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古川俊治」の「研究開発」テーマに関する発言 48件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 3ページ

2025-08-05 参議院

古川俊治

予算委員会

○古川俊治君 そうですね。いずれにしても、しっかり日本の国益にもかなうように、これ経済上の民間企業の利益ということですけれども、これも確保できるように事業を進めていただきたいというふうに思っております。 昨日の衆議院での議論にもあったんですけれども、日本は米国への最大の投資国であります。そして、昨年度の米国への投資額は八千億ドル、これ百二十兆円を超えているわけですね。ということは、何も政府間合意がなくても八十兆円十分超えているわけで

2025-03-05 参議院

古川俊治

予算委員会

○古川俊治君 世界的にサプライチェーンが再編される中で、やっぱり日本に直接投資を呼び込んで、やっぱり日本の生産あるいは研究拠点としての位置付けをこれは高めていくことが非常に重要であります。そうすれば、この投資の拡大あるいは研究開発の促進ということはこれ成長力につながっていきます。是非しっかり取り組んでいただきたいというように思っております。 先ほども質問にありましたけれども、トランプ大統領は日本の自動車にも二五%まで関税を掛けるとい

2023-06-01 参議院

古川俊治

財政金融委員会

○古川俊治君 参考人の皆様方、本当にありがとうございました。 最初に、自由民主党の古川俊治から質問させていただきたいと思っております。 まず、河村様あるいは森信参考人、お二人のお話は大変、河村参考人は財務省の審議会の委員をやられていると、それから森信参考人は宮沢先生の一年先輩というふうに伺いましたけれども、本当に財務省に長らくいられた方ということで、大変筋金入りというか、筋の通った財政再建論をお話しいただいたというふうに思ってお

2019-04-15 参議院

古川俊治

決算委員会

○古川俊治君 やっぱりなかなか、今までもこの研究開発の投資効率ということがずっと言われてきたわけで、必ずしも、どういうふうにうまく伴走していろいろいい選択をして目利きをやってきても、これは未達のリスクというのは必ずあると思うんですね、やっぱり。それを承知の上でやっぱり話さなきゃいけないんで。それは建設国債でできるのは有り難いですよ。だけれども、じゃ、そのときにどういうふうにするのかというのを明示していただいた上で、そういうことができるの

2019-04-15 参議院

古川俊治

決算委員会

○古川俊治君 未達で多分処理しなきゃいけない、言えないんだったらもういいですけど、今みたいな御答弁だったら、平井大臣、これみんな建設国債でやればいいと思うんです、研究開発。そうしたら、もう二十六兆円なんて軽いんじゃないですか、これ。どんどん出してもらって、欠損したらそのとき考えようと思って。だから、財務省、最初から今日来てくれと言って、なかなかずっと嫌がって大変だったんですけど。 建設国債で出せるんだったら、大臣、どうですかね、どん

2019-04-15 参議院

古川俊治

決算委員会

○古川俊治君 ありがとうございます。 もちろん頑張っていただきたいと思いますし、二十六兆円という目標だと、ならすと五兆二千億円ですから、これもう大変なんですけど、GDPがもっと上がってくればもっと増えるわけで、一%というと。それについて、そのつもりで是非しっかり臨んでいただきたいと思っています。 二十八年度の補正予算では、いわゆるAMED、国立研究開発法人の日本医療研究開発機構への出資金が五百億円が決定されて、このCiCLE事業

2019-04-15 参議院

古川俊治

決算委員会

○古川俊治君 よく体制を考えてください。お金を投資してほしいベンチャーはいっぱいあるはずなんですよ。 どういう目的でこの出資をやったのか。恐らく、イノベーションをどこかで活性化しなきゃいけないという頭があると思うんですよ。その上で、こうした回収の方法、あるいは今後のリスクの取り方、そういうのをもう一度検討して、この官民イノベーションプログラムの趣旨に合ったようなことをちゃんと考えてくださいよ。そうじゃないと、何にも決まらないと、けれ

2019-04-15 参議院

古川俊治

決算委員会

○古川俊治君 それでは、初めに自由民主党の古川俊治の方から質問をさせていただきます。 本国会でもアベノミクスの成果という議論がいろんなところで議論されてきたわけですけれども、やはり我々から、与党から見ましても、アベノミクスの本丸であるこの第三の矢、成長戦略についてはやはり十分ではないという認識はみんな持っているというふうに思っています。 安倍政権になって、少し建設の需要ができたり、あるいは女性や高齢者の就業が少し進んだと。あるい

2018-04-23 参議院

古川俊治

決算委員会

○古川俊治君 研究現場で、聞いてくださいね、これ、研究現場では、御存じだと思いますけど、物品といってもいろいろありますよ。それはIT製品から検査機器から、最後、コピーの紙まで全部入りますから。メモリーもそうだしね。ああいうのは、結局、備品と消耗品に分かれるんですよ、これいろいろ、それは二十万なんですね、区切りが。二十万円以上だと物品になって、物品管理と。これは、買うときに相みつ取らなきゃいけないんですね。それで、管理した後、これはどこの

2018-04-23 参議院

古川俊治

決算委員会

○古川俊治君 ありがとうございます。 しっかりベンチャー支援をやっていただきたいというようには思っています。 ちょっと、先ほど世耕大臣からも、この官民ファンド、やはり公費だから、これ回収も考えなきゃいけないということで、産革機構にちょっと伺いたいんですけれども、二十四年度から二十八年度の損益状況は、それぞれずっと言っていきますと、九十八億円の赤字、二十五年度は三百六十二億円のプラス、二十六年度は八十三億円のマイナス、二十七年度は

