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玉城デニー」の「米軍基地」テーマに関する発言 53件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 3ページ

2018-05-17 衆議院

玉城デニー

内閣委員会

○玉城委員 では、少し沖縄の話をさせてください。 五月十五日、沖縄の祖国復帰記念日です。おととい、沖縄は、一九七二年に祖国に復帰してから四十六年目の復帰記念の日を迎えました。 この間、五次にわたる沖縄の振興開発計画、それから振興計画というふうに国の予算が投じられ、内閣府によると、復帰後から二〇一八年度当初予算までの累計は、沖縄関係予算は約十二兆五千億円投じられています。 そして、二〇一二年から、民主党政権のとき、沖縄振興計画

2018-03-30 衆議院

玉城デニー

内閣委員会

○玉城委員 おはようございます。自由党の玉城デニーです。 この時間、最初の質問者として登壇させていただきますが、きょうは三月三十日です。本来であれば、三月の上旬でこの大臣所信に対する質疑は行われている運びでしたが、森友学園の公文書改ざん問題に端を発する国会運営のさまざまな状況により、きょう、大臣所信に対する質疑に立たせていただきます。非常に遺憾ではありますが、これからは国民生活に影響を与えないような真摯な国会運営をぜひ進めていただけ

2017-05-19 衆議院

玉城デニー

環境委員会

○玉城委員 沖縄の二〇一六年二月の報道資料によりますと、米軍は二〇一一年を最後に米軍人軍属、家族の人数を公表しておりません、ですから推量で当てるしかないんですが、一一年六月末の統計では、米軍人軍属、家族は計約四万七千三百人が沖縄にいる。年度が違うため単純比較できないんですが、仮にこの人数で一四年度の一般廃棄物の一人一日当たり排出量を計算すると千三百三十五グラム、県民の二〇一三年度相当だと八百三十グラムの一・六倍になっているそうです。

2017-05-19 衆議院

玉城デニー

環境委員会

○玉城委員 自由党の玉城デニーです。 きょうは、廃掃法、バーゼル法の法案審議ですが、それに関連して、いわゆる廃棄物の問題について、少し委員の皆さんと認識を共有しておきたいと思います。 今、冒頭資料を配らせておりますのは、これは、渉外関係主要都道府県知事連絡協議会、略称を渉外知事会と申します。私は、このパンフレット、A4の各ページで、見開きでこうありますけれども、きょうは、その中から簡単に、表表紙と裏表紙、「米軍基地問題の解決に向

2017-04-25 衆議院

玉城デニー

環境委員会

○玉城委員 自由党の玉城デニーです。 きょうは両参考人に、この機会ですので、ぜひ私の地元の件について少しお話を伺えればと思います。 私の地元は沖縄県の、住んでいるところは沖縄市なんですが、その選挙区の中には、大浦湾というジュゴンの生息域を含めた非常に自然豊かな地域がありまして、先日はやんばる国立公園に指定を受けまして、これからまた世界自然遺産に登録を目指そうということで、地域の皆さんや行政が一生懸命取り組んでおります。 他方

2017-04-21 衆議院

玉城デニー

外務委員会

○玉城委員 つまり、そういう届けは出されていないということで、どういう経路で、いつ飛ぶのかということは米軍任せだという状況が今も続いているということにほかなりません。 本年二月八日に、港区及び港区議会から防衛大臣稲田朋美様宛てに米軍ヘリポート基地に関する要請書というのが出されています。 都心港区の市街地に米軍基地(赤坂プレスセンター)が設置され、港区民とりわけ近隣住民は、ヘリポート基地の使用による騒音に悩まされ、事故発生の不安

2017-04-21 衆議院

玉城デニー

外務委員会

○玉城委員 自由党の玉城デニーです。 国の外交施策に関する件で、きょうは一般質疑で質問させていただきます。 前半は、防衛省と国交省にちょっと質問をさせていただきたいのですが、その前に、少し地元の話をさせていただければと思います。 私の出身は、沖縄県の、今、うるま市というところに本籍がありますが、もともと、母は伊江島という島の出身でした。美ら海水族館から見えるちょっととんがった山、地元では城山と言っておりますが、沖縄県のほかの

2017-04-18 衆議院

玉城デニー

環境委員会

○玉城委員 先般、奄美大島にアマミノクロウサギの生態についての視察をさせていただいたときに、マングース対策について非常に効果を上げているということで、私たちも喜んでおりますが、しかし、事沖縄に関しては、マングースを根絶というか退治するということは非常に後手に回っています。 なぜなら、マングースが逃げ込む場所が米軍基地なんですね。そこには環境の手が及ばないという、非常にじくじたるものがあります。ある種、そのフェンスがあるがために乱獲を

2017-04-04 衆議院

玉城デニー

環境委員会

○玉城委員 ありがとうございました。 もう既にオスプレイが使える状態にはなっているということですが、恐らく、宇嘉川からG地区、宇嘉川と尾根の部分ですとか、もろもろの補修のための工事が残っているということだというふうに、私も調査をしてそのように確認をしております。 では、環境省にお伺いいたします。 世界自然保護連合、IUCNは、沖縄の名護市辺野古、大浦湾で進められる米軍基地建設と東村高江など山原の森で進められている米軍ヘリパッ

2017-03-24 衆議院

玉城デニー

環境委員会

○玉城委員 であれば、丹念に調査をし、専門家から貴重な意見を聴取して、新たに、わずか三頭しか日本にいないジュゴンのもし子供の個体が生まれたということであれば、これは環境省を挙げてしっかりと守らないといけないのではないかと思います。 かつて五十頭いると言われていたジュゴンがわずか三頭です。しかも、ジュゴンの生息する北限の海域がこの沖縄本島北部の海域です。ぜひとも守らないといけない海域ということで、世界自然保護連合、IUCNは、名護市辺

