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石兼公博」の検索結果 36件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ

2017-05-16 参議院

石兼公博

外交防衛委員会

○政府参考人(石兼公博君) 国連関係機関におけます国家公務員等の政府関係者の出向者に関するお尋ねでございます。 まず、国連関係機関における邦人職員数でございますが、昨年の最新の数字は現在取りまとめ中でございまして、手元にございます一番新しい数字が二〇一五年十二月三十一日時点でございますが、これによりますと、国連関係機関における邦人職員数、全体像としては七百九十三名でございます。そのうち、国家公務員等の政府関係者の出向者は七十四名でご

2016-05-20 参議院

石兼公博

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○政府参考人(石兼公博君) 先ほども申しましたように、いわゆるそこで行われた懇談の中身については私ども直接確認しておりませんので、それをコメントすることは控えさせていただきたいと存じます。

2016-05-20 参議院

石兼公博

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○政府参考人(石兼公博君) 今委員御指摘の件につきましては、私ども、北朝鮮の当局者とそれから報道関係者、この懇談につきましては、それを承知しているかどうかも含めて政府としてお答えする立場にないということは御理解いただきたいと存じます。

2016-05-20 参議院

石兼公博

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○政府参考人(石兼公博君) 安倍総理は、平成二十四年十二月の総理就任以来、現在、昨日の時点ですが、までに百四十三の国及び地域の首脳との間で延べ三百六十六回の会談を行っております。 そうした中で、全部網羅的にお答えをするのはなかなか容易ではございませんが、少なくとも全ての安保理常任理事国、G7のメンバー、ASEAN加盟国を含む六十八の国及び地域と延べ百四十回の首脳会談において拉致という言葉が明示的に言及されております。 それ以外の

2016-05-20 参議院

石兼公博

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○政府参考人(石兼公博君) 委員御指摘のとおり、本年三月に採択されました安保理決議二二七〇では、全ての国に対して、決議採択から九十日以内にとった措置、具体的措置について安全保障理事会に報告するように要請しております。国際社会が一層効果的に北朝鮮問題に対応していく観点からは、今回の安保理決議を踏まえて我が国自身が所要の措置を講じることはもちろんですが、各国が決議を全面的かつ厳格に履行していくこと、委員が御指摘のとおり、そして痛みを感じさせ

2016-05-20 参議院

石兼公博

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○政府参考人(石兼公博君) 五月の六日から九日にかけまして、朝鮮労働党第七回党大会が開催されました。ここにおきまして金正恩党委員長は党の活動総括報告を行ったところでございます。 そして、この報告の中で金正恩委員長は、経済建設とそれから核武力建設の並進路線、これを恒久的に維持すべき戦略的路線というふうに位置付けるとともに、党規約の改正を行ってこの並進路線を明記いたしました。 また、金正恩委員長は、核武力を質、量的に更に強化していく

2016-04-18 参議院

石兼公博

決算委員会

○政府参考人(石兼公博君) はい。 御指摘のとおり、中国は北朝鮮との貿易、約九割を占めております。したがいまして、決議の実効性を確保する上で中国の役割は極めて大きいと思われます。私自身も、訪日中の武大偉朝鮮半島事務特別代表と話合いをいたしました。その中で、安保理決議二二七〇を含む関連安保理決議の厳格な履行を含め、緊密に連携していくということでしっかりと一致をいたしました。また、安保理決議二二七〇の採択を受けまして、中国外交部の報道官

2015-12-11 参議院

石兼公博

文教科学委員会

○政府参考人(石兼公博君) 八月十四日の談話につきましては、かなり長いものでございますが、一部関連の部分だけ読まさせていただきます。 「我が国は、先の大戦における行いについて、繰り返し、痛切な反省と心からのお詫びの気持ちを表明してきました。その思いを実際の行動で示すため、インドネシア、フィリピンはじめ東南アジアの国々、台湾、韓国、中国など、隣人であるアジアの人々が歩んできた苦難の歴史を胸に刻み、戦後一貫して、その平和と繁栄のために力

2015-12-11 参議院

石兼公博

文教科学委員会

○政府参考人(石兼公博君) 今御指摘のございました二万人という数字に言及しております日中歴史共同研究報告書に収められました論文は、学術研究の結果として執筆者個人の責任に基づき作成されたものであり、政府として個々の論文の具体的な記述についてコメントはしないという立場は先ほど申し上げたとおりでございます。 政府といたしましては、先ほど申し上げましたとおり、日本軍の南京入城の後、非戦闘員の殺害や略奪行為等があったことは否定できないと考えて

2015-12-11 参議院

石兼公博

文教科学委員会

○政府参考人(石兼公博君) 御指摘の日中歴史共同研究報告書の日本側論文におきましては、波多野澄雄筑波大学大学院教授及び庄司潤一郎防衛研究所第一戦史研究室長、肩書はいずれも当時のものでございますが、このお二方の執筆により、南京事件について次のとおり記述されていると承知しております。その部分を読み上げます。 日本軍による捕虜、敗残兵、便衣兵、及び一部の市民に対して集団的、個別的な虐殺事件が発生し、強姦、略奪や放火も頻発した。日本軍におけ

