棚橋泰文
予算委員会
○棚橋委員長 厚生労働大臣並びに国立研究開発法人日本医療研究開発機構理事長末松誠君には御退席いただいて結構でございます。
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「棚橋泰文」の「研究開発」テーマに関する発言 11件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
予算委員会
○棚橋委員長 厚生労働大臣並びに国立研究開発法人日本医療研究開発機構理事長末松誠君には御退席いただいて結構でございます。
内閣委員会
○棚橋国務大臣 科学技術政策、食品安全、食育を担当する内閣府特命担当大臣並びにIT担当大臣として、一言ごあいさつを申し上げます。 科学技術は、我が国の経済発展はもとより、国民生活の質を高めるためにも極めて重要な未来を切り開くかぎであり、私は就任以来、科学技術創造立国実現のため、今年度が最終年度になる第二期科学技術基本計画に掲げた諸目標の達成に向け、尽力してまいりました。 現在、総合科学技術会議では、来年度から五年間の第三期科学技
内閣委員会
○国務大臣(棚橋泰文君) 準天頂衛星プロジェクトにつきましての重要性は私どもも重々認識しておりまして、これまた先生お詳しいように、平成二十年度から二十一年度に予定しておりますけれども、衛星の打ち上げと、二十三年度には実証完了というふうに考えておりまして、今御指摘のように、衛星測位技術等に関する国の研究開発ということで、四省、文部科学省と総務省と経済産業省と国土交通省にまたがっておりますが、今取りあえず順調に話をしているというふうに理解し
内閣委員会
○国務大臣(棚橋泰文君) 科学技術政策、食品安全を担当する内閣府特命担当大臣並びにIT担当大臣として、所信の一端を申し述べさせていただきます。 科学技術は、我が国の経済発展はもとより、国民生活の質を高めるためにも極めて重要な未来を切り開くかぎであり、科学技術創造立国の実現を目指してその振興に努めます。平成十七年度予算案では、予算編成過程において、すべての科学技術関係予算をチェックし、優先順位付けを実施するなどその改革を進め、対前年度
予算委員会
○国務大臣(棚橋泰文君) お答えをいたします。 科学技術政策全般の中では、特に第二期科学技術基本計画におきまして、科学技術の戦略的重点化を図るという観点から、松村先生御承知のように、ライフサイエンス、それからIT、環境、そしてナノテクノロジー・材料という四分野、これをいわゆる重点四分野というふうにいたしまして、特に国家的、社会的課題に対応した研究開発分野として重点を置いて優先的に研究開発資源を配分した、するといたしましたところでござ
予算委員会
○国務大臣(棚橋泰文君) お答えをいたします。 松村先生全くおっしゃるとおりでございまして、地球温暖化問題の克服と、よく総理がおっしゃいますが、環境保護と経済発展の両立を図る、このことはこれからの科学技術に課せられた最重要なテーマの一つだと私どもも認識しております。 そういう前提の下で、科学技術基本計画におきましては環境分野をいわゆる重点四分野の一つとして取り上げておりまして、その中で地球温暖化に係る研究開発に対しても資源配分の
予算委員会
○国務大臣(棚橋泰文君) お答えをいたします。 委員御指摘のように、バイオマスの利活用は大変重要なものでございまして、特に循環型社会の形成、あるいは地球温暖化対策等の観点から、総合科学技術会議で決定いたしました平成十七年度の資源配分方針等でもこの重要性を指摘したところでございまして、バイオマスの利活用に係る研究開発については、農林水産省あるいは経済産業省など六府省において実施しているところですが、正に府省間の連携強化が非常に重要で不
内閣委員会
○棚橋国務大臣 お答えをいたします。 宇佐美委員御指摘のとおり、この分野は我が国の活力を大きく引き出すと同時に、今まさに委員の御質問の中にあったように、国民の目線から見ても非常に国民生活を豊かにする、さらには人生の質を豊かにする、一番大事な分野だと思っております。 大ざっぱな話をさせていただきますと、これまた先生御指摘のように、三年ないし四年前はそもそもインターネット自体が普及の割合が弱い、あるいは料金が高いというお話もございま
内閣委員会
○棚橋国務大臣 科学技術政策、食品安全を担当する内閣府特命担当大臣並びにIT担当大臣として所信の一端を申し述べさせていただきます。 科学技術は、我が国の経済発展はもとより、国民生活の質を高めるためにも極めて重要な未来を切り開くかぎであり、科学技術創造立国の実現を目指してその振興に努めます。平成十七年度予算案では、予算編成過程において、すべての科学技術関係予算をチェックし、優先順位づけを実施するなどその改革を進め、対前年度比二・六%増
予算委員会
○棚橋国務大臣 渡海委員にお答えを申し上げます。 まず、科学技術基本法それから科学技術基本計画の運用に当たりまして、渡海先生が大変強力なリーダーシップを発揮され、また、日ごろから御指導いただいておりますことに心から敬意を表させていただく次第でございます。 科学技術基本法の中で、特に、御承知のように、総合科学技術会議という科学技術政策の司令塔を中心に私どもは日本の科学技術戦略を基礎づけておりますけれども、特に第二期につきましては平
予算委員会第六分科会
○棚橋分科員 ありがとうございました。 今まで個別の産業分野におきます振興施策についてお伺いをいたしましたが、やはり経済全般の観点から、産業全般の観点から、特に経済活動のグローバル化、さらにはボーダーレス化、そしてまた世界の中での競争の激化の中で、もう一度産業の空洞化に対する抜本的な施策を考えてまいらなければいけないのではないかと私は認識しております。 昨今は主要産業における海外生産比率が引き続き上昇しておりまして、研究開発投資