宮崎政久
外務委員会
○宮崎委員 地位協定についての考え方については、御答弁、趣旨は、政府の立場は理解しております。 ただ、やはり、さっき申し上げましたけれども、安全保障には持続可能性が絶対に必要であります。地域の支える思い、こういったことがないと日本の国の安全保障を守ることはできない、そういう思いで、私は今日質問で、あえてこの点について触れさせていただきました。この検討がまた進展するように、私自身も、一人の議員として、国民として、政府との間でしっかりと
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「宮崎政久」の「米軍基地」テーマに関する発言 21件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ
外務委員会
○宮崎委員 地位協定についての考え方については、御答弁、趣旨は、政府の立場は理解しております。 ただ、やはり、さっき申し上げましたけれども、安全保障には持続可能性が絶対に必要であります。地域の支える思い、こういったことがないと日本の国の安全保障を守ることはできない、そういう思いで、私は今日質問で、あえてこの点について触れさせていただきました。この検討がまた進展するように、私自身も、一人の議員として、国民として、政府との間でしっかりと
外務委員会
○宮崎委員 提供施設の整備は、地域の産業を担う側面があることは事実であります。そして、在日米軍基地で働いている方々は、日本全国で約二万七千名、沖縄では九千名、ですから、実は、沖縄県以外で働いていらっしゃる方は約一万八千名いらっしゃるというようなことでございます。 こういった形で、同盟強靱化の予算というのは、我が国の領土、領空、領海の防衛に貢献をして日米の同盟の強化に資しているというだけではなくて、基地所在市町村の地域の人々の産業であ
外務委員会
○宮崎委員 ありがとうございます。 例えばでいいんですけれども、私の地元には、私は、二市三町三村、浦添市、宜野湾市、中頭郡の六町村、北谷町、嘉手納町、読谷村、西原町、中城村、北中城村というところが地元でありまして、様々、全国の皆さんがお名前を承知していただいているものだけでも、普天間飛行場、嘉手納基地もあるわけでありまして、多くの米軍基地が所在をしております。 もし答えられればなんですけれども、例えば、私の地元の今のところを例に
外務委員会
○宮崎委員 今御答弁いただきましたように、基地内で働いていただいている従業員の皆さんは、在日米軍の運用や装備品の整備を担当する方々はもちろんいらっしゃるし、また、コロナで外出自粛中の皆さんに対し、米軍人もそうですけれども、こういった皆さんに対して日用品を提供する、スーパーマーケットで従業員として働いている方など、様々いらっしゃるわけでありまして、仕事の形は変わっても、様々な意味で、在日米軍の運用はもとより、広く我が国の安全保障にも貢献を
内閣委員会
○宮崎委員 ありがとうございました。 私、今日質疑の中で、安全保障上の必要性の方に大分、何度も触れて発問をいたしました。しかし、これは野党の先生方からの御指摘もあったりする、やはり国民の権利利益をしっかり保護をする、こういったことはもちろん大切であります。これをないがしろにしていいなんということは全くありません。 こういったことをしっかりバランスを取りながら法整備をしていく、そして、国民の安全、そして不安が生じないようにしていく
内閣委員会
○宮崎委員 おはようございます。自由民主党の宮崎政久です。 本日は、重要土地等調査規制法案についての質問の機会をいただきました。ありがとうございます。 私の地元沖縄は、米軍基地、自衛隊の施設、海上保安庁の施設など、本法案で言うところの重要施設を多数抱えております。そうしたこともあり、多くの県民の皆さんが本法案について高い関心を持っている、その一方で、本法案について疑問をお持ちの方も少なからずいらっしゃるというのが、地元を歩いた私
予算委員会第一分科会
○宮崎分科員 ありがとうございます。 新たな施設を検討していると。必要であれば新たな建物をしっかり建てていただくことが必要だというふうに思います。 元々、感染症蔓延までは全部が検討の対象にはない時代に、これは別に誰にも、要するに不備があったわけではないと思います。そういう時代に設計されたものでありますから、新しい建物をしっかり造っていただいて対応していただきたいと思っております。 地元の人間としてもそういったものがあると安心
予算委員会第一分科会
○宮崎分科員 大臣、ありがとうございます。 目に見える形で進めていただくことが、私たち県民にとっても、また地域の人間にとっても、非常に大きなことになります。これからもそういったお取組を是非お願いしたいと思っています。 実はもう一点、ちょっと大きい問題について触れていきたいと思っています。 沖縄の過重な基地負担の軽減を図るための工程表としては、一九九六年、平成八年の沖縄に関する特別行動委員会、SACOの最終報告、そして、在日米
国土交通委員会
○宮崎委員 ありがとうございました。 沖縄は、社会資本整備の分野で非常に、国土交通分野でも大きく力をいただいております。 沖縄というのは、東西一千キロ、南北四百キロと、非常に広大な地域に百六十の島々があります。四十七の有人離島に分かれて人々が暮らしている。もちろん、それは国境を担っているという機能もあるわけであります。気候的にいうと、台風も常襲している。 歴史的に見ると、きょう、基地に関連する話が少し出ましたけれども、実は、
