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山下元利」の「社会保険料」テーマに関する発言 6件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

1965-05-13 衆議院

山下元利

社会労働委員会

○山下説明員 私どもの標準生計費の計算の仕組みは、ただいま御指摘のように社会保険料等をこまかく計算しておりません。食料費を基礎にしてエンゲル係数でやっております。ただ、それと比べまするところの課税最低限につきましては相当アローアンスがございまして、その間にいろいろなものが入り得るという仕組みをとっております。ただいまの御指摘の点につきましても、今後税制改正のときには十分考慮に入れて進めたいと思います。

1965-05-13 衆議院

山下元利

社会労働委員会

○山下説明員 ちょっと私の説明が十分でなかったと思いますのは、五十四万円の計算のときには、一定の金額まではこれこれの社会保険料を控除しているものとして計算しておるということでございます。五十三万を計算する場合には、もっぱら食料費は計算いたしまして、その余のことはすべてエンゲル係数ではじいたということでございます。

1965-05-13 衆議院

山下元利

社会労働委員会

○山下説明員 ただいま御指摘の五十三万何がしの標準生計費は、食料費からエンゲル係数をもって算出いたしております。その点につきましては保険料の問題は出てまいっておりませんが、五十四万円の計算の場合には、社会保険料は幾らということは一応計算の中に入れて計算いたしております。

1965-04-21 衆議院

山下元利

商工委員会

○山下説明員 大蔵省の仕事のうち、予算関係は私御答弁申し上げることはできませんが、税制についてだけ申し上げておきます。 税制につきましては、この制度を生命保険控除の対象としております事由は、所得税につきましては所得控除がいろいろございます。基礎控除、扶養控除、配偶者控除。それ以外の特殊な控除といたしまして、これに類似するものは社会保険料控除であります。社会保険料控除は全額が引けるわけであります。これは健康保険でありますとか、日雇い労

1965-04-13 衆議院

山下元利

商工委員会

○山下説明員 全額控除と申しますのは、いまも申し上げましたように、強制的な社会保険料であるならば、現在の税法上のたてまえから申しまして全額控除に相なります。しかし、このたびの本法のものにつきましては、私ども通産省といろいろ御論議いたしたわけでございますけれども、生命保険料控除の体系の中に入れることを、現行では、先ほど長官も仰せられましたように、その点では十分考慮いたした次第であります。ただ、これを全額ということに相なりますと、生命保険料

1965-04-13 衆議院

山下元利

商工委員会

○山下説明員 ただいま御指摘の点につきましては、所得税法では、ただいま御指摘のとおりに、社会保険料控除と生命保険料控除がございます。そのうち社会保険料控除は強制されておるものについてのみ適用されておる。本法によりますものは、任意と申しますか、そういう点がございますので、社会保険料控除の体系の中に入ってまいらない、かように考えております。