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浜野喜史」の「研究開発」テーマに関する発言 26件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ

2025-12-16 参議院

浜野喜史

本会議

○浜野喜史君 国民民主党の浜野喜史です。 会派を代表し、令和七年度補正予算案に対し、賛成の立場から討論いたします。 予算案に賛成するのは、国民民主党が訴えてきた政策が反映されたからです。 我が党が公約で掲げ続けたガソリン暫定税率の廃止が実現し、予算案に反映されました。さらに、我が党の礒崎哲史、浜口誠両参議院議員が繰り返し求めてきた自賠責保険料の一括繰戻しが実現をいたしました。保険料を召し上げるというひどい対応が是正されること

2025-06-06 参議院

浜野喜史

本会議

○浜野喜史君 国民民主党の浜野喜史です。 環境影響評価法の一部を改正する法律案について、会派を代表し、質問いたします。 浅尾環境大臣にお伺いします。 今回の法改正によって、建替配慮書は、位置が大きく変わらないことから、事業実施想定区域に係る周囲の概況などの調査が不要となります。対象は、陸上風力を中心とした再生可能エネルギーのみならず、安定供給の要として我が国の電力供給を支える火力発電所、原子力発電所の建て替えも含んでいると認

2025-03-13 参議院

浜野喜史

環境委員会

○浜野喜史君 エネルギー基本計画にも記載されておりますとおり、更なる脱炭素化の中、エネルギーコスト上昇も想定されます。その点をしっかり踏まえてJCMの積極活用を求めておきたいと思います。 脱炭素化に向けましては、省エネなど需要側での取組も進めていくことが重要であります。今回の温対計画によりますと、紙パルプ・紙加工産業につきまして、古紙パルプ工程において、古紙と水の攪拌、離解を従来よりも効率的に行うパルパーの導入を支援し、稼働エネルギ

2024-12-19 参議院

浜野喜史

環境委員会

○浜野喜史君 この関連、最後にいたしますけれども、製薬会社は国民の健康を守るための大変重要な役割を担っております。にもかかわらず、実質的に薬価改定が毎年実施される中、度重なる薬価の引下げによって製薬企業の経営状況は厳しくなり、その結果、特定の医薬品の供給不足や新薬の研究開発が遅れるなどの問題が顕在化いたしております。 国民の健康を守るためにも、薬価の中間年改定は廃止すべきであり、少なくとも二〇二五年度薬価改定は行うべきではないと考え

2024-06-06 参議院

浜野喜史

環境委員会

○浜野喜史君 国民民主党の浜野喜史でございます。 本日は、参考人の皆様方、誠にありがとうございます。 まず、全ての参考人の皆様方に総論的にお伺いしたいと思うんですけれども、私は、地球温暖化対策の鍵は、優れた技術の開発、普及であろうというふうに考えております。例えば、鉄鋼分野においては石炭還元から水素還元という形に転換ができるのかどうか開発が必要だと、そして既に研究開発されている優れた技術ですね、高村参考人もヒートポンプということ

2024-04-17 参議院

浜野喜史

資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

○浜野喜史君 最後に、菅野参考人にお伺いいたします。 東工大の全固体電池研究センターというところで研究開発を進めておられるということですけれども、この研究が成り立っている構造ですね、政府の支援なども若干入っているのかどうか、この辺りを御説明いただきたいのと、政府への要請があれば率直に語っていただければ有り難いかなというふうに思います。

2024-04-17 参議院

浜野喜史

資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

○浜野喜史君 ありがとうございます。 国際的にフェアな課金ですね、これは本当に大事なことだと思うんですけれども、なかなか難しいということではないかなと私は思っております。 次に、村松参考人にお伺いしたいと思うんですけれども、山梨県企業局という公営企業が研究開発に関与しておられるということなんですけれども、この関与する意義と、その際に留意すべきことがあるんじゃないかなというふうに思うんですけれども、その辺りの企業局として研究開発

2024-04-17 参議院

浜野喜史

資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

○浜野喜史君 国民民主党の浜野喜史でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 まず、石村参考人にお伺いをしたいと思います。 先ほども御説明いただきました資料の中で、水素、アンモニアなど低炭素のプロセスは、技術開発により実用化できても、当面は現状よりもコストアップになると。開発した技術でカーボンニュートラルが実現できるか、海外市場獲得ができるかは国際的なルールに依存と。その上で、日本だけ真面目に取り組んで企業の国際競争力がな

2024-02-14 参議院

浜野喜史

資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

○浜野喜史君 現在検討を行っていただいているということでありますけれども、原子力研究開発に携わっておられる方々からの問題提起でありますので、是非前向きな検討をお願いを申し上げておきたいと思います。 次に、リスクに応じた原子炉規制の在り方について伺います。 米国原子力規制委員会、NRCでは、規制の原則の一つとして効率性が挙げられております。具体的には、規制活動はそれにより達成されるリスク低減の度合いに見合ったものであるべき、リソー

2023-04-25 参議院

浜野喜史

環境委員会

○浜野喜史君 実用化に向けての検討を引き続き注目をしてまいりたいと思います。 次に、セメント産業について伺います。 セメント産業につきましては、例えば国立研究開発法人国立環境研究所の研究では、エネルギー効率改善や燃料転換、セメント材料代替、低炭素型セメント、炭素回収利用技術、CCU等の供給側での対策を最大限に実施した場合でも、カーボンニュートラル達成に必要な排出削減量には約二〇%届かない可能性があることが示されております。同研究

