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馬場昇」の「病院」テーマに関する発言 30件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ

1993-02-23 衆議院

馬場昇

環境委員会

○馬場委員 大臣、もう一つあるんですよ、チッソが支払わなければならぬものは。これは、既に水俣病と裁定され、認定された人たちに対して補償金を払っているのです。一時金はもう払いましたが、毎年毎年払っている。それは、患者が病院に行ったとき治療費を払っている。それから介護費を払っている。それから、これは三木長官と私も一生懸命頑張って、前の亡くなられた総理大臣三木さんとやって、これは終身特別調整手当ということで年金みたいなものをつくり上げておりま

1992-04-24 衆議院

馬場昇

環境委員会

○馬場委員 ちょっとわからないのですが、基本的には公立病院の医師の診断書、それでもって決めるという基本線を言われて、それから今判定検討委員会、判定検討委員会というのは、一人一人が申請して公立病院のお医者さんが診察してきたカルテが出てくる、それをチェックするのですか。それとも、判定検討委員会というのは、例えば新潟とか鹿児島とか熊本で公立病院を指定する、そこのお医者さんを呼んで、申請する診断書のときにはこういうぐあいの形式でやってください、

1992-04-24 衆議院

馬場昇

環境委員会

○馬場委員 もう一つ、もう新聞に出て、患者団体、地元では、これまた切り捨てたと言って、私はこんなことがあったらまた大混乱を起こす、こういうぐあいに思いますのは、この医療事業対象者を判定するときに検討委員会をつくる、こういうようなのが伝えられておるわけでございます。私はこれを見た瞬間に、ああこれは、現在審査会がありますけれども、第二審査会だな、ここではまた大混乱がこれは起こるなということをあの新聞記事を見てすぐ感じたわけでございますけれど

1991-12-03 衆議院

馬場昇

環境委員会

○馬場委員 いつまでに決めるかということは後ではっきり言ってください。 それから、言っておきますが、療養手当、これは通院なんかに要する費用ということでこれを出すわけですから、例えば御所浦というところがありますが、そこから病院に来るとしますと、船に乗って来るのですよ。そこで、体が悪いからタクシーに乗るのですよ。一日がかりですから、昼食も食わなきゃいかぬ。今、一日行きますと、大体四千円から五千円かかるのですよ。そういうのを積み上げてこの

1991-04-26 衆議院

馬場昇

環境委員会

○馬場委員 これは長官も聞いてもらいたいのですが、私はきょうの新聞の朝刊を見てぞっとしたのです。これは部長もよく見ていただきたいと思うのですが、熊本県が水俣湾からとれた魚を猫に与えて水俣病が発症するかどうかということを、いわゆる猫実験をやっている。これはまさに秘密でやっておられて、まだ公表されてないのですが、ある新聞がそれを出しておるわけでございます。 猫実験といいますと、これは大臣御存じか知りませんが、昭和三十一年が水俣病の公式発

1991-03-15 衆議院

馬場昇

文教委員会

○馬場委員 これで著作権についての質問は終わります。 時間が来ましたけれども、一つだけ大臣に。最近起こりました国公立大学の医療機器の汚職事件の問題です。大臣も千葉出身ですが、これは千葉大学でまず最初に起こったのですが、医療の中枢機関ですよね、国立大学の附属病院というのは。こういう国立大学病院が汚職の舞台になったということは大変な問題だし、それから医療用電子機器、先端技術はがんなどの未知の分野から人類を救うため物すごく必要なものですよ

1990-06-05 衆議院

馬場昇

環境委員会

○馬場委員 石原慎太郎環境庁長官は、カルチュラルラグ、これは難しい言葉ですが、あの人はこれを文化遅滞、こう呼んでおられまして文化遅滞の象徴、水俣病についてそういうタイトルで私のこの本に一文を寄せていただいております。どう書いておられるかといいますと、水俣病の原因の正確な分析と把握をおくらせたものは、まだいろいろありますけれども、この出来事を可能な限り隠ぺいという基本姿勢を決定した通産省に象徴される全国家的な目的意識の責任にある、こう言っ

1988-04-13 衆議院

馬場昇

文教委員会

○馬場委員 大臣、本当に真剣に考えて、少なくとも六十四年度の予算編成においては抜本的な予算の構成のあり方等も含めて頑張ろうという決意を示していただきましたので、ぜひやっていただきたいと思います。 文部省がこの間発表されました大学生の生活費の調査がございましたですね。こういうものを見てみますと、五十七年のゼロシーリングになりましてから、例えば大学の授業料も五十七年は年間二十一万六千円だったのが六十三年度は三十万円になっている。入学料が

1986-05-16 衆議院

馬場昇

文教委員会

○馬場議員 厚生省が予定しておりますところの国立病院・療養所の再編成計画でございますけれども、今言われましたとおりに、六十一年度より十カ年計画による統廃合の計画でございまして、二百五十三カ所ある病院を八十八カ所統廃合、三十三カ所を移譲ということでございまして、このことにつきましては国立病院・療養所再編促進法案というのを国会に出しているわけでございますが、私どもといたしましては、何としても、国立病院というのは高度で地域に根差した医療活動を

1986-03-06 衆議院

馬場昇

予算委員会第五分科会

○馬場分科員 長官、世界の公害の原点と言われます水俣病は、公式に発見されてからことしでちょうど三十年になるのです。昭和三十一年五月一日にチッソ水俣工場の附属病院の細川院長が奇病が発生したということを熊本県の水俣の保健所に届け出た。それが公式発見の日とされているのですが、ことしの五月一日でちょうど丸三十年になります。しかし、この水俣病問題が現状がどうなっているかということは大臣も十分御承知と思います。私は、三十年のことしを本当に真の意味で

