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目加田説子」の検索結果 11件

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2023-02-22 参議院

目加田説子

外交・安全保障に関する調査会

○参考人(目加田説子君) はい。 の伝え方なんかに非常に問題があるのではないかなということを日頃感じているところです。 以上です。

2023-02-22 参議院

目加田説子

外交・安全保障に関する調査会

○参考人(目加田説子君) 御質問ありがとうございます。 非常に大きな問題ですので、一言でちょっと短時間でお答えするのは難しいかなというふうに思いますけれども、ちょっと視点がずれてしまうかもしれませんけれども、私は、この問題は、ある意味で世論の関心ですとか、それから一般の方々たちの問題に対する対処の仕方というものが直接的に表れている部分があるんじゃないかなというふうに日頃感じておりまして、と申しますのは、私のゼミでよく沖縄に学生ととも

2023-02-22 参議院

目加田説子

外交・安全保障に関する調査会

○参考人(目加田説子君) ありがとうございます。 事地雷とクラスター爆弾について申し上げれば、いずれも非人道的な兵器として国際法によって明確に禁止されている、これはもう保持、使用、備蓄等を全て禁止されているということで、日本政府は両条約に加入しておりますので、そこは徹底するということ。ウクライナはクラスター爆弾禁止条約には加盟していないですけれども、少なくとも国際社会が禁止している、明確にですね、兵器を使い続けるということ、その結果

2023-02-22 参議院

目加田説子

外交・安全保障に関する調査会

○参考人(目加田説子君) 済みません。 御質問ありがとうございます。 御指摘のとおりでして、日本は、もう五、六年前になりますけれども、条約が発効した段階で、多くの銀行が、あるいは金融機関、その後、証券会社や保険会社も含めてですけれども、クラスター爆弾には投融資をしないという内規を取りまとめまして、銀行も銀行の協会として、全体としてそういった取決めをしておりますので、現実にはクラスター爆弾の製造をしている企業の株を保有するというこ

2023-02-22 参議院

目加田説子

外交・安全保障に関する調査会

○参考人(目加田説子君) ありがとうございます。 この防衛費を増額していくということについては、この一・五倍がよいのか二倍がいいのか、あるいは今後、二・五倍、三倍なのかという意味で、ある意味で泥沼といいますか、先が見えないゲームに突入していくことになるのではないかなということを懸念しております。 どのように日本が頑張っても、防衛費を増大させていっても中国に太刀打ちすることはできないという現実の中では、日米安全保障条約を基軸に、先

2023-02-22 参議院

目加田説子

外交・安全保障に関する調査会

○参考人(目加田説子君) ありがとうございます。 非常に難しい問題でして、多分ここで数分の答弁で私が何かお答えになるようなことを申し上げることは非常に難しいかなと思うんですが、これまでのこの戦争犯罪を犯してきたリーダー、例えば、ぱっと思い浮かびますのは、旧ユーゴスラビアのミロシェビッチですとか、の裁判につきましても二十年あるいはそれ以上の年月を掛けて、つい昨年ですか、ポル・ポトの当時の幹部の判決が去年終わったところでございますけれど

2023-02-22 参議院

目加田説子

外交・安全保障に関する調査会

○参考人(目加田説子君) 御質問ありがとうございます。 やはり少しでも、市民社会レベルにしても、国際的な会議であったり、あるいは交渉の場なんかに参りますと、日本の価値がどこにあるのかというと、やはり日本の戦後の平和外交だったのかなということを物すごく意識させられることがあります。 いろいろな、特に東アジアにおきましては、安全保障環境が厳しいというのはそのとおりかと思いますけれども、一方で、やはり日本として今一番欠けているのは近隣

2023-02-22 参議院

目加田説子

外交・安全保障に関する調査会

○参考人(目加田説子君) 山梨の日建の除去機については承知しております。カンボジアを始め多くの国々で地雷を除去するというところに大変貢献いただいているというふうに実感しているところでございます。 一方で、対人地雷の除去というのはいろいろな側面がございまして、ある程度大きな重機を持ち込んで除去できる場合と、例えば民家の庭先であったりとか、今ウクライナでもそうですけれども、自宅のポストに投げ込まれていたというのは、今回使われているものが

2023-02-22 参議院

目加田説子

外交・安全保障に関する調査会

○参考人(目加田説子君) ごめんなさい。はい。じゃ、一応、とさせていただきます。時間オーバーして申し訳ございませんでした。 ありがとうございました。

2023-02-22 参議院

目加田説子

外交・安全保障に関する調査会

○参考人(目加田説子君) ありがとうございます。 本日は、本当に貴重な場にお招きいただきまして、特に地雷とクラスターの問題について説明をせよということでお声掛けいただきましたので、できる限り時間内に具体的なポイントも含めまして御説明させていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 お手元に「人道的軍縮について」というタイトルの資料が届いているかと存じます。今の土井参考人とかなり重複する部分もございますので、その辺はは

2023-02-22 参議院

猪口邦子

外交・安全保障に関する調査会

○会長(猪口邦子君) 外交・安全保障に関する調査を議題といたします。 本日は、「21世紀の戦争と平和と解決力~新国際秩序構築~」のうち、「軍縮・不拡散②(核以外の大量破壊兵器、対人地雷・クラスター爆弾等)」について三名の参考人から御意見をお伺いした後、質疑を行います。 御出席いただいております参考人は、青山学院大学名誉教授・神奈川大学特任教授羽場久美子君、国際人権NGOヒューマン・ライツ・ウォッチ日本代表土井香苗君及び中央大学総