小林鷹之
本会議
○小林鷹之君 自由民主党の小林鷹之です。 自由民主党・無所属の会を代表し、高市総理の所信表明演説に対し質問いたします。(拍手) 政権発足から二週間、我が国初の女性総理として歴史の扉を開かれた高市総理。所信表明において明確に政権の方針を示した上で、日米、日韓、日中、そしてASEAN、APECと一連の首脳外交を展開、まさに最高のスタートダッシュを切られました。国民の期待も大きく、若い世代や現役世代を中心とする高い支持率は、我々として
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「小林鷹之」の「経済成長」テーマに関する発言 22件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ
本会議
○小林鷹之君 自由民主党の小林鷹之です。 自由民主党・無所属の会を代表し、高市総理の所信表明演説に対し質問いたします。(拍手) 政権発足から二週間、我が国初の女性総理として歴史の扉を開かれた高市総理。所信表明において明確に政権の方針を示した上で、日米、日韓、日中、そしてASEAN、APECと一連の首脳外交を展開、まさに最高のスタートダッシュを切られました。国民の期待も大きく、若い世代や現役世代を中心とする高い支持率は、我々として
経済産業委員会
○小林(鷹)委員 おはようございます。自由民主党の小林鷹之です。本日は、齋藤大臣始め、どうぞよろしくお願いをいたします。 私は、この数年間、国力の根幹たる経済とそして安全保障の融合する経済安全保障政策に力を入れて進めてまいりました。その第一の目的は、経済成長の強化、持続化であります。 大臣が所信で述べられました、産業競争力の強化、エネルギー政策、あるいはDXの推進、そしてサイバーセキュリティーの強化、こうした施策を強力に進めてい
予算委員会
○小林(鷹)委員 ありがとうございます。 農水省のシミュレーションがかなり進んでいるのは承知をしております。仮に今回のウクライナ情勢で新たな脆弱性が見つかったとすれば、更なる深掘りをよろしくお願いをいたします。 次に、経済安保ですけれども、本年五月に経済安保推進法が成立しましたが、これは、総理が自民党政調会長として取りまとめた提言を、まさに政権の重要政策の一つとして総理自身が牽引された成果だと考えています。 この法律は重要な
予算委員会
○小林(鷹)委員 バランスが重要だと思っています。現時点でエネルギー基本計画を直ちに見直すお考えはないということですけれども、我が国の経済成長と密接に関わりますので、三年ごとの改定に過度にこだわり過ぎることなく、国際情勢の変化に合わせて弾力的に見直していくことも考えていただければと思います。 次に、食料安全保障について伺います。 ロシアのウクライナ侵略は、食料安保にも深刻な影響を与えています。両国は世界の穀倉地帯でありますので、
予算委員会
○小林(鷹)委員 ありがとうございました。 国が全力を挙げて国民の命と暮らしを守り抜く体制を是非つくっていただきたいと思います。 続けて、エネルギーについて伺います。 原油、LNGの高騰による物価高、暑い夏の節電要請、そしてまた、この冬予想される電力逼迫などを考えますと、我が国のエネルギー安全保障はいまだ強固なものとは言えません。特定の地域や国に依存するエネルギーの調達にリスクが伴う中で、エネルギー源をどう組み合わせるのかは
科学技術・イノベーション推進特別委員会
○小林国務大臣 この衆議院の科学技術・イノベーション推進特別委員会につきましては、科学技術政策、そしてイノベーション政策に焦点を当てて議論を行うための委員会として、今先生御指摘いただいたとおり、平成二十三年に、政策提言機能をしっかり発揮する役割を担うという問題意識を踏まえて、与野党の皆様の協議の結果、特別委員会として設置されたと承知しています。 昨今、先端技術をめぐる国家間の覇権争いというものが激しくなってきております。それは厳然た
科学技術・イノベーション推進特別委員会
○小林国務大臣 今、各国の経済成長というのはスタートアップが引っ張っていく、そういうトレンドにあるというふうに思っております。このスタートアップ支援というのは岸田政権の重要課題であって、今委員が御指摘なさった、閣議決定された統合イノベーション戦略二〇二二でも、科学技術・イノベーション政策の三本の柱の一つとしてイノベーションエコシステムの形成を位置づけておりまして、スタートアップの徹底支援によるエコシステムの抜本強化を掲げたところです。
科学技術・イノベーション推進特別委員会
○小林国務大臣 様々な社会課題を克服して経済成長のエンジンへと転換していくためには、科学技術・イノベーションの進展が不可欠だと考えています。 骨太の方針ですとか新しい資本主義の実行計画の中でも、この科学技術・イノベーションへの投資に重点を置いていく方向で調整が進んでいると承知をしておりまして、岸田政権として、科学技術立国の実現を成長戦略の柱として改めて明確に位置づけていくと認識しております。 また、先生御案内のとおり、諸外国にお
科学技術・イノベーション推進特別委員会
○小林国務大臣 科学技術政策、宇宙政策を担当する内閣府特命担当大臣として、所信の一端を申し述べます。 先端技術をめぐる国家間の覇権争いが激化し、気候変動などの課題に直面する中で、科学技術・イノベーションを核として、国民の安全、安心や経済成長を実現する重要性が高まっています。第六期科学技術・イノベーション基本計画に基づき、政府の研究開発投資約三十兆円、官民の総額約百二十兆円を目指すとともに、ソサエティー五・〇の実現に取り組みます。
内閣委員会
