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石戸光」の検索結果 15件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

2018-04-11 参議院

石戸光

国際経済・外交に関する調査会

○参考人(石戸光君) 例えばITということは非常に大規模というふうに捉えられている部分もございますでしょうけれども、なるべくダウンサイズで、タブレットを使って、そして遮光のシステム、要はビニールハウスというものをなるべく温度管理ということができるような、タブレットでできますよと。 気候がこういうふうになっていったときには、これミャンマーの事例でございますけれども、どういった高山性植物がどういう気温では育つかといったことを、植物工場と

2018-04-11 参議院

石戸光

国際経済・外交に関する調査会

○参考人(石戸光君) 御指摘ありがとうございます。 メリッツ効果といいますものは、そのままほっておいたのではこうなってしまうということでございまして、ただ、そこに、日本政府の試算、TPPの試算という、以前にございました。そちらも実は、単に失業をしてしまって退出を迫られて終わってしまう、そうではなく、今までパパママショップ、最近ニュースでも取り上げられておりますけれども、中小のサービスの生産性が非常に低いといったところを、ITといった

2018-04-11 参議院

石戸光

国際経済・外交に関する調査会

○参考人(石戸光君) 例えば、インフラで道ですとか港湾ですとかできますと、必ずそれは運営、オペレートしなければいけない。その体制を、特にその国間のコネクティビティーという議論もございますけれども、それがつながるときには、国と国の間で、例えば基準認証ですとかそういったところで必ず合わせなければいけない。その合わせるというときに非常に分断されて、我々はこれだから、以上というふうになってしまいがちだというふうに聞いております。 そうではな

2018-04-11 参議院

石戸光

国際経済・外交に関する調査会

○参考人(石戸光君) 私も、一帯一路のその覇権的なヘゲモニックな動きには非常に警戒をASEANの皆様と同様に覚えるものでございますけれども、止めることができないのであればどうすべきかというような観点を持っておりまして、であれば、やはり中央に、それこそ内陸の資源がパイプラインで中央集権的に吸い取られるというような一帯一路を目指すということではなく、各道の駅的な、一帯一路的なところでの道の駅的なものに、そういった地域的な集積といったものが分

2018-04-11 参議院

石戸光

国際経済・外交に関する調査会

○参考人(石戸光君) まさにそのことを名立たる経済の学者も指摘をしておられますので、そこを、恐らくASEANがまさにそうでありまして、ステップ・バイ・ステップという形で何らかその国内の措置を伴わせるべきだと私も実は思っておりまして、それは農産物、それから食品産業等が特にそういったことに関係がもちろんございます。 ですので、時間が掛かるものでございますので、その時間を、ずっと未来大丈夫だから保護がありますということではないまでも、その

2018-04-11 参議院

石戸光

国際経済・外交に関する調査会

○参考人(石戸光君) まさにその逆でございまして、メリッツ効果がそのままですと起きてしまいますので、その現状を改めるために中小企業の章ですとかそれから経済協力章といったものを非常に活発化させて、そしてサービスといいますのは地方密着型でございますので、やはり地方密着の資源を掘り起こすということを中小企業ということの支援と併せてしていくということが少しでもメリッツ効果的なことが分散型になっていくのではないかという、そういう意味、趣旨でござい

2018-04-11 参議院

石戸光

国際経済・外交に関する調査会

○参考人(石戸光君) 基本的にはやはりマーケットが拡大するという意味で、それから大国ですし、賛成というふうになってしまいます。

2018-04-11 参議院

石戸光

国際経済・外交に関する調査会

○参考人(石戸光君) やはり、これは当然机の上の議論ではなく非常に難しいということは私も重々承知いたしておりまして、広義の輸送費、つまり大規模な都市に住まなければ何か得られない利便性、サービスといったものが、これがなるべく地元で済ますことができないかと。 当然それは、いろんな段階、この機能は、例えば野球場でしたらばそれぞれ持てるかもしれないけれども、もう少し高付加価値的なものですとやっぱり都市機能集積していなければいけないという、そ