1985-02-26 衆議院

馬場昇

環境委員会

○馬場委員 今、熟慮と言われた中身もちょっとおっしゃいましたけれども、行くこととこれは全然関係ないですよ。行って、患者を見て、地域を見て、患者さんの心を聞くというのに何の熟慮が要るんですか。こうせいああせいということは、たくさんの問題が後からありますけれども、それは、今これはこうなっている、これはこうなって、こうやっているんだということを説明なさればいいわけであって、水俣へ行くと患者がうるさいとかあるいは地域がうるさいとか――痛みがひど

1985-02-26 衆議院

馬場昇

環境委員会

○馬場委員 私は、今大臣からちょっとお答えを聞けなかったのですけれども、やはりこれは水俣に矮小される問題ではなしに、これを放置しておったらどこでも起こる問題だし、だから、世界の、地球の痛み、病というものがここに出てきたのだ、そういうような気持ちでこれに対応していかなければいけないのじゃないか、こう思うのです。 今、対策のことも、本当に一人一人救われなければならぬと大臣はおっしゃいましたけれども、大臣も病院で経験なさっておられたわけで

1984-08-03 衆議院

馬場昇

文教委員会

○馬場委員 その十四大学について、例えばオリエンタルマシン社の辻何がしが言った、どういうことでそれを買うようにして、どういうぐあいに予算請求した、そしてこういうぐあいに返ってきた、そういう事実関係まで調査をなさっておるかどうかということと、もう一つは、医療機器の問題がまた別にあるわけで、これもいろいろ言われております。そういう中で国立病院関係もいろいろ言われておるわけですけれども、そういう国立病院関係の調査をなさっておるかどうかというこ

1984-08-03 衆議院

馬場昇

文教委員会

○馬場委員 最近の文部省、大学などの不祥事件は、我々国会としましても、二度とこういうことが起こらないように徹底的に審議、議論する必要があると私は思います。そういう大事な問題でございますので、恐らく本国会では最後の質問になるかと思いますけれども、その点に絞って質問を申し上げたいと思います。 まさに最近の文部省、大学等の不祥事件というのは目に余るものが実はございます。私、記憶をたどりますと、何も最近だけではないようでございまして、念のた

1984-04-06 衆議院

馬場昇

環境委員会

○馬場委員 私は、まず環境庁長官に対して質問を申し上げますが、上田長官とは初めてでございますので、ひとつ率直に簡潔に誠意のある御答弁をお願いいたしたいと思います。 まず、言わずもがなのことですけれども、世界の公害の原点と言われます水俣病について、それにかかわる問題を含めて、長官の認識なり、また水俣病対策をどういう姿勢でもって行政をなさろうとしておるのか、その点について最初に質問申し上げたいと思います。 長官も既に御承知のとおりで

1979-05-08 衆議院

馬場昇

農林水産委員会

○馬場(昇)委員 この前の国会で中川大臣、その前の国会で鈴木大臣とも約束したのですが、松くい虫の空中散布には問題があるのです。いま私は三つ、四つの点を申し上げましたが、松枯れの原因がまだ総合的に究明されていないという問題、まいておって史上最高の被害も出るという状態もあるわけですから。それから、薬剤の安全性というものもまだまだ十分——これは百害あって一利なし、天敵を殺すだけだ。だから、空中散布をした、そこはいいけれども、その近所に天敵がお

1979-02-28 衆議院

馬場昇

予算委員会第三分科会

○馬場(昇)分科員 そこで、全体にそうやっていただきたいのですが、ここで地元の住民が一番困っているのは、不安です。当面の不安がございまして、こういうことについて厚生省の意見を聞きたいのです。 たとえば、熊本大学の先生が診断をしたわけです。それから今度は民間のお医者さん方が、民間の公的病院もおりますけれども、自主検診団というのをつくりまして、五十五名くらいのスタッフで現地へ行った。ところが、熊本大学の医学部の診断と自主検診団の診断が食

1979-02-28 衆議院

馬場昇

予算委員会第一分科会

○馬場(昇)分科員 時間がないからですが、まだほかにも名前を挙げればあるのです。だから、少なくとも私はいまここで、失礼ですけれども一人名前を挙げました。また大分県立病院の名前も挙げたのですが、こういう私が挙げたことは、あなたもちょっと調べてみてください、私が誤解しておるかもしれぬから。そういう事実があったのかどうかということを調べてみて、その結果、もしあったとすれば善処してもらわなければ困るわけですけれども、調べてみるということは大臣、

1979-02-28 衆議院

馬場昇

予算委員会第一分科会

○馬場(昇)分科員 委員を任命するときにも信頼関係を十分配慮していないし、そしていま、任命した後でもそれをやろうという行動がまだ予定も立っていない、このような任命は促進にならない。白紙に返せと言って、次に移りたいと思うのです。 委員の中にたくさんの人がおりますけれども、いろいろ巷間、水俣で言われておりますことを申し上げて質問したいと思うのですけれども、椿さんという新潟大の教授が任命されております。この人は患者が非常に問題にしておる人

1978-10-12 衆議院

馬場昇

公害対策並びに環境保全特別委員会

○馬場(昇)委員 実は審査会の検診というものじゃないと資料に使わないというぐあいに私は聞いておった。ところが、いま部長は、こういうカルテとか診断書を新しい資料として使える、こうおっしゃいました。この田上さんのような場合、さっき言ったように、学術調査団の視野狭窄があって水俣病の疑いがあるという診断書もこの人にあります。それで病院のカルテもあります。これを使うといまおっしゃいましたので、ぜひ使っていただいて、あなた方の言う新次官通達の一番末