原田昇左右
科学技術委員会
○原田(昇)委員 それから次に、研究成果について、部内の評価だけではなくて外部からの評価が大変重要だと思うのですね。 理化学研究所で聞いた話ですが、外部の学識者を招いて定期的に研究の評価をやって、まずいのは方向転換させるとか、やめて新しいのをやるとかいうことを、この前理化学研究所を見にいったときに所長さんからそういう話を聞いて大変感銘を受けたわけです。 我が国の大学等も、これは悪口になって恐縮なんですが、教授になってしまうと一生
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「原田昇左右」の「研究開発」テーマに関する発言 43件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 3ページ
科学技術委員会
○原田(昇)委員 それから次に、研究成果について、部内の評価だけではなくて外部からの評価が大変重要だと思うのですね。 理化学研究所で聞いた話ですが、外部の学識者を招いて定期的に研究の評価をやって、まずいのは方向転換させるとか、やめて新しいのをやるとかいうことを、この前理化学研究所を見にいったときに所長さんからそういう話を聞いて大変感銘を受けたわけです。 我が国の大学等も、これは悪口になって恐縮なんですが、教授になってしまうと一生
科学技術委員会
○原田(昇)委員 まあ上がっていることはよくわかりました。しかしながら、なお、今やベンチャービジネスを大いに育成強化しようというニーズが非常に高い時代になってきたわけであります。 これは、今発掘するのにも何か大学の研究開発だけを対象にしておるようですが、まず第一に、中小企業からアイデアを公募したらどうだ。そして、その中でいいものをどんどん開発助成していったらどうだ。得手不得手もあるでしょうけれども、大企業に必ずしもウエートを置くこと
科学技術委員会
○原田(昇)委員 ただいま大臣から提案理由の御説明がございましたが、その説明にもありましたように、この法案は行政改革の一環として、新技術事業団と日本科学技術情報センターを統合しようとするものでありますが、単なる統合とこれに伴う合理化にとどまらず、昨年議員立法によって成立しました科学技術基本法に定められた諸施策の重要な担い手としての積極的な展開を図ろうとするものだと理解いたします。 科学技術基本法の成立に尽力いたしました一人といたしま
科学技術特別委員会
○衆議院議員(原田昇左右君) まさに委員のおっしゃるとおりでございまして、我が国においては、民間の研究投資が八割程度という大変大きなウエートを占めておるわけであります。したがいまして、基本計画をつくる場合におきましても、民間の研究開発の促進のための最低限所要の施策を体系的に書き込む必要があると思うわけであります。民間ですから、投資の規模をずばり金額で政府がつくるわけにもまいりませんから、期待額を書いて、そしてそれを実現するために必要な施
科学技術委員会
○原田(昇)委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、自由民主党・自由連合、新進党・民主会議、日本社会党・護憲民主連合及び新党さきがけを代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 科学技術基本法案に対する附帯決議(案) 科学技術基本法に基づき科学技術振興に関する施策を展開するに当たっては、政府は、次の点について適切な措置を講じ、その運用に遺憾なきを期すべきである。 一 科学
科学技術委員会
○原田(昇)議員 臼井委員にお答えいたします。 今委員が御指摘のとおり、我が国においては民間の研究開発投資というのが圧倒的に多い。諸外国は大体政府が四割ぐらい、民間六割ぐらいの割合でございますけれども、我が国においては民間が八割、政府が二割ということでありまして、民間投資が非常に活発だということは活力のある証拠でもありますけれども、それに比して政府の役割が大変弱いということはまことに遺憾でございますから、この基本法をつくったのも、そ
科学技術委員会
○原田(昇)委員 今の御答弁では私は納得しません。 ともかく、入学試験の改革というのは絶対にやらなければいかぬと思うのです。そうかといって、大変難しい問題であることはよく承知しておりますが、多様性をどういうように織り込んでいくか。例えば推薦入学の問題もあるでしょうし、塾へ行かなくても大いに創造力豊かな人材を育てるにはどうしたらいいかということを、もうちょっと大学教育の根本から洗い直して、少しこの問題を、この一片の答申だけじゃなくて、
科学技術委員会
○原田(昇)委員 どなたか局長さん、研究開発投資の現状というもの、各国との比較、簡単に教えていただきたいのです。私の手元にあるのでは日本の対GNP研究費の比率というのはかなり高いけれども、基礎研究については大臣の言われたようにもう本当に低いということですが、どのくらいですか。
科学技術委員会
○原田(昇)委員 私は、自由民主党を代表しまして、この前の大臣の所信表明に関係して、科学技術の基本政策について御質問申し上げたいと思います。 私、この本を読んだのですが、「日本経済の将来像」というのです。これは野村総研の理事長、鈴木さんのお書きになった本ですが、これにも出ているのですが、ジェトロで最近募集した川柳で、「働いて円高にして首をしめ」という川柳があるのですよ。これが入選した。 我々日本人は、一生懸命働いて、汗水垂らして
科学技術委員会
