佐藤勉
議院運営委員会
○佐藤委員長 次に、各委員会からの閉会中審査申出の件についてでありますが、国家基本政策委員会及び懲罰委員会を除く内閣委員会外十四常任委員会、災害対策特別委員会外八特別委員会から、お手元の印刷物のとおり閉会中審査の申し出が参っております。 ————————————— 第百九十三回国会各委員会閉会中審査申出案件 内閣委員会 一、国民経済及び国民生活に重大な影響を及ぼすおそれのある通商に係る交渉に関する情報の提供の促
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「佐藤勉」の「研究開発」テーマに関する発言 20件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
議院運営委員会
○佐藤委員長 次に、各委員会からの閉会中審査申出の件についてでありますが、国家基本政策委員会及び懲罰委員会を除く内閣委員会外十四常任委員会、災害対策特別委員会外八特別委員会から、お手元の印刷物のとおり閉会中審査の申し出が参っております。 ————————————— 第百九十三回国会各委員会閉会中審査申出案件 内閣委員会 一、国民経済及び国民生活に重大な影響を及ぼすおそれのある通商に係る交渉に関する情報の提供の促
議院運営委員会
○佐藤委員長 次に、各委員会からの閉会中審査申出の件についてでありますが、国家基本政策委員会及び懲罰委員会を除く内閣委員会外十四常任委員会並びに環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会を除く災害対策特別委員会外八特別委員会から、お手元の印刷物のとおり閉会中審査の申し出が参っております。 ————————————— 第百九十二回国会各委員会閉会中審査申出案件 内閣委員会 一、国民経済及び国民生活に重大な影
沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○国務大臣(佐藤勉君) 中小企業にとりましては大変厳しい経営環境の中で今経営をしているということになります。したがって、研究経費等々、ややもすれば捻出できないということなのかなというふうに思います。 一方、大企業においては余裕もあってというところもあるかもしれませんけれども、やはり地元の中小企業にとって研究が必要だとすれば、私は国の関与もあってしかるべきかなというふうに思いますし、そういう関与も含めて中小企業を支援するという立場で、
沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○国務大臣(佐藤勉君) 今、先生がおっしゃられますように、ややもすると、研究開発ということになりますと大企業というイメージが強くなってしまうという一面はあるかと思いますが、それは沖縄の状況、そして成り立ち、いろいろ歴史的なものもございますでしょうし、生物学的なものもあるでしょうし、また中小企業として非常に先進的な意味合いの持った研究をしているような企業もあると思います。 したがいまして、そういうところの企業がもちろん入りやすいように
沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○国務大臣(佐藤勉君) 先生、もうサンディエゴの話は先生が一番よく分かっている話だと思いますが、いずれにしても、大学とか民間の研究所、さらにはベンチャー企業等が集積をし、そして新たな産業が創出、発展をする、知的クラスターの形成に取り組むということが大事だというふうに思います。その代表的なサンディエゴの地域もクラスターというふうに伺って、私は直接見たことはございませんけれども、伺っておりまして、目指すべき私は成功事例の一つというふうに思い
総務委員会
○佐藤国務大臣 研究開発のテーマによっては、広くさまざまな分野にまたがって専門性の高い技術課題を含んでいるものがございまして、このような場合には、それぞれの技術課題について専門性を有する組織が担当し、これらの組織が互いに連携を密にして研究開発を推進することが効率的で、先生おっしゃるとおりだと思います。 したがって、研究テーマごとにその推進体制を判断すべきであるというふうに私は考えておりまして、決して反論するつもりはございませんけれど
内閣委員会
○佐藤国務大臣 先生の御指摘を踏まえまして、原子力の研究開発及び利用を進めるに当たりましては、安全の確保というのが大前提であるというふうに思います。原子力施設の安全対策に万全を期してまいりたいと思いますし、原子力安全委員会には専門的、中立的機関としての機能を十分に果たしてもらいたいと考えておりまして、私も、それを後押ししていきたいというふうに思います。 また、実験等々の話の御指摘も踏まえ、検討してまいりたいというふうに思っております
内閣委員会
○国務大臣(佐藤勉君) 国家公安委員会及び原子力安全委員会の事務を担当する大臣として、所信の一端を申し述べます。 最近の治安情勢は、刑法犯認知件数が六年連続して減少するなど改善傾向にありますが、市民生活に大きな不安と脅威を与える事件が相次ぐなど、依然として厳しい情勢にあります。このような情勢の下、治安再生への道筋を確実なものとし、国民が安全を実感することができるようにするための取組を強力に推進します。 第一は、犯罪抑止のための総
内閣委員会
○佐藤国務大臣 国家公安委員会及び原子力安全委員会の事務を担当する大臣といたしまして、所信の一端を申し上げます。 最近の治安情勢は、刑法犯認知件数が六年連続して減少するなど改善傾向にありますが、市民生活に大きな不安と脅威を与える事件が相次ぐなど、依然として厳しい情勢にあります。このような情勢のもと、治安再生への道筋を確実なものとし、国民が安全を実感することができるようにするための取り組みを強力に推進します。 第一は、犯罪抑止のた
