齋藤勁
外交防衛委員会
○内閣官房副長官(齋藤勁君) 午前中の質疑でもオスプレイの件についてのやり取りがございました。私自身も神奈川県民でございまして、長く在日米軍基地と共に向き合ってきた中で、沖縄の県民の方々の万分の一かも分かりませんが、その痛み、受け止め方について、それなりに認識をしているつもりであります。 そういう意味で、今お尋ねのオスプレイにつきまして、私は、基本的に、同盟国は同盟国としての積極的なやっぱり情報を開示、そのことについて私はアメリカ側
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「齋藤勁」の「米軍基地」テーマに関する発言 43件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 3ページ
外交防衛委員会
○内閣官房副長官(齋藤勁君) 午前中の質疑でもオスプレイの件についてのやり取りがございました。私自身も神奈川県民でございまして、長く在日米軍基地と共に向き合ってきた中で、沖縄の県民の方々の万分の一かも分かりませんが、その痛み、受け止め方について、それなりに認識をしているつもりであります。 そういう意味で、今お尋ねのオスプレイにつきまして、私は、基本的に、同盟国は同盟国としての積極的なやっぱり情報を開示、そのことについて私はアメリカ側
外交防衛委員会
○齋藤勁君 ということなんですよね。それが実情なんですよ。 だから、その米軍、アメリカ側がペンタゴン、国防総省で開発したもののソフトウエアで、今までそうだし、これからもそうなんですよ。少なくとも、このことについての議論もあったと思うんですが、非常に危ういというふうに思うわけですね。さっきも、白さんの方は安くしなきゃ駄目だよという話をしました、これは税金ですから。それからもう一つは、犬塚さんの方からは、これは何だっけ、サイバー攻撃に対
外交防衛委員会
○齋藤勁君 この伊芸区は基地返還というのをかつて求めていなかった地域なんですね、返還ということを。しかし、今回の都市型訓練施設の新たな実施ということで返還ということを打ち出した。ある意味では、そこまである意味では現状と将来について思い、そして町長とも地域住民とも問題提起をしているということですので、是非現場へ行って話し合っていただくということを求めさせていただきたいと思います。 もう一つちょっと気になりますのは、先ほどイタリアの例で
外交防衛委員会
○齋藤勁君 この間、私もあるいは同僚議員も衆参で話をしていますが、この時期に在日米軍基地のある、所在している自治体あるいは住民として、日米、再編のときにしっかりとこの安全保障について両国間で話合いが、国内も話合いしながら、そしていわゆる負担軽減ということについてのプロセスを確定をしていきたいと、そういう絶好の機会ではないかということを、だからこそそれぞれ努力をされていると思うんですね。 しかしながら、これは多分三十分、一時間お話しし
外交防衛委員会
○齋藤勁君 いや、大綱で北朝鮮と中国並べて警戒対象としてるんですよ。だから、それは防衛庁長官、事実と違うんですよ、それは。あなた方のお考えしているのは、そういうことをして対応しているんだから。ちょっと時間がないんで、そういうことをまた別途さしていただきます。 それから、具体的にこの大綱、米軍再編、抑止力は維持し、米軍基地を抱える自治体や住民の負担軽減に留意をして、これ今日来て、昨日も関係自治体の首長さんと長官も話合いされていらっしゃ
予算委員会
○齋藤勁君 総理、さっきSACOの最終報告の進捗状況について、普天間、一例提示させていただきましたけれども、進捗していないんですよ、進捗していると言っていながら。 それから、今回、私はこのトランスフォーメーションに対し、米側というのは長期のスパン、長いスパン、時間軸で言うと、それから機能についてももちろんそうだと思いますが、非常に長い間準備して今日まで日本政府と臨んできている。しかし、日本としてのそれなりの十分な用意をしていないまん
予算委員会
○齋藤勁君 今回のトランスフォーメーション、米軍の抑止力の維持、そして米軍基地に対する地元の負担軽減、このことが総理からずっと語られております。 そうすると、私はどうも相矛盾するような気がいたしますが、総理、これ矛盾しませんか、抑止力の維持と負担軽減。
外交防衛委員会
○齋藤勁君 沖縄の米軍基地の返還、整理、縮小について、今更、この普天間が返還されるということを、それを今度の再編について絡めてくるということじゃないと私は思いますけれども、普天間というのは、もうこれは合意しているわけですから、それ、合意をした以降この日本側がなかなか実行できないという部分になっているわけで、私が申し上げているのは普天間の話ではないわけで、普天間は当然もう返還すべきであるという立場に立って、国内への移転ではなくて海外へ移転
外交防衛委員会
○齋藤勁君 時間が来ましたので終わりますけれども、一挙手一投足が注目されています。本当に沖縄の基地負担軽減とかいうことについて真剣に考えていただくならば、こういったことに受け取られるような発言、私は通じてこないというふうに思いますし、先ほど来私は逗子市域分の話をしましたけれども、長い間、私も長くまあ神奈川県内を中心にした米軍基地の再編とか縮小についてはかかわってきていましたので知っていますが、やっぱりきちんと国民、県民に、自治体を通して
外交防衛委員会
