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西川京子」の「病院」テーマに関する発言 33件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ

2014-04-03 衆議院

西川京子

東日本大震災復興特別委員会

○西川副大臣 国家戦略特区、ここでさまざまなことが議論されているわけでございますけれども、その中で、いわば医療ということも非常に広く考えて、海外展開とか、いろいろな大きな枠組みの中での一つの議論なんだろうというふうに解釈しておりますが、その中において、大きなそういう新しい国家戦略特区の方での医学部の新設という話、議論が進んでいることは十分承知しております。 その中で、やはり東北の医学部新設というのは本当に東北振興の大きな目玉の一つで

2014-02-21 衆議院

西川京子

厚生労働委員会

○西川副大臣 御承知のように、医学部を新設しますと、当然その附属の病院もつくらなければいけませんし、そういう意味で、かなりの面積の土地が必要であるということも出てまいります。 今回、まだ、どこにという場所はもちろん決定しておりませんし、これからの話でございますので、確かに御指摘の面もあると思います。そういう先生の御指摘なども踏まえながら、まさにこれからまだ検討していくことでございますので、しっかり対応してまいります。

2014-02-21 衆議院

西川京子

厚生労働委員会

○西川副大臣 今の先生の御指摘は、ある程度当たっていることだろうと思います。 この医師の不足という問題は、確かに、新しい研修制度を入れてからのいろいろな、本人の割合自由で選べる、大学の医学部の力の低下、その他いろいろな問題があった中で、都市部に集中する、大病院に集中するということが大きな原因であることは確かです。 そういう状況の中で、地域の医師不足を解消するという一つの理由は、これは、西日本に比べると、やはり相対的に東北の方はま

2008-05-16 衆議院

西川京子

厚生労働委員会

○西川副大臣 今御指摘の国立国際医療センターは、まさにこれからの肝炎対策の中核になっていくわけでございますけれども、厚生労働省の全国C型肝炎診療懇談会報告書、これは昨年の一月に出たものでございますが、まさに肝炎対策の均てん化を一層推進するために中核的な医療機関となるということが報告されています。 その中で、今回整備されたわけでございますけれども、今回の肝炎対策の中核的な医療機関、国立国際医療センターは、情報提供機能、それから拠点病院

2008-05-16 衆議院

西川京子

厚生労働委員会

○西川副大臣 きょう、肝炎の原告の方も傍聴席においでで、政府の大きな判断のもとに和解が成立いたしまして、本当に私もほっとしております。今回、肝炎対策、治療、新薬開発その他、一にかかってそのことがこれからの課題だと思っております。 その中で、先ほど山井議員から御指摘がありました国立がんセンターの問題ですけれども、今回、この独法化の流れの中で、国立がんセンターも独法化されます。がんセンターその他は、難病の診断、治療、研究、研修などという

2008-05-15 参議院

西川京子

総務委員会

○副大臣(西川京子君) 本当に、昨年、妊婦さんが亡くなるという不幸な事件がありましたが、それが一つの象徴的ではありますが、この救急医療、周産期、そして小児科の医師の不足というもの、大変ここ一年ほど大きく社会問題化しております。緊急に厚生労働省としても対応しなければいけない。 長期的にはやはり医学部の定員の増とか女性医師の働く環境の整備とかいろいろな政策があるわけですけれども、短期的にこの五月に緊急医師確保対策、あるいは看護師の研修セ

2008-05-14 衆議院

西川京子

厚生労働委員会

○西川副大臣 お答えさせていただきます。 周産期医療に関しましては、本当にさまざまな点で医師不足の問題がずっと叫ばれておりまして、大変御迷惑をおかけしております。 その中で、長期的な政策としては、もちろん、大学の定員をふやしたり、あるいは女性医師がやめないで済むような、院内助産所をふやしたりとか、いろいろな長期的な政策は出しているんですが、とりあえず短期に、今どうするんだ、そういうことで、今回、この鎌倉市の取り組み、本当にある意

2008-04-22 衆議院

西川京子

決算行政監視委員会第三分科会

○西川副大臣 おっしゃいますように、これだけのIT社会の中で、行政コスト削減、その他いろいろなあれがあると思いますが、このレセプトのオンライン化が行われております。これは、平成十七年の十二月、政府・与党医療改革協議会の医療制度改革大綱において、平成十八年度からオンライン化を進め、平成二十三年度当初から、原則としてレセプトがオンライン化するようにということが決まったわけでございます。その中で、平成十八年四月にその方針に即した省令改正を行い

2008-02-28 衆議院

西川京子

予算委員会第五分科会

○西川副大臣 木村委員にお答えいたします。 医師不足の問題、大変御迷惑をかけておりまして、研修制度の変化とか診療報酬の毎年の減少とか、いろいろな要因はあると思いますが、そういう中で、特に地方の方々にも大変御迷惑をかけております。 そういう中で、厚生労働省としては、昭和三十一年から僻地保健医療計画のもとに医師を支える体制の整備というのに努めてまいりましたが、今回、ことしの予算案にやっと診療報酬改定が盛り込まれまして、千五百億、特に

2008-02-26 衆議院

西川京子

予算委員会

○西川副大臣 お答えさせていただきます。 さきの診療報酬改定で〇・四二%上げましたが、そのほとんどを、今の病院勤務医の過酷な状況を何とか改善したい、あるいは小児、産科、周産期医療、これに特化して使おうということで、約一千五百億円ベースで充てることにいたしております。 先生おっしゃったように、三百床規模の病院で大体五千万ぐらいの収入がアップするかというお話でございましたが、これは当然、その病院の規模あるいは中の患者さんの状況その他