内閣委員会
○佐藤国務大臣 先生に申し上げるのは釈迦に説法みたいな話になって大変恐縮でございますけれども、安全の確保というのは、今委員長が申されたようなことで私も指導してまいりたいというふうに思っておりますし、最大限にそれを、今までの経験を生かしたようなことも含めて指導してまいりたいというふうに思います。 また、「もんじゅ」でございますけれども、長期的なエネルギー安定供給とか放射性廃棄物の潜在的有害度の低減に貢献できるという面では、高速増殖炉サ
総務委員会
○副大臣(佐藤勉君) 平成二十年度における総務省所管予算案につきまして、概要を御説明申し上げます。 まず、一般会計について御説明いたします。 一般会計の予算額は、十六兆七千五百十億円であります。 安定した経済成長と改革の推進のためには、成長力強化や地方の再生に取り組むとともに、行政改革を今後とも強力に推進し、二十一世紀にふさわしい簡素で効率的な政府をつくり上げていくことが必要です。 本予算案は、これを踏まえ、行政改革等の
総務委員会
○佐藤副大臣 おはようございます。 平成二十年度における総務省所管予算案につきまして、概要を御説明申し上げます。 まず、一般会計について御説明いたします。 一般会計の予算額は、十六兆七千五百十億円であります。 安定した経済成長と改革の推進のためには、成長力強化や地方の再生に取り組むとともに、行政改革を今後とも強力に推進し、二十一世紀にふさわしい、簡素で効率的な政府をつくり上げていくことが必要です。 本予算案は、これを
国民生活・経済に関する調査会
○副大臣(佐藤勉君) 今おっしゃられたとおり、パーセンテージは確かに高くなっていると思いますが、対応できない人口数からすると四十数万人いらっしゃるという現状もございます。したがいまして、これをなるべく早く一〇〇%にすべく対応しているというのがまず基本的にはあると思います。 また、そのブロードバンドを利用する利用者の立場からすれば、なかなか今パソコンを使ってボタン一つですぐにそれを機能するという方向にはありません。したがって、できるだ
国民生活・経済に関する調査会
○副大臣(佐藤勉君) 総務副大臣の佐藤でございます。 これまでに調査会にていただきました提言や本会議でいただきました決議に対する総務省の取組につきまして御説明をいたします。 申し上げるまでもありませんが、総務省は、平成十三年一月に三つの省庁が合併してできた、所管する分野のすそ野の広い行政機関であります。そこで、本日の説明は谷口副大臣と分担をして行いたいと思います。よろしくお願いを申し上げたいと思います。 それでは、資料中の一
総務委員会
○佐藤(勉)委員 BBCでやってNHKができないわけないと私は信じておりますので、ぜひとも頑張っていただきたいというお願いをしたいと思います。 そこで、今お話にございましたように、NHKで制作したニュースや番組を英語あるいは現地語の字幕に変換できる研究開発が行われているというふうに伺っておりますが、その辺のところの話をお聞かせいただければありがたいと思います。
逓信委員会
○佐藤(勉)委員 ぜひともそういう会議の内容等々も明らかに、ディスクロージャー等々を明確にしていただくことをお願い申し上げておきたいと思います。 さらに、沖縄サミットにおけるグローバルな情報社会に関する沖縄憲章の採択も、IT革命推進に向け、国家レベルでも国際レベルでも総合的に取り組んでいこうとする姿勢のあらわれだと私は受けとめさせていただいております。 こうした中で、電気通信事業は、IT革命を推進する原動力としてはより一層の発展
逓信委員会
○佐藤(勉)委員 なお一層頑張っていただきたいというふうにお願いを申し上げたいと思います。 二〇〇〇年末から衛星デジタル放送が開始されるわけでありますが、現在の衛星放送がただデジタルに置きかわるだけなら、視聴者にとってデジタル受信機購入料の負担がふえるだけでメリットが少ないという意見になってしまうかもしれません。デジタル化に当たっては、従来のアナログ放送では不可能だった新しい放送サービスを実現することが必要であると思いますし、この新
逓信委員会
○佐藤(勉)委員 最後になりますけれども、新しいビジネスに対する支援施策も大幅に充実されているようでございますから、今後、具体的な成果が上がるよう、各部署での施策について的確な運用をお願いをしたいと思います。 また、先ほどの御答弁にございましたように、通信インフラの普及によって、CATV回線や衛星を利用したインターネットサービスという新しいビジネスが新たに出現したわけですから、情報通信ベンチャーの活動を活性化していくために、ベンチャ
逓信委員会
○佐藤(勉)委員 いずれにいたしましても、しっかりと予算については考えてやっていただきたいと思います。 最後になりますけれども、NHKの九年度予算への郵政大臣の意見に、「デジタル放送の円滑な導入に向けた研究開発に積極的に取り組むこと。」ということが書かれてございます。具体的に、どのようなことを期待するのか、局長の考え方をお伺いをしたいと思います。
逓信委員会
○佐藤(勉)委員 それで、放送のデジタル化の推進には、そのために研究開発を進めていくことが必ず必要になってくると思います。 NHKは、放送技術研究所でのデジタル放送技術の研究開発を初め、二十一世紀へ向け、さまざまな研究開発に取り組んでいると承知しておりますが、予算額で見れば数%の規模でしかないというふうに理解をさせていただいております。限られた予算であることは十分承知をしておりますが、放送技術の研究開発の推進のために、NHKとして研