山東昭子
本会議
○議長(山東昭子君) この際、日程に追加して、 特定高度情報通信技術活用システムの開発供給及び導入の促進に関する法律及び国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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「山東昭子」の「研究開発」テーマに関する発言 20件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
本会議
○議長(山東昭子君) この際、日程に追加して、 特定高度情報通信技術活用システムの開発供給及び導入の促進に関する法律及び国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
本会議
○議長(山東昭子君) この際、日程に追加して、 国立研究開発法人科学技術振興機構法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
本会議
○議長(山東昭子君) この際、日程に追加して、 国立研究開発法人情報通信研究機構法の一部を改正する法律案 地方交付税法等の一部を改正する法律案 (いずれも内閣提出、衆議院送付) 以上両案を一括して議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
労働委員会
○山東昭子君 次に、裁量労働に該当する業務の拡大についてお尋ねいたします。 情報化の進展や通信手段の発達、高齢者や主婦の雇用機会の確保、通勤時間のむだの排除など、さまざまな背景から裁量労働への要請が高まっているようであります。ところが、労働基準法で定められる業務の範囲が、現在では新技術の研究開発や衣服等のデザインなど五つの職種のみに限定されております。例えばこれを企画部門や調査部門など、時代に合わせて広範に拡大してもよろしいのではな
決算委員会
○山東国務大臣 今長谷委員が、やはり未来に向けてこれからは自然環境保全のためにも原子力だけに頼るのはどうかというようなお話がございましたけれども、エネルギー資源の約八割を海外からの輸入に依存し、そして御承知のように日本は島国でございますので、欧州のようによその国からエネルギーというものを輸入できないというようなそうした環境の中で、今後とも国民のニーズというものに対応してエネルギー需要の伸びというものが予想されているわけでございますけれど
決算委員会
○国務大臣(山東昭子君) ことしの夏も食中毒が起こりまして、このような事件が起きますと、やはり生活者というものは食品の保存あるいは衛生の向上には敏感になるのは当然でございます。 食品照射は、御承知のように食品の鮮度を落とさず、また化学薬品などを食品中に残留させることなく、食品の殺虫、殺菌そして発芽の抑制などができるという特徴を持つ技術でございますけれども、科学技術庁におきましてもこれまでに原子力委員会の策定した研究開発計画に基づいて
決算委員会
○国務大臣(山東昭子君) 原子力船「むつ」につきましては、昭和四十九年の放射線漏れ後の修理及び新碇係港の確保のため開発計画がおっしゃるとおり大幅におくれ、そして多額の経費がかかったことはまことに遺憾なことでございます。 しかしながら、世界有数の造船海運国である我が国は、将来に備えて原子力船に関する技術、知見などの蓄積、涵養を図ることが非常に重要であり、このため政府といたしましては、「むつ」による研究開発の推進に最大限の努力を払ってま
科学技術委員会
○山東国務大臣 ただいまの決議に対しましては、その決議に盛られました御趣旨を十分尊重いたしまして、核融合の研究開発を推進いたしてまいる所存でございます。
科学技術委員会
○山東国務大臣 我が国におきましては、行政庁はもとより科学技術会議あるいは原子力委員会、宇宙開発委員会などにおきまして、これらにつきまして総合的に検討を行って各プロジェクトを実施してきておりますが、今後とも時代の要請に的確に対応した研究開発というものが実施されるよう努めてまいりたいと考えております。
科学技術委員会
○山東国務大臣 エネルギーの安定供給の確保は我が国の最重要課題の一つでございます。政府としては科学技術政策大綱に基づきまして積極的にエネルギーの研究開発を進めておりますが、具体的には原子力及び太陽、地熱、海洋、風力などのそれぞれの特性に応じた多様な利用ができるよう、長期的観点から幅広い研究開発に取り組んでおります。 さらに、今御指摘のように、発展途上国でのエネルギー需要の伸びあるいは地球環境問題など内外の情勢変化を踏まえまして、現行
科学技術委員会
○山東国務大臣 宇宙開発利用の円滑な推進を図る立場から、今回の放送衛星BS3Hの打ち上げ失敗を初めといたしまして、最近の宇宙活動におけるふぐあいは大変残念でありますし、宇宙開発利用の困難さを痛感しているところでございますが、人工衛星に関する日米政府間の合意は、政府及びNTTなどの機関が実用的に利用する衛星につきまして、内外無差別、公開かつ透明な手続によって調達することを約束をしたものでございまして、我が国としても、今後とも宇宙開発利用を
