小林興起
予算委員会
○小林(興)委員 東アジア共同体構想というんですか、これはわかりやすく言えば東アジア共栄圏構想でありまして、ともに栄えていくということであります。 そういう中で、物の交流も大事ですけれども、人の交流ということも極めて大事で、日本の技術者が向こうへ行って指導するということもよく言われていますけれども、今や、志を持った多くの若者を日本にどんどん、今、多少人手不足ということもあるわけですから、そういう気持ちを持った人たちを呼んできて、そし
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「小林興起」の「経済成長」テーマに関する発言 13件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
予算委員会
○小林(興)委員 東アジア共同体構想というんですか、これはわかりやすく言えば東アジア共栄圏構想でありまして、ともに栄えていくということであります。 そういう中で、物の交流も大事ですけれども、人の交流ということも極めて大事で、日本の技術者が向こうへ行って指導するということもよく言われていますけれども、今や、志を持った多くの若者を日本にどんどん、今、多少人手不足ということもあるわけですから、そういう気持ちを持った人たちを呼んできて、そし
決算委員会
○副大臣(小林興起君) 政府だけで努力して経済成長率が達成できるわけでございませんが、政府と民間との、日本全体でということになるわけでございますが、しかし、もちろん政策当局者としては、途中で今の経済状況はどうだどうだということが分かっていく中に緊急経済対策とか打つというのは、やはり最初に想定した経済成長率に向けて頑張っていくと、いっていると、そういうことでございます。
決算委員会
○副大臣(小林興起君) 先ほど典型的な例として平成十三年の話がございましたが、ああいう世界じゅうが思ってもみない米国のテロと、米国において行われましたテロ事件、米国の経済もめちゃくちゃに下がったわけでございますが、世界経済の不況という中で、日本も大きく予測した成長率を下げたと。こういう事例はどうしようもないといいますか、頑張ってもということがあるわけでございますが、しかし、余り世界経済の要因がないようなときに、我が国で目標を立ててそれが
決算委員会
○副大臣(小林興起君) 見ていただけばお調べでございましょうからお分かりでしょうけれども、もちろん予想したよりも経済が、運営がうまくいったときは、つまり成長したときは逆に税収は予想したよりも多く出るときがあるわけでございます。そういうときは余り問題にされないわけですが、しかしその回数が今非常に減ってきているというのは、御承知のとおり、常に予測したよりも経済が下向き、それこそ今の資産デフレの大きな特色を成しているわけでございますが、そうい
決算委員会
○副大臣(小林興起君) 先生の御指摘、ごもっともでございまして、財務省としてもその責任を深く感じているところではございます。 ただ、税収見積りは、御承知のとおり、見積もる時点で、もちろん過去の実績、そういうものを踏まえて、丁寧なヒアリングも行いながら予想するわけでございますが、その予想の一番大きなベースとなるのは、何といってもやっぱりそれから先の税収でございますから、実は経済の予測でございます、経済成長がどうなるかと。したがいまして
財政金融委員会
○副大臣(小林興起君) 日本の高度経済成長時代をさかのぼってみれば分かりますけれども、何がどんどん経済が上がってきたかと。それは、まず企業がたくさんできて、新しい産業が起こって、そして雇用の場が広がり、会社がもうかりますから当然賃金も増えると。所得が増えれば当然消費も増えるという形で、この企業社会の中に日本経済の発展があったわけですから、じゃ、今何が問題かといいますと、明日は日本の時代だなんてアメリカに言われた、そのアメリカに、研究開発
財政金融委員会
○副大臣(小林興起君) 是非議事録に載せておいていただきたいものですからあえて発言をさせていただくわけでございますが、この研究開発投資減税というのは、先ほど言いました数字がどうだこうだという、もちろん効果がなきゃ意味ないわけですから、それも大事でございますが、この税制を導入する背景には、日本はかつてアメリカに追い付け追い越せということの中にいろいろな税制も考えてきた。そして、研究開発については、研究開発をどんどん増やしていきなさいという
予算委員会
○副大臣(小林興起君) 先ほど来大臣もお話をされておりますとおり、税収の見込みは経済成長率そのものに直接リンクしてするわけではございませんで、個々の法人税であるとか所得税であるとか消費税であるとか、それぞれの税目につきまして見通しを過去の実績等を踏まえて立てて、そこにそれぞれの経済指標を勘案して掛けるという形になっておりますので、直接経済成長率と税収の見込みとは必ずしも一致しないということになっているわけでございます。
国際問題に関する調査会
○副大臣(小林興起君) 小林でございます。それでは、着席のまま発言させていただきます。 今、お話ございました東アジアにおける通貨・金融危機の教訓と再発防止と題しまして、私の方から、お配りいたしました資料等を皆様に見ていただきながら御説明をさせていただきたいと存じます。 お手元にレジュメを配付もいたしておるかと思いますけれども、主な内容といたしまして、アジア通貨危機の原因、それから危機に見舞われた国の対応、我が国等による支援の概要
予算委員会
○小林(興)委員 私が申し上げたいのは、特に試算二の方につきましては、内閣府の「改革と展望」の経済成長率等に合わせて、統一的な成長率のもとに試算をされた方がよかったのではないかということを申し上げたわけであります。 さて、その肝心の「改革と展望」の方の中身でありますが、竹中大臣にお伺いしたいわけであります。 将来について我々は希望をかなり持ちたいわけでありますけれども、この「改革と展望」の経済成長率、これが将来にわたって、これは
予算委員会
○小林(興)委員 おはようございます。自由民主党の小林興起でございます。 本日は、テレビがなくなって大変残念でございますが、それは別といたしまして、お忙しい中、大勢の閣僚の皆様にお越しをいただきました。予算委員会という大事な委員会で、まだ答弁の機会もない閣僚の方もおられるような気がいたしまして、きょうはせっかくの機会でございますので、存分にそれぞれのお話を承りたいと思っております。 と申しますのは、昨年スタートいたしました小泉政
予算委員会
○小林(興)委員 費用対効果を見直す、財政のむだを排す、まことに結構だと思うわけであります。しかも、それがだんだん進みつつある、結構だと思うわけでありますが、ただ、この大不況というよりデフレを脱却するためには、どうしてもやはり財政をある程度出動させなければならないということも事実だと思うのであります。 実は、経済成長率と財政支出の推移をまとめてみたんですけれども、やはりどうしても連関があるんですね。そして、財政を出しますと、落ち込ん
予算委員会
○小林(興)委員 おはようございます。自由民主党の小林興起でございます。 本日は、こうしてテレビを通じて国民の皆様の前で、私が日ごろ尊敬してやまない、国家国民のために獅子奮迅の働きをしておられます小泉総理初め閣僚の皆様方と、現下の経済情勢について、また補正予算案についてお話しできますことを大変光栄に存ずるものでございます。 私は、今、日本経済は破綻寸前と言っていいほど最悪の状況にあるのではないかと思っております。国民総生産、経済