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小川勝也」の「経済成長」テーマに関する発言 24件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ

2019-04-08 参議院

小川勝也

決算委員会

○小川勝也君 いろいろな理由がこれあるんだと思うんですけれども、単純な比較はできませんけれども、例えば高度経済成長時代は、豊富な消費欲求、これが経済の好循環を招いてきたというふうに考えられると思います。働いて給料が増える、欲しいものがたくさんある、家電製品も欲しい、車も欲しい、家も買いたいと、これが日本の高度経済成長を支えてきました。 今、ちなみに、若い人たちの所有欲求が低下してきていると、こういうことも報じられているわけであります

2018-12-07 参議院

小川勝也

農林水産委員会

○小川勝也君 立憲民主党・民友会の小川勝也です。 採決になるとは思っておりませんでしたので、当然、原稿がございません。数ある漁業法の問題点については、後の討論者がしっかりと述べてくれることを期待をいたします。 私からは、まずこの参議院の役割について、皆さんの前に御確認をさせていただきたいと思います。 参議院農林水産委員会では、例えば農協法あるいは農業担い手法など、二十時間を超える審議をした法案もございました。また、今回の七十

2018-06-14 参議院

小川勝也

農林水産委員会

○小川勝也君 大臣、こんな答弁を本当にまともに聞いちゃ駄目ですよ。 和食とか、うまみとか昆布だし、カツオだし、いりこだし、シイタケだし、本当に日本はすばらしい食文化なんです。ところが、今、外食や中食ばっかり、そして冷凍食品あるいはレトルト食品、こういうものばっかりしか食べられない食環境に我々の国はもう陥ってしまった。その味覚破壊が、今私が申し上げた添加物なんですよ。味覚破壊で、神経破壊で、そして中毒性があって、発がん性があるものもあ

2017-06-13 参議院

小川勝也

農林水産委員会

○小川勝也君 それは制度設計をしている人の言い訳ですよ。 基準収入の取り方がナラシの九割に比べてきゅうきゅうになって、本当に生産者にとっては不利だというふうにまず印象を持たれます。そのときに経営局長は、今言ったようにモラルハザードをやっぱり回避するために五中五なんだと、こう言います。だったら、先ほど私が申し上げましたように、一回がっつりと災害があって、あるいはほかの要因でも収入が激減をして基準収入が下がってしまうなら保険に入る意味が

2016-11-14 参議院

小川勝也

環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会

○小川勝也君 総理が消費税を上げるタイミングを先延ばしするときにいわゆる講話をいただいたスティグリッツ博士、これ有名な方でありますけれども、TPPには米国政府は入らないだろうというふうに断言しておられました。それから、いわゆる所得格差がどんどん広がっていることについて、いわゆる調査に基づいて非常に貴重な発言をたくさんしていただいています。 よく聞いていただきたいんですが、新しい千年紀に入っての最初の景気回復期、二〇〇二年から二〇〇七

2016-05-10 参議院

小川勝也

農林水産委員会

○小川勝也君 そうなんです。人がいないと、幾ら何ヘクタールの立派な圃場があっても、輸出で幾らもうけても、その農村コミュニティーはなくなるんですよ。 ここで北海道の酪農の歴史を御紹介をさせていただきたいと思います。 酪農は四頭、六頭からスタートいたしました。当然手搾りです。牛の世話をして、ミルクタンクに搾乳をして、道路まで運んでいく。寒いときもあれば暖かい日もあるので、タンクが温まって雑菌が増えてしまう。だから、私たちの国の牛乳は

2016-01-28 参議院

小川勝也

本会議

○小川勝也君 民主党・新緑風会の小川勝也です。 昨日の郡司会長の質問に引き続き、会派を代表し、安倍総理並びに関係大臣に質問いたします。 質問に入る前に、甘利大臣に伺います。 本日、会見をなさるそうですが、金銭の受取を否定できないまま潔白を主張する、その神経に国民の多くはあきれています。この時点で政治の信頼を大きく傷つけていると考えます。進退については早めに潔く決断されるべきと考えますが、甘利大臣、いかがでしょうか。 それ

2013-11-12 参議院

小川勝也

農林水産委員会

○小川勝也君 今、先進的な事例をということで、例えば規模拡大して経営が安定した法人というのはたくさんあるんだと思います。しかし、そのことによって、先ほども酪農の分野で触れましたけれども、それまで従事していた方が離農を余儀なくされたり、そのコミュニティーからいわゆる離脱を余儀なくされてきた歴史があって、今まさに生産効率や経済界からの要望だけでこの農政の提案がされるということで、まさに農政不信が非常に増えてきているんだと思います。 そん

2004-03-22 参議院

小川勝也

予算委員会

○小川勝也君 大臣の御指摘のとおり、かつてはかなり貧富の差のあった国だというふうに私も理解しています。一九四五年の戦争の後、それがまたリスタートになったという言い方は適切ではないかもしれませんけれども、財閥解体なんかもあってある程度そのチャンス、そのスタート地点がそろったところからリスタートしたので、高度経済成長、そしてその後ぐらいまでは極めて所得格差、貧富の差の小さい国の一つに私たちの国はなったんだろうというふうに思っています。

2004-01-23 参議院

小川勝也

本会議

○小川勝也君 私は、民主党・新緑風会を代表し、総理の施政方針演説に対し、質問をいたします。 総理の施政方針演説を聞くのも三度目となりました。相変わらず改革という言葉をちりばめながら、国民に力強く訴える総理の政治家としてのすばらしいアピール力に心から敬意を表させていただきます。しかし、残念ながら、総理がこの国をどんな国にしたいのか、総理の話される改革の先にどんな暮らしや未来があるのか、私には全く理解することができません。国民も、総理の