○国務大臣(小林鷹之君) お答え申し上げます。 委員、冒頭、本当に大切なことをおっしゃっていただいたと思うんですけれども、各四項目全て一体的に講ずることによって安全保障を確保していくということで、まさに法案の正式名称に書かれているものでありますし、これは経済成長につながっていくものだと捉えております。 その上で、民間事業者の自発的な取組をあくまで支援していく枠組みとなっております。この民間の自発的な取組というのは多様な取組があっ
本会議
○国務大臣(小林鷹之君) 浅野議員からの御質問にお答えいたします。 まず、サプライチェーンの調査の実効性確保に関する議論の経過と政府の見解についてのお尋ねがありました。 サプライチェーンの調査の在り方については、有識者会議から、実効的な調査を実施するための政府の調査権限と事業者の応答を確保できる法的枠組みを整備することが必要、また、調査の趣旨及び目的を丁寧に説明することが必要との提言をいただきました。 こうした提言を踏まえ、
予算委員会
○国務大臣(小林鷹之君) お答えいたします。 これ、総理からも再三申し上げていますとおり、この経済安全保障というのは待ったなしの課題でございまして、新しい資本主義の重要な柱の一つであるということでございます。 今委員御指摘いただいたとおり、その経済安保というのは、この新しい資本主義における成長戦略の一つとして位置付けられております。それは、例えば国民生活や経済活動への影響が大きい物資のサプライチェーンの強靱化、あるいは通信、電力
予算委員会
○国務大臣(小林鷹之君) 親近感を覚えていただきましてありがとうございます。 今委員からの御質問に答えるとしますと、もちろん、安全保障を経済面から確保していく、このことは重要だと思っております。したがいまして、これまで自律性の確保ということを申し上げているわけでございますけれども、その自律性の確保、向上をしていく観点で、結果としてその経済成長に結び付いていくことがあるというのも事実ですので、答えるとすれば、その両面だというふうに申し
内閣委員会
○国務大臣(小林鷹之君) 経済安全保障担当大臣、また、科学技術政策、宇宙政策を担当する内閣府特命担当大臣として、所信の一端を申し述べます。 世界各国が戦略的物資の確保や重要技術の獲得にしのぎを削る中、経済安全保障は喫緊の課題です。昨年十一月に設置された経済安全保障推進会議において、関係大臣の御協力をいただきながら政府一丸となって、この新しい時代の課題に向き合ってまいります。 第一回の会合において、サプライチェーンの強靱化などを通
予算委員会
○国務大臣(小林鷹之君) お答えを申し上げます。 経済安全保障は多岐にわたる新しい課題でございまして、当然、御指摘のその人材の安定的な育成と確保につきましても、この経済安保を確保していく上で極めて重要な要素であると認識しています。 これ、人材の流出防止というのは、これ結構なかなか、必要でありながらも難しいところではありますし、また様々な多角的なかつ総合的なアプローチというものが必要になってくるんだと思います。例えば、その人的投資
内閣委員会
○小林国務大臣 お答えを申し上げます。 委員が今、論点の一つとして、自由な経済活動の重要性というものを御指摘いただきました。 私自身、そこは当然だというふうに思っておりまして、今、経済活動が自由であるということ、あるいはイノベーション、このイノベーションも、オープンイノベーションという言葉があるとおり、今や一つの企業や一つの国の中のこうした枠の中で行うものではなくて、企業の枠やあるいは国境を超えて、新しいものを、付加価値を生み出
内閣委員会
○小林国務大臣 経済安全保障担当大臣、また、健康・医療戦略などを担当する内閣府特命担当大臣として、所信の一端を申し述べます。 世界各国が戦略的物資の確保や重要技術の獲得にしのぎを削る中、経済安全保障は喫緊の課題です。昨年十一月に設置された経済安全保障推進会議において、関係大臣の御協力をいただきながら政府一丸となって、この新しい時代の課題に向き合ってまいります。 先般の第一回会合においては、サプライチェーンの強靱化などを通じて我が
予算委員会
○小林国務大臣 お答え申し上げます。 そもそも経済安全保障というのは、先ほど申し上げたとおり、いかなる状況になっても国民の命や暮らし、経済社会活動をしっかりと守っていくためのものであって、決して既得権益に配慮するとかそういったものではない、その点の意識は私も共有させていただいています。 その上で、この経済安保の取組を進めるに当たりましては、民間の自由な経済活動を阻害しない形で、経済構造の自律性の向上、そして、日本の技術優位性、ひ
予算委員会
○小林国務大臣 お答え申し上げます。 まず、委員から、経済成長をないがしろにすべきではない、その点については私も共有しております。 この点について若干申し上げますと、経済社会構造が変化をし、国際情勢が流動化している中で、経済面から国民の命や暮らし、あるいは経済社会活動を守って維持していくためには、必ずしも経済合理性だけで割り切ることが適切でない面というのも当然出てきます。 むしろ、我が国社会に内在する脆弱性をしっかりと解消す
法務委員会
○小林(鷹)委員 自由民主党の小林鷹之です。 本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 まず、前回の入管法改正時を振り返りますと、そのとき、たしかポイントは、深刻な人手不足があって、その人手不足を解消するための外国人労働者の特定技能の創設、これがポイントだったと捉えております。 当時、自民党内の会議におきましてもいろいろな議論が行われておりまして、私自身も常に参加をさせていただきまして、外国人労働者の方のオ