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小林鷹之」の「経済安全保障」テーマに関する発言 205件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 11ページ

2026-02-27 衆議院

小林鷹之

予算委員会

○小林(鷹)委員 ありがとうございます。 外交は政府だけではありませんので、自民党、特に政治がやはり中国との対話のチャネルというものを模索することが重要だと考えていますので、しっかりと意識を合わせながらやっていければと思います。 時間が近づいてまいりましたので、簡潔にいきます。 国家安保戦略の改定について伺います。 戦略環境が大きく変わってきていますので、自分の国は自分で守るという意思と能力を持つこと、これが、日米同盟と

2026-02-27 衆議院

小林鷹之

予算委員会

○小林(鷹)委員 党もしっかりと協力していきたいと考えています。 また、財政の運営については、決算の在り方を更に強化をしていくこと、これが重要であることは最後に付言させていただきたいと思います。 次に、エネルギー政策について伺います。 特に、電力は全ての産業の根幹です。生成AI、データセンター、産業政策の推進。電力需要は激増します。現行のエネルギー基本計画によれば、二〇四〇年の総電力需要は約一・一兆キロワットアワーです。その

2026-02-27 衆議院

小林鷹之

予算委員会

○小林(鷹)委員 ありがとうございます。 是非、政策の大転換を訴える高市政権でございますから、政府には真剣な検討をお願いいたします。 次に、危機管理投資のうち、経済安全保障上重要なサプライチェーンの強靱化について伺っていきます。 現在、中国による輸出規制の対象となっているレアアース、この一部については既にオーストラリアから輸出が始まっていますし、今年は、その品目数が増えます。 しかし、我が国が必要とする重要鉱物の中国依存

2025-11-04 衆議院

小林鷹之

本会議

○小林鷹之君 自由民主党の小林鷹之です。 自由民主党・無所属の会を代表し、高市総理の所信表明演説に対し質問いたします。(拍手) 政権発足から二週間、我が国初の女性総理として歴史の扉を開かれた高市総理。所信表明において明確に政権の方針を示した上で、日米、日韓、日中、そしてASEAN、APECと一連の首脳外交を展開、まさに最高のスタートダッシュを切られました。国民の期待も大きく、若い世代や現役世代を中心とする高い支持率は、我々として

2024-12-12 衆議院

小林鷹之

予算委員会

○小林(鷹)委員 おはようございます。自由民主党・無所属の会の小林鷹之でございます。 本日は、立憲民主党が提出しました修正予算案につきまして、特に基金の減額につきまして質問をさせていただきます。 私は、今回の立憲の修正案で削減の対象となっている比較的金額の大きな基金の設置に深く関与した一人でもあります。 私は、国家というのは、直近のことだけではなくて、中長期の向かうべき方向性というものを国民や企業の皆様に対して示して、その際

2024-03-13 衆議院

小林鷹之

経済産業委員会

○小林(鷹)委員 これまでは、今おっしゃったとおり、文科省を中心に進められてきましたけれども、産業化を見据えて支援していくという国家としての意思を示していくことで、関係企業の開発意欲を高めることになりますし、人材育成にもつながってくると思います。エネルギー安全保障あるいは経済安全保障という観点からも、経産省、エネ庁の更なる取組を期待するところであります。 次に、備蓄について伺います。 我が国の石油備蓄は、昨年の十一月時点で民間と

2024-03-13 衆議院

小林鷹之

経済産業委員会

○小林(鷹)委員 おはようございます。自由民主党の小林鷹之です。本日は、齋藤大臣始め、どうぞよろしくお願いをいたします。 私は、この数年間、国力の根幹たる経済とそして安全保障の融合する経済安全保障政策に力を入れて進めてまいりました。その第一の目的は、経済成長の強化、持続化であります。 大臣が所信で述べられました、産業競争力の強化、エネルギー政策、あるいはDXの推進、そしてサイバーセキュリティーの強化、こうした施策を強力に進めてい

2022-10-27 衆議院

小林鷹之

憲法審査会

○小林(鷹)委員 自由民主党の小林鷹之です。 今回、再度委員になりましたので、通常国会の会議録を拝読いたしました。 十六回にわたる議論では、新型コロナ感染症の蔓延に伴い、憲法第五十六条一項の「出席」の概念について、オンラインによる出席も含まれると解釈できるとの意見が大勢であったとの報告がなされました。 また、去年の常会では、国民投票法改正案についても、三年越しではありましたが成立いたしました。これらは大きな前進であったと考え

2022-10-17 衆議院

小林鷹之

予算委員会

○小林(鷹)委員 経済安全保障上極めて重要な仕組みですので、政府内の検討もかなり積み重なってきていると推察します。来年の通常国会での成立を目指して頑張っていただきたい、その期待を申し上げまして、質問を終わらせていただきます。

2022-10-17 衆議院

小林鷹之

予算委員会

○小林(鷹)委員 是非、経済安全保障の基盤となる経済インテリジェンスの更なる強化、よろしくお願いいたします。 次に、いわゆるセキュリティークリアランスについて伺います。 本来、このセキュリティークリアランスというのは、国家の機密を知る必要がある人の適性評価、つまり、バックグラウンドチェックを行ってアクセスを認めるものです。民間企業の中には、海外の企業と共同研究をする際に、相手企業から自社の社員の適性評価を求められることがあるので

