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竹田昭子」の検索結果 10件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

2015-09-25 衆議院

園田博之

憲法審査会

○園田委員 質問の意味がわからなかったんですか。(竹田昭子君「はい」と呼ぶ) 意見が余り対立することはちょっと後に置いておいて、例えば、緊急事態とか、地方と国との関係とか、党の方針に余り影響しないもの、そういうものから国民投票にかける前の議論を先にしたらどうかという私の意見について、どう思われますかということを申し上げたんです。 では、もしおわかりいただければ、尾崎さんと佐野さんにお願いしたいと思います。

2015-09-25 衆議院

竹田昭子

憲法審査会

竹田昭子君 やはり学校での教育ですよね。今以上に、憲法とか、社会というんですか、科目的にそういう時間もふやした方がいいと思います。 多分、私が思うに、今の高校生の憲法の知識と小学生の憲法の知識はそんなに変わらないんじゃないかと思うんですよ。せいぜい憲法に関して言えることは、三大原則、平和主義と国民主権と基本的人権の尊重ぐらいのことしか高校生も言えないんじゃないかなと思って、だから、もっと高校でそういう憲法とか法律的なことを教える時

2015-09-25 衆議院

國重徹

憲法審査会

○國重委員 ありがとうございました。 続きまして、意見陳述者で唯一の女性であり母でもある竹田昭子さんにお伺いしたいと思います。 高知県は全国でも高齢化が進んでおりますが、高知県が抱える課題は将来の日本全体の課題であるとも言えます。若者の将来に大きな影響を与えるものだと思っております。 憲法改正の国民投票権の投票権年齢、先ほど保岡座長の方からも、会長の方からもございましたけれども、この投票権年齢が、現在の二十以上から、平成三十

2015-09-25 衆議院

竹田昭子

憲法審査会

竹田昭子君 過半数なら、法律と同じことになりますよね。憲法はやはり最高法規だから、三分の二以上は必要だと思います。

2015-09-25 衆議院

竹田昭子

憲法審査会

竹田昭子君 解釈憲法というのは、要は、今の現実と憲法がかけ離れているから、解釈憲法というか、憲法の変遷みたいなことで、要は、憲法を現実に近づけてやろうとしていることであって、何かそれは手前みそじゃないかなと思うんですよ。 やはり憲法の趣旨というのはちゃんと守って、それが幾ら現実に追いついていなくても、憲法は憲法として守らなくてはいけないと思います。

2015-09-25 衆議院

竹田昭子

憲法審査会

竹田昭子君 竹田です。 危機管理という項目は今の憲法にはない項目で、新しい項目だと思うんです。だから、これを憲法に設置するのは、どうでしょう、よくわかりません。

2015-09-25 衆議院

竹田昭子

憲法審査会

竹田昭子君 主婦の竹田です。 余り詳しい憲法知識があるわけでもなく、深い知識があるわけではありません。ちょっと勘違いしていたところもあるみたいなので、済みません、軽い気持ちで聞いてください。 私が今回の憲法改正草案を見て思うことは、条文のほとんどが改正されており、これは憲法改正ではなく、内容的に見ても新憲法の制定ではないかと思うことです。 改正とは、条文個別の条項を審議して、例えば、九条二項を改正したり、十三条に新しい人権

2015-09-25 衆議院

保岡興治

憲法審査会

○保岡座長 いただいている原稿の残りも承知しておりますので、それも参考にさせていただきますので、発言は以上とさせていただきます。 ありがとうございました。 次に、竹田昭子君にお願いいたします。

2015-09-25 衆議院

保岡興治

憲法審査会

○保岡座長 これより会議を開きます。 私は、衆議院憲法審査会会長の保岡興治でございます。 私がこの会議の座長を務めさせていただきますので、よろしくお願いいたします。 この際、高知地方公聴会派遣委員団を代表して一言御挨拶を申し上げます。 本日は、昨年十一月の盛岡地方公聴会に引き続き、憲法審査会として第二回目の地方公聴会をここ高知市で開催し、皆様方の御意見を伺う機会を得ましたことは、大変意義深いことでございます。 本日お