種谷良二
内閣委員会
○政府参考人(種谷良二君) お答えいたします。 パチンコ遊技機の台数は、これも二十七年の数字でございますが、二百九十一万八千三百九十一台でございます。それから、回胴式遊技機、いわゆるパチスロというものでございますけれども、その台数が百六十六万一千五百六十二台でございます。
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期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ
内閣委員会
○政府参考人(種谷良二君) お答えいたします。 パチンコ遊技機の台数は、これも二十七年の数字でございますが、二百九十一万八千三百九十一台でございます。それから、回胴式遊技機、いわゆるパチスロというものでございますけれども、その台数が百六十六万一千五百六十二台でございます。
内閣委員会
○政府参考人(種谷良二君) お答えいたします。 パチンコ営業の営業所数については一万一千三百十軒、これは平成二十七年の数字でございます。
内閣委員会
○政府参考人(種谷良二君) 先ほども申し上げましたけれども、営業者以外の第三者が商品を買い取ること、これにつきましては直ちに風営適正化法の違反となるものではないという実態がございますので、現実としてその近くに必ずあるかどうかについての事実について把握してはおりません。
内閣委員会
○政府参考人(種谷良二君) お答えいたします。 全ての店舗について、そのような施設が近くにあるかどうかについては把握しておりません。
内閣委員会
○政府参考人(種谷良二君) お答えいたします。 場所的にその近くにすべからくあるということについては認識をしておりませんが、実際に、客がパチンコ屋の営業者からその営業に関し賞品の提供を受けた後に、パチンコ屋の営業以外の第三者に当該賞品を売却することも事実としてあることは承知しております。
内閣委員会
○政府参考人(種谷良二君) お答えいたします。 場所的、位置的な問題ではなく、営業者との間の人的関係性ですとか資金提供の有無等の個別具体的な事情を勘案して実質的に経営者と同一と認められる場合には、刑事事件にしたり行政処分に処したりしているところでございます。
内閣委員会
○政府参考人(種谷良二君) お答えいたします。 パチンコ営業に係る賞品の買取りにつきましては、風営適正化法において、パチンコ店の営業者が現金等を賞品として提供することや、客に提供した賞品を買い取ることを禁止をしているところでございます。したがいまして、パチンコ店の経営者以外の第三者が、一旦客が賞品として取得したものを買い取ることは直ちに風営適正化法違反となるものではないと認識をしているところでございます。 ただし、パチンコ店の営
内閣委員会
○政府参考人(種谷良二君) お答えいたします。 パチンコ営業につきましては、その態様によっては客の射幸心を著しくそそり、また賭博罪に該当するおそれがあるところであります。このため、風営適正化法及び同法の施行規則におきまして、現金及び有価証券の提供を禁止しているとともに、遊技料金や商品の価格の最高限度に関する基準を定めているほか、遊技機の基準を定めて著しく射幸心をそそるおそれがある遊技機が設置されないようにしているなど、必要な規制が行
内閣委員会
○政府参考人(種谷良二君) お答えいたします。 委員御指摘のいわゆる違法な賭博事犯、特別法によって違法性が阻却されていないような違法な賭博事犯につきましては、これまでも警察において厳正な取締りを推進してきておるところでございます。 二十七年中の賭博罪等の検挙状況につきましては、検挙件数が二百二十五件、検挙人員は九百二十三人というふうになっております。具体的な検挙事例といたしましては、例えば、店内にバカラ台を設置して賭博をする、店
内閣委員会
○秋元委員長 これより会議を開きます。 第百八十九回国会、細田博之君外七名提出、特定複合観光施設区域の整備の推進に関する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として警察庁生活安全局長種谷良二君、警察庁刑事局組織犯罪対策部長中村格君、厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長堀江裕君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ
内閣委員会
○秋元委員長 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として警察庁生活安全局長種谷良二君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