○原田委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 海洋開発基本法案(貝沼次郎君外二名提出、第百八回国会衆法第一六号) 海洋開発委員会設置法案(貝沼次郎君外二名提出、第百八回国会衆法第一七号) 科学技術振興の基本施策に関する件 原子力の開発利用とその安全確保に関する件 宇宙開発に関する件 海洋開発に関する件 生命科学に関する件 新エネルギーの研究開発に関する件 以上の各案件につきまして、
科学技術委員会
○原田委員長 内田参考人に伺いたいのですが、内田参考人の資料の最後、二十八ページに出していただいた表だと、レーザーを中心とするオプトエレクトロニクス技術では、例えば通信では日本が進んでおる。この表全体としては確かにアメリカはいいけれども、日本も相当のところに行っているというように、技術の面、応用分野では見えるわけです。しかし、今伺っていると、基礎のレーザー、いろいろな新しい形のレーザーを利用する前に、発振するというか、レーザーそのものの
科学技術委員会
○原田委員長 一つ質問させていただきます。私から黒田参考人にお聞きしたいのですが、十六ページ、十七ページの、新固体レーザーから始まって自由電子レーザーとかいろいろなレーザーが列挙されておって、こういうものを大いにこれから研究開発やるべしだ、こういうように承ったのですが、それと、この後に何か軟エックス線レーザーですか、こういったものがありましたね。これらについてそれぞれどういうところで研究開発をやっているのか。例えば自由電子レーザーなんと
科学技術委員会
○原田委員長 この際、参考人各位に一言ごあいさつを申し上げます。 参考人各位には、御多用中のところ本委員会に御出席くださいまして、まことにありがとうございます。 本日は、光科学技術の展望とその研究開発の問題につきまして、忌憚のない御意見をお述べいただきたいと存じます。 なお、議事の順序でございますが、まず各参考人からそれぞれ四十分程度御意見をお述べいただき、その後委員の質疑に対し御答弁をお願いいたしたいと存じます。 それ
科学技術委員会
○原田委員長 次に、科学技術振興の基本施策に関する件、特に光科学技術の展望とその研究開発の問題について調査を進めます。 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 本件調査のため、本日、参考人として理化学研究所サイクロトロン研究室主任研究員上坪宏道君、東京大学物性研究所助教授黒田寛人君、日本電気レーザー機器エンジニアリング株式会社社長内田禎二君の出席を求め、御意見を聴取したいと存じますが、御異議ありませんか。
科学技術委員会
○原田委員長 これより会議を開きます。 国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 科学技術振興の基本施策に関する事項 原子力の開発利用とその安全確保に関する事項 宇宙開発に関する事項 海洋開発に関する事項 生命科学に関する事項 新エネルギーの研究開発に関する事項以上の各事項につきまして、本会期中調査をいたしたく存じます。 つきましては、衆議院規則第九十四条により、議長の承認を求めたいと存じます
科学技術委員会
○原田委員長 次に、閉会中審査申し出の件についてお諮りいたします。 貝沼次郎君外二名提出、海洋開発基本法案 貝沼次郎君外二名提出、海洋開発委員会設置法 案 科学技術振興の基本施策に関する件 原子力の開発利用とその安全確保に関する件 宇宙開発に関する件 海洋開発に関する件 生命科学に関する件 新エネルギーの研究開発に関する件以上の各案件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが
科学技術委員会
○原田委員長 これより会議を開きます。 科学技術振興の基本施策に関する件、特に超電導の研究開発に関する将来展望と今とるべき施策の問題について調査を進めます。 本件調査のため、参考人から御意見を聴取いたします。 本日御出席願っております参考人は、東京大学工学部教授田中昭二君、株式会社東芝総合研究所技監荻原宏康君及び株式会社テクノバ取締役京谷好泰君であります。 この際、参考人各位に一言ごあいさつを申し上げます。 参考人各
科学技術委員会
○原田委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 科学技術振興の基本施策に関する事項 原子力の開発利用とその安全確保に関する事項 宇宙開発に関する事項 海洋開発に関する事項 生命科学に関する事項 新エネルギーの研究開発に関する事項以上の各事項につきまして、本会期中調査をいたしたいと存じます。 つきましては、衆議院規則第九十四条により、議長の承認を求めたいと存じますが、御異議ありませんか
科学技術委員会
○原田委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 科学技術振興の基本施策に関する件 原子力の開発利用とその安全確保に関する件 宇宙開発に関する件 海洋開発に関する件 生命科学に関する件 新エネルギーの研究開発に関する件 以上の各件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
科学技術委員会
○原田委員長 これより会議を開きます。 国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 科学技術振興の基本施策に関する事項 原子力の開発利用とその安全確保に関する事項 宇宙開発に関する事項 海洋開発に関する事項 生命科学に関する事項 新エネルギーの研究開発に関する事項 以上の各事項につきまして、本会期中調査をいたしたいと存じます。 つきましては、衆議院規則第九十四条により、議長の承認を求めたいと存