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金子恭之」の「病院」テーマに関する発言 29件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ

2025-11-21 衆議院

金子恭之

国土交通委員会

○金子国務大臣 御質問ありがとうございます。 私は、九州山地のど真ん中の盆地にあります、当時は人口二千人の深田村というところで生まれ育ちました。ですから、本当に、川原田委員と一緒に、同じような条件不利地域の中で生まれ育ったわけであります。それも政治家になる一つのきっかけにはなったわけでございますが。 委員が触れていただきました私の政治家としての信条、地域の繁栄なくして国の繁栄なし、これをモットーにこれまで活動してきておりましたし

2025-11-20 参議院

金子恭之

国土交通委員会

○国務大臣(金子恭之君) 委員御指摘のとおり、人口減少あるいは担い手不足等により鉄道やバス等の減便、廃止が進む一方で、高齢化による免許返納、学校や病院の統廃合の進展に伴い、通学や通院、買物などの移動手段の必要性はむしろ高まっております。こうした移動に不便が生じている状況が特に地方で深刻化していることで、高齢者のみならず、女性や若者にとっても地方での生活を難しくしていると認識をしております。 このような課題に対処すべく、国土交通省にお

2022-05-16 参議院

金子恭之

決算委員会

○国務大臣(金子恭之君) お答えいたします。 委員御指摘のとおり、今回のガイドラインに基づく機能分化、連携強化を図るための施設整備等については、病院を統合する場合のほか、基幹病院が不採算地区病院への支援を強化をし、その機能を維持する場合も、通常よりも地方交付税措置が手厚い病院事業債特別分の対象に追加することとしております。これは、不採算地区病院が過疎地域等において地域で唯一又は主要な役割を担っている一方で、医師等の確保が特に困難であ

2022-05-16 参議院

金子恭之

決算委員会

○国務大臣(金子恭之君) お答えいたします。 公立病院は、今般の新型コロナ対応におきましてその重要性が改めて認識された一方で、医師不足等により依然として厳しい経営状況に直面しております。その中で、持続可能な地域医療提供体制を確保するためには、病院や経営主体の統合よりも、病院間の役割分担と医師派遣等による連携強化に主眼を置いた機能分化、連携強化を推進する必要があることから今回のガイドラインに盛り込んだところでございます。 公立病院

2022-04-26 衆議院

金子恭之

総務委員会

○金子(恭)国務大臣 お答えいたします。 新興感染症について御指摘をいただきました。 公立病院は感染症対策において重要な役割を担っていることから、診療報酬により賄うことができない感染症病床を確保するための経費については、平時から特別交付税により措置を講じております。 また、新興感染症に備える上では、感染拡大時に活用しやすい病床や転用しやすいスペースの整備が重要とされておりますが、公立病院の施設設備の整備に対しては、そのような

2022-04-21 参議院

金子恭之

総務委員会

○国務大臣(金子恭之君) 私の地元も、熊本、県庁所在地から一番遠いところなんです。陸の孤島と言われたこともありますし、離島もございます。そういう意味では、公立病院の役割というのは非常に必要であるということは認識をしているところでございます。 先ほども申し上げましたとおり、各自治体が地域の実情を踏まえて各公立病院の経営強化に主体的、積極的に取り組んでいただくことで、持続可能な地域医療提供体制の確保に資するものと考えております。非常に、

2022-04-21 参議院

金子恭之

総務委員会

○国務大臣(金子恭之君) お答え申し上げます。 公立病院が医師不足等によりまして厳しい経営状況に直面する中で地域に必要な医療提供体制を確保するためには、医師、看護師等の確保を進めつつ、限られた医師等の医療資源を地域全体で最大限効率的に活用することが重要でございます。 そのため、本年三月に策定をいたしました持続可能な地域医療提供体制を確保するための公立病院経営強化ガイドラインにおきましては、前ガイドラインの再編・ネットワーク化に代

2022-04-12 衆議院

金子恭之

総務委員会

○金子(恭)国務大臣 お答え申し上げます。 新たなガイドラインは、もとより公立病院の病床削減、統廃合は前提としておりませんが、これまでの公立病院改革ガイドラインとは異なり、持続可能な地域医療提供体制の確保のために、限られた医師、看護師等の医療資源を地域全体で最大限効率的に活用するという視点を最も重視しているところでございます。 具体的には、前ガイドラインの再編、ネットワーク化に代えて、病院間の役割分担と医師派遣等による連携強化に

2022-04-12 衆議院

金子恭之

総務委員会

○金子(恭)国務大臣 お答え申し上げます。 様々な公務がある中でありますが、現場の声、生の声を聞くことは大変重要であると考えており、政務三役で分担をしながら、できる限り視察に出かけ、現場の声を聞く場を設けているところでございます。 私自身は、先ほど申し上げましたように、地方に行ったときに院長先生とかからお話を聞いたことはあるんですが、実際、コロナ対応をしている公立病院の現場には、今のところ、これまでは訪れたことはございません。

2022-04-12 衆議院

金子恭之

総務委員会

○金子(恭)国務大臣 吉川委員御指摘のとおり、私の地元にも公立病院がございまして、しっかりコロナ対応もやっていただいておりますし、地方に視察に行ったときも、病院長からも公立病院の重要性、そして支援のお願いも受けたところでございます。 公立病院においては、積極的な病床確保と入院患者の受入れを始め、発熱外来の設置やPCR検査、ワクチン接種などで中核的な役割を果たしているところでございます。 昨年十月には、岸田総理大臣も、重症者の受入