○齋藤勁君 同じ答弁しかしないけれども、だから負担増はないということですよね。負担増はないということを、だからそういうふうに言いますよ、負担増はないんだということで政府は今回の、今日の委員会で答弁をしたということで、私は次の質問に入りますから。そういうことで、もうそれ以上はあれですよ、繰り返しませんよ。逗子市の負担増はないと、だから何ら手だてをする必要はないということになっていきますからね。 それから、神奈川県の関係はまた今度座間の
外交防衛委員会
○齋藤勁君 民主党・新緑風会の齋藤勁でございます。 両大臣、就任おめでとうございます。また、副大臣、政務官、おめでとうございます。是非頑張っていただきたいと思います。 今回の台風の相次ぐ襲来と申しましょうか、上陸によって大変痛ましいほどの多くの生命、国民の方々の財産が失われまして、本当に関係者の方々に私も心からお見舞い申し上げたいと思いますし、先般の新潟におけます直下型の地震につきましても、おびただしいほどの被害が生じまして、本
外交防衛委員会
○齋藤勁君 この場合、度々私は地元、逗子あるいは横浜市、総体的には神奈川県ということですけれども、かつての逗子市域分についての池子住宅については最終的には当時の神奈川県知事がいろいろ仲介に入ったという経緯もあると思うんですが、この同時決着を図るという方針なら方針なりに、私はそのことを肯定するつもりは、今先ほど言った、分割できないか、分離できないのかという基本原則を持ちつつですが、努力がどうも余り私は見受けられないというのは一点指摘させて
予算委員会
○齋藤勁君 大量破壊兵器が渡りかねないと言っているんでしょう。渡りかねない、渡った、攻撃があった。安保理決議は、古い証文出してきて、古い証文だ古い証文だ、これが正しい、ここに書いてある武力行使がいいと。だったら新しい決議は何だったんですかということになるでしょう。だから、そこを読んで、ブッシュは、これは大量破壊兵器と戦うには、脅威がもたらす前に自衛行動、先制攻撃が必要だということを去年の九月にドクトリンを発表して、そして今回そうだという
外交防衛委員会
○齋藤勁君 ありがとうございます。 それでは、残る時間、二、三、お尋ねいたします。 在日米軍基地に働く労働者がたくさんおります。地位協定第十二条五項、ここには「賃金及び諸手当に関する条件その他の雇用及び労働の条件、労働者の保護のための条件並びに労働関係に関する労働者の権利は、日本国の法令で定めるところによらなければならない。」とございます。 国内法令を遵守をするということでございますが、しかしながら、ここでは、先ほど私は、エ
外交防衛委員会
○齋藤勁君 長官、今までもずっとそういう答弁でしたよ、ずっと。そういうこともあるし、あらゆることもあるから、一番最初に私はあえて三権分立の話もしたんです。そういうことで国会、私たちが、国会議員として国民から負託を受けている国会議員が、国会で議論したら、いや、これからどこ行くんだかわからないんだけれどもということで議論をしていていいんですか、そういうことで。事後で、あるいは総理大臣に言わせれば選挙で判断してくださいと、乱暴過ぎますよ、それ
予算委員会
○齋藤勁君 十四日付の報道ですけれども、これは報道というより記者会見をしたことが報道で出ているんですが、今回の米国の同時多発テロを受け与党内で有事法制の整備や自衛隊法改正を急ぐよう求める声が相次いでいるということで、先ほど村井国家公安委員長からも警備体制について御答弁いただいたんですが、十三日、これは十四日の報道ですから十三日の閣議の後、日本国内の米軍基地を自衛隊が警護できるよう自衛隊法改正論議についてこのように述べていますね。治安維持
予算委員会
○齋藤勁君 報道を見る限り、政府は米国がいわゆる報復攻撃に踏み切った場合の支援策について、米軍基地、専用基地の警備を自衛隊ができるようにする自衛隊法改正あるいは有事法制定、国際的なテロに限定して自衛隊による米軍などへの後方支援を可能にする新法制定等々を考えて、あるいは防衛庁長官が周辺事態法の範囲内に含まれるんだ、こういうことではないかという、るる毎日のように流されているんですけれども、これは相当具体的に検討をされている、これを今せっかく
外交防衛委員会
○齋藤勁君 フィリピンとの訓練は、訓練で前から計画があったと思います。あるいは、シンクタンクのこれはこれで一つの、急にこの時期に発表されたんじゃないと思うんですが、この下地島に着陸をする、それから在沖米国総領事が視察をするというのは、これは別に偶然ではないと思いますよ、私は。これはやっぱり事実上使用していくということですね。 それから、総領事そのものが視察をして、当然シンクタンクのこの報告書が出ているわけですから、どういう島なんだろ
予算委員会
○齋藤勁君 総理の父君でございました純也氏が、多分国会議員のときだと思うんですが、私もつまびらかにすべてを承知をしているつもりはございませんが、これは我が神奈川もまだまだ在日米軍基地があるところですが、横須賀がやはり町づくりが非常におくれるということで、戦後、接収されていた米軍施設の返還に大変努力をしたというのを私も文献で読んだことがございます。 ぜひそういう立場で、今、一つの、抽象的ではありませんけれども、整理、縮小に努力をすると
予算委員会
○齋藤勁君 将来的な私はビジョンを持つべきだと思っているんですね、そういう意味で。先ほど申しましたように、戦後五十六年たっても、我が国に約五万人弱、そして約一千万坪だそうです、我が国の米軍基地、提供しています。これが今の答弁を聞きますと、別に平気でいるわけではないということですよという、そういう気持ちだと思いますが、とにかく、これがもし当然だと、ずっと当然なんだということだったら、国際社会から国際社会の構成員としておかしいなというふうに