2007-12-06 参議院

西川京子

厚生労働委員会

○副大臣(西川京子君) 言わば病院経営がうまく非常にサービスも含めて向上していくというのは、ある意味では医師と看護師との関係が非常にうまくいくということが大変大事なんだろうと思います。そういう中で、看護部長経験者等の看護師が副院長に登用されているケースというのが割合増えてきております。 私も実は地元で病院を視察に参りましたところ、そこではやはり副院長のお一人が看護師さんということで、大変うまく病院全体の雰囲気が良くなっているというの

2007-11-28 衆議院

西川京子

内閣委員会

○西川副大臣 お答えさせていただきます。 大畠先生がおっしゃるように、今、周産期医療あるいは小児科、脳外科関係において大変お医者様が少なくなっている、いわば周産期医療が崩壊しているのではないかという御指摘をいただいて、私たちも懸命にその実情の把握、そしてその対策に今頑張っているところでございますけれども、今おっしゃった問題、医療事故、それに対してまず警察が出てくる、ここの問題に関して、お医者様に対して大変大きなプレッシャーになってい

2007-11-15 衆議院

西川京子

総務委員会

○西川副大臣 ありがとうございます。 ある意味では、逢坂先生、厚生労働省の応援団になっていただきたいという思いもあるくらいでございますけれども、毎年医療費が一兆円近くふえていく、高齢化が進んで、いわば高齢化とともにどんどん医療費がかかっていくのは当然であるという中で、やはり財政バランスをとるというために毎年削減努力をしているわけです。 その、まさに二律背反のジレンマの中にいるのが今の厚生労働省の医療制度改革ということになると思う

2007-11-15 衆議院

西川京子

総務委員会

○西川副大臣 先ほど、逢坂先生のお母様、お見舞いと申し上げてしまいました。お亡くなりになられていたということで、失礼いたしました、お悔やみ申し上げたいと思います。 今、逢坂先生のおっしゃったこと、基本的には、診療報酬というのは、マクロ的な医療経済実態調査、それに基づいて全国平均して決めているわけでございますけれども、その中で公立病院だけ特別な診療報酬というわけにはなかなかいかないという実態があります。 その中で、やはり僻地、離島

2007-11-15 衆議院

西川京子

総務委員会

○西川副大臣 逢坂先生、お母様が御入院されていたということで、少しでもよくおなりになられるように、お見舞い申し上げたいと思いますけれども、日本の医療制度は、まさに保険証一枚で、いつでもどこでもだれでも、安心して医師、医療にかかれて、入院ができてというのを誇っていたわけですね。ただ、ここ五、六年、その崩壊の状況が著しいということは認識しております、しっかりと。 その中で、今財務副大臣の方でもおっしゃいましたけれども、研修医制度が変わっ

2007-10-23 参議院

西川京子

総務委員会

○副大臣(西川京子君) ありがとうございます。 もう先生おっしゃるとおりでございまして、今回、厚生労働省としても、緊急医師確保対策というのを出しまして、医師不足の地域に取りあえず緊急に大学等に協力いただいて派遣をするとか、それから特に、それはやはり病院の先生方の大変勤務状況が過酷であると。とにかく足らないので、夜勤明けのまんままた勤めるというようなそういう状況の中で、少しでも働く環境を良くしよう、そのための対策、あるいは産科の場合は

2007-10-23 参議院

西川京子

総務委員会

○副大臣(西川京子君) 奈良県立医科大学の医局に対して今医師の確保をお願いしておりますが、医師に関しては見通しが立った状態でございます。看護師についてはまだまだちょっと状況的に足りていないということで、鋭意努力していきたいと思っております。 それから、前の質問にちょっと戻りますが、今回、実は私も妊娠して子供を産んだ経験がありますから、妊娠しますと普通、病院なり医院に行って健診を受けます。毎月、今日は順調ですね、どうですねというふうに

2007-10-16 参議院

西川京子

予算委員会

○副大臣(西川京子君) 島田委員の御質問にお答えいたします。 独立行政法人の国立病院機構舞鶴医療センターには、今、産科医師が現在一人でございます。それは、実は平成十七年までは三名おりましたが、産科医師の妊娠その他で退職された。その後、二年ほど閉鎖状態が続きましたけれども、助産師の院内開院、それを目指しながら、今一名を確保して、救急の方は舞鶴共済病院と連携を取りながらやっているというのが現状でございます。 私も、土曜日に、実は地元

2006-12-13 衆議院

西川京子

厚生労働委員会

○西川(京)委員 ありがとうございます。 いわば助産師さんというのはもう過去の人だ、そういう認識がやはり私たちの中にもあったと思うんですね。実は、病院で看護師と助産師の資格を持っていらっしゃって、両方で頑張っている人も大勢いらっしゃるわけですけれども、病院の中だけでそれがあるというのでなくて、やはり個人的に助産所を開業して、本当に地域のきずなの中で自分は若いお母さんたちのリーダーになっていきたい、そういう思いの助産師さんたちもいっぱ

2006-12-13 衆議院

西川京子

厚生労働委員会

○西川(京)委員 自由民主党の西川京子でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 実は、私も社会保険庁改革の座長を厚生労働大臣政務官のとき務めさせていただきましたので、その問題をと思いましたが、先輩が、ぜひそれは絶対に私が仕切るということでございましたので、私は、今の子供たちの現状を考えた中での私の結論に至ったことを中心に質問をさせていただきたいと思います。 今、子供に何が起こっているのか。もう皆さん、私があえてここでいろい