶ輸送形態、輸送革命みたいなものができ上がったからなんですね。それにJR貨物は追いついていけなかった。 その一

2021-02-26 衆議院

荒井聰

予算委員会第四分科会

○荒井分科員 今の大臣の御発言で心を強くしたんですけれども、大学の、特に旧帝大を中心とする、あるいは私立大学などでも著名な大学が、様々な形で、独占というのではないんでしょうけれども、リードしていると言った方がいいのかもしれませんけれども、自由な教育、あるいは自由な研究というもののむしろ障害になっているんじゃないかというふうに思うこともあるんです。 これは、私、もう二十数年前に薬害エイズの問題に携わったことがございました。あのときも同

2020-12-23 衆議院

荒井聰

国土交通委員会

○荒井委員 みなし隔離施設という措置をぜひできるように、これから全国で、介護施設などで発生していきますよ。そのときに、ベッドを探しに、市長がベッドを探してあちこち走り回るみたいな状態というのは、それはぜひやめさせるべきだと思います。 もう一つ、従来から、介護施設ですとか、あるいは病院なんかもそうです、あるいは大きな食品加工工場などで幅広く使っていたのが次亜塩素酸水なんですね。次亜塩素酸水というのは、これは今から十七、八年ぐらい前に食

2020-05-15 衆議院

荒井聰

国土交通委員会

○荒井委員 JR北海道問題については、貨物問題等含めて、一度じっくり大臣と議論したいなというふうに思っています。 時間が来ましたので最後の質問に移りたいと思いますけれども、「軽症者ホテル頓挫」という新聞記事を、これは毎日新聞の記事ですけれども、これに象徴されるように、医療関係者であるとか、あるいは先々日大臣がおっしゃっていたトラック運転手さんの話だとか、そういうエッセンシャルな仕事についている子供さんたちあるいは住民に対して差別的な

2020-05-15 衆議院

荒井聰

国土交通委員会

○荒井委員 ポストコロナあるいはウイズコロナ、コロナが終わっても、恐らく感染症はまた次の新しい感染症が出てくるんだろうと。 そうすると、町というのは、かつて中世のときには、町というのは外敵から守るために城壁をつくって、そこに一番大事な、エッセンシャルな人たちを城壁の中に住まわせ、農民は外に住まわせ、外敵が押し寄せたらみんな城壁の中に入れる。城壁ということを一つの区切りとして、設備として、都市の重要な機能としてつくったわけですね。

2020-04-10 衆議院

荒井聰

国土交通委員会

○荒井委員 私、二週間ほど前に、札幌の保健所とそれから札幌市立病院を視察いたしました。 コロナのPCR検査という検査が、極めて手間暇がかかるというか、あるいは時間がかかるんですね、ウイルスを培養するシステムですから、培養する期間が必要ですから。 それと、意外と知られていないのが、せっかく検体をとってもそれを検査所に運んでいく人がいないとか交通機関がないとか、運ぶ人がある意味では恐怖を感じて運べないとかというそういうことがあるんだ

2016-05-10 衆議院

荒井聰

国土交通委員会

○荒井委員 熊本県というのは小児医療体制の非常に整備されたところとして有名なところなんですね。したがって、こういう拠点病院が機能を大きく喪失したんですけれども、現地の小児科医の先生方あるいは関係者が非常に大きな努力を払ってその解消に努めている。 ところが、このぐらいの震災が首都圏を襲ったときには、恐らく首都圏では、対応は熊本のような形にはいかないだろう、第一、小児科の医療を必要とする子供たちがどこにいるのかということが把握できていな

2016-05-10 衆議院

荒井聰

国土交通委員会

○荒井委員 建物の倒壊の中で象徴的なのが、熊本城の破損ですよね。あの熊本城の破損、専門家の一部で、昭和になってなのかな、熊本城というのは大規模に改築したんですね、それまで木造だったのをコンクリート製にしたということで、木造ならばあの基礎の部分はもっていたかもしれない、上の方に重たいものをどんと乗っけちゃったので石垣に相当なダメージが加わった、昔の建物というのは、もっとそのあたりを考慮した耐震度合いというものがあったのではないかということ

