江田憲司
政治改革に関する特別委員会
○江田委員 一言。小泉さんが当時いらっしゃらなかったのにそこまで断言するからには、私、申し上げますと、九四年一月、雪の降る未明の記者会見において細川当時総理は、五年後に企業・団体献金を廃止するとはっきりおっしゃっているんですよ。それに対して河野総裁も否定もせず認めているということなんですね。そのことをお二人が言っているのに、驚愕ですよね、自民党の大先輩に、しかも合意当事者の、しかも総裁トップが言っていることを、申し訳ないけれども、小泉さ
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「細川護煕」の検索結果 9件
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政治改革に関する特別委員会
○江田委員 一言。小泉さんが当時いらっしゃらなかったのにそこまで断言するからには、私、申し上げますと、九四年一月、雪の降る未明の記者会見において細川当時総理は、五年後に企業・団体献金を廃止するとはっきりおっしゃっているんですよ。それに対して河野総裁も否定もせず認めているということなんですね。そのことをお二人が言っているのに、驚愕ですよね、自民党の大先輩に、しかも合意当事者の、しかも総裁トップが言っていることを、申し訳ないけれども、小泉さ
政治改革に関する特別委員会
○黒岩委員 連立与党をおもんぱかったのか、余り踏み込むことは難しかったんでしょうけれども、余りその可否については触れていなかったと思いますが。 では、提出者の小泉さんにお聞きしますけれども、よく史実をねじ曲げるとか歴史認識をと言うんですけれども、これは僅か三十年前で、実際の当事者というのは、当時の河野総裁と当時の細川護煕首相ですよ。当事者は御健在ですからね。当事者が今もきっちりと断定して、これはトレードオフの関係だと言っているんです
政治改革に関する特別委員会
○江田委員 あれは、九四年一月二十八日、深夜ですね、土井たか子議長のあっせんで、細川護煕当時総理と河野洋平当時自民党総裁が土壇場で合意したんですよ。それまでの経緯は経緯としてあったけれども、土壇場で合意したんですよ。 ですから、そのときいなかった石破さんが論ずる資格は私はないと思いますし、一番信憑性のある証言は、合意の当事者である河野当時の総裁なんですよ。それを後輩たる石破さんや皆さんが言下に否定するというのは、私は信じられない思い
資源エネルギーに関する調査会
○音喜多駿君 日本維新の会の音喜多駿です。 私からは、初めに、福島県の県民健康調査における甲状腺検査、過剰診断の問題について質問をさせていただきます。 先月二十七日、細川護煕氏、村山富市氏、小泉純一郎氏、鳩山由紀夫氏、そして現職の菅直人議員の元首相五人の連名で、原発推進は未来を脅かす亡国の政策だと批判し、方針撤回を求める書簡をフォン・デア・ライアン欧州委員長に送られました。 原発政策の是非については、意見を表明すること、これ
本会議
○長浜博行君 ただいま、院議をもちまして栄えある永年在職表彰を賜りましたことに感激いたしますとともに、山東議長を始め全ての同僚議員の皆様に心より感謝を申し上げます。 また、日頃より御指導をいただいている関口昌一議員より過分な御祝辞を頂戴をし、恐悦至極に存じます。 私は、「三丁目の夕日」にも描かれた昭和三十三年、東京の下町で生まれました。東京タワーと同い年です。幼い頃は母や祖母に手を引かれ、吾妻橋を渡り、浅草寺の境内でハトに豆をや
資源エネルギーに関する調査会
○山添拓君 大変参考になりました。 もう一問、諸富参考人に伺いたいと思います。 この間、小泉純一郎、細川護煕両元総理が顧問を務める原発ゼロ・自然エネルギー推進連盟が、運転中の原発は直ちに停止させ、廃炉計画を策定する、運転停止中の原発は今後一切稼働させない、自然エネルギーへ全面的に転換するなどを柱として、原発ゼロ・自然エネルギー基本法案を提唱されています。日本共産党の立場とも一致するもので、全面的に賛成をしています。一方で、電気料
本会議
○志位和夫君 私は、日本共産党を代表して、安倍総理に質問します。(拍手) 冒頭、草津白根山噴火で犠牲になった方への哀悼とともに、被災された方々にお見舞いを申し上げます。政府に、万全の対応とともに、全国百十一の活火山の警戒監視体制の総点検を求めるものです。 森友、加計疑惑について質問します。 前国会の質疑を通じて疑惑はいよいよ深まりました。 森友疑惑では、財務省の側から森友学園に値引き売却を提案し、口裏合わせをはかっていた
財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 鳥取県いないですかね。鳥取県のところに、田んぼの真っただ中に美術館が一本ぼんと建っているのを知っている人いないか。(発言する者あり)足立美術館。足立美術館というのがございまして、この足立さんという人は横山大観という画家と仲良かったんだけど、仲良かった唯一最大の理由は、足立さんは、横山大観が糖尿病でもう酒を一滴も飲ませてもらえないというと、あの人は大磯のじいさんのところにふらっと入ってきて、ちょっとここから見た富
国の統治機構に関する調査会
○長浜博行君 民主党の長浜博行でございます。 お二人の参考人には、本当にどうもありがとうございました。本来は昨年末でありましたけど、日程の調整をしていただいて今日に至っているわけでございます。 ちょうど地方分権改革の二十年をどう見るかと、西尾先生のお話からスタートしたわけでありますけれども、ちょうどこの二十年を振り返ってみたときに、やはり、一九九三年というか平成五年の、これ宮沢内閣の最後の段階でありましたけれども、地方分権の推進