2018-03-09 参議院

古川俊治

本会議

○古川俊治君 自由民主党の古川俊治です。 私は、自民・公明を代表し、ただいま議題となりました所得税法等の一部を改正する法律案について質問いたします。 安倍総理は、財政健全化について、基礎的財政収支、いわゆるプライマリーバランスの黒字化を目指す目標を堅持すると重ねて発言しています。同時に、公的債務残高の対GDP比の安定的な引下げを目指すこととされています。 この目標達成に向けて、これまでの取組を精査した上で、本年夏の骨太方針に

2017-04-06 参議院

古川俊治

厚生労働委員会

○古川俊治君 再生医療等製品が特別だという話もありましたけれども、ただ、今般、今話題になっている分子標的薬なんかも、言ってみれば不安定ということは同じなんですよね。 それから、特に革新的な医療機器では症例の適用数なんかにも限界があるので、そういう意味では、できるだけこの規制は緩和していって、ようやくこういったしっかりとした臨床研究の枠組みもつくるわけですから、是非そういう意味では、研究の進行面というか、ちゃんとした研究をやって出てき

2017-04-06 参議院

古川俊治

厚生労働委員会

○古川俊治君 若干保険財源を使うことになりますけれども、実際、今、実は先進医療に使っているお金ってトータルで百五十億ぐらいですね。だから、保険分で百億ぐらいですよ、国費で二十五億。そんなものでけちったって、もっともっと税収が伸びるような分野ですから、これ産業化していけばですね、是非それは頭を使ってやっていただきたいと。混合診療は何も何も反対と言う人もいるんですけど、それは絶対おかしくて、こういうような使える部分、やっぱり産業を伸ばしてい

2014-06-19 参議院

古川俊治

財政金融委員会

○古川俊治君 ですから、今までこの研究開発税制を利用して投資をしてきて、それで税制のその分優遇を受けてきた企業はやはり努力をして今まで研究開発を行ってきたわけですね。これがターゲットに、研究開発税制の部分がターゲットにして法人税を下げるということになりますと、いたずらに内部留保、また投資をしない企業を利することになります。やはりしっかりと投資をしてくれる、そういう企業を応援していただき、これが最終的にはアベノミクスの三本の矢につながって

2014-06-19 参議院

古川俊治

財政金融委員会

○古川俊治君 ありがとうございます。 ただ、法人税を下げれば恐らくマイナスにはならないんだろうと、立地競争力、魅力から見てですね、それはよく分かります。ただ、今から二〇%台に下げるというときに、財源が二兆円から三兆円掛かりそうだというお話なんですね。このためには、我が国も二〇二〇年までにプライマリーバランスを黒字化するという目標を掲げていますので、代替的な恒久的な財源がやはり必要になるというふうに思います。 その中で、お話に聞く

2014-05-29 参議院

古川俊治

内閣委員会

○古川俊治君 いずれにしても、任期のない研究者で応用研究をやっている人が独法にいて私立大学、国立大学に行けないという制度だと日本の研究開発の人事交流って終わっちゃいますよ、本当に。ですから、その点は、この法律にかかわらず、できるような運用を必ずしていただきたいというように思います。 元々、この再就職の依頼等というところでございますけれども、まさに、例えば主務の研究者の推薦状というのが依頼に当たるのかどうか、その辺も考えてもらわないと

2014-05-29 参議院

古川俊治

内閣委員会

○古川俊治君 ちょっと与党なのでこれ以上は質問いたしませんけれども、やっぱりこの点が非常に懸念されるわけですね。どういうふうに評価されるか、これは専門性を持ったところが指針を作っていくということであれば、研究の実態を分かっている、そういう組織がやっぱり研究開発については見ていくというのがある意味正しい見方だと思います。 同様に、実は、三十五の四や三十五条の六においては、主務大臣が、研究開発に関する審議会の専門的な意見を聴いた上で、国

2014-05-29 参議院

古川俊治

内閣委員会

○古川俊治君 独法がたくさんある中で理研と産総研だけが特別視されるというのは、ほかの独法にいる研究者の大変に意識を阻害するので、是非お考えいただきたいと思っております。 この本法の二十八条の二の第二項、そして二十八条の三では、総務大臣が中長期目標や評価に関する指針を定める際に、総合科学技術・イノベーション会議が作成する研究開発の指針の案、これを適切に反映する、それとともに、委員の意見を聴くことになっておりますけれども、この適切に反映

2014-05-29 参議院

古川俊治

内閣委員会

○古川俊治君 ですから、一般の国立研究開発法人についても制度運用の緩和をして、そして総合科学技術・イノベーション会議の関与とそして主務大臣の関与をしっかりしていただくと、これが大事なわけですね、研究開発を進める上では。だから、それは余り差を持って扱わないでいただきたいということをよく認識してください。これは法律に書いてあるわけだから、成果の最大化するということをですね。 それからもう一つ、これはもし副大臣にお答えいただけたらと思うん

2014-05-29 参議院

古川俊治

内閣委員会

○古川俊治君 今おっしゃいました、国際的に非常にまた競争が激しい部分で本当に日本の核になるものをつくるんだと、そして、それは規制緩和をもっとしていくという話がございましたけれども、一般の国立研究開発法人もこれは非常に大事な研究をやっているんですよ。そして、これはやっぱり最大限の研究成果を確保しようとしたら、当然みんな特定の国立研究開発と同様に規制緩和をしていった方がいいわけでしょう。それは最大限に確保するためにという、一般の国立研究開発