2018-04-11 参議院

石戸光

国際経済・外交に関する調査会

○参考人(石戸光君) 私は経済の方からの観点で申し上げますと、例えばフィリピンのことを例に挙げてくださいまして、七千余りの島で、私も一年ほど国連職員時代に住みまして、あそこはバランガイといいまして、ビレッジレベルのキャプテン、要は村長さんと日本語で言いますその存在、バランガイキャプテンに一番政治的それから人々の信頼感というものがあると。必ずしも国の政府、それはもうスパニヤード、スペイン人がやってきた的に外様的に捉えていると。ですので、や

2018-04-11 参議院

石戸光

国際経済・外交に関する調査会

○参考人(石戸光君) 中小企業と申しましても、やはり生産性といったことに差がございまして、そして、特にニッチな部分ですと、それこそ日本食絡みというフード産業のセクターですとか、それから製造業の中でもよりその金型の方に、要はがちゃがちゃとやるそちらに近い部類ですと、まだまだ日本の中小企業、まあ大田区がくしの歯が欠けるようにということはありますが、やはりここには伝承されたものがありますと。 そういったものが外に出ていくことによって、恐ら

2018-04-11 参議院

石戸光

国際経済・外交に関する調査会

○参考人(石戸光君) 御質問ありがとうございます。 やはり当面は二国間FTAといったものがもちろん存続して、その中でFTAの関税が低いというメリットが享受されていくのかと思いますけれども、やはり長期的にはTPP11といったものが、ひいてはTPP12になりますか、あるいはそれがFTAAP、アジア太平洋全域をカバーする、そういった面の方向になってまいりますと、それではどこにその個別の付加価値があるのかと。 例えば、原産地規則というこ

2018-04-11 参議院

石戸光

国際経済・外交に関する調査会

○参考人(石戸光君) TPP11につきまして、やはり米国が抜けてしまったということは、政治的な意味、それからアナウンスメント的には大きなインパクトというふうにはなりますけれども、ただ、その凍結項目といったものを詳しく少し見てみますと、そこまで大きな痛手になるようなものはないように感じておりまして、要は、アメリカが御主張していましたIPR、知的財産権の保護期間ですとか、そういったことを凍結しようというふうなことがTPP11ではないかなと。

2018-04-11 参議院

石戸光

国際経済・外交に関する調査会

○参考人(石戸光君) 経済の面ですと、やはり人材育成、キャパビルといったものは大変重要というふうに存じておりまして、私もASEANの方に赴かせていただいたり、いろいろ人材育成に登壇させていただくこともございますが、本当にオープンに会話がはかどりまして、そのオープンなといいますのは、ロビーであったりですとか割とオフレコ的なそういったところでの信頼育成といったものがまさにパブリック外交的で大事なことではないかというふうに思っておりまして、そ

2018-04-11 参議院

石戸光

国際経済・外交に関する調査会

○参考人(石戸光君) 千葉大学の石戸でございます。 本日は、お招きくださいましてありがとうございます。 私は、経済の観点から、配付させていただきました資料に基づいて簡潔にお話しさせていただきます。 では、資料の一ページ目の方を御覧いただきます。 多国間協力枠組みの在り方ということでございますけれども、貿易自由化による相互依存の高まりといいますのは、経済的な厚生水準が上昇する、つまり食べたり飲んだりといった、そういったもの

2018-04-11 参議院

鴻池祥肇

国際経済・外交に関する調査会

○会長(鴻池祥肇君) 国際経済・外交に関する調査を議題といたします。 本日は、「アジア太平洋における平和の実現、地域協力及び日本外交の在り方」のうち、「信頼醸成と永続的平和の実現に向けた取組と課題」に関し、「多国間協力枠組みの在り方等」について参考人から御意見をお伺いした後、質疑を行います。 本日は、東京理科大学教授大庭三枝参考人、千葉大学大学院社会科学研究院教授石戸光参考人及び政策研究大学院大学研究科長・教授増山幹高参考人に御