小林興起
決算委員会
○副大臣(小林興起君) 先生のおっしゃるとおりのところございまして、そういう中で、御承知のとおり、研究開発につきまして、一般会計で出資していたようなことについては、できるだけこれは補助金化するというようなことで、その出資を補助金に切り替えているのは御承知だと思うところでございます。 ただ、まだ産投会計の方は、元の財源がNTT等のたまっていたお金で、そして産投という名前のとおり、産業関係に出してリターンを得たいという、こういう気持ちで
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「小林興起」の「研究開発」テーマに関する発言 6件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
決算委員会
○副大臣(小林興起君) 先生のおっしゃるとおりのところございまして、そういう中で、御承知のとおり、研究開発につきまして、一般会計で出資していたようなことについては、できるだけこれは補助金化するというようなことで、その出資を補助金に切り替えているのは御承知だと思うところでございます。 ただ、まだ産投会計の方は、元の財源がNTT等のたまっていたお金で、そして産投という名前のとおり、産業関係に出してリターンを得たいという、こういう気持ちで
財政金融委員会
○副大臣(小林興起君) 日本の高度経済成長時代をさかのぼってみれば分かりますけれども、何がどんどん経済が上がってきたかと。それは、まず企業がたくさんできて、新しい産業が起こって、そして雇用の場が広がり、会社がもうかりますから当然賃金も増えると。所得が増えれば当然消費も増えるという形で、この企業社会の中に日本経済の発展があったわけですから、じゃ、今何が問題かといいますと、明日は日本の時代だなんてアメリカに言われた、そのアメリカに、研究開発
財政金融委員会
○副大臣(小林興起君) 是非議事録に載せておいていただきたいものですからあえて発言をさせていただくわけでございますが、この研究開発投資減税というのは、先ほど言いました数字がどうだこうだという、もちろん効果がなきゃ意味ないわけですから、それも大事でございますが、この税制を導入する背景には、日本はかつてアメリカに追い付け追い越せということの中にいろいろな税制も考えてきた。そして、研究開発については、研究開発をどんどん増やしていきなさいという
財政金融委員会
○副大臣(小林興起君) 基本論として、浜田先生の言われることはよく分かるところでございます。 しかし、まず当面の不況を脱する。つまり、税収の中で法人税が非常に落ち込んでいる、ここに企業が弱っている、そしてまた、今日の不況というものが企業を直撃しているという姿が分かる中に、今回の税制の大きな改革は、そういう企業に元気を付けさせて、民間経済の活性化と。 その中身は、まず企業を元気にしていこう、元へ戻していこう、企業の再生というような
財政金融委員会
○副大臣(小林興起君) 今のお話は、予算もさることながら、予算というより政府としては税制で相当対応していこうと思っている部分があると思うんですね。今の新規の企業に対する金の集め方、エンジェル税制、そういう形でもう導入をして、更にそれをもっと拡充せよという声が今ありまして、そういう形で新規企業を支援していく。それから、あるいは研究開発投資のようなところでどんどんそういう企業に新しい分野に投資をさせて、そこから新しい技術の芽あるいは産業が出
予算委員会
○小林(興)委員 エネルギーで太陽光発電というのがありまして、そのためには実は補助金を出している、二分の一補助しているんですね。それによって太陽光発電、屋根を見ますとああいうのがどんどん進んでいる。ですから、私は、太陽光発電も大事でありますけれども、IT化の推進のために古いビルに、オーナーが今お金がないわけですから、無利子ぐらいで貸して、後で返ってくるのですから、あるいは補助金半分、太陽光発電並みのIT推進のための予算をつけてやってもい