2003-04-15 参議院

小川勝也

環境委員会

○小川勝也君 それで、リゾートなんという言葉は、これ、勝手に私もこう言っていますけれども、それぞれ思いが皆さん違うんじゃないかと思うんですが、実はリゾート法というのがありまして、いろんなところに視察に行きますと、リゾート法というのは、そういう時代もあったな、行け行けどんどんで経済成長とかバブルとか投資とか余暇とか、そういう時代もあったなという思いを私は持っています。そして今、正に時期に合っていないなと。 そして、これは私の思いですけ

2002-11-07 参議院

小川勝也

環境委員会

○小川勝也君 さはさりながら、これ、先ほど申し上げた、やっぱり後戻りできないということが非常に現実として強く横たわっているんだろうというふうに思います。 例えば、経済発展や経済成長を阻害するような政策というのはなかなか取り得ないわけでありますし、議論をするに当たっても、それは無理だよと頭の固い人たちは議論の入口であきらめるということもなきにしもあらずだろうというふうに思います。やっぱり後の世代にもしっかり託していかなきゃいけないだろ

2002-11-07 参議院

小川勝也

環境委員会

○小川勝也君 私が申し上げたいのは、日本こそが資源のない国でありましたし、工業というのを大切にしてまいりました。だから、経済成長の牽引として工業に依存してきた国であります。 しかしながら、豊かになったということを言い返すと、先ほど段本委員から産廃の処分場の話もありました。大変、この地球を傷付けたり後の世代に悪いなと思うようなことも繰り返してきたわけであります。今こそ、経済成長するために環境の問題をクリアにするんだということではなくて

2002-11-07 参議院

小川勝也

環境委員会

○小川勝也君 あと、国際会議や地球温暖化防止の枠組みの中でも様々議論されていることだろうというふうに思います。それは言葉で言うと、先進国と途上国の関係だろうというふうに思います。 例えば、私たちの国も、一九四五年の戦争が終わって以来、経済成長を遂げてまいりました。日々の食生活を豊かにしたい、何とかまともな暮らしをしたいということで、みんな一生懸命働いて物質的に豊かな国を築き上げてまいりました。あるいは、世界レベルで見ると、アメリカ合

2002-11-07 参議院

小川勝也

環境委員会

○小川勝也君 私たちの大きなテーマだろうというふうに思います。 今も段本委員の方の最後のお話から、人間というのは便利さを知ってしまったらなかなか後戻りできないと、これが強く大きな命題だろうというふうに思っています。何とかこの経済の発展を維持しながら、あるいは成長も続けながら環境を守ったりあるいは取り戻したりできないだろうか、これが私たちの思いだったろうというふうに思います。正に、この環境省の前、環境庁ができたいきさつもそんな観点だっ

1998-12-02 参議院

小川勝也

本会議

○小川勝也君 私は、民主党・新緑風会を代表し、小渕総理の所信表明演説に対する質問をいたします。 まず、昨日の我が会派北澤俊美議員の野中官房長官に対する自民党と自由党が連立することは野合であるとの指摘に対して、官房長官は細川政権も野合であるとの誤った認識を示しましたので、念のため申し上げます。 御承知のとおり、細川政権は、総選挙で当時の自民党が過半数に至らず、民意を反映してできた政権であります。一方、自自連立は、ことしの参議院選挙

1998-03-31 参議院

小川勝也

国土・環境委員会

○小川勝也君 民友連の小川でございます。 この法案に関しましては、衆議院の方で対案を提出させていただいております。どういうことかと申しますと、今、太田委員からもお話がありましたとおり道路は身近な社会資本ということで国民の生活に密着しておる、そして大変大事なものである、あるいは物流を初め経済産業の要である、道路の果たしてきた役割の大きさにかんがみて、この道路の問題あるいは道路予算の問題が議論を省略して進められてきた現状があるのではない

1998-03-12 参議院

小川勝也

国土・環境委員会

○小川勝也君 長官の熱意が伝わってきたと思います。しかしながら、いろいろな機会に北海道開発のあり方、あるいは公共事業のあり方、私と長官とで意見がかみ合わない部分がたくさんあります。私はいつも申し上げるのでありますが、公共事業、社会資本の整備はいわゆる次に経済的に発展をする卵にならなきゃいけない、それが整備しっ放し、つくりっ放しということではなくて、それを利用して富を生む手助けにならなければいけない、そんなことを申し上げているところであり

1997-12-16 参議院

小川勝也

決算委員会

○小川勝也君 長官の御答弁は大体予想できました。 しかしながら、北海道開発局と北海道開発協会あるいは開発ファミリーとかさまざまた言い方をされております。これは多分民間がやれる仕事をも自分たちの系列の中に加えているというところにも問題があると思います。さまざまな状況の中でいろんな経験をされていくと思いますので、こういうことを将来に向けて疑問視している人間がいることもあわせて記憶をしておいていただいたらいかがかなというふうに思います。

1997-06-03 参議院

小川勝也

建設委員会

○小川勝也君 これは私の個人的な感想でございますが、私が生まれたのは北海道の田舎で、人口五千人の町でございます。私も今たまたま紀尾井町の参議院の宿舎に住んでおります。確かに都心の生活というのは便利であるいは刺激的で非常にいい面もありますが、昭和四十三年に建った老朽化した二Kでございます。その辺の問題は置いておいて、都会の生活だからすべて満ち足りているということは私は逆に思いたくないわけでございます。そして、北海道であるならばこんな面積に