科学技術委員会
○山東国務大臣 エネルギーの安定供給は、我が国の最重要課題の一つでございます。政府といたしましては、科学技術政策大綱に基づきまして積極的にエネルギーの研究開発を進めておりますけれども、具体的には原子力及び太陽、地熱、海洋、風力など、それぞれの特性に応じて多様な利用ができるよう、長期的観点から幅広い研究開発に取り組んでおります。 さらに、地球環境問題など内外の情勢変化などを踏まえまして、現行のエネルギー研究開発基本計画を改定するべく現
科学技術特別委員会
○国務大臣(山東昭子君) 開発途上国におきましては、今後増大するエネルギー需要への対応が非常に重要な課題となっております。我が国は、やはりそういう意味で適切な協力が重要であろうと思っております。現在、エネルギー研究開発基本計画を改定中でもございますが、その中で開発途上国とどのように協力体制をとっていくか、このあり方についても検討している最中でございます。 つい昨今も、東南アジアの科学技術大臣たちとの国際会議も日本で行われましたけれど
科学技術特別委員会
○国務大臣(山東昭子君) 我が国におきましては、宇宙開発委員会が定めました宇宙開発政策大綱を指針といたしまして、大型ロケットや各種人工衛星、また宇宙ステーションなどの研究開発を精力的に行っておりますが、その予算につきましては、宇宙開発の重要性にかんがみまして、従来より所要の額の確保に努めてきたところでございますが、平成三年度におきましても厳しい財政事情の中で、政府全体の一般歳出の伸びが四・七%であるところを宇宙開発予算は政府全体として対
科学技術委員会
○山東国務大臣 先生御指摘のように、とにかくエネルギー資源の約八割を海外からの輸入に依存している我が国でもございますし、欧州のように陸続きの国はやはりよその国からエネルギーというもの、原子力発電を輸入することができますけれども、我が国においては、島国でございますのでそれができません。そういう意味では、できる限り原子力というものを中心に考えていかなければいけませんけれども、供給安定性、環境影響の面ですぐれた原子力の開発利用を進めるとともに
科学技術委員会
○山東国務大臣 核融合につきましては、私が当選をいたしました十七年前に、核融合の現場というものを東海あるいは筑波で見まして、本当に究極のエネルギー源であるなということを私どもも思いまして、今日までその推進のお手伝いをしてきたところでございます。 辻先生おっしゃるとおり、本当にこの核融合の研究開発というものは、人類が恒久的エネルギー源を確保することを可能とするものであると思っておりますけれども、我が国におきましては、原研が臨界プラズマ
科学技術特別委員会
○国務大臣(山東昭子君) 第百二十回国会に当た り、科学技術庁長官といたしまして、所信を申し述べさせていただきます。 科学技術の振興は、世界が二十一世紀に向けて平和で豊かな社会を確立していくために、また、私たち一人一人の夢のある国民生活を実現していくために、欠くことのできない最重要課題の一つです。 今日、科学技術が、国力の向上の原動力であるのみならず、人類共通のさまざまな課題の解決に大きな役割を果たすものであることは、世界共通
科学技術特別委員会
○国務大臣(山東昭子君) このたび、科学技術庁長官を拝命いたしました山東昭子でございます。 科学技術振興の重要性が強く指摘されるこの時期の就任に、その重責を痛感しております。 申すまでもなく、科学技術の振興は、二十一世紀に向けて、我が国はもとより、世界が平和で豊かな社会を築いていくために必要な最重要課題の一つでございます。 特に、創造性豊かな科学技術の振興は重要であり、この分野において世界に貢献する日本の役割はますます重要に
科学技術委員会
○山東国務大臣 第百二十回国会に当たり、科学技術庁長官といたしまして、所信を申し述べさせていただきます。 科学技術の振興は、世界が二十一世紀に向けて平和で豊かな社会を確立していくために、また、私たち一人一人の夢のある国民生活を実現していくために、欠くことのできない最重要課題の一つです。 今日、科学技術が、国力の向上の原動力であるのみならず、人類共通のさまざまな課題の解決に大きな役割を果たすものであることは、世界共通の認識でござい
科学技術委員会
○山東国務大臣 このたび、科学技術庁長官を拝命いたしました山東昭子でございます。 科学技術振興の重要性が強く指摘されるこの時期の就任に、その重責を痛感しております。 申すまでもなく、科学技術の振興は、二十一世紀へ向けて、我が国はもとより、世界が平和で豊かな社会を築いていくために必要な最重要課題の一つでございます。 特に、創造性豊かな科学技術の振興は重要であり、この分野において世界に貢献する日本の役割はますます重要になってきて