国土交通委員会
○宮崎委員 ありがとうございます。 きょう、資料四をお配りをさせていただいております。広大な米軍基地があって渋滞を来している。これは、浦添市にありますキャンプ・キンザー、牧港補給地区のところです。この那覇側のところに赤い線を引いてあります。これが我々は一般に基地内道路とよく呼んでいるものでありまして、日米合同委員会で共同使用の合意をした上で、政府から浦添市に対して一時使用の許可が出ていて、ここは通行ができることになっております。
国土交通委員会
○宮崎委員 資料一に示しましたとおり、この下関北九州道路の経緯に関しては、順々に手順を踏んできたものというふうに理解をしております。この年度末という言葉も、当然、年度末になってみなければ具体的なところまで明らかにならないわけでありまして、そういったことを要請があり、その中で答えたやりとりの一部だというふうに理解をしております。 こういった一般的なところを前提として、今後、質疑がもし続くのであれば、まずこういう当たり前のことを抜きにし
安全保障委員会
○宮崎委員 ありがとうございました。 安全保障上の重要性は極めて高い。しかし、地元の理解がなければ進められない。そういった事情にありますので、どうか、大臣の今の御答弁にありますとおり、丁寧な説明、誤解のなきような説明をぜひ今後ともお願い申し上げるものであります。 それでは、本日のテーマ、辺野古問題に入りたいと思います。 辺野古問題というのは、普天間飛行場を返還するために、日米両政府で合意をされた統合計画にある返還条件の一つと
沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○宮崎(政)委員 大臣、ありがとうございます。 実は、この先行取得を初めとする制度、私は非常に大切だなというふうに思っております。 実は、今指摘をさせていただいたキャンプ・キンザー、牧港補給地区、二百七十四ヘクタール、浦添市の面積の実に一四・三%を占める面積であります。 実は、そこには、この先行取得をする前までは、県有地、浦添市有地はゼロでありました。実に八九・二%が民有地であるわけですね。さきの大戦の終わるときのいろいろな
法務委員会
○宮崎(政)委員 ありがとうございました。このような現状であるということは確認できたわけであります。 私は、端的に言えば、拳銃を所持してするべき警備業務というのは自衛官の人に担っていただくのが適切ではないかというふうに思っているんです。 アメリカという国と我が国では、やはり国柄も国民性も、それに基づいた法制度のあり方も違うんですね。アメリカという国は、憲法の修正第二条で武器の所持が原則自由という国であります。私たちの国は、先ほど
法務委員会
○宮崎(政)委員 沖縄に所在する米軍基地でも、今のような形で自衛隊員が警備業務の一部を分担しているという場所もありますか。簡潔で結構です。
法務委員会
○宮崎(政)委員 ちょっと質問を先に進めたいと思います。 これは防衛省にお聞きしたいんですが、自衛隊員が在日米軍基地の警備業務の一部を担っているというような事実がありますでしょうか。
法務委員会
○宮崎(政)委員 ちなみに、当然、米軍基地というのは沖縄だけにあるわけではありません、日本じゅうにあるわけでありますが、沖縄県以外の実態、警備に関する業務の実態も把握されていると思いますが、説明してください。
法務委員会
○宮崎(政)委員 おはようございます。自由民主党の宮崎政久です。 今国会では、この法務委員会の理事として仕事をさせていただきます。円滑な委員会運営に努めてまいりたいと思いますので、金田大臣初め、どうぞよろしくお願いいたします。また、鈴木委員長のもと、与党は古川筆頭理事そして野党は逢坂筆頭理事初め理事、委員の皆様、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 早速、質疑に入らせていただきます。 きょうは、私の地元沖縄に所在する米軍基地
沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○宮崎(政)委員 ありがとうございました。この辺のところは、県民の皆さんにも、真正面から受けとめて、真摯に御理解いただきたいというところだと思っております。 さて、沖縄振興という関連から、返還跡地の利用、振興についての議論を少しさせていただきたいと思っております。 御案内のとおり、昨年の四月に統合計画が発表されまして、嘉手納以南の米軍基地施設、千四十八ヘクタールプラスアルファが返還をされることになっております。地権者の皆さんが、
予算委員会第一分科会
○宮崎(政)分科員 自由民主党、沖縄県第二選挙区の宮崎政久です。 きょうは、この予算委員会第一分科会で大変貴重な質問の機会をいただきましたこと、まず各党各会派理事の皆様方に御礼を申し上げます。 私は、沖縄で約二十年、現場の弁護士として、地域で活動してまいりました。転勤族の子供であった私がこういう場に立たせていただいて、人生観、世界観を与えてくれたのは全て沖縄という場所であります。そんな地域を代表して国の行く末を考える、そんな立場