総務委員会
○竹内委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、社会保障の安定財源の確保等を図る税制の抜本的な改革を行うための地方税法及び地方交付税法の一部を改正する法律等の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として内閣府大臣官房審議官嶋田裕光君、警察庁長官官房審議官長谷川豊君、生活安全局長種谷良二君、総務省自治行政局長安田充君、自治財政局長黒田武一郎君、自治税務局長林崎理
財政金融委員会
○政府参考人(種谷良二君) お答えいたします。 未成年者の飲酒につきましては、その健全育成を阻害し、非行の前兆ともなり得る不良行為であることから、適切な防止対策を講ずることが必要であるというふうに認識をしております。 警察では、未成年者飲酒禁止法に基づきまして、未成年者が飲酒することを知りながら未成年者に酒類を販売した営業者等に対しまして取締りを行ってきておりまして、平成二十七年においては百三十一件を検挙しているところでございま
決算委員会
○政府参考人(種谷良二君) お答えいたします。 今般の熊本地震の発生に際し、義援金の募集等を名目に現金をだまし取る詐欺など、これに便乗した悪質な事案の発生が懸念されるところでございます。 警察庁におきましては、これまでに、鹿児島県内で被災者を装った寸借詐欺事件ですとか、香川県内で寄附金名目に現金をだまし取った事件を把握しているほか、震災に便乗した詐欺に関連すると思われる不審電話を全国で十数件把握しているところでございます。
内閣委員会
○西村委員長 これより会議を開きます。 内閣の重要政策に関する件、公務員の制度及び給与並びに行政機構に関する件、栄典及び公式制度に関する件、男女共同参画社会の形成の促進に関する件、国民生活の安定及び向上に関する件及び警察に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 各件調査のため、本日、参考人として原子力委員会委員長岡芳明君の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として内閣府大臣官房審議官浜田
決算委員会
○政府参考人(種谷良二君) お答えいたします。 マイナンバー制度に関連した不審な電話等があったとして全国の都道府県警察に寄せられた相談の件数についてでございますが、通知カードの送付が開始をされました昨年の十月五日から本年四月十一日までの集計で四百四十九件を把握しているところでございます。 また、マイナンバー制度に便乗した詐欺による金銭等の被害といたしましては九件を把握しておりまして、その被害額の合計は約五千二百万円ということにな
決算委員会
○政府参考人(種谷良二君) お答えいたします。 今回の事案につきましても、当初行方不明届というのが出ましたけれども、出た段階でそれをシステムに入力をいたしまして、各全国の都道府県警察でも照会ができるような形にしてございますし、さらに関係都道府県警察に対しては手配をしております。さらに、御家族の意向も受けて公開手配もしているということで、関係の都道府県警察において鋭意捜査をしていたというふうに認識をしておるところでございます。
決算委員会
○政府参考人(種谷良二君) お答えいたします。 先ほど大臣から答弁申し上げましたように、現在、この事件については埼玉県警察において鋭意捜査中ということでございます。全容解明の後、今後の捜査に生かせる部分があれば、それを教訓として生かしてまいりたいというふうに考えております。
決算委員会
○政府参考人(種谷良二君) ただいま申し上げましたように、当初の段階では特異行方不明者の届出ということでありまして、もちろん事件に巻き込まれた可能性も排除できないということではございましたけれども、様々な可能性があるということで、その段階で事件だという形で、しかも重大な事件だという形を認定する証拠もなかったということでございますので、捜査本部という形式は立てなくて、実質的な体制を組んで捜査、それから捜索に当たったということでございます。
決算委員会
○政府参考人(種谷良二君) お答えいたします。 本件の場合につきましては、当初から誘拐事件と認定するに至っていなかったということでございます。当初から誘拐事件ということが明らかであれば、当然、総合的に勘案して、先ほど申し上げましたように、捜査を統一的かつ強力に推進するということで捜査本部という形式を立てて捜査を推進していくということであったろうと思いますけれども、本件については最初からそういうような認定がなされるような状況ではなかっ