2015-05-15 衆議院

荒井聰

国土交通委員会

○荒井委員 民間企業で、かつて製造業で最大の赤字を出したのは日立製作所だと思います。年間で七千八百億だったかな、赤字を出したんですね。それを、川村さんという、かつて副社長で、子会社に転じていた人が戻ってきて、二年間で二千二百億円の黒字に会社を転換いたしました。 そのとき川村さんというのは何をしたのかというと、赤字部門を徹底的に削減したんです。徹底したんです。そして、黒字の部門は何なのかということを社内で徹底的に議論をして、そこに資源

2015-03-10 衆議院

荒井聰

予算委員会第四分科会

○荒井分科員 そうなんですね。復興というのは、特に今回の原発事故は、東京電力だけではなくて、政府に対する不信感にも一つ根差しているところがあるんですね。それを復活するのには、顔の見える一人一人が真摯に被災者あるいは関係者と向き合っていくという、これは結構時間がかかるんだと思うんですね。一朝一夕にはその信頼を取り戻すことはできないと思います。 今現場で、環境省所管なんですけれども、除染事務所長というのが四人、五人いるのかな。彼らは全部

2007-02-13 衆議院

荒井聰

予算委員会

○荒井委員 出生数が減っているからというのがあたかもメーンのように柳澤厚生労働大臣は答えられたんですよ。もしも、メーンの理由が、厚生労働大臣が、本当に産科のお医者さんの仕事が厳しい、あるいは診療報酬がそんなに高くないということを本当に理解していれば、そういう答えになったはずですよ。 さて、それで、今、総理は、産科の診療報酬を引き上げることも検討すると言いましたから、ぜひそうしてほしいと思うんです。 ところで、地方の医療過疎という

2002-03-05 衆議院

荒井聰

総務委員会

○荒井(聰)委員 私は、医療制度改革というのは、これからまだまだ議論していかないといけないと思っているんですけれども、医療制度改革に当たって、医療機関の情報の開示というのは極めて大きいと思うんですね。 しかし、これは医師会の反対によってなかなかそういう開示ができない。私は、地方自治体が、国保が、健康保険組合が、この病院は少なくとも一人当たり医療費はこのぐらいかかっているとか、あるいは薬剤費はこのぐらいかかっているというような情報開示

2001-02-27 衆議院

荒井聰

厚生労働委員会

○荒井(聰)委員 それは、私は調査不足だったのではないかなと思うんですね。東京都の財団法人を労働省に移管するわけですので、移管に当たっては、どういう形で全国団体として認可するかということについてはかなりの調査が行われたんだろうというふうに私は思います。それが普通の財団だという認識だということであるならば、私は当時の労働省の担当官の勉強不足だったのではないかなというふうに思います。 ところで、九五年ごろに、厚生省所管の財団法人、医療関

2000-11-28 衆議院

荒井聰

本会議

○荒井聰君 民主党の荒井聰でございます。 さて、初めに、ある政府高官が我が党議員に対し大変遺憾な発言をしたことが報ぜられております。 政治家とは、言葉に真実と命を吹き込み、多くの人に勇気を与える職業だと信じています。その政治家から餓鬼なる言葉が発せられるなど、信じがたいことであります。仏教用語で餓鬼とはどのような意味をお持ちか、教養ある政府高官ですから知らないはずがありますまい。総理の失言癖はいかんともしがたいのですから、せめて

2000-10-25 衆議院

荒井聰

厚生委員会

○荒井(聰)委員 ITというのは、森総理も大変重点化いたしまして、随分積極的に進めようとされているわけです。私は、これからの世の中は、確かにITによって大きく変わってくる、医療の世界もあるいは介護の世界も大きく変わっていく一つの大きな要素だと思っています。あとは、これを上手に使えるのかどうか、それは私たちの知恵の出しどころなわけでして、あるいは行政がどういうふうにそれを指導していくのかということが大きな要因だというふうに思います。