2022-04-06 参議院

金子恭之

決算委員会

○国務大臣(金子恭之君) 今、副大臣、そしてデジタル庁からお話があったわけでありますが、マイナポイント第二弾も今、まあ費用が大き過ぎるんじゃないかというので、これは経済効果も含めてやっているわけでございます。 実は、私もマイナンバーカードを公的口座、それから健康保険証と実はもうひも付けております。自ら、どれだけのメリットがあるかということで、九段にある共済の病院に行ってまいりました。そうすると、やはりもうすぐ、顔認証とかですぐできま

2022-03-16 参議院

金子恭之

総務委員会

○国務大臣(金子恭之君) 今般の新型コロナ感染症への対応においては公立病院が大きな役割を果たしており、その重要性が改めて認識されたと考えております。 一方で、公立病院は医師不足などで厳しい経営状況にあることから、地域に必要な医療提供体制を確保するため、総務省では、今年度末までに新たなガイドラインを策定し、自治体に対して令和九年度までの期間を標準とする経営強化プランの策定を要請する予定でございます。 総務省では、このプランに基づく

2022-03-16 参議院

金子恭之

総務委員会

○国務大臣(金子恭之君) 消防庁の中に救急業務のあり方に関する検討会というものがありまして、例えば生活困窮者等が救急要請をちゅうちょするのではないかとか、あるいはお金を払えば希望する病院に必ず運んでくれるのだろうとか、様々な実は懸念が現場の消防本部から示されています。議論の中でも多くの課題が挙げられたところでございまして、慎重な検討が必要と認識をしております。

2022-03-09 参議院

金子恭之

本会議

○国務大臣(金子恭之君) 伊藤議員からの御質問にお答え申し上げます。 まず、新たな公立病院ガイドラインの策定について御質問いただきました。 公立病院の経営を強化し、地域に必要な医療提供体制を確保するため、有識者検討会で御議論いただきながら、今年度末までに新たなガイドラインを策定する予定ですが、公立病院の病床削減、統廃合を前提とすることは考えておりません。このことについて、地方三団体には、昨年十二月に、地域医療確保に関する国と地方

2022-03-09 参議院

金子恭之

本会議

○国務大臣(金子恭之君) 木戸口議員からの御質問にお答えいたします。 まず、政府の統計担当部局の予算、人員について御質問いただきました。 統計の品質の確保、向上には、予算、人員を確保するとともに、職員が誇りと使命感を持って働けるようにする必要があります。 現在、統計委員会では、予算、人員といった統計リソースや、職場環境、組織風土の在り方を含め、公的統計の改善に向けた幅広い議論が行われております。 総務省としては、統計委員

2022-03-08 参議院

金子恭之

総務委員会

○国務大臣(金子恭之君) 総務省では、これまでも公立病院の繰出金に対する財政措置の拡充に努めたところでございます。 直近では、令和二年度に不採算地区中核病院に対する特別交付税措置を創設をいたしまして、また、令和三年度には不採算地区病院への特別交付税の基準額を三割引き上げるなど、必要な財政措置を講じてまいりました。令和四年度からは、公立病院の経営強化を推進するため、機能分化、連携強化を図るための施設整備等については、通常よりも地方交付

2022-03-08 参議院

金子恭之

総務委員会

○国務大臣(金子恭之君) 公立病院は、平成十九年の公立病院改革ガイドライン及び平成二十七年の新公立病院改革ガイドラインを踏まえて改革プランを策定をし、再編・ネットワーク化や経営形態の見直しなどに取り組んでまいりました。その結果、平成二十年度と令和二年度を比べると、病院数は九・五%の減、病床数は一〇・七%の減となっております。 公立病院については、令和二年度決算において四割以上が経常赤字となるなど、依然として医師不足などによる厳しい経

2022-02-21 衆議院

金子恭之

総務委員会

○金子(恭)国務大臣 岡本委員からは、度々この問題についてお取り上げいただいております。 人口減少等に伴う医療需要の変化や医師等の不足を受け、地域医療を支える公立病院の経営は依然として厳しい状況となっております。また、今般の新型コロナ対応においては、病院間の役割分担や医師確保などの取組を平時から進めておく必要が浮き彫りになっております。 こうしたことを踏まえ、総務省では、今年度末までに公立病院経営強化ガイドラインを策定することと

2022-02-17 衆議院

金子恭之

総務委員会

○金子(恭)国務大臣 お答え申し上げます。 宮本委員御指摘のとおり、総務省としては、自治体との間の連絡体制を活用しながら、取組状況や課題を聞き取るとともに、関係省庁にフィードバックすることなどを通じ、新型コロナ対応に当たる自治体の取組を後押ししてまいりました。 先ほど来厚生労働省からお話をいただいておりますが、医療の関係もございますので、厚生労働省を中心にして、関係府省、我々総務省もそうでありますが、各自治体に対して、方針とかあ

2022-02-16 衆議院

金子恭之

予算委員会第二分科会

○金子(恭)国務大臣 岡本委員御指摘のとおり、今般の新型コロナ対応におきましては、病院間の役割分担や医師確保などの取組を平時から進めていく必要が浮き彫りになったと考えております。 このため、新たに策定するガイドラインにおいては、地域の中で各公立病院が担うべき役割や機能を明確化、最適化し、病院間の連携を強化する機能分化、連携強化や、医師、看護師等の確保、働き方改革の推進、新興感染症に備えた平時からの対応などを盛り込む方向で検討しており