西村明宏
環境委員会
○国務大臣(西村明宏君) パリ協定の発効以降、世界各国がまさに脱炭素への取組を加速化しております。カーボンニュートラルへの挑戦の成否が、企業、国家等の競争力を左右する時代に突入しているというふうに認識しております。そのため、我が国は世界に先駆けてカーボンニュートラル実現に向けた取組を進めてまいります。脱炭素分野で新たに創出される需要、市場を獲得するということで競争力の強化や経済成長につなげてまいりたいというふうに考えております。 政
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「西村明宏」の「経済成長」テーマに関する発言 13件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
環境委員会
○国務大臣(西村明宏君) パリ協定の発効以降、世界各国がまさに脱炭素への取組を加速化しております。カーボンニュートラルへの挑戦の成否が、企業、国家等の競争力を左右する時代に突入しているというふうに認識しております。そのため、我が国は世界に先駆けてカーボンニュートラル実現に向けた取組を進めてまいります。脱炭素分野で新たに創出される需要、市場を獲得するということで競争力の強化や経済成長につなげてまいりたいというふうに考えております。 政
環境委員会
○西村(明)国務大臣 まず、ハイブリッド自動車等について申し上げたいと思います。 カーボンニュートラルの実現にとりましては、あらゆる技術の選択肢を追求していくということが必要でございます。政府といたしましては、二〇三五年の乗用車の新車販売目標について、ハイブリッド自動車、HV、プラグインハイブリッド自動車、PHVを含めて電動車一〇〇%との目標を掲げているところでございます。 先般閣議決定いたしましたGX実現に向けた基本方針におき
環境委員会
○国務大臣(西村明宏君) 環境省といたしましては、EVを始めとした電動車の普及促進策として、まさにGX実現に向けた基本方針に沿いまして、令和五年度予算案に、これは大臣折衝において新規案件として商用車の電動化促進事業を盛り込んだところでございます。 再エネと電動車を同時に導入するゼロカーボン・ドライブにつきましても、引き続き脱炭素カーシェア・防災拠点化促進事業として推進してまいりたいと思っております。 今委員御指摘の参議院の公用車
予算委員会
○国務大臣(西村明宏君) 今お話あったように、若松委員が制定に大変な御尽力をいただいた循環型社会形成推進基本法、これは循環型社会に向けた理念や原則を初めて明らかにした画期的な法律だというふうに認識しております。 この法律の下、循環型社会の形成に向けた具体的な施策を着実に実施するために、基本計画を定めて、その進捗点検を行うこととしております。昨年九月には、現行の計画の点検結果を踏まえまして、環境省として、循環経済への移行を加速するため
予算委員会第六分科会
○西村(明)国務大臣 今委員御指摘のように、GX実現に向けた基本方針は、カーボンプライシング、GX投資などを導入することによって、カーボンニュートラルと産業競争力の強化、経済成長の同時実現を目指すものでございます。 GXの実現のためには、いわゆる供給側の取組だけではなくて、需要側の推進というものが必要不可欠でございます。このために、地域、暮らしの脱炭素化や国民、消費者の行動変容を通じた需要の喚起、こういったものが環境省として特に力を
予算委員会第六分科会
○西村(明)国務大臣 GXの担当大臣が経済産業大臣であるということは、今回、事実でございますけれども、ただ、今、山崎委員が御指摘されたように、環境省として非常に重要なテーマであるというふうに考えております。 それゆえに、先日、二月十日に閣議決定されましたGX実現に向けた基本方針、これは、今後十年間で百五十兆円を超える官民のGX投資、成長志向型カーボンプライシングの導入、これを実現することによって、二〇五〇年のカーボンニュートラルと産
環境委員会
○国務大臣(西村明宏君) 原子力発電はカーボンニュートラルに資するというふうに考えておりますし、経済成長は、エネルギーの安定供給ということは経済にとって非常に重要なものでございますので、そういった意味において、エネルギーの安定供給を原子力発電が支えるという意味においては経済に資するというふうに考えております。
環境委員会
○国務大臣(西村明宏君) 世界全体で脱炭素化を実現するためには、温室効果ガスの半分以上を排出しているアジア、この地域が鍵を握るというふうに思っております。アジア・ゼロエミッション共同体構想とは、アジアの有志国から成りますプラットフォームを構築して、地域の特性を踏まえながら脱炭素化と経済成長を目指す、目指していくものでございます。 今後、途上国において必要となる膨大なエネルギー投資、これを賄うためには、脱炭素社会に向けたファイナンス支
環境委員会
○国務大臣(西村明宏君) 驚きましたと言ったのは事実でございます。 これまでどちらかというと、私も議員になってから、最初はやっぱり教育問題ということで文部科学の関係をやっておりまして、その後、東日本大震災が発災した後に議席に復帰させていただいて、それからは復興をしっかり進めたいという気持ちと、また、当時の安倍総理からも、しっかり復興を進めるためには国土交通や復興の仕事をやりなさいということで、そういった関係の仕事をやる機会が非常に多
環境委員会
○西村(明)国務大臣 世界の平均気温、この上昇を一・五度以内に抑えるという一・五度目標、この達成のためには、二国間クレジット制度、いわゆるJCMを含む市場メカニズム、いわゆるパリ協定六条の仕組みも活用して、世界全体での脱炭素化を促進することが重要でございます。 専門家の試算では、パリ協定六条の適切な実施によって、二〇三〇年までに世界全体で年間約九十億トンCO2の削減につながるほか、各国の経済成長にも貢献して、二〇三〇年時点で炭素市場
環境委員会
○西村(明)国務大臣 委員御指摘の成長志向型カーボンプライシング構想に関しましては、安定的に逓増するカーボンプライシング制度をつくることによって、企業などの予見可能性、これを高めて、その行動変容を促すことが重要であると考えております。 また、G7におきましてもカーボンプライシングの有効性について認識を共有しているところでございまして、来年のG7議長国として戦略的な対応を行うことが重要だと考えております。 二十六日に開催されました
環境委員会
○国務大臣(西村明宏君) 環境大臣及び原子力防災を担当する内閣府特命担当大臣の西村明宏です。 第二百十回国会における参議院環境委員会の御審議に先立ち、環境政策及び原子力防災に関する私の考えを申し述べ、委員各位の御理解と御協力をお願いいたします。 まず、東日本大震災、原発事故からの復興再生の推進について申し上げます。 私は、これまでも復興副大臣等の立場で被災地を何度も訪問してまいりました。そして、就任直後にも被災地に赴き、地元
環境委員会
○西村(明)国務大臣 環境大臣及び原子力防災を担当する内閣府特命担当大臣の西村明宏です。 第二百十回国会における衆議院環境委員会の御審議に先立ち、環境政策及び原子力防災に関する私の考えを申し述べ、委員各位の御理解と御協力をお願い申し上げます。 まず、東日本大震災、原発事故からの復興再生の推進について申し上げます。 私は、これまでも復興副大臣等の立場で被災地を何度も訪問してまいりました。そして、就任直後にも被災地に赴き、地元の