2021-05-27 参議院

浜野喜史

経済産業委員会

○浜野喜史君 いろいろ御説明をいただきましたけれども、グリーン化を成長に結び付けて、何とか結び付けていきたいということはもう大賛成で、そのとおりなんですけれども、成長をどのように、失礼しました、グリーン化をどのように成長に結び付けていくかという経路を示していただいているということではないというふうに私は思うんです。 例えば、示されているグリーン成長戦略の中にある製鉄を考えてみましても、工程は石炭還元方式から水素還元方式に変わると、こ

2020-11-24 参議院

浜野喜史

経済産業委員会

○浜野喜史君 先々のことは断定はできませんけれども、アジアだけを見ましても、インド、インドネシア、ベトナムを始め新興国が建設、計画を続けております。国際的に禁止するといった合意が将来的に成り立つとは考えづらいと私は思っております。 次に、火力発電所に関わる技術開発について伺います。 発電所から排出される二酸化炭素を回収、貯留、また有効活用するCCUSといったような技術の社会実装に向けた研究開発が進められております。どのような技術

2019-02-20 参議院

浜野喜史

資源エネルギーに関する調査会

○浜野喜史君 そろそろこれで締めさせていただきたいと思いますけれども。 このことに関しましては、昨年十一月一日に開催されました原子炉安全専門審査会、原子燃料安全専門審査会、炉安審、燃安審の合同審査会におきまして、大井川委員、日本原子力研究開発機構の事業計画統括部長というお立場の方でありますけれども、こんな質問をされておられます。等級別扱いはしっかりとマネジメントシステムの中に取り込まれているということでよろしいですかという質問をされ

2018-04-19 参議院

浜野喜史

経済産業委員会

○浜野喜史君 生産性関連について更にお伺いいたしますけれども、生産性につきましてはこれまで国内外において様々な研究が蓄積されてきておりまして、有形固定資産への投資に加えて、研究開発や教育訓練といった無形資産への投資が重要であるとの研究結果が蓄積されつつあるというふうに承知をいたしております。私もそうであろうなというふうに思います。例えば、日本がこれまでIT投資を推進してきたにもかかわらず生産性向上につながらない背景には、人材への投資が進

2017-06-08 参議院

浜野喜史

環境委員会

○浜野喜史君 御説明がありましたように、主役の立場である産業界、職場の意見をしっかりと受け止めていただくように強く求めておきたいと思います。 次に、カーボンプライシングとイノベーションの関係についてお伺いをいたします。 環境省がまとめられました長期低炭素ビジョンにおきまして、カーボンプライシングは、環境問題のみならず、経済社会的課題との同時解決において重要な役割を果たすとされております。また、三月二十二日の参議院環境委員会での質

2016-05-12 参議院

浜野喜史

環境委員会

○浜野喜史君 質問を続けます。 二〇一五年のエルマウ・サミットにおける世界全体の目標は、四〇から七〇%と非常に幅を持っております。これにつきましては、温室効果ガス濃度が倍増した場合、気温が何度上昇するかを示す気候感度について不確実性が高いことによるものと理解をしております。気候変動というテーマにつきましては科学的に解明されていない部分も多く、依然として不確実性が高い分野であります。そのため、環境省でも精力的に研究開発がなされており、

2016-04-05 参議院

浜野喜史

環境委員会

○浜野喜史君 最後の質問にさせていただきます。 少し気が早い話なんですけれども、CCSが仮に技術が確立をした上に立ってでありますけれども、研究開発の成果を社会に普及、定着させていくためには、そういった環境技術の社会的認知や社会的理解は必要不可欠であります。政府としてもしっかりと国民に対して説明していくことが求められます。 また、成果の事業化に向けた調査や、事業に当たって必要となる資金調達支援や補助金など、政府としての支援施策が必

2016-04-05 参議院

浜野喜史

環境委員会

○浜野喜史君 こうした研究で得られた科学的な知見につきましては、今後しっかりと温室効果ガス削減目標の設定などの行政面で御活用いただきたいと思います。 また、答申には、二酸化炭素の回収、貯留、いわゆるCCSに関する研究、技術開発についても記載があります。CCSにつきましては現時点で様々な技術的課題があります。具体的には、輸送方法や輸送ルートの確立、長期に安定的かつ安全に貯留可能な地点の確保など、非常に多くの困難な課題があると指摘をされ

2016-04-05 参議院

浜野喜史

環境委員会

○浜野喜史君 こういった環境分野における研究開発につきましては、民間企業も積極的に取り組んでおられるというふうに認識をいたします。政府部門と民間部門の役割分担の考え方、何らかの考え方を持って政府部門としても研究開発を進めておられるというふうに認識をいたしますが、政府部門と民間部門の役割分担の考え方、これについて御説明を願いたいと思います。

2016-04-05 参議院

浜野喜史

環境委員会

○浜野喜史君 環境省のみならず、他省庁におきましても環境分野における研究は行われております。 例えば、農林水産省では、農地における温室効果ガスの吸収・排出量を国連に報告するため、農地土壌の炭素貯留量の調査を行うとともに、温室効果ガスの排出削減を目的とした農地管理技術の検証を行っているというところであります。 環境省として、他省庁が環境分野においてどのような研究開発を行っていると把握をしておられるのか、御説明を願いたいと思います。