伊東信久
本会議
○伊東信久君 日本維新の会の伊東信久です。 ただいま議題となりました人工知能関連技術の研究開発及び活用の推進に関する法律案について、日本維新の会を代表して質問します。(拍手) 本格的な人工知能が登場してから余り時間もたっておらず、まだ不明確な部分が多いこともありますが、ネット社会が発達しているところに登場した新技術でもあり、社会への浸透はこれまでの新技術に比べて速いと考えられています。かつては読みにくかった出力結果が今や滑らかと
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「伊東信久」の「研究開発」テーマに関する発言 31件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ
本会議
○伊東信久君 日本維新の会の伊東信久です。 ただいま議題となりました人工知能関連技術の研究開発及び活用の推進に関する法律案について、日本維新の会を代表して質問します。(拍手) 本格的な人工知能が登場してから余り時間もたっておらず、まだ不明確な部分が多いこともありますが、ネット社会が発達しているところに登場した新技術でもあり、社会への浸透はこれまでの新技術に比べて速いと考えられています。かつては読みにくかった出力結果が今や滑らかと
地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○伊東(信)委員 そういったところで、本当に政府として更に周知を図っていただければと思っているんですけれども、実際に若い方々に聞きますと、学生を対象に、農業未経験者の方にアンケートを取っても、三割の方が就農の可能性があると答えられたみたいで、農業は地域活性化にも役立っていると回答した人は九割います。一方で、四十九歳以下の若い方の新規就農者と捉えますと、人数は平成の終わりには約二万人を割って更に減っていまして、やはり平均年齢として七十歳に
財務金融委員会
○伊東(信)委員 最終的に、それが本当にいかに益になるかというところになってくるとは思います。ただ、今は、インセンティブになるようにするためには、研究者と、製品であれば企業であったり、我々医療だったら医療と基礎との間に、本当に深い溝というのがやはりまだあります、デスバレーとか死の谷とかという言い方をされるんですけれども。そういうところを手厚くできるような方策を考えていただければと思っております。 それでは、次は賃上げ促進税制に関して
財務金融委員会
○伊東(信)委員 恐らく、これ以上御質問しても同じような回答の繰り返しになると思いますので、この内容についてはこの辺りで止めますが、国民においての政治不信、この分かりにくい政治資金規正法に関するたてつけに関しては、やはり議員の特権として見られているところがあります。せめて、今回問題になった方々には、税務調査が入るなり、何かしらの本当に方策を打たないと、政治不信はもう高まる一方だというところをまず指摘しておきたいと思います。 では、ち
本会議
○伊東信久君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の伊東信久です。(拍手) 冒頭に、能登半島地震でお亡くなりになられた方々に心から哀悼の意を表しますとともに、今なお非常に寒い中で避難生活をされている被災者の皆様にお見舞いを申し上げます。 会派を代表して、所得税法等の一部を改正する法律案について質問いたします。 税制の基本は、言うまでもなく、公平、中立、簡素であります。一方で、国民から不当、特権、隠蔽と見られているのが政治資金
総務委員会
○伊東(信)委員 数秒残っているので。 研究開発の評価は五年度には行われるんですけれども、その評価がなされる前に、ちょっと資料も配っていますけれども、今回基金を積み立てる理由を、最後、政府にお聞きしたいと思います。
総務委員会
○伊東(信)委員 本当に、アメリカでは、AI、量子コンピューターとかビヨンド5Gに関しての、6Gになると思うんですけれども、約三兆円の支援を行う半導体・科学法二〇二二年が八月に成立しましたし、ヨーロッパでは、二千四百億円の政府の研究開発投資が行われているんですけれども、やはり、各国を見ているともっともっと積極的に表明しているんですけれども、松本大臣におかれましては、ここで本当にリーダーシップを発揮して、思いとしてはもう少し本当に出したか
総務委員会
○伊東(信)委員 話はよく分かるんですけれども、であるならば、私も、医療の分野なんですけれども、医療と工学の医工学、国際医工研究センター、大阪大学のMEIというところで、春まで招聘教授として割かししっかりと研究をやってきたつもりなんですけれども、やはり国の予算計上というのは非常に気になるところで、そういった研究者の立場からすると、やはり、研究開発をしているときの予算措置に対して、非常に小出しな予算の積み方という感じがします。中期的な研究
総務委員会
○伊東(信)委員 大臣、ありがとうございます。 透明性に関してというよりも、せっかく予算を組むわけですから、本当にしっかりと、効率よく、有効に使っていただきたいと思っております。 この令和四年度の第二次補正予算に組み込むこと自体、補正予算がいかがなものかということを、先ほどからの質問でもあるんですけれども、補正で盛り込まれたこの基金の恒久化というのは、令和五年度予算においても要求が行われていました。やはり、本予算ではないところに
決算行政監視委員会