2017-03-24 衆議院

玉城デニー

環境委員会

○玉城委員 私は、できれば、こうやって残っている、(資料を示す)残りのこの黒く塗られている北部訓練場、これを全部返還してしまった方がいいと思います。国立公園の隣に依然として米軍の訓練場がある、オスプレイがその上空を飛び交う、これが環境にとっていいはずはありません。全てのこの土地を国立公園化するために、これからも頑張っていただきたいし、県民もまた頑張りたいというふうに思います。 さて今度は、本島北部の周辺海域に関する件について質問いた

2017-03-22 衆議院

玉城デニー

外務委員会

○玉城委員 ありがとうございます。 確認をさせていただいたのは、防衛省の資料から、日韓二国間の訓練等、海上自衛隊が訓練もしているということがしっかり明記されているわけでございます。つまり、ACSAの協定締結がない国ともこのように訓練を行い、それから、先ほど外務大臣からありましたとおり、今、カナダ、フランスとのACSAの協定締結を目指している、そしてニュージーランドとは検討しているというふうな話がありました。 つまり、現在行われて

2017-03-17 衆議院

玉城デニー

外務委員会

○玉城委員 非常に不可解ですね。 確かに、今、外務大臣がおっしゃったように、安保条約は、第三国の軍隊や兵士が国内の米軍基地を訓練目的で使用することを禁じている答弁は、一九七一年十二月、当時の福田赳夫外務大臣が、第三国人に対して提供するものではないと、米軍以外が米軍施設で訓練することを禁じる答弁をした。 しかし、米軍と第三国軍が交換プログラムという名目であれば、条約では認めていない、そして地位協定ももちろん存在しない、そういう状況

2017-03-08 衆議院

玉城デニー

外務委員会

○玉城委員 ありがとうございます。 では、ここからは、今度は、人権擁護に関する件でお話を伺いたいと思います。 NGO、非政府組織の反差別国際運動、IMADRは、名護市辺野古や東村高江における米軍基地建設工事での抗議活動をめぐる警察やメディアなどの対応について、抑圧の激化や偏向報道などを指摘する報告書を作成し、国連人権高等弁務官事務所に二月十四日までに提出したと発表されています。 この報告書は、IMADR、それから沖縄人権法研

2016-10-26 衆議院

玉城デニー

外務委員会

○玉城委員 この防犯パトロール隊は、青色の回転灯、パトロールライトを車両の上部に取りつけて県内で走っております。実は、これが私の住んでおります沖縄県沖縄市では、子供たちの保護の一環として、希望する方どなたでも、自治会を通して役所にその車両を登録し、お名前を登録すれば、赤色回転灯を借りて、車の上につけて、例えば夕方以降の時間帯に自主的に回れるような、そういう仕組みにもなっているわけですね。それとやや混同している、そういう意見があります。

2016-10-18 衆議院

玉城デニー

環境委員会

○玉城委員 さて、ここからです。 日米合意による新たな米軍基地建設問題が、この貴重かつ重要な地域の環境の保全に対して大きな脅威となっていることは、今や多くの国民が知るところとなっています。 二千百万立方メートル、十トントラック三百五十万台分の土砂で辺野古、大浦湾を埋め立てる甚大な環境破壊、埋立土砂を県外から搬入する際に危険視されているアルゼンチンアリなどの外来生物の侵入、また、絶滅危惧種や天然記念物などの貴重な生物が生息する固有

2016-05-13 衆議院

玉城デニー

外務委員会

○玉城委員 生活の党と山本太郎となかまたちの玉城デニーです。 きょうは、他の委員会との重複がありまして、この時間で質問を繰り上げさせていただきましたこと、御配慮いただきましたこと、まず感謝を申し上げたいと思います。 では、早速質問に入ります。 きょうは、沖縄県における防音工事の空調費補助事業について質問をいたします。 もう既に現地沖縄では地元紙で報道されておりますが、在沖米軍基地周辺の学校で実施されている防音事業の空調維

2016-04-05 衆議院

玉城デニー

環境委員会

○玉城委員 これから大規模な米軍基地が返還されようとしている沖縄でそれが対象にならないということは、では、一九七二年の本土復帰前のことはあずかり知りませんということになるわけですよ。そういうことでよろしいんですか。

2016-04-05 衆議院

玉城デニー

環境委員会

○玉城委員 ありがとうございました。 使用中の掘り起こし調査が非常に重要になってくるというふうに思います。そして、高濃度、低濃度を問わず、このPCB汚染物質、汚染工作物というものが国民の安心かつ安全な観点からの視点に応える取り扱い、保管、そして廃棄に向けていただきますよう経産省にもぜひ取り組んでいただきたいと思います。 では、続いて、今度は外務省にぜひお伺いしたいと思います。 米軍基地及び自衛隊基地、自衛隊基地は防衛省にお伺

2016-04-01 衆議院

玉城デニー

外務委員会

○玉城委員 この八十八年ぶりのアメリカ合衆国大統領の訪問なんですが、その際に、オバマ大統領からは、例えば言論や宗教の自由を含む人権について、しっかりとオープンにしていただきたいということが求められた。他方で、一九〇三年から永久租借をしているグアンタナモ米軍基地、わけても、その中でアフガニスタン、イラクで拘束された対テロ戦闘の捕虜の収容所、キャンプがありますグアンタナモ米軍基地について、ラウル・カストロ国家評議会議長からは、それを早期に返