2015-12-11 参議院

石兼公博

文教科学委員会

○政府参考人(石兼公博君) 御指摘の件につきましては、これまでも明らかにしてきておりますように、日本政府として、日本軍の一九三七年の南京入城、その後、非戦闘員の殺害や略奪行為等があったことは否定できないと考えておりますが、被害者の具体的な人数については諸説あり、政府としてどれが正しい数かを認定することは困難であると、このように考えております。

2015-12-10 参議院

石兼公博

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○政府参考人(石兼公博君) 昨年五月の日朝合意におきまして、政府としては、人道的見地から、今後適切な時期に北朝鮮に対する人道支援を実施することを検討することとしたということになっております。 ただ、政府といたしましては、北朝鮮の前向きな具体的行動を引き出すために何が最も効果的か、こういう観点で我が国がとるべき措置について不断に検討を行っているということでございます。現時点で人道支援を検討しているということはございません。

2015-12-10 参議院

石兼公博

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○政府参考人(石兼公博君) 御案内のとおり、北朝鮮は極めて閉鎖的な体制でございまして、干ばつの状況等、これを正確に把握することはなかなか難しいかと存じます。 そうした前提の上で申し上げますと、例えば本年六月、北朝鮮の国営メディア、これがまさに百年に一度の大干ばつで農村が深刻な被害を受けているというようなことを報じていることは事実でございます。また、今年八月、今般の干ばつが北朝鮮の農業生産に影響を与えており、北朝鮮の人々の健康、栄養及

2015-12-10 参議院

石兼公博

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○政府参考人(石兼公博君) 政府といたしましては、北朝鮮の情勢につきましては重大な関心を持って不断に注視をしております。平素から米国あるいは韓国と緊密に連携するとともに、北朝鮮に公館を置いている国を含む各国との情報交換、これも通じて内部の動向把握に努めているところでございます。 政府といたしましても、北朝鮮が慢性的な食料不足にあって、食料事情が相当困難な状況にあるというふうには判断しております。また、これまで中国に入国した脱北者が多

2015-12-10 参議院

石兼公博

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○政府参考人(石兼公博君) 北朝鮮による核・ミサイル開発の継続というのは、先ほど来申し上げておりますように、安保理決議あるいは六者会合共同声明に明白に違反しております。地域あるいは国際社会の平和と安定、これに、安全に対する脅威でありまして、決して容認できません。政府としては、引き続き、関係国と連携して、北朝鮮に対して挑発行動の自制、安保理決議、六者会合共同声明、これの誠実な、かつ完全な実施を求めていきたいと思っております。 その上で

2015-12-10 参議院

石兼公博

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○政府参考人(石兼公博君) 御指摘のとおり、中国、ロシアの役割、非常に重要でございます。中国は国連安保理の常任理事国であり、かつ六者会合の議長国を務めておりまして、北朝鮮に対して引き続き大きな影響力を有していると、このように考えております。また、ロシアと北朝鮮の間でも、近年、経済あるいは安全保障分野におきまして政府高官の頻繁な往来が見られます。 こうした観点から、私どもといたしましては、中国やロシアとも一層協力しながら、北朝鮮が意味

2015-12-10 参議院

石兼公博

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○政府参考人(石兼公博君) 概要につきましては今大臣から御答弁差し上げたところに尽きるかと存じますが、私ども三者の間では、会合の意見交換を通じまして、やはり対話と圧力、そして圧力につきましては、様々な制裁の実効的な実施、それから不拡散体制の確保、そういうことが重要であろうと。それから、対話については、今委員からもございましたように、非核化に向けた意味のある対話がなくてはならない、単なる対話のための対話ではなくて意味のある対話を行う、こう

2015-12-10 参議院

石兼公博

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○政府参考人(石兼公博君) ミサイル関連技術の発達、それが進展、これが日朝関係にどういう影響を及ぼすかという御質問でございますが、まずは、いずれにいたしましても、そうした北朝鮮による核あるいはミサイル開発の継続は我が国として決して容認できないものでございます。これは、国連安保理決議、あるいは六者会合の共同声明、日朝平壌宣言に明らかに違反しておりまして、地域と国際社会の平和と安全に対する脅威でございます。 したがいまして、政府としては

2015-12-10 参議院

石兼公博

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○政府参考人(石兼公博君) お答え申し上げます。 今御指摘になりました日米韓の六者会合首席代表会議におきましては、最近の各国の取組について情報共有するとともに、今後の対北朝鮮政策について意見交換を行いました。その上で、日米韓三か国で緊密に連携して対応していくと、こういうことを改めて確認したわけでございます。 また、北朝鮮に対しましては、実効的な圧力を維持して、それから挑発行動を自制せしめ、安保理決議、あるいは六者会合の共同声明の

2015-04-06 参議院

石兼公博

政府開発援助等に関する特別委員会

○政府参考人(石兼公博君) 現時点では若干精査の必要はあると思いますが、現時点で、課の所掌事務等々につきまして、特に大きな省令あるいは設置法上の変更を来す必要は必ずしもないというふうに考えております。