○伊東(信)委員 ありがとうございます。よく分かりました。 厚生労働省からは、リスクの高い方、重症者に関してという重点的なことをおっしゃっていましたけれども、やはり、オミクロン株そしてBA・2とかのことも踏まえて、その後の変異を踏まえて、昨日も、大阪におきまして、泉南市で吉村府知事が演説していましたけれども、やはり、今後の対応としては、重症者若しくは高リスクの方にシフトしていく、そういう施策、そして、社会的活動が早く正常な状態に戻る
外務委員会
○伊東(信)委員 事前の通告の問取りのときにお聞きしたときは、国立研究開発法人海洋研究開発機構、JAMSTECというところだったと思うんですけれども、今の答弁の中で、たとえこのロシア・ウクライナ情勢があって、そっちからのルートが途絶えたとしても、反対側からも含めて、研究も含めるし、そういった意味でも重要だということを答弁いただいたと思っております。 それでは、この航路に関してなんですけれども、北極海航路を通過する際の通航手続なんです
科学技術・イノベーション推進特別委員会
○伊東(信)委員 ありがとうございます。 今、先進医療に関しまして厚労省にお尋ねしました。将来的に保険診療に取り入れるということで、混合診療という言葉は、実際に法律の用語では、厚労省の立場では使われておられないですけれども、実際に保険診療と保険外の診療とを、将来的に保険に取り入れるということで今承認していただいているというのが先進医療ということで、これは厚労省のお話なんですね。 では、先端医療に関して、今度は文科省にお尋ねしたい
文部科学委員会
○伊東(信)委員 ありがとうございます。 総括に関して質問したんですけれども、なかなか総括もされていないのではないかと懸念もしておりますけれども、ぜひともよろしくお願いいたします。 あと私の質疑時間二分ですので、あともう一問質問します。 橋渡しのことをお話ししていますけれども、シーズからニーズへの研究費を出していくことが重要ではないか、研究が文部科学省、臨床が厚労省、製造、販売が経産省の省庁間の橋渡しができたらいいという趣旨
文部科学委員会
○伊東(信)委員 ありがとうございます。 事例として、大阪大学、北海道大学の事例を出していただきまして、全研究機関の統計を出すのは、通告もきのうでしたので、なかなか難しいということも認識した上での質問でした。 しかしながら、日本は諸外国に比べて、もともと、一九八〇年代からのバイオ医薬品の研究開発にとって、とてもおくれを示しております。現在の医薬品の、売り上げばかりの話でもなんなんですけれども、ベストテンの中、世界も日本も、ほとん
科学技術・イノベーション推進特別委員会
○伊東(信)委員 ありがとうございます。 事前に通告の後、FIRSTについてもNEXTについても資料をいただいておりまして、今御答弁いただいた詳細に関して、正当なものだと私は認識しています。 その上で、現在進行しているプログラムは、ImPACT、革新的研究開発推進プログラムというのがあります。その後にまたちょっと質疑をさせていただく予定なんですけれども、前段階として、この前期の二つ、FIRSTやNEXTのプログラムとの相違点、も
科学技術・イノベーション推進特別委員会
○伊東(信)委員 おおさか維新の会の伊東信久です。 なかなか、国会の場というのは驚きの起きるところです。 私は、開業医でもありますし、同時に、現在、国立の研究機関に籍を置いていまして、実際に実験研究の助言、学生の指導もやっておりますので、ちょっと現場の声としてお聞きいただければ幸いです。 本日は、科学技術イノベーションの推進の総合的な対策に関し、質問をさせていただきます。 さて、二〇〇六年八月二十五日のことですので、もう
科学技術・イノベーション推進特別委員会
○伊東(信)委員 ありがとうございます。 おっしゃるとおり、マスコミの方もせめてペーパーのアブストラクトだけでもちゃんと理解して臨んでほしかったなというのが、そのときの私の感想でございます。 そこで、ちょっと話を、時間もあれなので、どうしてもお聞きしたいことなんですけれども、国立研究開発法人になられての理事長の就任ということで、そこからの法整備というのはまだできていない状態でお聞きするのもなんなんですけれども、人材に関しまして。
科学技術・イノベーション推進特別委員会
○伊東(信)委員 維新の党の伊東信久でございます。 私は現在、大阪大学の国際医工情報センターの招聘准教授という立場をとっておりまして、研究に携わる者として、今回の質疑の機会を与えていただいたことに心が躍っております。 国際医工情報センターという名前は本年から改定された名前でして、もともとは臨床医工学融合研究教育センターでございます。医工というのは医学部と工学部の大学院でありまして、それを融合するということです。 何を融合して
財務金融委員会
○伊東(信)委員 社会保障関係費の抑制と一言で申しましても、非常に難しいことだと認識しております。ここの問題意識、そして、何とか対応策を立てていこうということは一致していると思うんです。 少子高齢化が進み、年金、医療、介護の給付額はウナギ登りに増加しておりまして、先ほど御答弁がございましたように、介護の問題、生活保護の問題と、施策が今まさになされようとされているところでございましょうけれども、社会保障と税の一体改革、その中で、後発医
予算委員会
○伊東(信)委員 積極的にお取り組みいただくという決意のほどは十分おうかがいできます。 その上で、あえて御質問したいわけなんですけれども、かつて経産委員会で、僕がそのときの茂木大臣にお尋ねしたのは、要は、研究開発は文科省で、臨床応用は厚労省、製品になるときは経産省ということなんですね。ここがワンストップにならない限り、日本の成長戦略というのは海外には勝てるわけがないということなんです。 FDAの話は出ませんでしたけれども、NIH