2022-10-17 衆議院

小林鷹之

予算委員会

○小林(鷹)委員 ありがとうございます。 農水省のシミュレーションがかなり進んでいるのは承知をしております。仮に今回のウクライナ情勢で新たな脆弱性が見つかったとすれば、更なる深掘りをよろしくお願いをいたします。 次に、経済安保ですけれども、本年五月に経済安保推進法が成立しましたが、これは、総理が自民党政調会長として取りまとめた提言を、まさに政権の重要政策の一つとして総理自身が牽引された成果だと考えています。 この法律は重要な

2022-10-17 衆議院

小林鷹之

予算委員会

○小林(鷹)委員 バランスが重要だと思っています。現時点でエネルギー基本計画を直ちに見直すお考えはないということですけれども、我が国の経済成長と密接に関わりますので、三年ごとの改定に過度にこだわり過ぎることなく、国際情勢の変化に合わせて弾力的に見直していくことも考えていただければと思います。 次に、食料安全保障について伺います。 ロシアのウクライナ侵略は、食料安保にも深刻な影響を与えています。両国は世界の穀倉地帯でありますので、

2022-10-17 衆議院

小林鷹之

予算委員会

○小林(鷹)委員 自由民主党の小林鷹之です。 本日は、安全保障、そして経済安全保障に関連して質問をいたします。 ロシアのウクライナ侵略が始まった直後から、我が国は、総理の迅速な決断で様々な制裁措置を取ってきています。資産凍結、SWIFTからの排除。総理は、スピードが大事だとして、欧米とともに制裁措置への参加を表明し、特にアメリカからは、ロシアの責任を追及する日本と題した声明が特出しされるほどの高い評価を得ています。 一方で、

2022-06-07 衆議院

小林鷹之

科学技術・イノベーション推進特別委員会

○小林国務大臣 まず、ルール形成の点につきましては、経済安全保障の観点からも、先ほど申し上げた、弱みを克服して強みを獲得していくことによって、当然、我が国の国際社会における立ち位置は強化されますので、国益にかなう国際秩序や国際ルールの形成にこれまで以上に主体的に関わっていくこと、これが重要だと考えています。 その意味で、今委員が紹介していただいた統合イノベーション戦略二〇二二におきましても、社会実装と国際競争力強化を更に推進していく

2022-06-07 衆議院

小林鷹之

科学技術・イノベーション推進特別委員会

○小林国務大臣 量子技術の国際競争力を強化していく観点からは、その研究開発の担い手である人材の育成、確保と、必要な予算の獲得、両方重要だと思っています。 人材の確保につきましては、新たに策定した量子未来社会ビジョンを踏まえまして、例えば、民間事業者を活用した幅広い層へのリカレント教育の提供、あるいは、創薬・医療、あるいは材料、金融、様々ありますけれども、幅広い分野と融合した人材の育成、また、将来のブレークスルー技術を担う裾野の広い若

2022-06-07 衆議院

小林鷹之

科学技術・イノベーション推進特別委員会

○小林国務大臣 勝ち筋という言葉自体は、別にこれに特化したものではないというふうに理解しておりますけれども、私、別途、経済安全保障の担当大臣もやっておりますので、我が国の経済安全保障を進めるに当たっての大きな方向性、二つの概念を出させていただいて、一つは、脆弱性を解消していくという意味での自律性を獲得していくこと。もう一つは、日本の他国に対する、例えば技術の優位性というものを獲得し、それに磨きをかけて、国際社会にとって日本が不可欠となる

2022-06-07 衆議院

小林鷹之

科学技術・イノベーション推進特別委員会

○小林国務大臣 いわゆる光電融合技術につきましては、圧倒的な低消費電力また超高速大容量などの利点がありますので、今答弁があったとおり、ビヨンド5Gを含めて、次世代の通信インフラ、これを支えるキーテクノロジーだと私は考えています。 政府としては、次世代の通信インフラを支える半導体などの技術について第六期の基本計画を通じて重点を置いてきたところですけれども、今申し上げた半導体について言えば、今はもう日本の半導体産業は凋落しているわけです

2022-06-07 衆議院

小林鷹之

科学技術・イノベーション推進特別委員会

○小林国務大臣 先ほどの政府参考人の答弁のとおり、まず、現状のスマートシティーの取組というのは、まず防災、あるいは健康、あるいは地域交通、こうした住民向けのサービスを対象としたデジタル化の取組を中心に進められております。こうしたスマートシティーの取組では、オープンなシステムによって相互の連携が図られるように、共通の基本理念また原則の下で取組を進めているところであります。 この基本理念や原則につきましては、国や地方の行政機能のデジタル

2022-06-03 参議院

小林鷹之

予算委員会

○国務大臣(小林鷹之君) 現在検討中の骨太方針の中身については私から答えることは控えたいと思いますが、経済安全保障を強化していく上での基本的な考え方としましては、まずは我が国の自律性を向上させて、加えて、我が国の他国に対する優位性を確保していく、そのことによって国際社会における我が国の発言力や存在感を高めると、それによって国益にかなう国際秩序やルール形成にこれまで以上に主体的に参画していくことが重要だと考えています。 我が国としては

2022-05-27 衆議院

小林鷹之

予算委員会

○小林国務大臣 安全保障を経済を含めて多角的に捉えていかなければいけない、また、その経済安全保障政策、論点は多岐にわたっております。それをできるだけ可及的速やかに進めていかなければいけない、その点については委員と問題意識を共有していると感じています。 その上で申し上げますと、まず、外国投資家による発電事業への投資などに当たりましては、外為法による事前届出が原則義務づけられておりまして、国の安全などの観点から厳格な審査が実施されている